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 鳥取砂丘にある「砂の美術館」は是非とも行きたいところであった。The Sand Museum は、2006年に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する目的でできた美術館である。<br /><br /> これまでに毎年開催されており、今回は11回目になるそうで、「砂で世界旅行・北欧編」をおこなっており、今回の開催期間は、2018年4月14日~2019年1月6日までだった。この美術館の開催期間は、だいだい4月に始まり翌年の1月初旬までとなっている。<br /><br /> 今年の春に青春18切符で山陰を廻ったときは、この美術館では展示開催されておらず残念な思いをしたのだが、今回図らずも砂の美術館を見学できたことは、大変ラッキーであった。<br /><br /> ちょうどこの期間中で、テーマは「The Nordic Countreis」北欧編であった。今からおよそ2年ほど前の2016年9月に北欧へ行っているので、自分にとって今回の作品はより身近なものに感じたのである。<br /><br /> 率直な感想を述べると、「見ごたえあり!」全て砂像だが一つ一つの作品を造る過程の大変さがよくわかる。たかが「砂」を固めて、彫刻するだけのようだが作者の緻密な想像力と忍耐力や執着心が作品から伝わってきた。<br /><br /> 世界各国から集まったよりすぐりの彫刻家たち総勢20名の力作を見せてもらい、ただただ「スゴイ」よくぞこれだけの作品を造りあげたものだと感動してしまった。<br /><br /> どうしても一度は、「砂の美術館」を訪ねてみたいと思っていた念願が叶い満足した旅であった。<br /><br />

鳥取砂丘にある「砂の美術館」見学

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2018/11/21 - 2018/11/21

164位(同エリア1269件中)

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39

Elliott-7

Elliott-7さん

 鳥取砂丘にある「砂の美術館」は是非とも行きたいところであった。The Sand Museum は、2006年に「砂」を素材にした彫刻作品である「砂像」を展示する目的でできた美術館である。

 これまでに毎年開催されており、今回は11回目になるそうで、「砂で世界旅行・北欧編」をおこなっており、今回の開催期間は、2018年4月14日~2019年1月6日までだった。この美術館の開催期間は、だいだい4月に始まり翌年の1月初旬までとなっている。

 今年の春に青春18切符で山陰を廻ったときは、この美術館では展示開催されておらず残念な思いをしたのだが、今回図らずも砂の美術館を見学できたことは、大変ラッキーであった。

 ちょうどこの期間中で、テーマは「The Nordic Countreis」北欧編であった。今からおよそ2年ほど前の2016年9月に北欧へ行っているので、自分にとって今回の作品はより身近なものに感じたのである。

 率直な感想を述べると、「見ごたえあり!」全て砂像だが一つ一つの作品を造る過程の大変さがよくわかる。たかが「砂」を固めて、彫刻するだけのようだが作者の緻密な想像力と忍耐力や執着心が作品から伝わってきた。

 世界各国から集まったよりすぐりの彫刻家たち総勢20名の力作を見せてもらい、ただただ「スゴイ」よくぞこれだけの作品を造りあげたものだと感動してしまった。

 どうしても一度は、「砂の美術館」を訪ねてみたいと思っていた念願が叶い満足した旅であった。

旅行の満足度
4.5
交通手段
観光バス
  • 三朝温泉の宿を出発、鳥取に向かう途中三徳山投入堂を遠くから遙拝。<br /><br />肉眼ではこのくらいしか見えない、

    三朝温泉の宿を出発、鳥取に向かう途中三徳山投入堂を遠くから遙拝。

    肉眼ではこのくらいしか見えない、

  • 折角なので望遠レンズでアップ!<br /><br />国宝に指定されている! 日本一危険な国宝だといわれる。もうかなり前のことだが、参道から歩いてこの投入堂まで上がったことがある。<br /><br />かなりの難行苦行であったが、このすぐ下まで辿り着いた感動は今でも覚えている。<br /><br /> ”合掌”<br /> 

    折角なので望遠レンズでアップ!

    国宝に指定されている! 日本一危険な国宝だといわれる。もうかなり前のことだが、参道から歩いてこの投入堂まで上がったことがある。

    かなりの難行苦行であったが、このすぐ下まで辿り着いた感動は今でも覚えている。

     ”合掌”
     

  • バスは東郷湖湖畔を通り日本海へ<br /><br />四手網はこの湖の名物だったが、

    バスは東郷湖湖畔を通り日本海へ

    四手網はこの湖の名物だったが、

  • 「因幡の白兎」が伝える淤岐ノ島(おきのしま)がすぐ前に、<br />

    「因幡の白兎」が伝える淤岐ノ島(おきのしま)がすぐ前に、

  • 鳥取砂丘の側にある「砂の美術館」へ<br /><br />大きな看板が、今回は「北欧編」<br />

    鳥取砂丘の側にある「砂の美術館」へ

    大きな看板が、今回は「北欧編」

  • 砂の美術館の立て看板があった

    砂の美術館の立て看板があった

  • ここからでも、砂丘がよく見える

    ここからでも、砂丘がよく見える

  • サブゲートから入門<br /><br />大人一人600円也 団体なら100円引き

    サブゲートから入門

    大人一人600円也 団体なら100円引き

  •  早速、このようなオブジェが

     早速、このようなオブジェが

  •  館外にはこんな作品が

     館外にはこんな作品が

  • 北欧らしい砂像が

    北欧らしい砂像が

  • サブゲートから降りて行くと体育館のような展示館が

    サブゲートから降りて行くと体育館のような展示館が

  • 館内に入ると、今回の作品を造った世界中から集まった彫刻家の集合写真が迎えてくれた

    館内に入ると、今回の作品を造った世界中から集まった彫刻家の集合写真が迎えてくれた

  • 砂像を造る体験コーナーのようなものも

    砂像を造る体験コーナーのようなものも

  • ノルウェー・ベルゲンの旧市街地、ブリッゲンの街の様子を再現したもの

    ノルウェー・ベルゲンの旧市街地、ブリッゲンの街の様子を再現したもの

  • アンデルセン童話、「マッチ売りの少女」

    アンデルセン童話、「マッチ売りの少女」

  • ベルゲン出身のエドヴァルド・グリーグの砂像も

    ベルゲン出身のエドヴァルド・グリーグの砂像も

  • 北欧神話、「ニーベルング」の伝説より<br /><br />アイスランド女王への謁見

    北欧神話、「ニーベルング」の伝説より

    アイスランド女王への謁見

  • 北欧の児童文学より

    北欧の児童文学より

  • ヴァイキングも

    ヴァイキングも

  • これもヴァイキング

    これもヴァイキング

  • 北欧神話から

    北欧神話から

  • 北欧神話より

    北欧神話より

  • 北欧神話、ニーベルングの伝説鍛冶職人

    北欧神話、ニーベルングの伝説鍛冶職人

  • アイスランド女王への謁見

    アイスランド女王への謁見

  • アイスランド女王

    アイスランド女王

  • 北欧神話、より

    北欧神話、より

  • 北欧神話、

    北欧神話、

  • トロルと北欧の森

    トロルと北欧の森

  • 北欧神話、ニーベルングの伝説シグルスのドラゴン退治

    北欧神話、ニーベルングの伝説シグルスのドラゴン退治

  • ベルゲン出身の作曲家エドヴァルド・グリーグの砂像も

    ベルゲン出身の作曲家エドヴァルド・グリーグの砂像も

  • 北欧神話より

    北欧神話より

  • 北欧の動物たち

    北欧の動物たち

  • 北欧の児童文学「ニルスの不思議な旅」

    北欧の児童文学「ニルスの不思議な旅」

  • ドールハウスと北欧家具

    ドールハウスと北欧家具

  • 開いた扉から人の顔が

    開いた扉から人の顔が

  • ノルウェーを代表する画家、ムンクの「叫び」も

    ノルウェーを代表する画家、ムンクの「叫び」も

  • ムンク作・「叫び」

    ムンク作・「叫び」

  • 三階に上がると全体像がよくわかる。<br /><br />一つ一つの砂像作品から彫刻家たちの情熱が伝わってきました。<br /><br />時間と労力を注いだ作品は見る者に感動を与えてくれた。一度は見てみたいと思っていただけに、目的が達成できたことは嬉しい。<br /><br />この後、水木しげるロードへ行くが、前回一人旅で廻っているので割愛。<br /><br />大根島を通り、宍道湖温泉湖畔の宿へ・・・<br /><br />

    三階に上がると全体像がよくわかる。

    一つ一つの砂像作品から彫刻家たちの情熱が伝わってきました。

    時間と労力を注いだ作品は見る者に感動を与えてくれた。一度は見てみたいと思っていただけに、目的が達成できたことは嬉しい。

    この後、水木しげるロードへ行くが、前回一人旅で廻っているので割愛。

    大根島を通り、宍道湖温泉湖畔の宿へ・・・

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この旅行記へのコメント (2)

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  • たらよろさん 2018/12/29 18:30:33
    砂の美術館♪
    こんにちは、Elliott_7さん

    気がつけばあっという間に今年も終わり。
    寒い年の瀬になるようですが、
    お体ご自愛くださいね♪

    砂の美術館♪その完成度に驚きますよねー
    私は初期の頃に伺って、兵馬俑をテーマにしていて、
    それ以来本物の兵馬俑が見たくて見たくて、、、
    未だ実現してませんが(笑)

    今年はお世話になりました。
    また来年も仲良くして下さいね。

    良いお年をお迎えください。

    たらよろ

    Elliott-7

    Elliott-7さん からの返信 2018/12/30 10:34:15
    RE: 砂の美術館♪コメントありがとうございます。
    たらよろさんへ

    一年の経つのが早いですねー、同感です。

    年をとるほど体力の衰えを実感するこの頃です。

    パスポートの期限も迫り、更新するかどうか思案中です。
    どうしても行きたい国もありませんし、これからは国内旅行中心にしようかと、

    年末になると一気に寒さが増してきましたね。冬になったばかりなのに春が早く春が来ないかなととぼけたことを思っています。

    砂の美術館は良かったですねー、北欧編でしたが一度行っているので親近感が湧きました。
    twitterで砂の美術館をフォローしているのですが、夜間ライトアップされた画像が沢山添付されてきます。それを見ると、夜の美術館も昼とは違っていーなーと見とれています。
    しかし、あれだけ砂で造った砂像も1月6日までだそうですから正月明けまでで終了、取り壊されるのですから勿体ないと思いませんか?

    、「形あるものは必ず壊れる」という言葉がありますからね。 そして4月から新テーマで開館するのでしょうが、それまで各国の彫刻家たち創作活動に励むんでしょうね。

    中国の兵馬俑坑は何年も前に行ったことがありますが、確かに必見の価値あり!

    そのときは写真撮影不可でしたが、今はOKとか。是非目標を達成して下さい。

    寒さが厳しいようですからお互い身体には気を付けましょう。

    良いお年をお迎えください。と言いたいところですが、

      「門松や冥途の旅の一里塚めでたくもありめでたくもなし」の心境です!!



                  Elliott-7    より

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