2019/01/01 - 2019/01/03
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Mazda_Speedさん
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写真を撮りに旅行に行きたい!方向けの撮影記です。今回は中国は山西省にある平遥古城(へいようこじょう)の城郭都市を撮りに行きました。
アマチュアですが楽しんでいただけますと幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
平遥古城内の目抜き通りにある市楼(しろう)と呼ばれる楼閣です。日中はとても混雑しているため、深夜・早朝の撮影必須です。
こちらの1枚は早朝6時ごろの写真です。残念なことに建物がライトアップされていなかったので、ストロボをオフカメラ(ワイヤレス)にして、建物を照らしています。
25秒開放中、GN40程度のストロボを6-7発フル発光させています。
左右のライトは強めに光る為、ISO200に抑えています。
6時30分頃からライトが全て消灯し真っ暗になります。
空が白み始めるのは7時以降です。 -
おなじく25秒開放、6-7発フル発光した写真です。ストロボをオフカメラで使える環境があれば、ライトアップされていない建物を浮かび上がらせることができます。
三脚にカメラを固定して、私は楼閣の下のほうで必死に発光しています笑 -
左右の提灯が完全に飛んでいます。露光時間の短い写真と合成しましたが救えませんでした。
建物にストロボを発光すると写真のように白みがかって写りますので、最初の2枚のように色温度を低めにすると自然になります。
またはストロボにオレンジ~赤色のフィルターを付けると同様の効果が得られます。 -
一歩横道を逸れると、観光地化されていない街路が見えます。
F8、3.2秒、ISOは200のままです。 -
三日月に火星または金星でしょうか。
綺麗にセットで並んでいたので、建物と併せて撮りました。
ISO200で、F8、20秒の露光時間です。
夜は三脚必須ですので、あまり風が強い日や、望遠レンズでない限りは、露光時間はあまり気にしません。 -
先ほどの市楼から南門まで下ってきました。
朝6時30分を回り、ライトアップが全て消えてしまいました。城内通路の明かり以外は全て真っ暗闇になりました。
ISO400、F8、30秒開放でストロボ7発(フルチャージ1/1発光、照射角50mm)ほど焚くと、建物が浮かび上がります。
ストロボの照射角は24mmワイドから105mmズームまである中、ちょうど真ん中あたりが良いと思います。あまり広げすぎると、光が届かず、主役以外に光が当たってしまいます。
気温はマイナス15度と非常に寒かったので、チャージ時間が遅い。アルカリ電池、大容量電池必須です。 -
再び南門から市楼方面へ、北上。徐々に白み始めます。朝7時を回ったところです。
地元の通行人がチラホラと歩き始めます。通行人が写らない写真を撮るのはこの時間頃で限界です。
ストロボは焚いていません。 -
こちらは滞在したホテル(花筑呈泰厚公馆)の敷地内です。四合院(しごういん)と呼ばれる中庭の四方を住居で囲む、明時代の伝統建築です。
左右シンメトリーがとても美しかったので写真に収めました。 -
F8、1/6、ISO400です。屋根が白く飛んでしまいましたが、見た目そのものに近づけて現像しました。
ホテル内の中庭です。息を呑むコントラストの高さに三脚を広げて撮りました。 -
日中の城内散策での一コマです。
どこか懐かしい三輪自動車が駐車していました。狭い石畳の通路奥がかすんでいます。
平遥古城内の一般家庭はエアコンではなく、練炭で暖房をしているようです。家の脇に大量の使用済みの炭が置いてあります。
さすが石炭の産地、山西省ですね。 -
有料ですが、城壁に上がることもできます。
無風が何日か続くと、炭を燃やした後の空気がよどむようです。
1/2夕方のPM2.5指数は152μg/m3です。日本の1日平均値は35μg/m3です。なかなか考えさせられます。。
一方で写真を撮るにはこの空気感をどう表現するか、また考えさせられます。
逆光、手持ち、F8、1/40、ISO100です。ほぼ見た目のままに近いと思います。 -
同じく逆光、手持ち、F8、1/200、ISO200です。
Googleで平遥城壁写真を検索してみると多くの観光客が城壁上を歩いています。
1/2は中国は休み明け平日にあたるため、ほぼゼロ、といって良いほど観光客とすれ違いませんでした。
遠くに伸びる写真を撮るとき、他人の写り込みは極力避けたいですがとてもラッキーな日に当たったようです。 -
平遥古城の城壁は北門と南門の2コースが開放されています。Baidu(百度)アプリの評価では、北門コースが古き良き明・清時代の建物が多く残されているとのこと。
迷わず北門コースを回りました。 -
夕日が右方より差し込みます。
-
北の城壁から南東方向を望みます。
-
城郭の北東端より、東の城壁を収めました。
夕方15:30頃ですが観光客がいないため、綺麗な絵が切り取れました。
F8、1/100、ISO200、焦点距離は80mmです。 -
上の写真位置から、太陽のある南西方面へカメラを向けました。
健康には確実に悪いと思いますが、物凄いガスが掛かった城内は、とても幻想的でした。
F8、1/80、ISO200、焦点距離105mmです。
24-105mmF4ズームレンズ1本のみ持参しました。 -
東の城門から撮った1コマです。
西城門までこの筋を一本です。とても綺麗な碁盤の目をした都市です。
F8、1/80、ISO200、焦点距離105mmです。 -
東城門から城内を望む1コマです。
F8、1/40、ISO200、焦点距離35mmです。
まだギリギリ手持ちでいけます。 -
自分が小人になったかのような感覚を覚えたため撮ってみました。
中国の城郭都市は、道幅が広くて建物が高いですよね。
日本の城下町はもっと空が広くて開放的な感があります。
F8、1/80、ISO200、焦点距離105mmです。 -
ものすごく埃っぽく、物凄く色温度が低い夕方で、夕飯の匂いと、炭の燃える匂いが一気に押し寄せてきた写真でした。。笑
F8、1/160、ISO400、焦点距離80mmです。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。
また撮影記を気ままに上げていこうと思います。
写真が皆様の撮影旅行の一助となっていただければ幸いですmm
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