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二の酉の市、2018.9月28日金オープンの東海3県に初進出のららぽーと名古屋みなとアクルスに出かけて来ました<br />去年は12年に1度の酉年の酉の市でしたが行くことかなわず、今年はやっと二の酉の酉の市に出かけることが出来ました<br />東京浅草鷲神社が酉の市発祥と言われています<br />名古屋ではなじみがあまりない酉の市ですが、愛知県最古の酉の市の行われる素盞男神社(すさのおじんじゃ)は名古屋市中村区大門にあります<br />大須の七寺でも酉の市が行われており、出かけてみると福がいただけるかと思います<br />ららぽーと名古屋みなとアクルスでは、人気のゴンチャのタピオカミルクティーは平日にもかかわらず20人ほど並んでました<br />チェブラーシカが青い素敵なクリスマスツリー前に飾られて、皆さん写真撮ってました<br /><br />1日乗車券地下鉄バス850円(平日)<br /><br />素盞男神社(すさのおじんじゃ) 名古屋市中村区日吉町18 P無料<br />地下鉄中村日赤 350m徒歩5分<br />酉の市<br />一の酉2018.11/1木、二の酉11/13火、三の酉11/25日<br /><br />七寺(長福寺) 愛知県名古屋市中区大須2-28-5 P有料 地下鉄大須観音徒歩4分350m、市バス大須徒歩1分150m<br />平成30年度&quot;名古屋大須酉の市&quot;は<br />11月1日(木),13日(火),25日(日)<br />一の酉は10月31日23:30開場、1日24:00まで開催<br />二の酉は12日23:30開場、13日24:00まで開催<br />三の酉は24日23:30開場、25日24:00まで開催 <br />各日24時間開催しています!<br /><br />ららぽーと名古屋みなとアクルス 名古屋市港区港明2丁目 Pあり<br />地下鉄港区役所徒歩2分、市バス港区役所徒歩0分<br />土日祝日、夏冬春休みは水上バスあり<br />ささしまライブからららぽーと名古屋みなとアクルスまで600円<br />営業時間蔦屋書店別棟8-22時<br />ショッピングサービス10-21時<br />フードコート10-21時<br />レストラン11-22時<br /><br /><br />

二の酉酉の市・ららぽーと名古屋みなとアクルス2018

12いいね!

2018/11/13 - 2018/11/13

2883位(同エリア5982件中)

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名古屋のmisako

名古屋のmisakoさん

二の酉の市、2018.9月28日金オープンの東海3県に初進出のららぽーと名古屋みなとアクルスに出かけて来ました
去年は12年に1度の酉年の酉の市でしたが行くことかなわず、今年はやっと二の酉の酉の市に出かけることが出来ました
東京浅草鷲神社が酉の市発祥と言われています
名古屋ではなじみがあまりない酉の市ですが、愛知県最古の酉の市の行われる素盞男神社(すさのおじんじゃ)は名古屋市中村区大門にあります
大須の七寺でも酉の市が行われており、出かけてみると福がいただけるかと思います
ららぽーと名古屋みなとアクルスでは、人気のゴンチャのタピオカミルクティーは平日にもかかわらず20人ほど並んでました
チェブラーシカが青い素敵なクリスマスツリー前に飾られて、皆さん写真撮ってました

1日乗車券地下鉄バス850円(平日)

素盞男神社(すさのおじんじゃ) 名古屋市中村区日吉町18 P無料
地下鉄中村日赤 350m徒歩5分
酉の市
一の酉2018.11/1木、二の酉11/13火、三の酉11/25日

七寺(長福寺) 愛知県名古屋市中区大須2-28-5 P有料 地下鉄大須観音徒歩4分350m、市バス大須徒歩1分150m
平成30年度"名古屋大須酉の市"は
11月1日(木),13日(火),25日(日)
一の酉は10月31日23:30開場、1日24:00まで開催
二の酉は12日23:30開場、13日24:00まで開催
三の酉は24日23:30開場、25日24:00まで開催
各日24時間開催しています!

ららぽーと名古屋みなとアクルス 名古屋市港区港明2丁目 Pあり
地下鉄港区役所徒歩2分、市バス港区役所徒歩0分
土日祝日、夏冬春休みは水上バスあり
ささしまライブからららぽーと名古屋みなとアクルスまで600円
営業時間蔦屋書店別棟8-22時
ショッピングサービス10-21時
フードコート10-21時
レストラン11-22時


旅行の満足度
4.5
観光
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
高速・路線バス 私鉄
  • 御祭神:素盞男尊(すさのをのみこと)<br />7月の例大祭の「輪くぐり」や11月の「酉の市」(おとりさま)は多くの参拝者で賑わう。<br />素盞男神社は、1774年(安永3年)現在の名古屋市千種区内山付近に創建され、1933年(昭和8年)に現在地に御遷座されました。<br />(名古屋市中村区役所HPより)

    御祭神:素盞男尊(すさのをのみこと)
    7月の例大祭の「輪くぐり」や11月の「酉の市」(おとりさま)は多くの参拝者で賑わう。
    素盞男神社は、1774年(安永3年)現在の名古屋市千種区内山付近に創建され、1933年(昭和8年)に現在地に御遷座されました。
    (名古屋市中村区役所HPより)

  • 四季桜だそうです

    四季桜だそうです

  • 酉の市の由来<br />・・・酉の市の始まり・・・<br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /><br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> <br /> 鎌倉時代、文永2年(1265年)上総国鷲巣(かずさのくにわしのす-千葉県茂原市)に七曜(しちよう)の冠を戴き宝剣をかざして鷲の背に立つ姿の「鷲妙見大菩薩」が現れ国家安泰の人々の祈りが通じました。この鷲妙見大菩薩は出現が11月酉の日であることにより、その日を酉の日とし祭りが行われるようになりました。<br /> <br />・・・酉の市の名前の由来・・・<br /> 十一月酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に始まり終日お祭りが執り行われます。十一月最初の酉の日が「一の酉」、次が「二の酉」、三度目は「三の酉」と呼ばれ、暦の加減で「三の酉」はない年がほとんどです。以前は酉の祭(とりのまち)と呼ばれていましたが、祭りに市がたったので次第に「市」の文字があてられるようになりました。酉の市(酉の祭)は、来る年の開運、家内安全、商売繁盛などを祈るお祭りで「家のなかに幸運を掻き込む」という縁起をかついで、熊手が販売されます。<br /> <br />・・・東海地区の酉の市・・・<br /> 平成の大不況はこの東海地区も暗い時代がつづきました 。その中でこの名古屋から再び全国に活気を取り戻したいという願いのもと勇士が集まり、尾張国で徳川の繁栄を支え続けた稲園山 長福寺のもと「大須七寺 酉の市」が開催されるようになりました。<br />(七寺酉の市HPより)<br />

    酉の市の由来
    ・・・酉の市の始まり・・・















     鎌倉時代、文永2年(1265年)上総国鷲巣(かずさのくにわしのす-千葉県茂原市)に七曜(しちよう)の冠を戴き宝剣をかざして鷲の背に立つ姿の「鷲妙見大菩薩」が現れ国家安泰の人々の祈りが通じました。この鷲妙見大菩薩は出現が11月酉の日であることにより、その日を酉の日とし祭りが行われるようになりました。

    ・・・酉の市の名前の由来・・・
     十一月酉の日の午前零時に打ち鳴らされる「一番太鼓」を合図に始まり終日お祭りが執り行われます。十一月最初の酉の日が「一の酉」、次が「二の酉」、三度目は「三の酉」と呼ばれ、暦の加減で「三の酉」はない年がほとんどです。以前は酉の祭(とりのまち)と呼ばれていましたが、祭りに市がたったので次第に「市」の文字があてられるようになりました。酉の市(酉の祭)は、来る年の開運、家内安全、商売繁盛などを祈るお祭りで「家のなかに幸運を掻き込む」という縁起をかついで、熊手が販売されます。

    ・・・東海地区の酉の市・・・
     平成の大不況はこの東海地区も暗い時代がつづきました 。その中でこの名古屋から再び全国に活気を取り戻したいという願いのもと勇士が集まり、尾張国で徳川の繁栄を支え続けた稲園山 長福寺のもと「大須七寺 酉の市」が開催されるようになりました。
    (七寺酉の市HPより)

  • 大須酉の市は<br />深夜0時より開催されます。<br /><br />そして24時間後の深夜0時に<br />終了します。<br /><br />年によっては3ある年もあります。<br /><br />一回目を”壱の酉”<br /><br />二回目を”弐の酉”<br /><br />三回目を”参の酉”<br /><br />俗に参の酉のある年は火事が多いと言われています。<br />●尾張徳川の繁栄を支えた愛知県有数の古刹『七寺』の酉の市<br />七寺は、天平七年(735年)にこの尾張の地に開山されて以来、天下泰平、五穀豊穣、万民豊楽の祈りを捧げ続けて、尾張国有数の古刹として寄与して参りました。<br />享保十五年(1730年)からは尾張徳川藩の祈願所となり尾張徳川の繁栄を支え続けました。<br />現在では名古屋はもとより日本全国の繁栄を祈り、支えております。<br /> <br />●不景気を払い商売繁盛を祈る真言密教の秘法を開運熊手に…<br />毎年七寺で開催される大須酉の市では、「大須酉の市」の為に特別に作られた開運熊手に、弘法大師空海より伝えられた真言密教の秘法で一本一本丁寧に加持祈祷させていただいております。その年一年間の「商売繁盛」「家内安全」などの福を掻き込み、厄を祓う縁起物としてお分けしております。また、そのご利益に感謝をし、古い年の熊手を収め、お焚き上げも行っております。<br />(七寺酉の市HPより)

    大須酉の市は
    深夜0時より開催されます。

    そして24時間後の深夜0時に
    終了します。

    年によっては3ある年もあります。

    一回目を”壱の酉”

    二回目を”弐の酉”

    三回目を”参の酉”

    俗に参の酉のある年は火事が多いと言われています。
    ●尾張徳川の繁栄を支えた愛知県有数の古刹『七寺』の酉の市
    七寺は、天平七年(735年)にこの尾張の地に開山されて以来、天下泰平、五穀豊穣、万民豊楽の祈りを捧げ続けて、尾張国有数の古刹として寄与して参りました。
    享保十五年(1730年)からは尾張徳川藩の祈願所となり尾張徳川の繁栄を支え続けました。
    現在では名古屋はもとより日本全国の繁栄を祈り、支えております。

    ●不景気を払い商売繁盛を祈る真言密教の秘法を開運熊手に…
    毎年七寺で開催される大須酉の市では、「大須酉の市」の為に特別に作られた開運熊手に、弘法大師空海より伝えられた真言密教の秘法で一本一本丁寧に加持祈祷させていただいております。その年一年間の「商売繁盛」「家内安全」などの福を掻き込み、厄を祓う縁起物としてお分けしております。また、そのご利益に感謝をし、古い年の熊手を収め、お焚き上げも行っております。
    (七寺酉の市HPより)

  • 港区役所とアクルス隣の平和橋<br />昭和12年、港区(当時は南区)で名古屋汎太平洋平和博覧会が開かれ、3月15日から5月31日の78日間で、入場者は約480万人に達した。この博覧会のために約13万円をかけて建設され、その名も博覧会の「平和」の二字をとって名付けられたものであり、博覧会の記念として残る唯一のものである。<br />(名古屋市史跡散策路名古屋港と築地周辺史跡めぐりHPより)<br />

    港区役所とアクルス隣の平和橋
    昭和12年、港区(当時は南区)で名古屋汎太平洋平和博覧会が開かれ、3月15日から5月31日の78日間で、入場者は約480万人に達した。この博覧会のために約13万円をかけて建設され、その名も博覧会の「平和」の二字をとって名付けられたものであり、博覧会の記念として残る唯一のものである。
    (名古屋市史跡散策路名古屋港と築地周辺史跡めぐりHPより)

  • 平和橋

    平和橋

  • 平和橋

    平和橋

  • 平和橋

    平和橋

  • ららぽーと名古屋みなとアクルス

    ららぽーと名古屋みなとアクルス

  • 平和橋

    平和橋

  • 七寺の熊手500円

    七寺の熊手500円

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