2018/12/30 - 2019/01/04
284位(同エリア639件中)
ストロベリーさん
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憧れのモルディブ旅行
オルヴェリ ビーチ & スパ リゾート
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 1.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
半年以上前から計画して楽しみにしてきたモルディブ旅行の幕開けです♪
オンラインで並ばずチェックイン。
仕事の都合で夜発の3泊6日と短い旅なので滞在時間が1番長いSQに決めました。
羽田空港を22:50発に乗り込み数時間。
あと1時間で乗り継ぎのシンガポールに着く頃に
SQよりWeddingケーキのサプライズ。
次々とCAさんが祝福してくださいました。
若くはないので照れましたが嬉しかったです。 -
シンガポールからは約5時間の乗り継ぎ待ち時間。5時間半以上あると無料の市内観光に行く事が出来ますが、30分足りないので空港内をブラブラしていました。
エアポートの無料のWiFiはインフォメーションでパスポート提示すれば人数分のパスワードが貰えます。スタバでコーヒー飲みながらネットで時間潰していましたが、あっという間に次のフライト時間。
マーレまでのシルクエアとの共同運航。
現地の人が多くシートはガラガラでした。 -
シンガポールからマーレまで4時間の機内食
ビーフンみたいな素麺のような…
とっても辛かったけど美味しかった!
ビールを運んできてくれたけど、グラスに半分くらいだった。心づけ? -
羽田を飛び立ってから既に16時間以上経ち、やっとマーレに到着しました。
いきなり目の前に飛び込んできた海の青さに感動でフライト疲れも吹っ飛びました…でも遠い!
オルベリビーチ まではマーレからボートにて約50分。330mlのミネラルウオーターが配られます。
太陽の光を受けてのボートは爽快でした。
怖さは全く感じませんでした。
道中いくつもの工事中の島を見ました。
まだ建設ラッシュなんですね。
(帰りは夜で波の受け方も行きより強かったです。1番後部席の右端に座ってずぶ濡れになって、クーラーの風で寒くて着替える事になりました) -
海の色が素晴らしくワクワク感が止まりません。
-
ホテルにチェックイン
滞在中のレストランやエクスカーションの説明
ウエルカムドリンクはマンゴージュース
美味しかった! -
チェックイン後、念願のサンセットジャグジー水上ヴィラへ。
代理店にお願いした通りの砂州が綺麗な315号室♪
3日間お世話になります。 -
部屋に入ってベランダに。
この景色に一目惚れしてオルベリ決めました。
着いた瞬間テンションマックスです!
夜にはジャグジー入りながら満天の星を満喫できます。昼間は水着着用ですが夜は大丈夫。
でも他で水道使うとぬるま湯やお水に変わってしまうので注意が必要です。 -
海がとてもクリアでした。
少し色が薄いですね。
もう少しだけ濃いともっと良かった。
お天気は今ひとつ。
朝は大抵ドン曇り。
太陽の光加減にも関係あるのかもしれませんが、もっと濃い色を求めるなら、きっと水上飛行機に乗らないと見れないのでしょうね。
数時間後にはいくつものサンドバンクが現れてきます。
サンセット側の部屋から見る海は遮るものが無く本当に綺麗です。
私達の部屋の315辺りからのサンドバンクが良く見えてオススメです。 -
プールの先にもプールと同じ色の海。
この他にもインフィニティプールがあります。 -
今日は大晦日。
夜のガラディナーパーティーまでの腹ごしらえをLagoon barでサンドイッチとフルーツで。
砂の床でのビールで先ずは乾杯。
このビールは嬉しいオールインクルーシブ♪ -
ガラディナーまで一旦部屋に戻ってせっかくのジャグジーでサンセットを堪能。
-
19時半からのガラディナーはビーチエリアでした。
数時間前から大勢のスタッフが準備に追われていました。
肉やシーフード…沢山のお料理とデザート。
インドに近いだけあってカレーが何種類もありとっても美味しかったです。
ガラディナーは参加不参加関係なく、その日の宿泊者全員に支払い義務が生じます。
オルベリは2人で600$
旅行代金に含まれます。
楽しまなきゃ損!
BGMで盛り上がります。
宿泊者の約8割は欧米人。日本人は10組弱でした。
欧米人は皆オシャレしてカッコ良かったです。私達もガラディナーに合わせてドレスアップしました。
Tシャツなどのラフな方もいましたが、場所によってはドレスアップした方が気持ちも盛り上がりますね。
後から考えるとこんなにも宿泊者がいたんだ!
って思うほど食事の時とビーチ以外は殆ど大勢の人達がいるとは全く思えない空間でした。 -
ガラディナーのデザートコーナー
綺麗でしたがお酒ばかりいただいていました。
睡眠不足もあってカウントダウンまではとても持ちそうも無く小一時間部屋に仮眠しに戻ります。 -
カウントダウンももうすぐ。
ドンペリをはじめとするシャンパンが揃う。
これはルームチャージでの支払い。
中間価格の130$のシャンパン購入。 -
カウントダウンでの打ち上げ花火
別注したシャンパンで乾杯♪
ステージにはシンガーに変わってDJがBrunoとかの流行りの曲を流しDisco 状態に。
Happy New Year! -
朝食会場のSunset Restaurant
水上ヴィラ宿泊者だけが利用出来るFour Spicesの選択も出来るけど全く種類なく断然Sunsetの方がオススメです。
たったの3泊なので飽きる事なく毎日通いました。
ミックスジュースがお気に入りです。 -
朝食
贅沢な巣蜜。
毎朝パンに付けていただきました。
とっても美味しく満足! -
朝食のパンは種類豊富です。
朝から卵料理は勿論、ヌードルやご飯など温かいものを料理人が振舞ってくれます。
生野菜やドレッシングも豊富でした。 -
この隣にあるのがIsland Pizza
12:30-15:30までピザやハンバーガーの軽食が食べられます。
奥にはシャワーとチェンジルームがあってチェックアウト後に使用させていただきました。 -
アイランドピザで軽食とビール
ベジタブルピザはまぁまぁ美味しかったかな
オールインクルーシブ♪
時間がある人にはレストラン利用をおすすめ -
海が一望出来るジャグジー。
ここでは1度も入らず水着の洗濯に使っていました。 -
Lagoon Restaurant
ここではドリンクのみの方しか見なかったような。
やっぱり種類豊富なSunsetに行ってるのかな。
私達も少し休憩で座らせてもらった程度でした。 -
3店舗並ぶショップ
日焼け止めクリームやローション、キーホルダー的なお土産屋と衣類の店とジュエリーショップ。
衣類の店ではオルベリビーチ の布製オリジナルバッグが12ー3$だったので日本で使わないかもしれないけど記念に購入。 -
ここはジュエリーショップ。
エメラルドやルビーの指輪が所狭しと飾られていました。
比較的安く掘り出し物も見つかるらしいですが、素通り。 -
インフィニティプール
少し泳ぎたくて入ると気付けば足が着かなくなっていました。先端からそのままビーチに行く事も出来ます。 -
夕方になるとあちこちで見られるサンドバンク。
とても綺麗でした。
これが見たかったんです! -
何度も往復した木道。
お酒を飲んだ後の暗闇ではさすがに怖くて殆ど裸足でした。
カートも通るので踏み外さないように注意が必要です。 -
メインレストランから桟橋への道
突き当たりはダイビングセンター。
ダイビングもシュノーケリングもしない私達はあまり訪れませんでした。 -
24時間対応のフロント
-
軽食以外でのオールインクルーシブで利用できるのはSunset Restaurantだけ。
他にもアラカルトやセットメニューでのレストランもありますが1人25$の割引があるだけでした。
年始年末だけなのか旅行会社からの情報とは色々変わっていました。
オールインクルーシブなのにわざわざ追加を支払ってまで行きたいレストランも無いので朝・昼・晩と
利用させてもらいました。 -
今回食べたフルーツの中で一番の美味しかったのは、意外にもドラゴンフルーツ。
白いつぶつぶは味が無くて苦手でしたが切り分けてもらう列に並んだ前の欧米人がドラゴンフルーツを丸々1個オーダーしているのを見てピンクのつぶつぶの味はどんなかと真似してみました。
美味しい!
次も機会があったら食べたい。
でも中身が白とピンクの見分け方ってあるのかな。 -
少し施設を散策しました。
ここは二階建てになってるヴィラ
4世帯で一棟になっていました。 -
1番新しいのかな?
ビーチ沿いでプール付きのヴィラ
小さなお子様連れには安全で良いかも。
多分ここの前は遊泳禁止。
この近くにはとっても広い敷地内にスタッフの宿舎がありました。 -
こちらもビーチ沿いのプール無しコテージ
海までは距離があるけど目の前が海。
食事に行くのは遠いだろうな。
色んなタイプの部屋がありました。
この先にはまだ増設するらしく年末年始関係なく工事が進んでいるのが遠くで薄っすらと見えます。
せっかくの自然なのに広げる為に埋め立てられているそう。
海の色が変わってきてるのは工事のせいもあるかもしれないってメイクさんが言ってたのを思い出し、
環境への影響を考え少し複雑な気分になりました。
でも次々と経つホテルの中で残っていく為には必要な事なのかもしれない。 -
サンライズ側のヴィラ
-
サンセット側ヴィラ
-
桟橋の方に散歩に出ると色鮮やかお魚を見ることが出来ました。
エイの餌付けしてるポイントでしたが時間的に終わっていて明かりに寄せられて魚が集まって来ていました。 -
部屋から出たところの景色。
時間によって海の色が変化する。
水上ヴィラの宿泊者が歩いてるところを見ませんでした。
部屋でマッタリかしら。 -
今回の目的の1つでもあるWedding photo
12:30からメイクさんが着付け、ヘアメイクをしていただきます。
朝ご飯はしっかり取ったものの今日のランチはおあずけです。
年末年始結構飲んだり食べたりしたので心配でした。
写真の右奥に見えるのは昨日ルームサービスでオーダーしたハイネケンビール10本の残り…
オールインクルーシブでグラスビールしか飲めないし冷蔵庫にはカールスバーグの缶ビール1人一本ずつしかないのでやっぱり部屋飲みしたくて頼んじゃいました。
一本8$×10本で80$ 高いけど仕方ない -
Wedding photo
旅行会社とは別にKELLY ANにお願いしました。
気に入ったドレスはなんと¥288000で追加諸々でフォトだけで50万超えでした。
約半日かけて写真撮りしました。
本当は携帯でのショットはNG。
結婚証明書を忘れた為ホテル側からこの画像がないと特典が受けられないと説明があり部屋で撮ってもらいました。でも次の日はチェックアウト。
行かれる方は必ず証明書忘れないようにしてください。私達は結局フラワーデコレーションとシャンパン1本のサービスのみ受けられました。
通常はアラカルトのディナーやフルーツバスケットなどもあるようです。
あとから考えるとワイン1本がシャンパンに。
フルーツバスケットとケーキがチョコレート盛り合わせみたいなものに変わってたのかな…
シャンパンのみいただいてチョコは開けずに冷蔵庫に返却しました。
現地カメラマンの指示で色んなポーズ…
ビーチでは恥ずかしくて参りました。
直射日光で暑くてメイクさんに何度も汗を拭いて貰いながらの70カット撮影です。
後で自宅に送られるそうですが見るのが怖い。 -
最終日、チェックアウト後にスパへ。
初のアーユルヴェーダ90分を選択。
気持ち良かったけど髪の毛までベタベタ。
30分そのままと言われたけどベタベタ感があるままランチに行く事に…
通常は部屋でのシャワーらしい。しかしもう部屋には戻れないので食後にスパ内でシャワー浴びさせてもらいます。
90分のコースだった筈なのに60分で終わっていました。全身のベタベタばかり気になっていて30分の差については質問しませんでした。
二人で約300$。 -
毎日夕方に現れるサンドバンク。
海側からのヴィラ。
朝晩は波の流れが早く危険な場所も。
調子に乗ってると足を波に持っていかれて怖い。
朝はこのサンドバンクが全部隠れて無くなっちゃうのが不思議。 -
Wedding画像をホテルに送り、ディナーから戻るとフラワーデコレーション。
最期の夜に急いで作った感満載…
写真は補強スミで本当はもっと崩れてた。
でも、気持ちが嬉しかった。 -
最終日の朝、ちょっと波の流れが早かったけど、せっかくだから海へ出てみました。
サンセット側は海以外何も無く、サンドバンクが現れる時間帯以外ほとんど誰もいないのでこの絶景を独り占めできます♪
開放的で気持ちよかった。
モルディブーーーーーって感じ! -
ジャグジーヴィラができる前の水上ヴィラ
CMで使用された事もある見た事ある風景 -
ヴィラから木道を歩き終わると目の前にはいつものサマーベッド。
ビールを飲んだり本を読んだりマッタリエリア。
ちょうどここの前がPokémon Goのポケストップになっていました。 -
最終日の散歩で見つけた特別ディナー用のテーブル
夕方は海見ながらきっとロマンティックですね。
夜は明かりがあっても食事は見えないかも… -
さようなら
オルベリ。
楽しかった日々も終わり…
19時30分発のボートでマーレに向かいます。
スタッフが何人も見送りに来てくれました。 -
マーレからSQにてシンガポールへ。
行きのシルクエアもそうだったけど、懐かしいタラップを上って機内へ。
久しぶりの体験。 -
シンガポールへ着く直前
アナウンスで名前呼ばれ。
何だと思いきや、まさかのdelay
乗るはずだった便が飛んじゃった!と説明されました。
次の便って何時?
なんと6時間後…相当ショック
とりあえずホテル用意したから一旦入国してくださいと。 -
シンガポールから日本まで一気に寝ようと思って一睡もしないでボーッとした頭に事態を良く理解出来ぬままSQが用意した空港内のホテルで朝食。
結局中途半端過ぎて寝れず約1時間でチェックアウトしました。 -
チェックアウト後、いきなり思い立ったのがマリーナベイサンズ!
マーライオンは数年前に見た事あったけどこの2つを同時に見れる場所に行きたくなって急いでタクシーに乗り込みました。
あと1時間後にはフライトチェックインしなければなりません。
運転手さんに事情説明して写真だけ撮って直ぐに空港へ戻って来ました。
所持金たったの1$しか無かったのでカード払いにして往復チップ込みで35$でした。
本来ならばSQくらいの会社なら次の便でのシートがグレードアップになるものでしょうが残念ながら席は満席。
隣り合わせで乗れたのが不思議なくらい混んでいました。でもシンガポールだったからすぐにホテル用意してくれたり出来たのかも。
JALやANAだったらただの時間潰ししてたかもしれない。…と疲れた自分に言い聞かせる。
午後のフライトで羽田空港着が21時を回っていました。
結局ずっと眠れないままオルベリビーチ を出て丸一日と数時間。
倒れる寸前だったので勿体ないけど羽田からタクシーで帰りました。既に二割り増しでした。 -
シンガポールから日本への機内食
生姜焼きを注文。
久しぶりのお蕎麦でした。 -
旅を終えて
モルディブはホテル選びが重要だと学び決めるまでとても時間を要しました。
オルベリ以外に泊まりたいホテルがいくつかありましたがこの時期の宿泊が10日以上ないと受け付けてもらえないとの旅行会社からの回答でした。
オルベリはサンドバンクとジャグジー付きヴィラが気に入って選びました。
3泊6日のあっという間でしたが何もしないゆっくりとした贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
チェックアウトは12時ですがフライトが遅い便なので100$追加でレイトチェックアウト希望しましたが残念ながら繁忙期で空きがありませんでした。
でもプールサイドにはいくつもの大きなベッドがあったりチェックアウト後もシャワー浴びれる場所があるので安心です。
チェックアウトは余裕持って必ず明細を確認される事をお勧めします。食べてもいないナッツやポテトチップスがチャージされていたりの間違いがありましたので説明して取り消してもらいました。
オールインクルーシブでレストランもビュッフェだったのでベッドメイクや特別の用事をお願いする以外は不要でした。
時期的になのかスタッフやレストランでの席もバラバラでした。
他の旅行記を見るとチップは最終日に纏めて支払うとありましたが、そのような説明はなく、都度必要に応じての支払いとなりました。
年末年始だったからなのかもしれませんが。
チップ用に1ドル札を100枚以上も持参してたのですが結局チェックアウトでそれを使う事になり数えるのが恥ずかしかったです。
オルベリにはたくさんのアクティビティがありましたがドルフィンクルーズのエクスカーションのみ参加しただけで殆ど何もせずゆっくりと過ごしました。
全体的には大き過ぎず小さ過ぎないバランスが良い島でどの世代にも楽しめるホテルだと思います。
本当にたくさんのスタッフが働いており朝から庭を掃く人、海のゴミを取る人などの色んな分野に分かれていらっしゃいました。
この方々のお陰で快適な旅になりました。
年始年末の繁忙期という事と今回はWedding photoがあったので、かなりの費用がかかってしまいましたが、またいつかこの時期を外してモルディブに行きたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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