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初めての投稿です。<br />写真はきれいに撮れたのがほとんどないので少ないし、内容はほとんど自分の覚書のような感じになってます。<br /><br />初スペイン、そして初の一人行動の旅です。添乗員付きのツアーに一人参加はしたことあったのですが、今回は、航空券と各都市間の移動とホテルが決まっていてあとは自由行動というパッケージに申し込みました。<br />株式会社アリス ユーロウォーカーさんにお世話になりました。<br /><br />2018年12月8日関空発エミレーツ航空でドバイ経由マドリード着。<br />マドリードのホテルは、Sercotel Gran Hotel Conde Duque。こちらに2泊です。<br />ホテルへの移動は現地ドライバーの送迎あり。これがあるのは最初のマドリードだけです。<br /><br />チェックインで早速トラブル。2名かと聞かれ、1名だと答えると、私の名前で2回予約されていると言われました。<br />もう頭真っ白です。英語もたどたどしい私がおろおろしていると、フロントの方は、心配しなくてもいいからという感じで、旅行会社に連絡するように言ってくれました。日曜日で電話はつながらなかったので、旅行会社にメールで連絡して、とりあえず観光に出かけました。<br /><br />地下鉄でICカードを買い10回券をチャージして、sol駅へ。<br />プエルタ・デル・ソルという広場に出て、クマとイチゴノキの像を発見。その近くにはクリスマスツリーが。昼間はシンプルですが、夜にもう一度きたら、イルミネーションがすごくきれいでした。<br /><br />マヨール広場まで歩いてぐるっと見渡したあと、その近くのガイドブックに載っていたバルを確認してから、sol駅に戻って地下鉄でアルカラ門へ。<br />方向音痴の私は地下鉄から上ってくるたびに位置関係がわからなくなり、無駄にうろうろしますが、なんとかプラド美術館、アトーチャ駅を経由して、ソフィア王妃芸術センターへ。<br />ここでピカソの「ゲルニカ」やダリの作品を鑑賞。<br /><br />その後マヨール広場の方まで歩いて戻り、昼間に確認したバル、Meson del Champinonへ。<br />このお店の名物マッシュルームはおいしかったです。でもそれと一緒に出されたパンだけでおなかいっぱいになります。<br />一人旅だとバル巡りは難しいですね。<br /><br />2日目<br />起きたら旅行会社の担当者からメールが。2回予約した形跡はないとのこと。<br />あとはホテルと旅行会社でやり取りをするので私は何も気にしなくていいとのことでした。<br /><br />この日はGet your guideでセゴビアとトレドへのツアーに参加しました。<br />ラス・ベンタス闘牛場の前の通りが集合場所でしたが、バスを見つけるのにぐるぐるうろうろしてしまいました。<br />この日の参加は私と、ブラジルから来たご家族3人の2組だけでした。<br />ガイドはとても若い女性で、ご家族にはスペイン語で、私には英語でと同じ内容を2回ずつ説明していました。<br /><br />マドリードから出てすぐにかなりの渋滞につかまってセゴビアへの到着が遅れたので当初の予定ではトレドでお昼をとるはずがセゴビアでとることになりました。<br /><br />セゴビアの水道橋。なんか凄い。<br />いろいろ由来とかを説明してくれてたみたいですが、私の英語力ではあまりわかりませんでした。<br /><br />そしてディズニーの白雪姫のお城のモデルとなったアルカサルへ。<br />かわいい外見の写真を撮っていると、ガイドさんに入場券を渡されてお城は各自で見学してお昼を食べて水道橋のそばのバスを降りた場所で集合とのこと。地図はもらいましたが、方向音痴の私が自力で戻れる自信がなかったのでブラジル人家族から離れるまい!と思ってましたが、お城の中であっさり見失ってしましました。<br /><br />それでもほとんど一本道を戻るだけだったのでなんとか水道橋までたどり着きました。<br /><br />トレドでは大聖堂を見学。すごく見応えがありました。<br />これはガイドさんも一緒に入っていろいろ説明してくれました。でも一通り説明が終わると、ガイドさんとは大聖堂内でお別れ。大聖堂内をもう少し見るも良し、通りのお店をうろうろするも良しってことでした。<br />今回もちょっと道を間違えそうになりましたが、なんとかバスにたどり着きました。<br /><br />マドリードでの解散はプラド美術館の近くで降ろしてもらえたので、昨日のバルの近くのトルティーヤで有名なバルへ。<br />Meson de la Tortilla<br />メニューの一番上のトルティーヤ1人前を注文するとやたらとそれよりもっと下のメニューをさしてくる。ドイツ語わからないし困った顔をしていると英語メニューを出してきました。どうやら私がさしたのはプレーンでお兄さんは玉ねぎ入りのをお勧めしてくれていたようです。<br />玉ねぎ入りトルティーヤはやっぱり一人前でも大きくて、追加で注文したしし唐もやたら量が多いしかなりしょっぱい。そしてもれなくパンもついてくる。<br />トルティーヤはなんとか食べたけど、パンとしし唐は食べきれなくて残すしかないなーと思っていると、隣の席に男性1人と女性3人の4人組の日本人が。<br /><br />ビールを2つ頼みたいようなのですが、2のスペイン語がわからないようで、お店の方は英語が通じない。数字は5までは覚えていたので「dosだと思います」と横から口出して、そのあと少しお話を。ツアーできているけど、バル通いをするためツアーの夕食を断ったとか。<br />4人であちこち旅行されているとのこと。旅行仲間がいない私にはうらやましい話です。<br />コロッケを頂き、私のしし唐を食べてもらいました。<br /><br />バル通いをお誘い頂いて、ちょっと行きたかったけど、おなかいっぱいだし、ホテルに一人で戻るのに遅くなるのは怖かったので、お断りしてしまいました。<br />今考えると一緒に行けばよかったなー<br /><br />3日目<br />旅行会社からの連絡がないので問題なかったのだろうと思いつつ念のためメールをすると、やはり問題なしとのこと。<br />詳しい経緯は教えてもらえなかったので少しもやもやしたけど、問題ないならいいっか。<br /><br />午前中は王宮とスペイン広場を散歩。<br />最初マドリード王宮を内部見学する予定で予約してたんだけど、一週間前くらいに突然メールがきてキャンセルに。公式行事が入ったそうです。<br />その分、レティーロ公園とかうろうろしようと思っていたのですが、王宮からスペイン広場に行くまでに迷子になってしまったので、もうレティーロ広場への移動は断念。<br /><br />ホテルに戻ってホテルのレストランでランチ。<br />ここで食べた鶏肉が結局今回の旅行で一番おいしかったかも。<br /><br />そして今回の一番の心配事であるマドリードからグラナダまでの列車とバスでの移動。<br />ホテルからアトーチャ駅まではタクシー。列車でのスーツケースの置き場所は少し大変でしたが、なんとか列車からバスへの乗り換えもできました。グラナダ駅からはバスでホテルまで行くつもりでしたが、もう外も暗くなってたので駅に停まってるタクシーに乗って無事ホテルまで到着。<br /><br />Hotel Comfort Dauro 2<br />こちらで2泊します。<br />チェックイン後、日本語情報センターへ。ここでフラメンコショーのツアーの予約をしていました。<br />今回のツアーは3組。ツアーの集合場所イザベル・ラ・カトリカ広場ではご夫婦が一組おられ、もう一人を待つ間、情報センターの館長さんからいろんなお話を伺いました。<br /><br />洞窟フラメンコLos Trantos<br />初めて見るフラメンコは迫力がありました。別のツアーで来られてた方もほとんど日本人だったと思います。<br /><br />その後サン ニコラス展望台へ移動してアルハンブラ宮殿のライトアップを見てからホテルへ。私のホテルはバスが入れないので近くの大きなホテルで降ろしてもらうはずだったのが、別の場所で降ろされて少しおたおたしましたが、この時期はクリスマスイルミネーションで夜でも明るいのでなんとか自力でホテルまで帰ることができました。<br /><br />4日目はアルハンブラ宮殿見学です。<br />宮殿の予約をしてからいろんな方のブログを拝見して思ったのが、ここに来るのは冬より春か夏が良かったかもということ。<br /><br />ヘネラリフェ庭園の散策からスタート。<br />思った通りほとんど花が咲いていませんでした。季節が良ければきれいだろうなーと思いながら歩きました。チケット売り場ではもう少し人がいたのにここを歩いていたのは私ともう一人の男性だけ。ほかの人は先にナスル朝宮殿かアルカサバへ行ったのでしょう。<br /><br />私のナスル朝宮殿の予約は11時。時間配分を考える前に予約をしてしまったので、朝8時半から回るにはこの予約時間は失敗だったかも。<br /><br />広いヘネラリフェですが、さくさく歩いてしまったので1時間もかからなかったかも。<br />そして次は城塞跡、アルカサバへ。<br />ここのベラの塔から街並みがよく見えます。<br /><br />そしてまだまだ時間があるしどうしようかなーと思っていると、日本語がちらほら。なにげなく見た先にマドリードのバルで会った四人組の内の一人の男性が。数分しかご一緒してないし、忘れてるかもと思いつつ声をかけてると、私のことを覚えてくれていて、そして三人の女性も呼んでくださり、みなさん覚えてくれていました。<br /><br />カルロス五世宮殿などをうろうろした後、やっと時間がきてナスル朝宮殿の方へ向かうと、その手前でオーディオガイドの貸し出しをやってました。これがあること忘れてた・・・もうほかは回ったけどせっかくだしと借りたのですが、これがなんと聞こえない。<br />歩きながらイヤホンを何度も差し直したり、画面の操作を一からやり直したりしてもまったく聞こえない。途中までそんなことを繰り返しました。<br />スマホ型のガイドの画面は動いているのでイヤホンがだめなんだと気づいてこのオーディオガイドはあきらめようと決心した時にはもうだいぶすすんでしまっていました。そしてその操作に気をとられて最初の方はあまりちゃんと見ていない。<br />最初の部屋まで引き返そうかと思ったけど、ちょっと無理そうでした。<br />終わった後オーディオガイドを返却にいき、何も聞こえなかったと訴えたら、お金は返してもらえました。<br /><br />アルハンブラ宮殿、必ずもう一回来なければ!!<br /><br />アルハンブラ宮殿を後にして、日本語情報センターで教えてもらったバルに行きましたが、閉まっていました。残念・・・<br />声をかけられたお店でランチを食べて、大聖堂へ。<br />そして昨日行ったサンニコラス展望台へ。<br /><br />昨日はとっぷり暮れた夜景を見たけど、今度は夕日が沈む時間に見たかったのです。展望台はかなりたくさん人がいましたが、きれいな夕日とアルハンブラ宮殿を見ることができたので満足。<br /><br />ホテルに帰る前に空港へのバス停を確認しようと思ったけど、結局見つけられなかった。翌日の天気予報は雨だしタクシーで行くことにしてホテルに戻りました。

初めてのスペイン① マドリードからグラナダ

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2018/12/08 - 2018/12/17

9462位(同エリア23745件中)

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ずうさん

初めての投稿です。
写真はきれいに撮れたのがほとんどないので少ないし、内容はほとんど自分の覚書のような感じになってます。

初スペイン、そして初の一人行動の旅です。添乗員付きのツアーに一人参加はしたことあったのですが、今回は、航空券と各都市間の移動とホテルが決まっていてあとは自由行動というパッケージに申し込みました。
株式会社アリス ユーロウォーカーさんにお世話になりました。

2018年12月8日関空発エミレーツ航空でドバイ経由マドリード着。
マドリードのホテルは、Sercotel Gran Hotel Conde Duque。こちらに2泊です。
ホテルへの移動は現地ドライバーの送迎あり。これがあるのは最初のマドリードだけです。

チェックインで早速トラブル。2名かと聞かれ、1名だと答えると、私の名前で2回予約されていると言われました。
もう頭真っ白です。英語もたどたどしい私がおろおろしていると、フロントの方は、心配しなくてもいいからという感じで、旅行会社に連絡するように言ってくれました。日曜日で電話はつながらなかったので、旅行会社にメールで連絡して、とりあえず観光に出かけました。

地下鉄でICカードを買い10回券をチャージして、sol駅へ。
プエルタ・デル・ソルという広場に出て、クマとイチゴノキの像を発見。その近くにはクリスマスツリーが。昼間はシンプルですが、夜にもう一度きたら、イルミネーションがすごくきれいでした。

マヨール広場まで歩いてぐるっと見渡したあと、その近くのガイドブックに載っていたバルを確認してから、sol駅に戻って地下鉄でアルカラ門へ。
方向音痴の私は地下鉄から上ってくるたびに位置関係がわからなくなり、無駄にうろうろしますが、なんとかプラド美術館、アトーチャ駅を経由して、ソフィア王妃芸術センターへ。
ここでピカソの「ゲルニカ」やダリの作品を鑑賞。

その後マヨール広場の方まで歩いて戻り、昼間に確認したバル、Meson del Champinonへ。
このお店の名物マッシュルームはおいしかったです。でもそれと一緒に出されたパンだけでおなかいっぱいになります。
一人旅だとバル巡りは難しいですね。

2日目
起きたら旅行会社の担当者からメールが。2回予約した形跡はないとのこと。
あとはホテルと旅行会社でやり取りをするので私は何も気にしなくていいとのことでした。

この日はGet your guideでセゴビアとトレドへのツアーに参加しました。
ラス・ベンタス闘牛場の前の通りが集合場所でしたが、バスを見つけるのにぐるぐるうろうろしてしまいました。
この日の参加は私と、ブラジルから来たご家族3人の2組だけでした。
ガイドはとても若い女性で、ご家族にはスペイン語で、私には英語でと同じ内容を2回ずつ説明していました。

マドリードから出てすぐにかなりの渋滞につかまってセゴビアへの到着が遅れたので当初の予定ではトレドでお昼をとるはずがセゴビアでとることになりました。

セゴビアの水道橋。なんか凄い。
いろいろ由来とかを説明してくれてたみたいですが、私の英語力ではあまりわかりませんでした。

そしてディズニーの白雪姫のお城のモデルとなったアルカサルへ。
かわいい外見の写真を撮っていると、ガイドさんに入場券を渡されてお城は各自で見学してお昼を食べて水道橋のそばのバスを降りた場所で集合とのこと。地図はもらいましたが、方向音痴の私が自力で戻れる自信がなかったのでブラジル人家族から離れるまい!と思ってましたが、お城の中であっさり見失ってしましました。

それでもほとんど一本道を戻るだけだったのでなんとか水道橋までたどり着きました。

トレドでは大聖堂を見学。すごく見応えがありました。
これはガイドさんも一緒に入っていろいろ説明してくれました。でも一通り説明が終わると、ガイドさんとは大聖堂内でお別れ。大聖堂内をもう少し見るも良し、通りのお店をうろうろするも良しってことでした。
今回もちょっと道を間違えそうになりましたが、なんとかバスにたどり着きました。

マドリードでの解散はプラド美術館の近くで降ろしてもらえたので、昨日のバルの近くのトルティーヤで有名なバルへ。
Meson de la Tortilla
メニューの一番上のトルティーヤ1人前を注文するとやたらとそれよりもっと下のメニューをさしてくる。ドイツ語わからないし困った顔をしていると英語メニューを出してきました。どうやら私がさしたのはプレーンでお兄さんは玉ねぎ入りのをお勧めしてくれていたようです。
玉ねぎ入りトルティーヤはやっぱり一人前でも大きくて、追加で注文したしし唐もやたら量が多いしかなりしょっぱい。そしてもれなくパンもついてくる。
トルティーヤはなんとか食べたけど、パンとしし唐は食べきれなくて残すしかないなーと思っていると、隣の席に男性1人と女性3人の4人組の日本人が。

ビールを2つ頼みたいようなのですが、2のスペイン語がわからないようで、お店の方は英語が通じない。数字は5までは覚えていたので「dosだと思います」と横から口出して、そのあと少しお話を。ツアーできているけど、バル通いをするためツアーの夕食を断ったとか。
4人であちこち旅行されているとのこと。旅行仲間がいない私にはうらやましい話です。
コロッケを頂き、私のしし唐を食べてもらいました。

バル通いをお誘い頂いて、ちょっと行きたかったけど、おなかいっぱいだし、ホテルに一人で戻るのに遅くなるのは怖かったので、お断りしてしまいました。
今考えると一緒に行けばよかったなー

3日目
旅行会社からの連絡がないので問題なかったのだろうと思いつつ念のためメールをすると、やはり問題なしとのこと。
詳しい経緯は教えてもらえなかったので少しもやもやしたけど、問題ないならいいっか。

午前中は王宮とスペイン広場を散歩。
最初マドリード王宮を内部見学する予定で予約してたんだけど、一週間前くらいに突然メールがきてキャンセルに。公式行事が入ったそうです。
その分、レティーロ公園とかうろうろしようと思っていたのですが、王宮からスペイン広場に行くまでに迷子になってしまったので、もうレティーロ広場への移動は断念。

ホテルに戻ってホテルのレストランでランチ。
ここで食べた鶏肉が結局今回の旅行で一番おいしかったかも。

そして今回の一番の心配事であるマドリードからグラナダまでの列車とバスでの移動。
ホテルからアトーチャ駅まではタクシー。列車でのスーツケースの置き場所は少し大変でしたが、なんとか列車からバスへの乗り換えもできました。グラナダ駅からはバスでホテルまで行くつもりでしたが、もう外も暗くなってたので駅に停まってるタクシーに乗って無事ホテルまで到着。

Hotel Comfort Dauro 2
こちらで2泊します。
チェックイン後、日本語情報センターへ。ここでフラメンコショーのツアーの予約をしていました。
今回のツアーは3組。ツアーの集合場所イザベル・ラ・カトリカ広場ではご夫婦が一組おられ、もう一人を待つ間、情報センターの館長さんからいろんなお話を伺いました。

洞窟フラメンコLos Trantos
初めて見るフラメンコは迫力がありました。別のツアーで来られてた方もほとんど日本人だったと思います。

その後サン ニコラス展望台へ移動してアルハンブラ宮殿のライトアップを見てからホテルへ。私のホテルはバスが入れないので近くの大きなホテルで降ろしてもらうはずだったのが、別の場所で降ろされて少しおたおたしましたが、この時期はクリスマスイルミネーションで夜でも明るいのでなんとか自力でホテルまで帰ることができました。

4日目はアルハンブラ宮殿見学です。
宮殿の予約をしてからいろんな方のブログを拝見して思ったのが、ここに来るのは冬より春か夏が良かったかもということ。

ヘネラリフェ庭園の散策からスタート。
思った通りほとんど花が咲いていませんでした。季節が良ければきれいだろうなーと思いながら歩きました。チケット売り場ではもう少し人がいたのにここを歩いていたのは私ともう一人の男性だけ。ほかの人は先にナスル朝宮殿かアルカサバへ行ったのでしょう。

私のナスル朝宮殿の予約は11時。時間配分を考える前に予約をしてしまったので、朝8時半から回るにはこの予約時間は失敗だったかも。

広いヘネラリフェですが、さくさく歩いてしまったので1時間もかからなかったかも。
そして次は城塞跡、アルカサバへ。
ここのベラの塔から街並みがよく見えます。

そしてまだまだ時間があるしどうしようかなーと思っていると、日本語がちらほら。なにげなく見た先にマドリードのバルで会った四人組の内の一人の男性が。数分しかご一緒してないし、忘れてるかもと思いつつ声をかけてると、私のことを覚えてくれていて、そして三人の女性も呼んでくださり、みなさん覚えてくれていました。

カルロス五世宮殿などをうろうろした後、やっと時間がきてナスル朝宮殿の方へ向かうと、その手前でオーディオガイドの貸し出しをやってました。これがあること忘れてた・・・もうほかは回ったけどせっかくだしと借りたのですが、これがなんと聞こえない。
歩きながらイヤホンを何度も差し直したり、画面の操作を一からやり直したりしてもまったく聞こえない。途中までそんなことを繰り返しました。
スマホ型のガイドの画面は動いているのでイヤホンがだめなんだと気づいてこのオーディオガイドはあきらめようと決心した時にはもうだいぶすすんでしまっていました。そしてその操作に気をとられて最初の方はあまりちゃんと見ていない。
最初の部屋まで引き返そうかと思ったけど、ちょっと無理そうでした。
終わった後オーディオガイドを返却にいき、何も聞こえなかったと訴えたら、お金は返してもらえました。

アルハンブラ宮殿、必ずもう一回来なければ!!

アルハンブラ宮殿を後にして、日本語情報センターで教えてもらったバルに行きましたが、閉まっていました。残念・・・
声をかけられたお店でランチを食べて、大聖堂へ。
そして昨日行ったサンニコラス展望台へ。

昨日はとっぷり暮れた夜景を見たけど、今度は夕日が沈む時間に見たかったのです。展望台はかなりたくさん人がいましたが、きれいな夕日とアルハンブラ宮殿を見ることができたので満足。

ホテルに帰る前に空港へのバス停を確認しようと思ったけど、結局見つけられなかった。翌日の天気予報は雨だしタクシーで行くことにしてホテルに戻りました。

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