2017/09/01 - 2017/09/04
1154位(同エリア1946件中)
マータブさん
この旅行記のスケジュール
2017/09/01
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飛行機での移動
成田 ➡︎ (経由)香港 ➡︎(経由)ハノイ ➡︎ ダナン
2017/09/04
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飛行機での移動
ダナン ➡︎ ハノイ
この旅行記スケジュールを元に
2017年の夏休みは、ベトナムのホイアンとハノイへ。
過去にホーチミンと近郊に訪れているが、まったくよい印象がなく、ベトナムは興味の対象から外れていた。率直に言えば、二度と行くものかと思っていた。
けれど、ホイアンの黄色の街並、ハノイの街路樹のある旧市街の光景には惹かれるものがあったし、写真で見る手刺繍や雑貨も、ホーチミンより可憐で好みだった。国の南北で雰囲気や食べ物、人の感じが違うとも聞くし、だったらどんなものか確かめてみようと行先を決めた。
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初日は、成田から香港・ハノイ経由でダナンまで。香港からダナン直行便もあるのに、こんなアホな旅程になったのは、帰国を早めざるをえず、スケジュールを再考した結果、初日にホイアンまで行くことにしたからだ。
経由地の香港の案内板。
緊急逃生門ってなんかすごいな。
生きるために逃げろ。
ゴダールの勝手にしやがれを思い出す。 -
香港からハノイのドラゴン航空のフライトは3時間近く遅延。ハノイから先の乗り継ぎが危ない。ハノイ到着後、国内線のターミナルを目指すも迷う。空港係員に順路を訪ねて「間に合うかな?」と聞くと、走れば間に合うと言う。「グッドラック!」と片手を挙げて送りだされた。
スーツケースを引いて全力疾走で国内線ターミナルに向かう途中、必死な形相にびっくりしたのか、数十メートル先にいた人が「国内線?」と大声で聞いてきた。「そう。急がないと遅れちゃう!」と走りながら答えると、こっちこっちとなぜか一緒に走る。そして「このエレベーターで降りたら目の前だから」と道先案内をしてくれた。助かったー。
と思ったのもつかの間、エレベーターのボタンがオシャレなスケルトンで、階数を押す場所が分からず固まる。そこに可愛らしいベトナム女子達が集団でやって来て「ここ押すんですよー」と教えてくれた。あれ??ベトナム人みんな感じいいじゃない。どうしちゃったのかしら。
間一髪で乗り遅れ回避。
しかし、その後ハノイからダナンの国内線も遅延した(@_@) もーーー、全力で走った体力返して!
ホテルに着いたのは深夜1時近く。長かった。。。 -
ホテルの部屋はこじんまりしているが、清潔で備品も揃っており快適。
タオルアートがトンボ!
右の団扇みたいなやつは、なんだろう? -
翌朝は9時ごろに目を覚ました。
ホテルの目の前の田んぼを眺めながら、ゆっくり朝食にする。 -
プリンとヨーグルトとフルーツ。
そのほかにパンとコーヒーとグアバジュース。
フォーとか自家製のジュース(10種類以上!)とかいろいろあって目移りしたものの、ビュッフェって結局そんなには食べられないから(自分の食事量的に)、食べたい気持ちと実際に食べられる種類とのギャップにもやっとして、正直ちょっと苦手だ。取りに行くのも面倒くさいし(・_・; -
入口のお供え物。
満月のお供えだったかな?
実家を離れてからお月見にススキやお団子を飾ったことないなあ。だいたいススキはお花屋さんで買うものって知らなかったし。その辺に生えてるのに?お金とるの?と理解できなかった笑
今は、お花屋さんでお金で花を買うことが日常になった。「あれも、これも、うちの庭にあるし。摘んできたらタダなんだけどなぁ」と思いながらも。 -
レンタサイクルでホテルのプライベートビーチを目指す。自転車ひさしぶりだけど、忘れずに乗れるもんだな。
南国らしい風景を横目に、ゆっくり漕いで15分ほどで海にでる。しかし、地図に書いてもらったあたりにそれらしきビーチが見つからないのですが。 -
仕方ない。ここでいっか。
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ここは高級ホテルのプライベートビーチだったらしい。
スタッフに「宿泊者?」と聞かれる。「ううん。自分のホテルのビーチが見つからなくて。迷子。あの自転車で来た」と状況を説明。「オッケー。オッケー。ジャストワンナワー、トゥーアワー、オッケー。ノープロブレム」人もいなかったからかあっさり使用許可がおりた。タオルも使っていいって(^_^)v
高級ホテルにママチャリで乗りつけてるのなんて私だけだったけど、結果オーライ! -
ビーチに出ていたお店で地元産のビールを買う。
カンパーイ! -
風に吹かれて一休み。平日のいま頃はいつもなら仕事だけど、今日はここでこうして海を見ている。
平和だ。
ビーチバレーか。機会があってもやらないだろうな。海入るかビール飲んでるほうが好き。 -
壺?
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3時間ほどビーチで過ごしてホテルに戻る。
室内にシャワーもあるけど、外にも浴槽が! -
露天風呂みたい!と盛り上がったが、お湯がたまるのに時間がかかり過ぎて、結局1回しか使わなかった。
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お風呂に入ってお昼寝をして、夜は、旧市街に夕食がてらランタンの灯を見に行くことにする。
どこも人でいっぱいで、席があったうちの1軒に入る。 -
はーい。本日2回目のLARUEで乾杯!本数は2本目じゃないけど。蒸し暑い空気にはこういう薄いビールが合うね。
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揚げ春巻き。
生春巻きよりこっちのほうが好き。モソモソしないしビールに合う!
食後は夜の街を散策するつもりだったけど、人混みがすごくて、もうイイや。早々に切り上げて退散。写真もなし。
ホテルの部屋でビールを飲みながら映画を見てホイアン1日目終了。 -
翌日は朝から旧市街に散策に出た。
朝は人も少なく、この街のよさがよく味わえる。 -
華僑の出身地域によって様式が違うような。
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右から左に書く。
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いろいろ見ているうちに、どこも同じに見えてきました。たぶん、何度か同じところに入っている。
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こういうセンスを見ると、同じアジアの日本よりも、むしろヨーロッパのセンスと距離感が近いように感じる。
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バナナの仮置き場?
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このグルグル達、よく見るとけっこう形が不揃い。
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こういうむらさき色、好き
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この形状を見ると、向こう側に行ってみたくなる。
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お昼近くになると日差しがキツイ。
カフェに避難。リーチングアウトティーハウス。障害を持つ人々の職業支援を行う団体の運営で、このカフェのスタッフは聴覚に障害を持つそうだ。ガイドブックで店内の写真を見て訪れたいと思っていたのだ。
お茶を飲みながら、通りをぼんやり眺めたり、読書をしたり。
そろそろホテルに帰ろう。
無料送迎を頼むためホテルに電話したが、ベトナム語のアナウンスが流れるばかりでつながらない。番号が違うのかも。もしくは、番号のダイヤルの仕方が違うとか?なんか0省くとかあるじゃない、よく。ネットで調べるためiPhoneを操作するがブラウザが立ち上がらない。えー、壊れた?!
ま、いっか。
おしゃれでかわいいスタッフの女の子に筆談で「ここに電話したいのにつながりません。なぜか分からない。理由思いあたりますか?」と尋ねる。すると、電話貸してとジェスチャー。iPhoneを渡すと番号をダイヤルして手渡してくれた。でも、さっきと同じアナウンス。「番号が違うのかな?」と筆談で返す。
すると、こっち来てと手招き。レジにあるPCで英越のGoogle翻訳をたちあげて、何か入力している。「これで話しましょう。どこに電話したいの?」私もPCに入力して答える。「ホテル。迎えに来てもらいたいの。でも、ホテルのカードに書いてある番号なのにつながらない」「番号調べる。ホテルの名前は?」「カードに買いてある、ここ」「番号はあってる。ちょっと待ってて」そう言って奥に向かうと、スタッフ数人でなにか相談している。そのうち男の子のスタッフがやってきて、自分の電話に番号を打ちこんで私に渡してくれた。つながったー!ありがとう!
詳細は不明だがやはりなにか数字を省くか置き換えるかしないといけなかったようだ。
ほんとうにありがとう。この場所が居心地がよくて人を惹きつけるのは、静けさに包まれたお店の雰囲気はもちろんのこと、きっと、ここで働く人たちの飾らない空気感も大きいのだろう。
もしまたこの街に来ることがあれば、またここに来よう。 -
迎えの車を待つ間、市場をぶらぶら。
ノンラーって優雅な形よね。 -
旧市街も外れまで来ると人が少ない。ここまで観光地化される前は、街中もこんな感じだったんだろうな。
明日はハノイに移動。
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