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毎年恒例となっている、四月後半はメモリアルデー近くの旅行。今回は、ちょっと遠い?山陰地方へと。日本海側の富山に似たような感じの所なのだが、家から約600キロも離れているので、かなり気合入ります。張り切って、鳥取と島根のいいとこ取りの欲張りプランをたててみました。<br />

鬼太郎から石見銀山そして出雲大社から投入堂で、最後に鳥取砂丘

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2014/04/21 - 2014/04/23

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おくぅーん

おくぅーんさん

毎年恒例となっている、四月後半はメモリアルデー近くの旅行。今回は、ちょっと遠い?山陰地方へと。日本海側の富山に似たような感じの所なのだが、家から約600キロも離れているので、かなり気合入ります。張り切って、鳥取と島根のいいとこ取りの欲張りプランをたててみました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
家族旅行
交通手段
自家用車
  • 出発は、夜の11時。そして、夜な夜なロマンベールのパンを食いながら、最初の目的地の境港に到着したのが、朝の8時過ぎ。マックでモーニングを食ってから、“水木しげるロード”へと向かう。<br />

    出発は、夜の11時。そして、夜な夜なロマンベールのパンを食いながら、最初の目的地の境港に到着したのが、朝の8時過ぎ。マックでモーニングを食ってから、“水木しげるロード”へと向かう。

  • 水木しげるロード沿いは、ゲゲゲの喜太郎のキャラクターがふんだんにあり、また、その商品を売っている店も多くそしてグッズも豊富で、ゆっくり見ていると、いくら時間があっても足りないくらい。ゲゲゲに特化していて、とても面白い。氷見もこういう風に、藤子不二雄をうまく利用すれば、もっと観光客呼べるのにって思う。<br />

    水木しげるロード沿いは、ゲゲゲの喜太郎のキャラクターがふんだんにあり、また、その商品を売っている店も多くそしてグッズも豊富で、ゆっくり見ていると、いくら時間があっても足りないくらい。ゲゲゲに特化していて、とても面白い。氷見もこういう風に、藤子不二雄をうまく利用すれば、もっと観光客呼べるのにって思う。

  • へんなキャラクターを道路沿いに飾っているだけじゃ誰も来ないような気がす<br />る。<br />

    へんなキャラクターを道路沿いに飾っているだけじゃ誰も来ないような気がす
    る。

  • 次は、“足立美術館”へ。美術館の展示物も、横山大観をはじめとする、有名なものがたくさんあるが、それよりも、海外の庭園専門誌でも高く評価されている日本庭園がうりである。大きな透き通った窓越しに見える、完成された庭園は、10年連続日本一に選出されたというのもうなずける。四季折々に、その美しさの違いもあるようだが、そうそう来れないところなので、ゆっくりじっくり見させてもらった。<br />

    次は、“足立美術館”へ。美術館の展示物も、横山大観をはじめとする、有名なものがたくさんあるが、それよりも、海外の庭園専門誌でも高く評価されている日本庭園がうりである。大きな透き通った窓越しに見える、完成された庭園は、10年連続日本一に選出されたというのもうなずける。四季折々に、その美しさの違いもあるようだが、そうそう来れないところなので、ゆっくりじっくり見させてもらった。

  • 本日の最後は、世界遺産の“石見銀山”に。時間が、かなりおしていたので、駐車場についてから、すぐその足で、“龍源寺間歩”へむかう。途中、いたるところに、抗口があったが、いずれも間口が狭くて見ているだけで苦しくなる。抗口は、大小約600箇所あるそうな。一般公開されている、“龍源寺間歩”はそのなかでも大きいものだったが、それでも中にはいると、狭く感じて、やはり怖い。硬い岩盤をろくな道具も持たずに、よくぞこんな掘り進んだものだと、感心しきりである。<br />

    本日の最後は、世界遺産の“石見銀山”に。時間が、かなりおしていたので、駐車場についてから、すぐその足で、“龍源寺間歩”へむかう。途中、いたるところに、抗口があったが、いずれも間口が狭くて見ているだけで苦しくなる。抗口は、大小約600箇所あるそうな。一般公開されている、“龍源寺間歩”はそのなかでも大きいものだったが、それでも中にはいると、狭く感じて、やはり怖い。硬い岩盤をろくな道具も持たずに、よくぞこんな掘り進んだものだと、感心しきりである。

  • そうはいっても、単なるトンネル。なんで、世界遺産なのだろうって、思う<br />のは、俺だけか?<br />

    そうはいっても、単なるトンネル。なんで、世界遺産なのだろうって、思う
    のは、俺だけか?

  •  二日目は、まずは出雲大社から。出雲大社は現在、60年ぶりの「平成の大遷宮」が行われており(5月に完成予定)、本殿を目近でみることはできなかったが、雰囲気は十分伝わった。<br />

     二日目は、まずは出雲大社から。出雲大社は現在、60年ぶりの「平成の大遷宮」が行われており(5月に完成予定)、本殿を目近でみることはできなかったが、雰囲気は十分伝わった。

  • 5月以降にくれば、新しい本殿を見られるのだろうが、混雑のなか見なければならないであろうかと思うと、今日みたいに閑散としていて、ゆっくりしていられるのもいいのかも。考え、前向きだね。<br />

    5月以降にくれば、新しい本殿を見られるのだろうが、混雑のなか見なければならないであろうかと思うと、今日みたいに閑散としていて、ゆっくりしていられるのもいいのかも。考え、前向きだね。

  • 倉吉は、白壁土蔵や赤瓦の商屋の町並みが残り、落ち着いたたたずまいをみせていた。とても珍しくてよかった。

    倉吉は、白壁土蔵や赤瓦の商屋の町並みが残り、落ち着いたたたずまいをみせていた。とても珍しくてよかった。

  • そんななか、昼飯をこの町並みのなかで頂くことに。注文をしたのが、“ピン麺”というもので、野菜の旨味と豚・鶏ガラを煮詰めて、あっさりヘルシーなのに飽きのこないスープとなっていました。麺はきしめん。最後は雑炊にしていただくというもので、とてもおいしかった。美肌効果抜群のコラーゲンがたっぷり入った一品でした。因みに、ぴん麺のぴんはべっぴんの“ぴん”だそうで。<br />

    そんななか、昼飯をこの町並みのなかで頂くことに。注文をしたのが、“ピン麺”というもので、野菜の旨味と豚・鶏ガラを煮詰めて、あっさりヘルシーなのに飽きのこないスープとなっていました。麺はきしめん。最後は雑炊にしていただくというもので、とてもおいしかった。美肌効果抜群のコラーゲンがたっぷり入った一品でした。因みに、ぴん麺のぴんはべっぴんの“ぴん”だそうで。

  • 本日のメインディッシュ、“三徳山 三佛寺”。がけにはりついたように建てられた寺は、そこまで行くまでに、かなりの体力が必要。ましてや、雨模様で、足場が悪くて普通に登山よりも大変じゃないかと。

    本日のメインディッシュ、“三徳山 三佛寺”。がけにはりついたように建てられた寺は、そこまで行くまでに、かなりの体力が必要。ましてや、雨模様で、足場が悪くて普通に登山よりも大変じゃないかと。

  • それでも、到着したときの達成感はその分あって、とてもよかった。それにしても、どうやったらこんなところに建物がたてられる?しかも、平安時代というすごい昔に。どう考えても、信じられない<br />

    それでも、到着したときの達成感はその分あって、とてもよかった。それにしても、どうやったらこんなところに建物がたてられる?しかも、平安時代というすごい昔に。どう考えても、信じられない

  • 最終日は、“鳥取砂丘”。まずは、砂の美術館に行く。館内に入っていきなりおおきな砂の像があって、圧倒される。今回は、6期展示テーマ“砂で世界旅行東南アジア編“ということで、作品の完成度が高く、まるで外国に来ているような感じになった。天候を気にせず鑑賞できるので、助かる。こんな遠いところまできて、雨だから見られなかっただなんて、いやだからね。<br /><br />

    最終日は、“鳥取砂丘”。まずは、砂の美術館に行く。館内に入っていきなりおおきな砂の像があって、圧倒される。今回は、6期展示テーマ“砂で世界旅行東南アジア編“ということで、作品の完成度が高く、まるで外国に来ているような感じになった。天候を気にせず鑑賞できるので、助かる。こんな遠いところまできて、雨だから見られなかっただなんて、いやだからね。

  • 砂漠といえば、ラクダということになるが、御多分にも漏れず、鳥取砂丘にもいるにはいるが、約5分ぐらいラクダに乗るだけで2人で3000円?は高すぎて、ひくわ。<br />

    砂漠といえば、ラクダということになるが、御多分にも漏れず、鳥取砂丘にもいるにはいるが、約5分ぐらいラクダに乗るだけで2人で3000円?は高すぎて、ひくわ。

  • その後、砂丘へ、前日からの雨も上がって、風はすごかったが、湿り気があ<br />る分、砂の吹き上げが少なくて逆によかった。

    その後、砂丘へ、前日からの雨も上がって、風はすごかったが、湿り気があ
    る分、砂の吹き上げが少なくて逆によかった。

  • やっぱり今回も身の程知らずの無理な日程でしたが、達成感のある旅だった<br />ような気がする。今後は、余裕のある企画をたてたいのだが、あれもしたいし、これもしたいし、困ったものだ。<br />

    やっぱり今回も身の程知らずの無理な日程でしたが、達成感のある旅だった
    ような気がする。今後は、余裕のある企画をたてたいのだが、あれもしたいし、これもしたいし、困ったものだ。

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