2018/12/20 - 2018/12/21
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piston39さん
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2018年12月20日から1泊2日だけですが、対岸のUshuaiaからボートでちょろっと行ってきました。特に何もない町で、世界の「端っこ」に興味の無い方には全く面白くはない日記です…すみません
(・_・;)
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2018年12月3日に日本を出発。
韓国ソウル(1泊)→ブエノスアイレス(4泊)→Ushuaia(1泊)→南極(9泊)→Ushuaia(1泊)→PuertoWiiliams(1泊)→Ushuaia(2泊)→ブエノスアイレス(1泊)→日本12/26帰国予定
というスケジュールの1人旅。
Ushuaiaは7年前にも訪れたので、2度目になります。なのでUshuaiaでは特に観光はせず。ここから1泊2日で対岸にある、世界最南端の町PuertoWiiliamsへ行くことに。
私は『端っこ』にはとても興味があります。いつか世界最北端の町ロングヤービエンにも行きたいと思っています。 -
これはUshuaiaの町。軽~くブラブラ…
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Ushuaiaはアルゼンチン最南端の町です。以前は、世界最南端の町と言われてたのですが…今はチリのPuertoWiiliamsが世界最南端の町だそうです。
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Ushuaiaの名物はタラバガニ。食べたい!!
レストランで軽く食事を…。
シャンパンをグラスで注文したつもりが、間違えてボトルを注文してしまった(゚□゚;) 女1人でボトルって…………
飲み干したけどね。 -
蒸しタラバガニ。
う~ん……調理の仕方が悪いのか、それとも日本人の口に合わない味付けなのか……日本で食べたタラバガニの方が美味しいかな(^^;)この町で出会った他の日本人旅行者も同じ意見でした。 -
アルゼンチンのお勧めチョコ。
これは日本のコンビニにも売ってますよね?でも日本未発売のフレーバーがアルゼンチンにはいくつかあります♪
黄色いやつがイチオシ!紫色のは甘過ぎ~ -
Ushuaiaの港にある、PuertoWiiliams行きのボートチケット売り場はこちら。店名はONASHAGA。ボートでの周辺日帰りツアーも扱っております。
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翌日(12/20)出発のUshuaia→PuertoWiiliams と、12/21出発のPuertoWiiliams→Ushuaia の往復チケットを購入。往復で200USドル。
ボートは定員12名なので、前日だと空席はもう無いかもしれないと思ってたけど意外と大丈夫。 -
当日はチケットを購入したお店の前に朝9:30集合……ですが、1時間ほどお店の前で待たされた
(-_-;)早く来たのに…無駄な時間。南米あるある!ですね…
10時半頃、お店のスタッフに連れられてボート乗り場へ。これから行くのは対岸のチリ。国境を越えるため、immigrationがあります。まずは税金とやらを窓口で60ペソ(アルゼンチン通貨以外は不可!)支払います。それからスタッフが乗客全員のパスポートを集め、出国手続きをしてくれます。パスポートが返却されたら、荷物をテキトーに検査され、ボートへ。 -
これが私たちのボート。乗客定員12名。とスタッフ2名が乗船。
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途中、鳥だらけの島があり、ボートが少しの間だけ止まってくれました。後から知りましたが、この鳥たちは『う』だそうです。海鵜(うみう)というらしい。
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ボートの乗船時間は30分~40分ぐらい。
チリに到着。 -
このチリの港から、町へは送迎バスで向かいます。送迎バスもボートチケット代に含まれています。
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車窓からは、のどかな風景が続く。
牛や馬が放し飼いされていて、あちこちに。 -
港から町(PuertoWiiliams)までは、送迎バスで1時間以上かかりました。町の中心部にあるimmigrationで降ろされ、ここでまたスタッフが全員のパスポートを集めてチリへの入国手続きをしてくれます。
パスポートが返却されたら、解散! -
公園にクリスマスツリー☆
観光客や住人はあまり見かけませんでした。静かで小さな町。 -
まずは予約したホスタル(ホステル)へ。
Hostal Forjadores del Cabo de Hornosという名の宿。ホテル予約サイトで検索すると、この町の宿は4軒ほどしか出てきませんでしたが、他にもホスタルはいくつかありました。おそらく予約して無くても、どこかは空いてると思います。
ちなみに…この宿のスタッフは英語は話せませんでした。辺境の地ですから…仕方ないですね。 -
世界最南端のレストランへ!
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メニューは英語もありました。
店員さんはキッチンに2人と、ウエストレス1人。ウエストレスさんは、簡単な英語は話せました。感じの良いお姉さんでした(^^) -
この町もUshuaiaと同じく、タラバガニが食べられます♪ タラバガニのリゾット(パン付き)とジュースで、日本円にして1000円ぐらい。リゾットは割と美味しかったです。カニ身もけっこう入ってたし。
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小さいけど、スーパーマーケットもいくつかありました。
この町での支払いは常にクレジットカードにしました。銀行もあるので両替はできるとは思います。 -
海外へ1人旅するときは必ず、旦那ちゃんへのお土産に、缶ビールを買います。チリの缶ビール、1本80円~100円ほどでした。辺境の地ですが、意外に安いなぁ。
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曇ったり晴れたり。風は強め。ちょっと肌寒い…
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町の商店街へ。小さなお店がズラッと並んでいる場所があります。が、時間帯のせいか?全て閉まっていました。
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お店は閉まってるけど、中に猫ちゃんが。
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これは世界最南端の郵便局! ちゃんと開いてます。
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町をブラブラ
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運動用の公園?
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ヒマなので、ちょっと使って運動……
3分でやめたけど。 -
この町は風が強いため、殆どの木はこんなふうに斜めになっちゃってます。
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標識に書いてある『PuertoToro』とは、ここから更に南にある集落。今現在は2家族しか住んでいないとか、定住ではないとかで、『町』や『村』とはちょっと違うので…集落ってことで。世界最南端の町はPuertoWiiliamsってことで良いかと思います。
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基本的に家は平屋建てですね。風が強いからかな?
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町のスーパーマーケットの中で、最も品揃えが良かったのがここ!
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エンパナーダもある!
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ケーキもある!
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時々、町の中にお馬さんが。
放し飼いですかね。歩くときは馬糞に注意!あちこちに落ちてます(; ̄O ̄) -
廃車になった日本車を見つけた。
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車内にはたくさんの植物が。
温室として使われてるようです。 -
これは町の中心にある旅行代理店。自転車をレンタルもできるようです。向かい側にはimmigrationの建物があります。
予想通り、特に観光するようなとこはなく終了。面白くはなかったけど、端っこ大好きな私はここに来れて満足!完全な自己満足です!!
帰りはまた送迎バスに乗り、ボートに乗り、Ushuaiaへ。ちなみに、送迎バス乗り場には8:30集合でしたが~また待たされ、港でも待たされ、Ushuaiaに着いたのは約4時間後の12:20でした。
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