2018/09/27 - 2018/10/01
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弾丸トラベルコさん
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この旅行記のスケジュール
2018/09/27
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ジェットスターの直行便。
2018/09/29
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この旅行記スケジュールを元に
最近話題のホイアンに加えて、ミーソン遺跡、リゾート開発目まぐるしいダナンのビーチ、ベトナム最後の王朝阮朝の都フエに惹かれて関空発ダナン行の直行便を予約したのが6月。
予約してから、ベトナム中部は9月から雨季に入り、月間の降水量が前月比で3倍近く増えることを知ったので、旅程の半分くらいは降られるのではないかと覚悟。
そして、9月に入り台風21号で関空が大きな打撃を受け、予約便が関空から飛び立ってくれるのかはらはらさせられ、出国6日前にようやく第1ターミナルが完全復旧して出発確定になったものの、今度はベトナムに入国してすぐ、ちょうど帰国日が台風24号が日本列島を横断する真っ只中になりそうだというニュースが続き、結果的に関空の滑走路閉鎖で、帰国が一日ずれるというハプニングはあったものの、大した混乱なく、できればもう一泊したいと思っていた旅程だったので、ベトナム中部を満喫できて満足度の高い旅行になった。
そして心配していた現地でのお天気も、最終日にホテルのチェックアウト直前に雨が降った程度で、外を歩きまわっている間は、降られることなく、転校にも恵まれた。
主な旅費(全て3人分)
Jetstar Pacific(関空⇔ダナン直行便)\66,850
Vinh Hung Emerald Resort(Emerald Suite 2泊)VND4,666,432 (\23,393)
Mandila Beach Hotel (Ocean Suite 1泊) \12,791
Dana Marina Hotel (Beachfront)\6,543
ダナン国際空港からホテルへのタクシー VND470,000(\2,350)
ホイアンからフエの車1日チャーター VND2,200,000(\11,000)
ミーソン遺跡ツアー+遺跡チケット代 VND897,000(\4,485)
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9:15発のフライトだったので、7時過ぎにチェックインするも、チェックインした時点で、機材の準備遅れで30分出発が遅れるとのことだったので、空港内でゆっくり食事をして出発。
関西国際空港 空港
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朝が早かったので、機内では熟睡。40分遅れでダナン到着。国際線ターミナルは昨年できたターミナルに移っているので、とてもきれい。
新しい空港なのに、入国審査は指紋データの採取、顔写真の撮影いずれもなしだった。ダナン国際空港 (DAD) 空港
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ホテルにお願いしておいた迎えのドライバーさんとスムーズに合流できた。車に乗る前にATMで現地通貨のベトナムドンを引き出した。
ダナン国際空港 (DAD) 空港
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14時近かったので、まずはバインミーを食べたかったけれど、気になるお店はホテルからちょっと歩く位置にあり、暑い日中にホテルから歩いて買いに来るのは避けたかったので、ドライバーさんにお店に立ち寄ってもらった。
フィー・バイン・ミー(Phi Bahn Mi)。お客さんはローカルの人中心。
バイン・ミー・タップ・カムと鶏肉とチーズの2種をオーダー。
この後The Shin Touristにも立ち寄ってもらって明日のミーソン遺跡へのツアーの手配も済ませてからホテルにチェックインしたらもっと効率がよかったかも。ピー バインミー ファーストフード
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アンホイ島のVinh Hung Emerald Resortチェックイン。
スイートにエキストラベッドを1台入れてもらった。50㎡以上あるスイートはおそらく3階のみで、1,2階は38㎡くらいのお部屋。エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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バスタブ付の部屋のリクエストがあったので、スイートを選択(スイート以外はシャワーのみとのこと)
アロマ系の入浴剤をいくつか持ってきたので、滞在中バスタイムはゆったり楽しめた。エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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バスタブの外は植栽を挟んでテラス。向かいの部屋まではかなり距離があるので、ロールスクリーンを下ろさなくても大丈夫そう。
エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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シャワーブースもちゃんとある。日本人的にバスタブがあってもシャワーブースは別途ほしい。
エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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テラスがあるのは3階のお部屋(8室くらい)のみで、テラスの存在で窓からのプライバシーが確保されているのでお庭やプールに面した1階よりおススメ。かつこのハンギングチェアがかなり快適だった。
このチェア、結構快適で、欲しいなと思って帰国後調べてみたら日本でも3-7万円くらいで買えるみたい。エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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テラスでバインミーをいただこうかと思ったけれど、暑くて退散(笑)
バインミーは美味しかった。このボリュームで200円もしないなんて・・・近所にほしい。 -
このホテルを選んだのは、トゥボン川に面したプールとお庭があって、庭では16:00から軽食をふるまってくれるサービスやベトナムコーヒーの淹れ方教室があったから。
私達は利用しなかったけれど、10:45-11:30でトゥボン川のboat tripもある(先着順で予約制)エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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こちらが16:00からの”countryside market”という軽食サービス。揚げ物はその場で作ってくれる。
バインミーを食べたばかりだけれど、いろいろいただいた。プールから上がってそのまま食べに来ている人も多かった。エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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庭から眺めるトゥボン川。
ライブでギターの演奏もあって、アルハンブラの思い出等のスペインの名曲をバックに食事。 -
16:45からはベトナムコーヒーの淹れ方を教えてくれる“coffee class”
予約していなかったけれど、予約者が現れず、運良く参加させてもらった。
深煎りしたロブスタ種のコーヒーをアルミのベトナム式フィルターでゆっくり抽出する。お湯は最初は蒸らすのみの少量、2回目に少し多目の量を注ぐとのこと。コンデンスミルクと氷を入れてカフェ・スア・ダーでいただいた。エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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写真はないものの、この後、プールで泳ぎたいという二人をホテルに残して、私は明日のミーソン遺跡へのツアーを予約するために旧市街内のエージェントに出かけた。
どなたかが旅行記で紹介されていたThe Sinh Touristのホイアン支店に住所を頼りに行った(587 Hai Ba Trung St.通りと番地で見つかります)
587 Hai Ba Trung St., Hoi An Town
6:00 - 22:00
簡素なオフィスだけれど、ものの5分くらいで手続き終了。因みにクレジットカードでの支払いは手数料がかかる。
明日8:20にあなたのホテルにバイクでピックアップに行くというので、バスツアーでしょ?と聞き返したらYesと返ってきた。
往路復路共にバスの場合はVND99,000、往路バス+復路ボートの場合は149,000だった。雨季なのでスコールに遭う可能性もあるけれど、天気予報だと幸い降水確率は低そうなのでトゥボン川を下ってみたいので後者を選択。遺跡のチケット代150,000は別途バスの中で徴収される。
チケット代込で一人VND290,000(1500円くらい)。ホテルにチェックインした際、フロントでアレンジしてもらえるか聞いたら、チケット込で一人VND690,000だったので、面倒でない人、英語が分かる人はツアーへの参加をお勧めします。 -
ホテルに戻って、ホイアンのランタンを見にでかける。
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ものすごい人手。暑い日中より明らかに多い!
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人手はすごい
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アンホイ橋。夜景がうまく撮れない・・・
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灯篭はこんな風に長い棒の先にかけて、水面でそっとフックから外して流す。
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夜は日中の強い日差しは避けられるものの、高温多湿は夜も続いてる。
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旧市街をぶらぶら歩き。
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歴史的な建物のはず。明日の日中に観に来よう
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色とりどりのランタンと街並みが素敵
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銀行の後だった建物のよう。
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ここも明日の日中に見に来よう
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観光チケット5枚で明日どこを見学するか決めておかないと。
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あちこちで咲いているブーゲンビリアが黄色い壁に映える。
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写真でランタンの色の違いが綺麗に撮れない・・・(偏に私の腕が悪いのだけど・・・)
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うーん、これもいまいち。
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日本橋。明日の日中にもう一度見に来よう。
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ホテルに戻って、フロントで明後日のホイアン行きのチャーター手配を依頼。8:30出発で一日(10時間を想定していたものの時間制限はなし)2,200,000VNDとお安くはないものの、治安のよいダナンで信頼できるホテルに手配してもらう価値はあると思っていたので、決定。
初日はこれにて就寝。明日のミーソン遺跡が楽しみ! -
7時に朝食。
ベトナムに来たらフォーは外せない!
やさしい味なので、朝食でも食べられるのがいい。
欧州だと野菜はサラダくらいになるが、アジア圏だと煮込んだもの、炒め物等で野菜がしっかり摂れるのが嬉しい。 -
7:30になると若干蒸してきて、開放していたレストラン全体の窓は閉められて、早くもエアコンフル稼働。
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朝一で泳いでいる人も。水温が高いので、朝でも震えることなく楽しめる。
エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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一階だとバルコニーや部屋の中でも庭やプールに来た他の宿泊客の視線が気になるので、このホテルに泊まるなら、2階以上の部屋がおススメ。
エメラルド ホイアン リバーサイド リゾート ホテル
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ホテルの庭から眺めるトゥボン川、雨季は激しい雨が降ると、氾濫することもあるそう。晴天が続いたこの旅行は、本当に運がよかった。
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8:20にホテルの前でバスを待っていたら、スクーターにまたがったおじさんが手招きしていて、タクシー代わりに使うかという意味かと思って、Noと言ったら、Thin Tourristと言っていて、ついて来いというジェスチャーをされて、ようやく、昨日の予約時にバイクで迎えに行くと言っていたのはこのことかとようやく理解した。
バイクのおじさんについていくと、予想通り、旧市街へ渡る橋の手前の大型バスを止めやすい場所まで案内され、ここで待っているように言われた。間もなくバスが来て、ピックアップしてもらった。 -
ツアーのガイドは陽気な現地の男性。バスの中でスケジュールの説明を受けて、遺跡の入場料のをガイドさんに現金で支払う。
復路は船の人と往復ともにバスの人混載だけれど、どうもほとんどの人が船を選んでいるようだった。
1時間ほどでミーソン遺跡の入口に到着。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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駐車場で15分ほど休憩があって、ガイドさんについて、観光スタート。
帽子は必須。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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ホイアンとミーソン遺跡の位置関係。左の1、2の数字の辺りがミーソン遺跡。ホイアンから40km ほど内陸に向かった場所。周囲を山に囲まれた渓谷に位置している。
隣国のカンボジアのアンコールワットより古い7世紀から13世紀にかけての遺構。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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遺跡の写真や出土したものがいろいろ展示されているミュージアム。各人で見学。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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ミュージアムから少し歩いて、その先はこちらの電動カートで移動。かなりのスピードで走ってくれるので、風が気持ちいい
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ツアー客は半分がアメリカ人とオーストラリア人が6割、その他はアジア系という構成だった。
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遺跡内はいくつかのグループに分かれたエリアを自由行動の時間を挟みながら歩いて回る。
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グループBからスタート。
ミーソンは2世紀から貿易で栄えたチャンパ王国の聖地。大越の南進でチャンパ王国が滅びた13世紀後半から17世紀後半までは、忘れ去られた場所となった。
その後、フランス統治時代にフランスの探検家によって1898年に発見された遺跡。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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壁面のレリーフの像は頭部がないものも多く、ガイドさん曰く、フランス人が持ち帰ったとか。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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遺跡内のレンガ造りの祠堂等の建物には、接着剤になるものが使われていないのだそう。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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ガイドさんが要所要所で説明してくれて、各自で見て回る時間も確保してくれる。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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日差しとかなりの多湿で歩き回るのは若干体力が必要。
壁面にヒンズー教の女神などのレリーフが残っている建造物も。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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この祠堂(だったかな?)かなり保存状態のよい方。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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右側の祠堂内には、発掘された彫刻品や壁面の一部等が展示されていた。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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もともとどんな建物だったのだろうと、思いを馳せながら観光。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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雨季にはかなりの雨量になるベトナム。遺跡を保護するために屋根が設けられている。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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ベトナム戦争当時は、南ベトナム解放民族戦線が潜んだ関係で、地雷がまだ埋まっている場所もあるそう。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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真新しい色のレンガは修復で積まれたもの。
ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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遺跡の発掘作業も保存・修復もまだ道半ば。
発掘されたものの、まだアクセスできない遺跡群もあるよう。
解読されいない石碑の文字や、歴史も分からない点も多いよう。 -
グループKまで見て、再び電動カートで遺跡の入り口まで戻る。
遺跡内はかなり広く、日本の旅行会社が催行している半日ツアーだとBCDのみで終わる場合もあるようだが、せっかく世界遺産を観にきたからには、ゆっくり周れるこちらのツアーがおすすめ。ミーソン遺跡 史跡・遺跡
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復路はトゥボン川添いのとある場所でバスを降りて、ガイドさんの案内で、船の乗り場へ移動。
復路もバスを選択している人はそのままバスに残るが、ほとんどの人が下車。トゥボン川 滝・河川・湖
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程なく船が到着。
船を待っている間、アメリカ人のツアー参加者が、ガイドさんに他にどんな仕事をしているのかと聞いたところ、DJやイベントの司会業もやっていて、明日は結婚式2つだと話していた。彼の話し方はいかにもDJだったので、納得。トゥボン川 滝・河川・湖
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乗船
トゥボン川 滝・河川・湖
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野菜炒めが添えられたランチ。素朴だけれど、結構美味しい。空腹だったこともあって完食。ミネラルウォーターも1本配られた。
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途中から川沿いに建物が見えてくる。
風が心地よかった。途中アメリカ人の男の子が、お遊びで舵を握らせてもらっていた。トゥボン川 滝・河川・湖
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同じ男の子がお決まりのタイタニックごっこ(笑)
トゥボン川 滝・河川・湖
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私達が泊まっているホテルの前を通過してそのすぐ先にあるアンホイ島の船着き場で下船してツアーは解散。
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ホテルに戻らず、旧市街を散策に出かける。
日中のアンホイ橋。アンホイ橋 建造物
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貿易で賑わっていたこのエリア黄色い壁は、商売繁盛を願っての色だそう。
ホイアン旧市街 旧市街・古い町並み
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チケットは昨日買っておいたのでチャンフー通りの観光スタート。
日本橋から。17世紀初めにホイアンに住んでいた日本人によって作られた橋。来遠橋 (日本橋) 建造物
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こちらはフーンフンの家。
貿易商の家。家の中の柱に、過去の洪水で浸水した位置が記録されていた。馮興家 (フーンフンの家) 博物館・美術館・ギャラリー
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旧市街ではウェディングフォトの撮影を何度か目にした。
夕方でもまだまだ暑いのに、大変そうだなどと思ってしまう・・・ -
アンホイ観光はブーゲンビリアと、ランタンの色どり双方が見える夕方の時間帯がベストかもしれない。
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廣肇会館。広州と肇慶出身の中国人によって作られた集会所。
関羽が祀られていた。廣肇会館 建造物
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会館の奥の九頭竜の像。
廣肇会館 建造物
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角地の見事なブーゲンビリア
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日陰もあるし。
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日が暮れてきて、旧市街を走るシクロも増えてきた。
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タンキ―の家(進記家)
広東省から移住した商人の家。進記家 (タンキーの家) 文化遺産
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当時の生活を思わせる調度品等綺麗に展示されていた
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アンホイの歴史的建造物は平屋中心の日本の歴史的な家屋と違って、二階建てが主流であるように感じた。頻繁に洪水に見舞われる影響なのかしら?
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日も暮れて、観光客の人手が増え出した
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クアンタンの家(廣勝家)
均勝號 (クアンタンの家) 建造物
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福建省出身の漢方薬の商人の家だったよう。
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建物の構造として奥に長い長屋タイプ。
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ただ、建物の真ん中あたりにこのような中庭があって、奥の部屋でも日中は彩光が確保されていた。
この後食事をしてホテルに戻って明日のフエの観光に備えて就寝。
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