2019/01/17 - 2019/01/17
301位(同エリア995件中)
さんぽさん
太陽の塔に入りやすい時期だろうと、予約することに
予約なのであまり時期は関係なかった、、、
万博公園の込み具合は変りますが、今の時期と平日なので空いていました
万博は、年1~2回行きますが、太陽の塔の内部見学は今回が初めてです
入場は前日までの予約のみで、 https://taiyounotou-expo70.jp/ ネッ予約サイトから申し込み
手続きと条件を把握して入館日時2019年1月17日12時30分から13時00分の予約で行ってきました
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
万博記念公園、冬の散策と初めての「太陽の塔」へ、そもそもの始まりは
旅行会社から届いたパンフレットの中に、ランチバイキングと太陽の内部見学の日帰りツアーがあり、行ってみたいと思ったものの、集合場所が高槻はなく、梅田なので、それではとネット検索をすることに
入場は前日までの予約のみで、 https://taiyounotou-expo70.jp/ ネッ予約サイトから申し込み
手続きと条件を把握して入館日時2019年1月17日12時30分から13時00分の予約がとれたので
当日、この用紙をプリントして持って行くことに -
当日、JRで茨木へ行き、バス停に行くと
近鉄バスの平日は「万博記念公園駅」行は運行していない
ちなみに阪急バスも平日は運行していない
教えてもらった近鉄バスで「阪大本部前」行きで「日本庭園前」で下車し、エキスポシティまで歩くことに
添付の時刻表は、バス停の写真を撮っていなかったので、近鉄バスのホームページから引用 -
エキスポシティ方面からの万博記念公園中央口
日本庭園前のバス停から徒歩、10分位だったと思うで到着
時間帯からして、人通りも少ない -
エキスポランドに到着したのは、9時13分(入場券に印字時間)
大人250円がJAFの会員カードを提示し200円 -
入場券を購入してから、歩いてきたので少し暑くなったのと、時間も十分あるので、エキスポシティの方に戻り、缶ビールを350円で買って入場し先ずは一杯
まだ9時過ぎなので、人もまばら
太陽の塔の構造・材質・規模
・基底部から 腕下端まで 鉄筋コンクリート造
・腕下端から 腕上端まで 鉄骨・鉄筋コンクリート造
・腕上端から 頂部及び両腕 鉄骨+ショットクリート
・高さ 約71メートル
・基底部直径 約20メートル
・腕の長さ(片側) 約25メートル
・黄金の顔 (頂部・直径約10.6メートル)ステンレス鋼板に特殊塩化ビニールフィルム(金色)貼付 ※目玉の直径:約2メートル
・太陽の顔 (胴中央部・直径約12メートル)下地:FRP(繊維強化プラスティック) 表面:発砲ウレタン、コンクリート吹き付け、樹脂塗装
・黒い太陽(背面・直径約8メートル)黒色陶器(信楽焼)タイル貼付
イナズマ模様 下地:塩化ビニール仕上げ 正面の「赤いイナズマ」と背面の「緑のコロナ」は、ガラスモザイクタイル(イタリア産)仕上げ
・総工費(当時) 約6億3千万円(テーマ館全体では約25億9千万円)
・工期 昭和44年1月から昭和45年3月(テーマ館全体では昭和43年9月からの約1年半)
【万博記念公園のHPの記載内容による】 -
時間が有るので散策をすることに
特に行き先は決めてなく、花の丘の方へ歩くことに -
今の時期と時間帯+平日と言うことも有り、静かな散歩が出来ました
-
水仙がところどころ咲いていた
-
あまり綺麗ではないが椿も
-
早咲きの紅梅
-
人もいなく寒々とした散歩道を歩いて
-
ここの広場の雰囲気は好きな景色の一つ
壁紙に使うため撮った1枚 -
温かければベンチに座って読書なんかにも、もってこいのロケーション
これも壁紙に使うため撮った1枚 -
11時00を回ったので一旦、万博を出てエキスポシティにあるスーパーへ
-
今日のランチと昼呑みの焼酎を買って、観覧車を見ながらのランチタイム
-
エキスポシティーの一角にあった、4っの顔の説明他が書かれている看板
12時30分に太陽の塔の入館時間なので
12時過ぎに万博記念公園へ戻ることに -
万博記念公園に戻って受付窓口に行くことに
入口に表示してあった張り紙
予約により入館しかできないことと、当日券の販売はしていない旨の説明文
入れるのではと思ってくる人もいるような、、、 -
1階(実際は地階)の入口を入った受付
プリントアウトして持ってきた用紙と本人である証明書、私は自動車の免許証を提示し、、、、
右側の赤い服を着て立っている人がいるところが入場口 -
にこにこ現金払いのみの受付で、700円を払って入館券を購入
入館券にも入館時刻が12時30分から13時00分までとと印字されていて、その時間のグループ単位での行動となっていた
入館時刻の20分前までに来るようにとの注意書きもあり、その時刻から途中まで入って行け一部、見ることができる
太陽の塔生命の樹ゾーンは、高さ30メートルまで、6フロアを5つの階段(145段)で登りながら鑑賞となっていた
帰りは捌の階段で降りていく -
入口側から1枚目
1967.06.01のイメージデッサン(イメージデザインは私が勝手につけたものです)
これがデザインの最初か?
このフロアのみ、撮影可能
但し、ストロボ、三脚、一脚、自撮り棒の使用は不可
何ミリ位のレンズが良いのか分からなかったので、フルサイズに21mmを装着
この単焦点レンズはピントもマニュアルのみで、少し合っていない・・・ -
2枚目
1967.06.20のイメージデッサン
なんのイメージなんだろうか?? -
3枚目
1967.06.26のイメージデッサン
お祭広場のところに出来ていた、大屋根がイメージされたデザインでしょうね -
4枚目
1967.07.17のイメージデッサン
顔のイメージが出来たときと思います -
5枚目
1967.08.08のイメージデッサン
塔内のイメージかなぁ -
6枚目
1967.09.09のイメージデッサン
イメージが完成したのかなぁ
これで展示してあった、イメージデザインは終わり -
地下のプロローグ空間のオブジェ
ここも、写真を撮るのはok -
地下のプロローグ空間のオブジェ
-
地下のプロローグ空間のオブジェ
-
プロジェクションマッピングで色いろ変わる
見えてきた、太陽の塔の4つの顔の一つ「地底の太陽」 -
大阪万博開催時に展示してあった「地底の太陽」は、万博閉幕後に行方不明になり、資料を元に復元されたとのこと
「地底の太陽」は、高さ約3メートル、全長約11メートルにもなる巨大な展示物とのこと -
見ていても飽きない(^_-)-☆
-
色と見る角度で色いろな顔に見える
-
違って見える顔
-
地下のプロローグ空間
ここまでの所要時間、入場後約10分
20分前の入場時間に入っていれば、もう少し余裕をもって見ることが出来たのと
十分に説明が聞けたと思う(後悔、、、)
概ねこの辺りの位置で、次の生命の樹が有るエリアに入るのに時間調整と、建築基準法による最大16名様の人数確認が行われた -
時間が来て生命の樹があるこの一角へ
生命が誕生するまでの進化の単細胞
アメーバー -
ここから生命の樹が伸びていっている
41mの始まり
アメーバーなど
写真を撮っていいのはこのフロアのみ
スマホなど撮影機材は、かばんなどに入れる用に説明が有った -
進化の過程が描かれている生命の樹
高さ41m
292体あった生物模型のうち183体を再び取り付けられた
上部の方に設置されている、ゴリラは頭部の表面が剥がれ鉄筋がむき出しとなっている当時の姿のままとのこと
時間の関係で使用したレンズは21mmのみ
この辺りから標準のズームレンズが良いかも -
アメーバーなどの原生生物から
アンモナイトなどのハ虫類
そして恐竜
マンモス
キングコング
そして人類の先祖クロマニョン人に至るまでの、生命の進化の過程をあらわしている -
アメーバーなどの原生生物
この一角の滞在時間、写真の撮った時間からして約4分強、5分に至っていない
これ以降は撮影禁止で写真は、おしまいです
後はフロアで説明を聞きながら内部の見学時間は、入場してから30分
なので15分弱で見学は終わり
次回、来るとき録音可能な場合は、録音をと思った -
太陽の塔の4つの顔の一つ
金色に輝き未来を象徴する「黄金の顔」
・黄金の顔 (頂部・直径約10.6メートル)ステンレス鋼板に特殊塩化ビニールフィルム(金色)貼付 ※目玉の直径:約2メートル
【万博記念公園のHPの記載内容による】 -
太陽の塔の4つの顔の一つ
胴体部の正面にある顔で現在を象徴する「太陽の顔」
・太陽の顔 (胴中央部・直径約12メートル)下地:FRP(繊維強化プラスティック) 表面:発砲ウレタン、コンクリート吹き付け、樹脂塗装
【万博記念公園のHPの記載内容による】 -
・高さ 約71メートル
・腕の長さ(片側) 約25メートル
【万博記念公園のHPの記載内容による】
当時は、左腕内にエスカレータ?(現在は非常階段の様に思う)が有り、腕の先端から外の大屋根への出口になっていたとのこと -
見学が終わって、外に出て1枚
-
太陽の塔の4つの顔の一つ
背面の過去を象徴する「黒い太陽」
鼻の部分(通気口?)位の内部までが一般に見学できる最高の位置
入口が1階(実際は地階)2階が地上で6階の位置までが見学可能範囲
・黒い太陽(背面・直径約8メートル)黒色陶器(信楽焼)タイル貼付
イナズマ模様 下地:塩化ビニール仕上げ 正面の「赤いイナズマ」と背面の「緑のコロナ」は、ガラスモザイクタイル(イタリア産)仕上げ
【万博記念公園のHPの記載内容による】 -
太陽の塔の4つの顔の一つ
背面の過去を象徴する「黒い太陽」
・黒い太陽(背面・直径約8メートル)黒色陶器(信楽焼)タイル貼付
イナズマ模様 下地:塩化ビニール仕上げ 正面の「赤いイナズマ」と背面の「緑のコロナ」は、ガラスモザイクタイル(イタリア産)仕上げ
【万博記念公園のHPの記載内容による】 -
JR茨木への平日の帰りは、万博の外周道路が一方通行の関係で、約15分ほど歩いた日本庭園前からの乗車で、行の日本庭園前のバス停の約倍の距離
ここから近鉄バスに乗ってJR茨木から帰路に
最後まで見て頂き有難うございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
吹田・万博公園(大阪) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46