2018/12/12 - 2018/12/12
4位(同エリア18件中)
ちびかなさん
ハネムーンの記録です。
2018.12.5~2018.12.16
スペイン・イタリア・モルディブの大移動旅行記
360度カメラ画像もあるので、旅の参考にしてくださいね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
-
マレ国際空港に着きました。
機内はほぼ乗客がいなかったので、空いている席も使って広々寝てこれました。 -
飛行機を降りたらすぐ空港なので歩きです。
-
空港内部はこんなかんじです。
-
入国審査場。
乗客は少なかったですが、審査がひとりひとりに少し時間がかかりますのでしばし待ちです。 -
バゲージクレーム。
預入荷物内に液体が入っていると、スーツケースにこれでもかというほど要チェックみたいな赤いシールが貼られます。
そのシールが貼られた預入荷物のみピックアップした先のカウンターで中を開けろと言われます。
モルディブは宗教上の理由でアルコールの持ち込みが禁止されています(リゾートアイランドはモルディブ本島とは切り離されているのでアルコールの提供がありますが本島内はアルコールがありません)。
そのため、液体はチェックされちゃうというわけです。
ちびかなたちはイタリアで購入したオリーブオイルやバスオイル、バルサミコ酢がひっかかりました。
「オイルだよ」と言うだけでOKだったので、中身を出せとかそういうことにはなりませんよ。 -
入国ゲートを出ると、宿泊先のホテルが手配しているスタッフが出迎えてくれます。
今回宿泊する、シャングリ・ラ ヴィリンギリリゾートへ飛行機で移動しますので、国内線のターミナルに行きます。
マレ空港からガン空港は歩いてすぐ。隣の建物です。 -
チェックイン手続きもスタッフさんがやってくれます。
-
インフォメーションカウンターは空港に入ってすぐ右手にあります。
インフォメーションカウンター奥の階段を上ると、ラウンジです。
決まったリゾートホテル宿泊者のみが利用できるようです。 -
こちらがラウンジ内部。
ソファがあって快適です。 -
食事はビュッフェスタイルです。
ナシゴレンや白身魚のソテーなど。
おいしかったです。 -
サラダや乾いたツナサンド。
-
見栄えが悪いですがスイーツたち。
旦那さん曰く写真右手のプリンがおいしいそうです。 -
飲み物はビュッフェ台の下にあります。
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こちらのラウンジでも前述の理由からアルコールの提供はありません。
リゾートアイランドにいくまではアルコールはおあずけです。 -
ラウンジ内のトイレ。
清潔に保たれてます。 -
こちらはシャワー室。
タオルは、シャワー浴びたいよとラウンジ内のスタッフに言えば出してもらえます。
イタリアからは機内泊だったのでここでシャワーを浴びたかったのですが、給湯器が壊れていて水しか出ませんでした。
ボディソープやシャンプーはありません。(壁にディスペンサーはついているのですが押しても出てこない…)
また、ドライヤーもありません。
給湯器は直っているかもしれませんが直ってないかもしれないので、水で浴びる覚悟と、シャンプー・ドライヤー等持参する意欲があればここを利用できるとおもいます。
ちびかなにはそんな度胸はなく、体だけ流して着替えただけで終了。。
フライトの時間が近づくと、先程のスタッフさんがラウンジ内まで呼びに来てくれます。
フライトは当初予定より1時間弱程遅れました。
手荷物検査・身体検査はかなりあっさりした感じで終わります。乗客も少ないので、ここで時間がかかることはありません。 -
ここが搭乗口。
搭乗口近くの待合スペースには、トイレはありましたが自販機等はないです。 -
いよいよ搭乗します。
プロペラ機まではこちらも徒歩です。 -
約1時間半のフライトを終え、ガン空港に着きました。
ガン空港は本当に小さな空港で、預入荷物の受け取りレーンはこの一箇所しかありません。
無論、この空港もプロペラ機から降りたら徒歩で空港内に入ります。
ゲートを出るとシャングリラの手配したスタッフさんがお迎えしてくれて、大きな荷物は運んでくれます。 -
同じフライトでシャングリラ を利用する人が多かったので、マイクロバスに混乗してスピードボート乗り場まで向かいます。
バスには1分くらいしか乗りませんでしたが、たったこれだけの時間でも歩かせないあたりさすがです。 -
こちらのスピードボートに乗ります。
乗ったらおしぼりとライフジャケットが配られます。
スピードボートに乗ってる時間は15分ほど。
ついたらそのまま今度はバギーに乗せられ、今回泊まるヴィラまで運んでくれます。
荷物は別送で、あとでヴィラまで運ばれてきました。
お部屋の中を紹介します。 -
まずベッド。
ハネムーン仕様になっていました。
枕もマットレスも最高にふかふかでした♡ -
テーブル上にお菓子とお手紙が。
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それから、シャンパンも。
ハネムーンだからかな?? -
ベッドからテラスを見らとこのようなかんじです。
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ベッドの横にソファ。
まったりできます。 -
ベッドの真裏は冷蔵庫やアルコールが置かれています。
ココナッツジュースとお花は、島に着いたらバギーに乗る前に渡されたもの。かわいい? -
エスプレッソマシンがあります。
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お水とポット、紅茶。
紅茶がすごくおいしかったです。 -
冷蔵庫内のミニバー。
島内にはブティックに少し売ってるお菓子以外こういう類のものは一切ないので、ここのものを飲み食いするのが嫌なら持参した方がいいです。
そんなこと気にする人はこの島に来ないと思いますが。。 -
カップラーメンがありました。
長旅が続くとこういうものが食べたくなりますね。 -
ベッドサイド。
この亀さんをおいておくとリネンの取り替えしなくていいよという意味なんですって。 -
反対側のベッドサイドにはルームサービスのオーダー用紙が入った筒が。
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開けるとこんな紙が入ってます。
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ベッドルームの反対側に行きます。
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まずクローゼット。
大きいです。
ちなみに奥にかかっているのは部屋着で、バスローブはありません。がっかり。。 -
こちらが洗面台。
サイドにコンセントがあるのですが、接触が悪く全く電源が入りませんでした。。 -
もちろん反対側にもう一つ。
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こちらが卵型のバスタブ。
お部屋のど真ん中に置くというレイアウトがすごいですよね。 -
お外のシャワー。
日中にここでシャワーを浴びるのが最高に気持ちよかった。。 -
こちらが室内シャワー。
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トイレ。
無論綺麗だし、無駄に広い。 -
アメニティをみていきます。
女性用と思しき洗面台の方にはボディローションとアロエベラ。 -
お外にもシャンプーやボディーソープがあります。
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アメニティたち。
歯ブラシ・歯磨き粉・爪やすり・カミソリ・綿棒・ヘアゴム・コットン・デタージェント・シャワーキャップ。
化粧水等はありません。 -
ドライヤー。
ボロボロですがちゃんと動きます。
風量もありますよ。 -
この日は疲れていたのでルームサービスでディナーをとりました。
シーフードリングイネ、シュリンプソテー、マッシュポテト、フィッシュアンドチップス。
どれもすべておいしかったです。
あたたかいままでサーブしてくれました。
食べ終わったものは室内の入り口付近にまとめておいて置いたら、翌日の清掃の際に片づけてくれていました。 -
シャンパンと一緒にいただきました。
お部屋のテラスというプライベート間満載の場所で、波の音だけを聞きながらおいしい食事・・
最高でした? -
ベッドの上に散らされていた花びらを浮かべてなんとなくフラワーバスにして楽しんだりしました。
モルディブ2日目につづく。
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