2018/11/03 - 2018/11/03
6位(同エリア481件中)
やすちんさん
以前から行ってみたかったのですが人気が高く中々予約が取れず。朝、何気なくHPを見るとキャンセルが出たようで一人分の空きが!!
そして念願のサントリー山崎蒸留所の見学ツアーの予約を取って日帰りになってしまいましたが午前中11:00からの見学と「のぞみ」最終まで大阪街歩きをして帰ってきました。
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まずは、羽田空港ANAラウンジです。
今日は、視界もよくゲートブリッジを望むことができました。 -
往路は、ANAを使って大阪行きNH015便を利用しました。土曜日でも満席近い利用客でした。
09:00過ぎには、伊丹空港に入れるので楽です。 -
伊丹空港の利用は、何年ぶりでしょうか?
私は、出張・転勤族ではないので飛行機の利用はほとんどが旅です。
ターミナル内は、今でも改修工事を行っているようですが新しく奇麗になっています。
という事は以前のターミナルしか知らないという事になります。 -
空港からモノレールで南茨木駅で阪急に乗り換えて「大山崎駅」10:10に到着しました。
11:00からの見学ツアー開始なのでぶらりと山崎の街を散策しました。歴史のある街だとは、知らなかったです。
前もって街並み情報集めをしておけばよりよく散策できたと思います。残念です。 -
JR山崎駅前を抜けて線路沿いに出るとサントリーの山崎蒸留所が見えてきました。JRの踏切を渡ります。
新幹線新大阪を出てしばらくすると見えてきますが降り立つのは初めてです。 -
踏切を渡るとポットスチールのお出迎えです。
守衛所で予約を確認して参加費1000円を払い入館証を首から下げます。 -
庭には、創業者の鳥井信治郎と息子の佐治敬三の像があります。
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館内に入ると1907年発売の「赤玉ポートワイン」発売当時は斬新だったポスターがこれです。初めて見ました。
そして鳥井信治郎のウィスキーづくりが始まります。 -
サントリーウィスキーの歴史。
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さまざまな原酒が並んでいます。
琥珀色とは、このことだと感じます。 -
11:00からの見学ツアーが始まりです。
youも見受けられ人気の高さがわかります。
ボットスチルと呼ばれる蒸留釜です。
大きさや形がそれぞれの違いでいろいろな味の原酒ができるそうです。 -
蒸留されたモルトウィスキー原酒が樽詰されます。長い時間をかけて熟成していきます。
気候が重要ですが樽の材質や大きさでも香味が変わるそうです。奥の深さを感じます。 -
山崎蒸留所で一番古い樽だそうです。
中は、その時代のものではなく原酒を入替えてまた違いのある原酒が誕生していくそうです。 -
見学コースになっている建物を出ると竹林と池のある庭園がありました。
ここ山崎の水の素晴らしさを感じます。 -
最後にテイスティングの時間です。
二種は「ホワイトオーク樽」「ワイン樽」の原酒で呑み比べです。
味の違いがわかります。私は、オーク樽の方が好きです。
そしてストレートで味わったり水割りにして飲み最後に山崎でハイボールを作って飲みました。
山崎を使ってハイボールとは何と贅沢な。
さすがに美味しかった。 -
テイスティングカウンターでは、普段飲めない銘酒「山崎18年」「響21年」をテイスティングしました。テラスで味わいながら楽しみました。
奥深いウィスキー作りを知りウィスキーがもっと好きになった見学ツアーでした。 -
山崎から阪急で梅田駅へと戻ります。
先ほど試飲したウィスキーが効いたようです。車内で居眠りをしてあっという間に終点梅田駅です。 -
まだ時間がるので何十年ぶりでしょうか?
御堂筋から道頓堀へと出て見ました。
土曜ということもあるのでしょうか道頓堀は凄い人混みです。
海外の人も凄いですね。 -
せっかくなのでくいだおれ人形にご挨拶
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そして新しくなった戎橋のグリコ看板もパチリ!
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そして道頓堀の人混みから逃げるように難波から通天閣へ・・・。
それでも大勢の人が出ていましたが道頓堀よりましでした。
先ほどの「くいだおれ」や「グリコの看板」もリニューアルされてから初ですがこの通天閣もLEDになってから始めてです。 -
こうして山崎蒸留所見学ツアーと大阪散策も終わり「のぞみ」最終で東京へと帰ります。
のぞみは満席で前もって指定をとっておいたので助かりました。 -
車内で駅弁とウィスキーでなくて焼酎いいちこ12度です。
若い頃お金がなくてホワイトやレッドを飲んで年齢と共に収入も増え角瓶だったり、だるまと言われていた「オールド」をスナックで呑み、ちょっと上の「リザーブ」や正月は特別に「ローヤル」を飲んだことを思い出します。
海外旅行が身近となり免税三本までなのでスコッチウイスキーやブランデーをお土産にしたこと。
そして酒税が変わり手が届き安くなった頃、「響」が発売され初めて飲んだ時の感動。
そう思うと社会人になってサントリーウィスキーでそれぞれの時代を過ごしたことを思い出しながら新幹線に揺られ懐かしみ家路へと向かいました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- クサポンさん 2019/09/02 20:18:38
- 海外旅行土産の定番
- やすちんさん
クサポンです。
海外旅行土産の定番はお酒でしたよね。私も初めて海外旅行した時は、友人の3本枠をもらって、ジャックだにえる、オールドパーを土産に買って帰りました(^^)
いつからか、量販店で安く売られて、わざわざ重たい思いをしなくてもなんて思えようになりました。
我が家は私しか呑まないので、胃袋に入れて帰る事にしてます(^_^;)
大阪に住んでた頃は、山崎に行く事なく、東京では、キリンのビール工場に行きました。こちら、とんじかん、3杯勝負!!それなりに酔えますよ(^^)
また、訪問します~~
- やすちんさん からの返信 2019/09/03 05:47:46
- Re: 海外旅行土産の定番
- クサポンさんへ
書き込みありがとうございました。
いつの頃からか?ウィスキーから遠ざかっていたのですがハイボールブームから復活‼
山崎見学をきっかけに飲みはじめています。
同年代のようですね。
これからもよろしくお願いいたします。
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