2018/09/25 - 2018/09/26
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ラスベガス・アナハイムのディズニーへ行ってきた旅行記です。
航空会社:AA(NRT-LAX,LAX-LAS,LAS-LAX)&JAL(LAX-NRT)
旅行記:
①成田出発~ラスベガス~ロサンゼルス ←これ
②ロサンゼルス・アナハイム ディズニーランド1日目・2日目
③ロサンゼルス・アナハイム ディズニーランド3日目~帰国
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロサンゼルスに行ったのはかれこれ13年前...当時は海外旅行にも不慣れでパックツアーで行きましたが、久々にもう一度行きたい!と思いJALで検索したところ、ちょうど安い航空券が出ており、ラスベガスまで行っても11万円(燃サ税込)/人ということで周遊で設定して購入。JGPの力を享受して、全レグ非常口座席&バルクヘッド席を確保しました。そんな旅行記です。
往路はJALコードシェアのアメリカン航空機材、AA170(JL7016)チェックインをアメリカン航空カウンターでさくっと済ませます。
今回のチェックインの時は宿泊先まで細かく聞かれたのがびっくり。JALもアメリカ便って聞くんでしょうか?そもそも言って通じたのか、疑問が多いです。
旅のスタートは安定のJALファーストクラスラウンジです。 -
この日の週替わりお寿司は中トロ、穴子、タマゴ。夕方の便なので食事もボリュームある感じで、トマトクリームパスタも頂きます。
ゲートはサテライトにあるため、お寿司を堪能したらラウンジを移動します。 -
ずいぶん雨の強い日でした。
サテライト移動途中に別のアメリカン便を発見。 -
サテライトラウンジの入り口では「お寿司は召し上がりましたか?こちらはありませんで…」と気遣い頂きましたが、大丈夫ですよーもうたっぷりいただきました!と談笑
サテライトではもちろん!ローランペリエをいただきます。 -
さっき食べてないカレーを連れが食べてました。そのあとシャワーも空いていたので使わせてもらい。
まだ時間があったので席に座ると「お飲物いかがですか?」とJALラウンジスタッフの方から…サテライトはすこし余裕があるのでしょうか。飲み物を客に声掛けされてました。
毎度のことですが、JALラウンジで旅の楽しみのほとんどを体験できちゃいます。 -
さて、登場開始時刻になりましたので乗り込みます。ゲートで「非常口座席では英語で指示がありますが、大丈夫ですか?」と確認されます。はい、大丈夫です、と日本語で会話しますが、そもそもこれも変な話だと思いました。まあ日本人だからなんでしょうけど、この確認自体も英語であるべきですよね。知らないで乗ってくるうるさい日本人客がいるからでしょうか…。
乗った後はアメリカベースらしいCAさんから、
「非常時はドアを開けるのを手伝ってね!YES?YES?YES?」
と、座席の乗客に明るく確認をされるだけで終わりました。
このCAさんはそのあとも笑顔でサクサクとサービスされていて気持ちよかったです。 -
3席のため隣人は知らない欧米人です。ふんぞり返りおじさんではありませんがひじ掛けはしっかり使われてしまい。
写真の通り、縦は非常にスペースがあって楽々ですが、横はすごく狭く腕と腕が当たるぐらいです。機内は空席もチラホラと見受けましたので、無理に非常口座席に座るより隣席ブロックできる列のほうが良かったかも。実際に3席使って横になっている方もいたぐらい。
加えてトイレの近くなので騒がしいです。
まあ、結論金払ってプレエコ、ビジネスに乗りなさいってことですね。 -
機内食です。
チキンorポークと言われ、ポークというと豚の生姜焼きっぽい何かが来ました。ちなみにチキンはカレーっぽい何かのようでした。JAL以外の航空会社のエコノミー機内食には何も期待しません。 -
サーブしているCAが日本人(っぽいアジア人)でしたので「日本のビールはありますか?」と聞いたところキリンならありますとのことでじゃあキリンで、とお願いしましたが、そのCAが隣席の飲み物を聞いた後、
『あ、お客様なんでしたっけ?』と言われ驚愕!
いやいやあんたさっき言ったでしょう、秒で忘れるってニワトリかよ!って。
この日本人CA、この後も飲み物はいかがですか~とか言う割にまったくオーダーを覚えてくれないし、飲み物もこちらを見ないで渡してくるんで後ろの列では飲み物こぼしてたみたいです。欧米人CAのほうがよっぽど愛想よく飲み物を持ってきてくれるので、このおばさん来ないでーwって思ってました。
3回目のコーラだけはすぐくれたのでコーラしか覚えられないんだなと理解することにしました。 -
フライトは10時間強と長い旅です。
今回家を出る前になぜかDSを持っていこうと思い立ち、ドラクエ6をやりこんでました。機内エンターテイメントも特にこれといったものもやっていなかったのでちょうど良い暇つぶしになりました。
そして夜食に謎のバーガーが来ます。ハムチーズサンドみたいな。
5年前ぐらいにアメリカンのNY便に乗った時にも出てきましたが、
なぜかこのカチコチのサンドが美味しい…マスタードをつけていただきます。
写真は取りませんでしたが、機内後方におつまみやソフトドリンクが取れるようになっていたのは非常に良かったです。堅あげポテトのちびっこいのが置いてあったり。 -
到着2時間前ぐらいに朝食がサーブされます。
こちらはサーモンorエッグで、サーモンをチョイス。
鮭をギュッと丸めた何かでした。夜食以外まったく口に合いませんw -
ロサンゼルスまであともう少しです。
そういえばこの機内モニター、エンタテイメントの画質が綺麗で
フライトマップをずっと見てたいなと思えるぐらい。んー、やっぱりモニターがずっと使える普通の座席のが良いですかね…。 -
はーやっと降りられると思ったら、なんと沖止め!
こんな大きい機材で沖止めとか…タラップでさくっとおろさせてよ…
何かと「はぁ…」とため息の出るフライトでした。 -
乗継には2時間30分ぐらいあるので余裕がありましたが、大丈夫かな?と思って通路を歩いていると乗換の人のチケットがと写真の封筒が壁に貼ってあり、係員が「Transit!!」とアナウンスしています。これを持ちながら入国審査に行くと早い、とのことでしたが、本当に早かったのかは謎です。自分はESTAで2年前にもアメリカ入国履歴があるので、それが早かったとしか思えませんでした。
アメリカのESTAキオスクはとても便利ですね。しかし、初入国者も含めESTAは全員キオスクに流して×印が出た人だけ有人審査するっていうあの強引なオペレーションもまたアメリカ…w -
荷物をピックアップして再度預けて…乗換先のターミナルがちょうど到着と同じで乗換先は2階に上がるだけで便利でしたが、再度セキュリティチェックを受ける必要があり、もう次の便まで1時間ぐらいになっていました。
なんとかラウンジに滑り込み、JGPカードと搭乗券を提示するとフラッグシップラウンジのインビテーションをいただきました。 -
たかだか国内線でこんなに豪華なの!?っていうぐらい食事も飲み物も充実した素敵なラウンジでした。シャワーもあります。
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飲み物はもちろんシャンパン。べスラです。初めていただきました。
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もちろん窓からはアメリカン航空機材が…
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フィレ肉ローストビーフやサーモン、ライスロールなどなど・・
実質15分しか居られなかったのがもったいないぐらいの素晴らしいラウンジ!
またゆっくり行きたい… -
さて、ロサンゼルスからラスべカスへ移動します。アメリカン航空は国内線でも搭乗開始が早いです。以前に15分前に行ったら、メインエキストラキャビンが解放され
自分たちの指定席がなくなっていた事件がありまして、怖くて怖くて早めにゲートに向かいます。 -
アメリカ国内線のメインエキストラキャビンです。パッと見狭いですが、足を組めるぐらいの余裕があります。乗った便自体がガラガラで、自分たちの一列後ろはだれも座っていません。一人で来ていた上級会員は機内インボラを受け、ファーストクラスへ変更されていました。
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ロサンゼルス~ラスベガス間は45分位のフライト。写真は出発直後ですが、このあと砂漠がずーっと続いていました。
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ラスベガス空港に到着するとトラムに乗って移動します。
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ラスベガス、マッカラン空港といえばスロットマシーン。
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バッゲージクレームは広すぎて自分の便がどこかを探すのに精一杯。
ピックアップ後、Uberを使ってホテルまで移動します。
バッゲージクレームは1F(G)、Uberピックアップは駐車場のM2F(中2階)。
案内も出ているのでわかりやすいです。 -
宿泊先はバリーズホテルです。宿泊前日にホテルからメールが届き、Uberの初回利用クーポン20ドル分が来ました。
ラスベガス空港からホテルまでは13ドルぐらいでしたが、クーポンおかげで無料です。チェックインは少し待ちました。ジュビリータワーは少しフロントから離れていましたが、部屋はキングサイズベッドでとても気持ち良い。ホースシュー ラスベガス ホテル
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このベッドがまたフカフカで気持ち良かったー。
マットレスというより、マットレスカバーが良いのか最高です。 -
コーヒーメーカーはついてます。これでコーヒー飲みました。
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水回りは至ってシンプル。アメリカのホテルって感じですね。シャワーは水圧が激弱…洗ってる感じがしなくてストレス。バリーズホテルの唯一の欠点と思います。
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部屋からの景色はこんな感じ。ホテルはちょうどストリップ通りの真ん中あたりにあってどこに行くにも便利です。
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ホテルを出るとすぐにショップ、レストラン街がありこれも便利。
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パリス、も地下でつながっています。
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ベラージオも目の前。
しかし砂漠のど真ん中ってことで日差しが強くカラッカラに乾燥しています。
ストリップを散策しながら、お店を巡ります。 -
さて、今回のラスベガス、カジノ以外に何をしようかと思って調べていたら、ハンバーガーショップがたくさんあることが判明したため、ハンバーガーの食べ比べをすることにしました。
まずはアール・オブ・サンドイッチ。
パリのディズニーに行った時に美味しくて三食ここで済ませるぐらいに好きなサンドイッチ屋さんです。注文はオリジナル1762、ローストビーフとチェダーチーズが入ったホットサンド。絶対おいしくないはずがない!な一品です。ちゃんとカットしてくれるのでシェアもしやすい。8ドルぐらいです。アール オブ サンドウィッチ (プラネットハリウッド) カフェ
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続いてストリップ通りを南下して発見したのがFAT BURGER、渋谷にもできたらしいですね。
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オリジナルバーガーをオーダー。シンプルなハンバーガーって感じです。バンズがトーストされているのと、パティがごろごろしてるのが最高ですね。10ドルぐらいです。
ファットバーガー(ラスベガス) アメリカ料理
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ラスベガスは道を歩いているだけで楽しいです。
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3つ目一番行きたかった、IN-N-OUT HAMBURGERSです!
フラミンゴホテルとハイローラー(観覧車)の間ぐらいにあります。
LA発祥のチェーンハンバーガー店ですが、地元ではすごい人気のようです。 -
ダブルダブルバーガー、チーズバーガー、フレンチフライをいただきます。「アニマルスタイルで」と注文するとウザンアイランドドレッシング味のソースと、みじん切りのグリルドオニオンが追加されまさにアニマル、ワイルドな味になります。チーズバーガー以外はそうしました。
正直、ここが一番おいしい!バンズのトースト具合、レタスのシャキシャキ感が最高でパティから溢れ出てくる肉汁とあぶらも最高です。しかも値段も安くてバーガーだけなら4ドルぐらいです。
写真にはありませんが、ナポリタンシェイク(チョコバニラストロベリーのミックスシェイク)も飲みました。裏メニューらしいですが、全然通じます。インアンドアウト バーガー (ディーン マーティンドライブ店) ファーストフード
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夜も更けてきましたが、ラスベガスは眠らない街…。
通り沿いもたくさん人が歩いていて安全です。
バリーズホテルの近くにはCSVファーマシーというコンビニ型薬局もあるので、買い物にも困りません(気持ち観光地価格です)。ビールやおつまみなどもすぐに購入出来ます。ただ並びます。 -
ここも有名なマクドナルドサイン!
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ハンバーガーはこの日はおなかいっぱいなのでバニラシェイクをオーダー。
ホイップたくさんでびっくり。 -
部屋からの夜景も絶景です。
噴水ショーなどを見ていたらいい時間になりましたので1日目は終了。 -
2日目。時差ボケで翌朝早々に目が覚めてしまいました。
少し歩いてデニーズへ伺います。
写真はsupreme skillet、卵はサニーサイドアップ、ポーチドなど調理方法が選択できます。メニューにトルティーヤがつけられると書いてあったのでオーダーしたのですが、we dont haveとのことであきらめます。
中身はソーセージやポテト、マッシュルームなどを炒めたものです。チリソースをかけながら食べるとおいしい。 -
連れが頼んだdouble banana pancake
パンケーキそのものが分厚くて食べ応えあります。
スキレットと交互に食べるとしょっぱい・あまいで永遠に食べられそうにw
デニーズにはWifiがあるのでそれも便利。
二人で30ドルぐらい、豪華な朝ごはんです。 -
バリーズホテルのプールは本館の奥にあり、10時オープンでした。すでに10時前から日陰に陣取る人たち。日中は30度を超すぐらいに暑くなるため、長期滞在はプールが最高でしょうね。
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2日目の昼はまだ食べていなかったマクドナルドへ。
マクドナルド (3475 Las Vegas Blvd South店) ファーストフード
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グリルドチキンアルチザンロールをチキンをクリスプにカスタマイズしてオーダー。バンズが固めですが、美味しかったです。ビッグマックみたいなのより、アメリカにしかないバーガーを頼まないとね。アメリカのファストフードは飲み物がお代わり自由なのも本当に良いです。
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そのあとは夕方の飛行機まで街をブラブラ。ラスベガスはホテルとショッピングモールとカジノが全部繋がってて、日中の散策も暑い中歩かなくて良いので本当に楽です。そしてトイレに困らない。
写真は豪華なH&M、DJがいて音楽かけてます。中身は日本と一緒w -
散策に疲れパリスの下のビストロ風カフェで休憩。テラス席だとベラージオの噴水も見られますが、昼は強い日差しがあるので屋内をオススメします。
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さて、のんびりラスベガス1泊2日も終了です、ロサンゼルス空港へ戻ります。マッカラン空港でチェックインを済ませたら、またまたトラムでゲートへ移動します。
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マッカラン空港にはワンワールド用のラウンジはありませんので、ゲートで静かに待ちます。On Time表示を見るとホッとします。アメリカンはともかく遅れますので…。
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帰りのラスベガス~ロサンゼルスも1時間弱、おそらくフライト自体は45分もないのではないでしょうか。気づいたら着陸していた、という印象です。帰りの便のメインエクストラキャビンは混み合ってまして、隣の乗客は逆サイドの1列後ろの同行者とマシンガントークをしていました。と思ったらフライト中は静かにぐっすり寝ていたので彼らのマナーはよくわかりません。
バッゲージクレームはなかなか荷物が出てこずイライラさせられます。エメラルドステータスのプライオリティもさほど対応してくれないのが海外あるある。日本の空港は本当に確りとしていますよね。結局ここで30分ほど待ったと思います。 -
ロサンゼルスの移動もUberを利用、RIDE APP PICKUPの標識を頼りに2Fへ移動します。出発ロビーと同フロアへの移動なのでちょっと不安ですが、ターミナル5はサインDが集合場所らしくUberの運転手もこれで通じました。
さて、この後の旅行記はアナハイム編です。
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この旅行で行ったホテル
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ホースシュー ラスベガス
4.16
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ラスベガス (ニューメキシコ州) (アメリカ) の旅行記
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