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今年末に無効になるANAのマイレージがあったので、流すならどこかに行こうと、前から行きたかった、西表島及び日本最西端・最南端を自転車で走ろうと出かけました。<br /><br />石垣泊をベースにして、西表島3泊、与那国・波照間は日帰りの計画。<br /><br />ただ、海が荒れて、波照間には行けずじまい。

南の島を自転車で。ただし、これ休憩?

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2018/12/01 - 2018/12/08

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5

31

Eiji  Haita

Eiji Haitaさん

今年末に無効になるANAのマイレージがあったので、流すならどこかに行こうと、前から行きたかった、西表島及び日本最西端・最南端を自転車で走ろうと出かけました。

石垣泊をベースにして、西表島3泊、与那国・波照間は日帰りの計画。

ただ、海が荒れて、波照間には行けずじまい。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
2.0
交通
2.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス JALグループ ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 我が家から福岡空港までマイカー。<br /><br />そこから石垣島まで直行便。<br />石垣空港は、以前来た時は本当に小さなものでしたが、いやー立派になって。<br /><br />さっそく自転車を組んで、宿に向かいます。

    我が家から福岡空港までマイカー。

    そこから石垣島まで直行便。
    石垣空港は、以前来た時は本当に小さなものでしたが、いやー立派になって。

    さっそく自転車を組んで、宿に向かいます。

  • 今回利用したのは、このホテル。計4泊しましたが、とても快適に過ごせました。

    今回利用したのは、このホテル。計4泊しましたが、とても快適に過ごせました。

  • 翌日、早めの時間に西表に向かいます。<br /><br />離島桟橋ですが、以前ここに来た時、乗り場の案内で、西表とか波照間という文字を見たとき、心がざわついたのを覚えています。

    翌日、早めの時間に西表に向かいます。

    離島桟橋ですが、以前ここに来た時、乗り場の案内で、西表とか波照間という文字を見たとき、心がざわついたのを覚えています。

  • 大原港で下船後、先ずは南風見田浜に行きました。<br />そこのきれいな海岸で、何かを掘っている男女がおり、近づいてみますと、籠にきれいな小石みたいなものが入っています。

    大原港で下船後、先ずは南風見田浜に行きました。
    そこのきれいな海岸で、何かを掘っている男女がおり、近づいてみますと、籠にきれいな小石みたいなものが入っています。

  • ところが貝とのこと。初めて見るもので、磯ハマグリというものとの説明。<br />いやー、甲殻類好きのわたくしにとって、掘ることもなく、そのまま立ち去るのは実に心苦しいものがありました。

    ところが貝とのこと。初めて見るもので、磯ハマグリというものとの説明。
    いやー、甲殻類好きのわたくしにとって、掘ることもなく、そのまま立ち去るのは実に心苦しいものがありました。

  • こんなところに寄ったり

    こんなところに寄ったり

  • こんな景色を眺めながら、宿に向かいます。<br /><br />南の島は、道路があまりアップダウンがなく、自転車で走っていて、実に快適です。<br />

    こんな景色を眺めながら、宿に向かいます。

    南の島は、道路があまりアップダウンがなく、自転車で走っていて、実に快適です。

  • 途中休憩したところで会った女性が手にしているのは、ヒカゲヘゴの若芽ですが、食用で、結構おいしいとのこと。<br /><br />見た目、毛だらけで結構グロいですが、てんぷらにすると「そりゃーもう」ということでした。

    途中休憩したところで会った女性が手にしているのは、ヒカゲヘゴの若芽ですが、食用で、結構おいしいとのこと。

    見た目、毛だらけで結構グロいですが、てんぷらにすると「そりゃーもう」ということでした。

  • 更に、こんなところに立ち寄ります。西表での宿は、上原港近くですが、時間的に余裕がありましたので、あっちに寄り、こっちに寄りです。

    更に、こんなところに立ち寄ります。西表での宿は、上原港近くですが、時間的に余裕がありましたので、あっちに寄り、こっちに寄りです。

  • その宿からの眺めです。<br /><br />この宿は、自炊ができる設備があり、あのヒカゲヘゴをほかの場所でゲットし、食してみました。てんぷらはできませんでしたが、湯がいて醤油というもので、本当に美味。実にてんぷらを試してみたかったです。

    その宿からの眺めです。

    この宿は、自炊ができる設備があり、あのヒカゲヘゴをほかの場所でゲットし、食してみました。てんぷらはできませんでしたが、湯がいて醤油というもので、本当に美味。実にてんぷらを試してみたかったです。

  •  西表の2日目は、カヌーとトレッキングの現地ツアーに参加。<br /> といっても、客は私ら夫婦のみで、プライベートガイドみたいになりました。<br /><br /> マングローブの川をカヌーで遡って、川幅が狭くなったところで、カヌーを降り、トレッキングで上流の滝を目指すというものでした。

     西表の2日目は、カヌーとトレッキングの現地ツアーに参加。
     といっても、客は私ら夫婦のみで、プライベートガイドみたいになりました。

     マングローブの川をカヌーで遡って、川幅が狭くなったところで、カヌーを降り、トレッキングで上流の滝を目指すというものでした。

  •  ガイドの方が、滝のところで、作ってくれた昼食です。<br /> ご自身で捕ったタコで作ったタコ飯。そして、やはりご自身で採った天然のモズクのスープ。さらに、付け合わせの漬物は、奥さんが道端で採って漬けたパパイアでした。<br /><br /> なかなかの味でした。

     ガイドの方が、滝のところで、作ってくれた昼食です。
     ご自身で捕ったタコで作ったタコ飯。そして、やはりご自身で採った天然のモズクのスープ。さらに、付け合わせの漬物は、奥さんが道端で採って漬けたパパイアでした。

     なかなかの味でした。

  •  トレッキング風景。

     トレッキング風景。

  •  西表3日目は、自転車で島内のあちこちを走りました。<br /><br /> 星の砂海岸です。星の砂ありました。

     西表3日目は、自転車で島内のあちこちを走りました。

     星の砂海岸です。星の砂ありました。

  •  炭鉱跡というのに行ってみました。木の根っこが絡みついて立っているのは、昔の橋げたですが、ジャングルに飲み込まれようとしています。

     炭鉱跡というのに行ってみました。木の根っこが絡みついて立っているのは、昔の橋げたですが、ジャングルに飲み込まれようとしています。

  •  西表にも昔の家並を残しているところがあります。

     西表にも昔の家並を残しているところがあります。

  •  西表の道路を走っていて、本当によく目にするのが、イリオモテヤマネコの交通事故防止の看板です。<br /> <br /> ご存知のように、西表島は、一周道路がありません。<br /> 当初、島を一周する道路を計画し、建設していましたが、イリオモテヤマネコが発見されて、その保護のため建設は中止されたそうです。カヌーのガイドの方からの情報です。<br /><br /> 一応、その道路の端から端まで自転車で走ってみました。

     西表の道路を走っていて、本当によく目にするのが、イリオモテヤマネコの交通事故防止の看板です。
     
     ご存知のように、西表島は、一周道路がありません。
     当初、島を一周する道路を計画し、建設していましたが、イリオモテヤマネコが発見されて、その保護のため建設は中止されたそうです。カヌーのガイドの方からの情報です。

     一応、その道路の端から端まで自転車で走ってみました。

  •  西表最終日、宿の近くの上原港から石垣に戻るつもりでしたが、なんと上原発の便が荒天のため欠航です。<br /><br /> ただ、大原港からは出るということで、雨の中、自転車で約40㎞の大原まで走って行こうと覚悟を決めたのですが、宿の人の話では、上原から大原までのバスが、乗船券を持っていれば無料で利用できるとのことでした。やれやれ。<br /><br /> ところが、ところが。<br /> バスに乗って大原に向かっていたところ、運転席から大きなブザー音。運転手が車を止めて、様子を見た後、再度発進しましたが、やはりブザー。完全に故障です。そのバスには結構乗客はいたのですが、一切説明はなく、<br />      「ちょっと休憩しようかねー」<br />の一言。<br /> 代替バスに乗り換えて大原に向かいますが、まあ、飛ばす飛ばす。やっと、大原に着き、船も待っていてくれて、乗船はできました。<br /> 写真は、故障したバスからおろした自転車。

     西表最終日、宿の近くの上原港から石垣に戻るつもりでしたが、なんと上原発の便が荒天のため欠航です。

     ただ、大原港からは出るということで、雨の中、自転車で約40㎞の大原まで走って行こうと覚悟を決めたのですが、宿の人の話では、上原から大原までのバスが、乗船券を持っていれば無料で利用できるとのことでした。やれやれ。

     ところが、ところが。
     バスに乗って大原に向かっていたところ、運転席から大きなブザー音。運転手が車を止めて、様子を見た後、再度発進しましたが、やはりブザー。完全に故障です。そのバスには結構乗客はいたのですが、一切説明はなく、
    「ちょっと休憩しようかねー」
    の一言。
     代替バスに乗り換えて大原に向かいますが、まあ、飛ばす飛ばす。やっと、大原に着き、船も待っていてくれて、乗船はできました。
     写真は、故障したバスからおろした自転車。

  •  石垣に戻ってきた翌日は、飛行機で与那国日帰りです。<br /> RACの飛行機です。<br /><br /> イヤー、久しぶりのプロペラ機、うれしいな。

     石垣に戻ってきた翌日は、飛行機で与那国日帰りです。
     RACの飛行機です。

     イヤー、久しぶりのプロペラ機、うれしいな。

  •  最先端の地は押さえます。

     最先端の地は押さえます。

  •  与那国馬ですね。

     与那国馬ですね。

  •  実にもう気持ちのいい道です。

     実にもう気持ちのいい道です。

  •  やはり南の島です。

     やはり南の島です。

  •  恒例のパンク修理です。<br /><br /> 海外でもしょっちゅうやってます。

     恒例のパンク修理です。

     海外でもしょっちゅうやってます。

  •  最西端の与那国の翌日は、最南端の波照間に行く予定でしたが、荒天で船が出ず、仕方なしに竹富島に行きました。<br /> 以前一度行ったことがありますが、結構好きではあるし、石垣からすぐなので、ちょっとした散歩気分で出かけました。<br /><br /> ただ、雨が降っていましたので、自転車なしです。

     最西端の与那国の翌日は、最南端の波照間に行く予定でしたが、荒天で船が出ず、仕方なしに竹富島に行きました。
     以前一度行ったことがありますが、結構好きではあるし、石垣からすぐなので、ちょっとした散歩気分で出かけました。

     ただ、雨が降っていましたので、自転車なしです。

  •  やはり竹富の景色です。

     やはり竹富の景色です。

  •  やはり、コンドイ浜はいいです。とてつもなくいいです。

     やはり、コンドイ浜はいいです。とてつもなくいいです。

  •  お昼は、おじいとおばあがやっているという食堂へ。<br /> そのメニューですが、<br />   八重山そば ご飯・ライス付き・スープ付き<br />って。<br /> 

     お昼は、おじいとおばあがやっているという食堂へ。
     そのメニューですが、
       八重山そば ご飯・ライス付き・スープ付き
    って。
     

  •  頼んでみました。<br /> 確かに、ご飯(ライス)、スープ付いてました。<br /><br /> 八重山そばのスープを飲みながら、みそ汁飲むという得難い経験ができました。<br /><br /> でも、値段は良心的だし、味はいいし、観光地での食事としては、文句なしです。<br /> 

     頼んでみました。
     確かに、ご飯(ライス)、スープ付いてました。

     八重山そばのスープを飲みながら、みそ汁飲むという得難い経験ができました。

     でも、値段は良心的だし、味はいいし、観光地での食事としては、文句なしです。
     

  •  さらに、店構えも文句なしです。<br /><br /> ここの庭で、オープンカフェ的な感じです。

     さらに、店構えも文句なしです。

     ここの庭で、オープンカフェ的な感じです。

  •  最終日、雨の中、石垣空港に自転車で向かいます。<br /><br />やはり、わたくし、沖縄が大好きです。<br />沖縄を自転車で走るのは、5回とか6回とかですが、飽きません。本島もいいし、離島もいいです。<br /><br />最東端・最北端・最西端はクリアーしたのですが、最南端が残りました。いつかリベンジを。

     最終日、雨の中、石垣空港に自転車で向かいます。

    やはり、わたくし、沖縄が大好きです。
    沖縄を自転車で走るのは、5回とか6回とかですが、飽きません。本島もいいし、離島もいいです。

    最東端・最北端・最西端はクリアーしたのですが、最南端が残りました。いつかリベンジを。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • travelさん 2023/04/21 12:47:09
    石垣島、同じホテルに宿泊しました。
    Eiji Haitaさん、石垣島の同じホテルに3泊して波照間や西表島、竹富島に船で回ったので懐かしいです。
    Vesselは部屋も広くて港にも近く落ち着けるホテルでした。
    与那国にはまだ行っていないので機会があれば行ってみたいですね。
    波照間からの台湾は霞がかかって見えなかったので残念でした。そこここに山羊がいて可愛かったです。ここで買った黒糖が美味しかったのが記憶に鮮明です。

    Eiji Haitaさんは2020年にコロナ禍の為にトスカ-ナ行をキャンセルなさったんですね。
    2020年2月にピエンツァの旅行記にコメントも頂いていたのに大変失礼しました。
    今回も旅行記に訪問頂き有難うございます。

    5月のオルチャ渓谷は息を飲むほどに魅せられます。
    路線バスでピエンツァ~サン・クィ-リコ・ドルチャは途中のバス停に止まりながらで15分の乗車でした。
    走りやすい道なので自転車でも20分ぐらいの距離です。
    私も現地に行ってみてインホで聞いて初めて知ったのですがトレッカ-達はここを起点に各スポットに歩くと言う事でした。
    実際ピエンツァよりこちらの方が人が多くリュックを背負ったトレッカ-でいっぱいでした。
    糸杉並木の風景は天気が全て、トスカ-ナ旅行中は晴天が続きますように!!!

      travel

  • salsaladyさん 2019/01/10 09:55:23
    最西端は「与那国島」?
    ☆一昨年「石垣島」へ行った頃は、そこが「最西端」だと信じてましたら~

    ☆沖縄の離島も奥が深い!見出しの写真は「川平湾」かと思いました。

    ☆南国は夏に自転車旅行するにはシビアーですが、年末なら涼しくて人も少なくて良いこと尽くしですね。(大分も南国の内かも?たしか舞鶴の話が出た様な~)

    ☆千葉の房総では年に何度か自転車レースがあるそうですよ。ご存じ?~see you~

    Eiji  Haita

    Eiji Haitaさん からの返信 2019/01/10 10:45:34
    Re: 最西端は「与那国島」?
    はい、与那国ですね。沖縄本島より台湾が近いということです。いつも思うのですが、旅行先は人が少ない方が良いですね。

    残念ながら、寡聞にして房総の自転車レース知りません。
    近頃、スポーツバイクのブームで、全国かなりのサイクルイベントが開催されています。

    ところで、今回の年末年始、浦和に滞在したのですが、成田~浦和間、連れ合いと自転車で往復しました。
    そして、以前九十九里浜も走ったことがあります。

    今年の大分、あまり寒くありません。関東地方、今後寒くなるとか、どうぞご自愛ください。
  • nekochanさん 2018/12/13 05:50:21
    ほんとにいいですね~。
    こんにちは Haitaさん

    与那国とか離島に行きたくなりました。細い道をつきあたったところが海。
    コンドイ浜きれいですね。いいなあ。うちの夫婦だったらコンドイ浜だけで1週間はいけるかもしれません。(大げさ)
    うちの夫、船で移動というのがあまり好きではないようで、飛行機で島に入ったらそれで終わりです。そこから荷物を持って船に乗るっていうのは、したことがないですね。
    ときどき提案してみるんですけどね。どうも海が荒れて帰って来れないかもみたいな前提が嫌いなようです。性格だから仕方がないですね。変わるかなあ。

    八重山そばセットおもしろいですね。そばをおかずにごはんと味噌汁。でも、100円増しなだけなんですね。
    ヒカゲヒゴの若芽ってだれがそんな形状を見て最初に食べたんでしょうね。他においしそうなものはいっぱい生えてそうなのに。

    Eiji  Haita

    Eiji Haitaさん からの返信 2018/12/13 17:23:06
    Re: ほんとにいいですね~。
    はい、ホントに良いんです。
    本島も本当に良いんです。
    そして、離島です。
    船利用に抵抗のあるご主人には、コンドイ浜のある竹富島ですね。石垣島から20分で着きますし、荒天で欠航するということはありません。
    そして、石垣へは、飛行機でいけますよ。

    閑話休題。
    東南アジア等いろんな所でマンゴー食べてきましたが、1番美味しかったのは、沖縄本島で食べたクズマンゴーです。
    マンゴーのオンシーズンに、小さくて商品ルートに乗らない、小さな物が、道路端で売られています。

    モンゴー大好きなnekochan さんに是非食べて貰いたいです。

Eiji Haitaさんのトラベラーページ

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