2018/09/25 - 2018/09/25
1660位(同エリア2103件中)
ざぶトンさん
“nema problema(問題ない)“って、クロアチア人は問題ある時にこそいうらしい(添乗員さん談)。
今回のツアーで、"dobar dan(こんにちは)"よりも、"Hvala(ありがとう)"よりも、一番耳にした“nema problema(問題ない)“。
ほんとに問題ないの?
今回のツアーも早くも折り返し地点。
本日の最終目的地はドブロブニク。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝窓の外を見るとキレイな青空!
今日こそはいい旅行日和なんじゃない(^^)vと期待でいっぱいの4日目スタートです! -
朝食のビュッフェはそんなに品数はありません。
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クロワッサンを温めてくれているのはうれしいです。
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毎日食べすぎているので、これぐらいでちょうどいいかも。
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空は青いですが、今日もブラが吹いていて、また高速道路が閉鎖されないか多少心配しながらの出発です。
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ドライブインで1回目の休憩。
今日は本当に素晴らしい青空です。
無事、高速道路も通行できています。 -
ドライブインからみえた渓谷の村。
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車窓から。
詳しくは分かりませんが、奥の方に見えるのは湖ではなくアドリア海です。 -
車窓から。
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ネレトバ平野(?)を見渡せる高台でバスを止めてくれました。
露店もあります。 -
はちみつやナッツ類、果物などが売っています。
はちみつとアーモンドのはちみつ漬け(?)を買いました。
アーモンドは試食させてもらっってとても気に入りました。
ご来店サービスにみかんをいただいた(添乗員さんが「こんなに大勢で来てたくさん買ったんだから何かサービスして!」って言ってくれたよう)のですが、子どものころ運動会のお弁当のデザートで食べた早生みかんの味!
品種改良して甘くなった最近の早生みかんじゃなくて、昔の酸っぱいやつ!!
なつかしい美味しさでした。 -
このように、ネレトバ平野が見渡せます。
平野の少ないクロアチアでは、重要な耕作地帯のようです。 -
車窓から。
アドリア海が近くに見えてきました。
太陽の光に輝いてキラキラ。
とっても美しい! -
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのネウムに到着しました。
ここで買い物と昼食です。 -
まずはスーパーで買い物です。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナはクロアチアよりも物価が低いそうで、このスーパーは品ぞろえが豊富ということもあり、お土産のほとんどをここで購入しました。
買ったものは、クラーシュのチョコレート、添乗員さんおすすめのさくらんぼリキュール入りのチョコレートとオレンジとレモンのウエハース(これらもクラーシュのもの)、ワイン、塩、ジャム、オリーブオイル、ラベンダーのアロマオイルです。
クロアチアのクーナやユーロも使えますし、クレジットカードも使えます。
混ぜて使うこともできます。 -
なんといっても、クラーシュのチョコレートは個別包装になっていますし、バラマキ土産にはもってこいですね。
このスーパーでは何gが何個入りという表示もしてくれていましたので、買い物しやすかったです。 -
昼食時のドリンクは、こちらの生絞りオレンジジュースをいただきました。
酸味が強くなく、とても飲みやすく美味しかったです。
こちらのアイスクリームも添乗員さんお勧めで、食後に添乗員さんがブルーベリーアイスを2口くれましたが、ブルーベリーの味がいい感じで後味もよく、こちらも美味しかったです。
生絞りオレンジジュースやアイスは、中のレジでお金を払ってから用意してもらいます。 -
昼食は、まずサラダ。
サラダといっても、本当に葉っぱだけ。
そして今回も、塩コショウとビネガーとオリーブオイルで各自味付けです。
この味にもちょっと飽きてきました...。 -
メインはトルコのシェフターリ・ケバブだったかな。
見た目はハンバーグみたいですが、食感はウインナーみたいです。 -
レストランの外席からの風景。
ボスニア・ヘルツェゴヴィナのリゾート地、ネウムの街が見渡せます。
アドリア海沿岸で9㎞だけボスニア・ヘルツェゴヴィナを通過してまたクロアチアに戻るわけですが、ネウムはドブロブニクをベネチアに取られないように緩衝地帯としてオスマン帝国領となった場所の名残で、今でもこのような国境になっているそうです。
数年後にボスニア・ヘルツェゴヴィナを通らずにドブロブニクに行ける橋ができるそうで、そうなるとネウムも寂れてしまうのでしょうか?
それでは、ネウムを出発しましょう。 -
橋の向こうにドブロブニクの新市街が見えてきました。
左に見えるのがドブロブニク大橋。
本当の名前は初代大統領だか誰だかの人の名前がついています。
この橋のおかげで、ドブロブニクまでの時間が20分ほど短縮されたそうです。 -
ドブロブニクの旧市街に着きました。
ここはピレ門前のバス停車場。
10分停車で800クーナ(約1万6千円)のニコニコ現金払い。
ドブロブニク、強気です。
土産物屋やカフェも強気の価格設定です。
観光シーズンの間に目いっぱい稼いで、1年の残りは働かずにゆっくりする作戦のようです。 -
明日は明日の風が吹くので、予定を変更して今日のうちにケーブルカーに乗ってスルジ山に上ることになりました。
バス停車場からケーブルカー乗り場までは結構歩きます。
ケーブルカー乗り場の前にはバスが停められないそうです。 -
ケーブルカーは大行列。
添乗員さん曰く、これでも今日はましなほうだったようですが、それでも30分以上並びました。
ケーブルカーの一番前に乗れたらいいけど、競争率高し。
せめて一番前の人、中腰になってくれたら嬉しいんだけど...。 -
スルジ山から撮ったドブロブニク旧市街。
ケーブルカーのケーブルが邪魔だなあと思ったのは私だけですか?
同じグループの方は30クーナ払って軍事博物館の展望台から旧市街を見たそうで、それがとてもよかったと言っていました。
ケーブルカーの行列がましだったということは、展望台の人だかりもいつもよりましだったということで、ひどいときには人ごみでギューギューだそうです。 -
展望台からロクルム島方面を望む。
いい天気で海も空も美しい!クロアチア国旗が映えますねえ。 -
スルジ山を下りて、旧市街の散策へ。
プロチェ門から旧市街に入ります。 -
大聖堂です。
少し中に入ってみましょう。 -
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総督府です。
大聖堂の前にあります。 -
スポンザ宮殿の前あたりから撮った大聖堂です。
左手に庇が見えるのが市役所のカフェで、ドブロブニク旧市街では良心的なお値段ということで後で寄ることにします。
旧市街ではコーラ1本55クーナ(約1100円)もするカフェもあるそうです。 -
スポンザ宮殿です。
内部には、内戦で戦死した若者の写真が展示されている部屋もありました。 -
自由時間です。
日差しが強くて疲れたので、少しだけぶらぶらしてカフェで休みましょう。
このような細い路地もあちこちにあります。 -
世界で3番目に古いという薬局の入口です。
中は処方箋薬局という感じなのですが、ローズクリームなどが評判らしく行列ができていました。
結構なお値段だったので、購入せずに出てきました。 -
旧市街のメインストリート、プラツァ通りです。
路面がツルツルで、雨の時には滑りそうですね。 -
市役所のカフェで休憩。
カプチーノ2杯で62クーナ(約1240円)です。
外は風が強くて寒かったので、中の席にしました。
長い時間いても出ていけと言われないところも、このカフェのいいところだということです。 -
青空市場です。
もう夕方ですので、市場は閉まっていました。 -
ガイドブックに載っていたお店に行ってみたのですが、旧市街価格に購買意欲が湧きませんでした。
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再集合場所のオノフリオの大噴水です。
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検索ワードに「ドブロブニク」といれると、並んででるワードに「ねこ」がありましたが、ドブロブニクにはねこが多いですね。
だからジジが生まれたのですか? -
ホテルまでの道中、運転手さんの粋な計らいで、落日鑑賞。
アドリア海に沈む夕日、とても美しかったです。 -
本日のお宿は、ドブロブニクから30分ほど離れたカフタットにある「クロアチア」。
一応5つ星ホテルです。
実はこの部屋にたどり着くまでに一苦労ありまして... -
このホテル、広くてなかなか部屋にたどり着かない。
で、「あれ?行き止まり?私の部屋がないんですけど??」と思ったら、その先に階段( ゚Д゚)
私たち、スーツケース+ネウムのスーパーで買った大量のお土産を抱えてるんですけど!
翌朝は、荷物はポーターさんに運んでもらえることになりました。
で、添乗員さんが聞いたポーターさんの愚痴。「もっと楽な構造のホテルに就職したら、僕たちの仕事も楽だったのに...」って。
でも、カフタットでこの5つ星ホテルに就職できるということは誇りなので、簡単に転職しようとは思わないみたい。
そして、やっと部屋にたどり着いたと思ったら、今度はカギが開かない( ;∀;)
広いホテルをロビーまで戻って、開くようにしてもらいました。
どうやら他の部屋のカギを渡されていたようです。 -
夕食はホテルでビュッフェ。
夕食のレストランも広い! -
久々にサラダにドレッシングがかけられるのが、なんか嬉しい(^^♪
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炭水化物祭りヽ(^o^)丿
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アイスクリームも美味しかったです。
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おはようございます。
本日も午前中はドブロブニクの観光です。 -
朝食も、昨日の夕食と同じ広いレストランでビュッフェです。
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もちろんエッグステーションもありまして、そうなると得意の全部入りのオムレツをオーダーです。
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冷凍ベリーがありまして、それとチェリーのコンポートにヨーグルトがけです。ちょっと酸っぱかったけど、美味しいです。
シリアル類もなんか美味しい。 -
レストランのバルコニーから眺めるカフタットの街。
風は強いですが、今日もいい天気です! -
さようなら、ホテルクロアチア!
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旧市街までの道中、ドライバーさんが展望台で停まってくれました。
朝日が当たって、旧市街がとても美しく見えました!
ケーブルカーのケーブルが邪魔するスルジ山よりも、こっちの景色の方が好き!! -
本日は、ドブロブニク旧市街城壁めぐりです。
オノフリオの噴水の近くの入口から上がります。 -
城壁から見たオノフリオの噴水。
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ピレ門からもう少し進んだところからスルジ山方面を撮りました。
城壁めぐりは反時計回りに1周しかまわれません。
途中で2カ所、チケットのチェックポイントがありますので、チケットをなくさないように注意してください。
この写真で、城壁がわかりますでしょうか?
結構なアップダウンがあります。 -
ボカール要塞方面。
かなりの断崖絶壁の上に作られたということが分かります。 -
かわいい子ねこちゃんたちが見えますか?
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内戦の空爆の後が残ったままのところもあります。
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旧港も朝の光に照らされてきれいです。
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大聖堂や聖ヴラホ教会などが見えています。
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海と空の境目がくっきり!
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城壁最高地点ミンチェッタ要塞に到達です!
添乗員さんが「旧市街を支配した気持ちになる」と言っていたのがよく分かります。 -
再集合まで時間があるので、聖クララ女子修道院のところにあるカフェで休憩です。
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このカフェは昨日利用した市役所のカフェよりもさらに良心的な価格設定で、カプチーノ2杯で54クーナ(約1080円)でした。
レシートを見せれば、聖クララ女子修道院のところにある使用料10クーナのトイレが1回無料で使えますので、トイレだけ使うよりここでお茶するというのもいいかもしれません。
お砂糖の袋も、城壁の写真やクロアチアの国章でいいですね。 -
昼食はドブロブニクの新市街にあるこのレストランです。
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内装もなかなか素敵で、太陽の光がよく差し込みます。
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本日のメニューは、まず葉っぱだけサラダ(笑)
味付けは既にされています。 -
そしてシーフードリゾット。
デザートはお休みです。 -
昼食の後は、プリトヴィッツェに向かいます。
昨日寄ったネウムのスーパーマーケットのあるところで1回目の休憩をし、少しお土産の買い足しをします。
写真は、2回目の休憩をしたドライブインからみえたスクラビンの街とクルカ川です。
この辺りはクルカ国立公園になっているそうです。
あと2時間半ほどでプリトヴィッツェです。
Part5につづく。
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