2018/10/30 - 2018/10/30
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shararaさん
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この旅行記スケジュールを元に
香川県西部・観音寺市の七宝連山、稲積山(404m)山頂に鎮座する高屋神社。
巷で噂のフォトジェニックなスポットへ、行ってきました。
神社下の宮にお参りの後、休み休みゆっくり登り、1時間ほど頑張った先には素晴らしい景色が待っていました。
地元にこんな絶景がみられる場所があるなんて…驚きと感動の1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
-
当日、車で向かうにあたり、事前のHPで「ナビの通り行くと迷います。」という情報を得ていたにもかかわらず、案の定迷ってしまいました。
下の宮へ行く入り道がどうしても分からず、気がつくと仁尾町まで行ってしまい、引き返して迷うこと数十分。昭和レトロな喫茶店「どんぐり」横に神社の看板を見つけて、やっとの思いでたどり着きました。
この鳥居の左横にかなり広めの広場があり、駐車スペースになっています。 -
ここは観音寺市西部にある稲積山麓にある「高屋神社下の宮」
讃岐に二十四ある延喜式内社の一つで、古くから格式ある神社です。
登山の安全をお願いして出発です。 -
神社の由緒書
「当初、本宮は山頂にあったが、1600年頃に中腹~山麓に移したが、里人がその祟をおそれて1831年に山頂に再び本殿を造営した…」とあります。 -
この山が稲積山404m。
まだ鳥居は見えません。(^^)/
なだらかな歩きやすそうな道です。 -
山道の入口のような所にきました。
いよいよ始まる!頑張ろう! -
まだまだ序の口。
意外に歩きやすい道が続きます。 -
整備された歩道を上がった所に、鳥居を発見。
「高屋神社中の宮」
一度中腹に移した場所…なのかな。 -
この辺りから、舗装なしのゴツゴツした道になり、足元をとられるように。
よく見ると、どんぐりがゴロゴロ転がっています。
秋だな(^^♪ -
岩がむき出しになってる場所がしばらく続き…本宮手前にあった石段に使われたものなのかもしれないと後で感じました。
時々ある標識「鳥居から〇〇m」に励まされながら登り続ける。 -
石の間に健気に咲いている草花に癒されながら一休み。
大きな石に座り、持ってきていたバナナやみかんを食べる。美味しかった! -
徐々に徐々に、足元が険しくなっていき…。
ここですれ違った2人組の女性に「この辺りはしんどかったけど、行ける行ける!上では絶景が待ってるよ!!」と励まされ…疲れてきてたところだったけど、気持ちパワーアップして出発。
優しい言葉をありがとう。 -
途中、珍しく補強している場所もあったり。
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もうかなり上がってきてる!
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ようやく石段が見えてきました。
270段の最初の部分。 -
鳥居が見えた!
もう少し。 -
途中で振り返りたい気持ちを抑えて(怖くて足がすくんでしまいそうなので)。
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あと少し…最後の気力を振り絞って。
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登りきりました!
振り返ったら…凄い。 -
絶景が迎えてくれました。
鳥居の前に立つと、まるで眼下の光景に吸い込まれそうになります。 -
燧灘(ひうちなだ)も、今日は神秘的に見える。
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高屋神社本宮は「天空の杜」とも言われているそう。
2018年、四国八十八景にも選ばれています。 -
観音寺市内で唯一、春に行われるちょうさが奉納される「例大祭」が開催されることでも知られています。
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鈴の音も、この空間に気持ちよく響き渡り…。
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本堂の右脇には、宮司様の言葉「山・森・田・海…自然に感謝する気持ち…」が書かれてありました。とてもいい内容だったので、行かれた方はぜひ読んでいただきたいです。
また左脇にはノートが置かれてあり、参拝した人たちの思い思いの気持ちがつづられていました。 -
改めて、本堂左手前にある休憩所から眺めてみる。
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イチオシ
登ってきた人だけが味わえる爽快感と充実感と、何とも言えない幸せな気持ち。
そう、これこそ天にも昇るような気持ちかなのかも。 -
来てよかった!
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少し陽が隠れると、違った趣に。
夕暮れは素敵だろうなぁ。 -
神秘的な雰囲気を体中に感じながら…。
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空と雲と海…近い。
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裏手を周って行くと、上まで車で上がって来た人たちの駐車場スペースがあるのですが、そこまでの道沿いに著名人の歌碑が並んでいました。
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神社周囲を散策。
歌碑横にひっそりと咲いていました。 -
好きな言葉です。
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展望所への案内板が。
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イチオシ
看板から数十m先にあった展望台から。
ここから見る景色も美しい。 -
穏やかな瀬戸内海。
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この景色を楽しんでもらうために、前の桜の木とベンチが寄贈されたとか。
桜の季節は最高だろうな。 -
上の駐車場スペースにあった案内図。
下の宮は「高屋神社」、本宮は「稲積神社」と記されています。 -
鳥居の方へ戻ろうとしていたら「不老長寿の泉」の看板を発見。
冒険心がかきたてられ、足は左脇道へ。 -
想像していたものとは少し違った泉だったけど…。
雫が奥から滴り落ちる光景は、何か特別な価値のあるものに見えました。 -
イチオシ
もう一度鳥居へ戻ってきました。
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しばらくの間、石段に座り光景を眼に焼きつけて。
下山時間を気にしなければ、何時間でもいれるような気がする。 -
あまりにも居心地がよくて、なかなか離れることができません。
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イチオシ
帰ろうと重い腰を上げようとした時でした。
ちょうど雲の間から太陽が顔を出して…。 -
ここは最強のパワースポット。
訪れた人にしか味わえない感動がありました。 -
イチオシ
さあ、下山します。
最初の一歩…足がすくむ。( ;∀;) -
海岸方向を見ると、綺麗な円錐形の山「江甫草山」(153m)
香川県にはこんなおにぎりのような形の山が多くあり、県外の人たちから見ると珍しいそう。
普通だと思ってたけど、そういえば他の所ではあまり見ないな…ここだけなのかも。 -
見過ごしてしまうような小さな花だけど、精一杯アピールしてる。
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自然のパワーを頂いたからか、すべてが尊いものに見える。
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この後は無事下山し帰路に着きました。
途中「やな川」というお店に立ち寄り、友人オススメの味噌煮込みうどんをペロリと食べ、笑顔で帰りました。
あ~また登りたい!
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