2018/09/22 - 2018/09/23
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スピアヘッドさん
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H30.0922~0923甲斐駒ケ岳(黒戸尾根)
標高770mの登山口から2200m登るハードコース!
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大池で一緒に働いたTさんがこの連休に鳳凰小屋でお手伝いするとのことなので尾白川渓谷駐車場まで送ってもらった。
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登山口となる竹宇駒ヶ岳神社。安全登山を祈願。
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甲斐駒は富士山のような成層火山ではないし、鹿島槍のような双耳峰でもないんだが‥
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熊っ!と思ったらニホンカモシカだった。初見だが、顔はもののけ姫のシシ神さまにそっくり。森の主っぽさがある。胴体の話はやめておく。ガッカリ感がハンパないとだけ。
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黒戸という字は元々は黒砥だったのか。
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「手開けとかないと危ないよ」「はあ?」
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ずっとシトシト雨だったがようやく雲が切れた。八ヶ岳の稜線が美しい。
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苔むす岩に広葉樹林‥まさに南アというイメージのルートであった。まあバテバテでほとんど意識は飛んでいたようなものだがw
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横にある昔の鎖場の方がやばいと評判。
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小屋に着く頃には青空まで見え始めた。歩いている時だけ雨が降るとは‥。
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七丈小屋に到着。小屋の主人みたいな写真になってしまったw
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黄葉も始まっている。
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小屋の正面には鳳凰三山が。シンボルのオベリスクまではっきりと見える。
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テン場もなかなかに眺めも良く気持ちいいところであった。
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若干寝過ごして4時起床。5時出発。昨日登ってきた黒戸尾根は雲に飲まれている。
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八ヶ岳が島のようにぽっかり浮かぶ。山に登るようになって雲海は頻繁に見るようになったが、今日は格別眺めが良い。昨日の雨風のおかげか。
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日の出までに八合目御来迎場跡に辿り着かなかった。
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そそり立つ北岳。国内第2位の高峰だ。
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なんとか八合目に到着。
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目の前にはどっしりとした甲斐駒ケ岳がそびえる。
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距離的にはそんなに大したことなさそうだけど、随分急そうな斜面だ。
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パノラマ♪
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取り付けそうもない岩にぶっ刺さるエクスカリバー。剣を奉納するところは大体不動明王を信仰している。武神である武甕雷が仏教では不動明王として扱われるのかもしれない。
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どうすんだべ、これ‥
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写真を見ると自分のパッキングの下手さがよくわかる。
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いい感じに色づいていますな。
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早川尾根のその先にそびえる富士山。最初はここを通って御座石鉱泉に降りるつもりだったけど、早川尾根小屋は寝具の無い避難小屋らしく断念。テントより先にシュラフを買わねば(使命感)
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なかなか進まない図
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高度感こそあるが難易度は低い。もちろんザックが重ければ話は変わってくる。
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鋸岳に向かう尾根は美しく色づいている。
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最高やね
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山頂はもうすぐそこだ。
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駒ヶ岳神社奥宮。山頂ではなく手前のピークに存在した。
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ようやく到着~。
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白馬岳より高い自分史上最高峰である。3000の壁は高い。
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贅沢な景色ですねえ。
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こちらは登りやすい3000m峰、仙丈ケ岳。山頂直下のカールが美しい。
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そろそろ降らねば。
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甲斐駒側から見る駒津峰はかなりの黄葉だ。
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花崗岩の山体のため白く輝く。かっけえ。
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後から聞いた話ではこの日は今シーズン最多だったそう。皆北沢峠から登ってくる中、自分たちだけ下っていくというある種迷惑行為をしていたw
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どんな力がかかったんだ‥
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北沢峠までの樹林帯は南アというより八ヶ岳の硫黄岳から赤岳鉱泉への下りルートに似た雰囲気だった。広葉樹林というより明るい針葉樹林で南アというイメージとは違った。しかも長い(汗
クソきついけど登山慣れしている人は黒戸の方が楽しいかも。
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