2018/09/15 - 2018/09/17
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この旅行記のスケジュール
2018/09/15
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飛行機での移動
那覇空港(9:30頃到着)
2018/09/16
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居酒屋「沖縄料理 ちゅら12」
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この旅行記スケジュールを元に
今年の夏休みはUAEで砂漠リゾートを大満喫しました
それはそれでもちろん最高だったんですが…
あれ?今年の夏はビーチ無し…??
それもまた耐えられない!!!
という訳で
・3連休で行けること
・ビーチリゾート
・低コスト
以上を勘案し、沖縄に行くことに
9月とはいえ、まだまだ沖縄は夏真っ盛り
唯一懸念していた天候にも恵まれました!
1泊目:ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ
2泊目:ホテル・カヴァ
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
沖縄は何と言っても「近い」ことが魅力的
あっという間に那覇空港に到着しました
那覇空港からはレンタカーで初日のお宿
「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」を目指します -
1時間弱で到着
「ジ・ウザテラス ビーチクラブヴィラズ」
ざわわなサトウキビ畑に囲まれた南国リゾート! -
こちらがレセプション
向こうに真っ青な海が…! -
レセプションのあるメイン棟からの景色
これだよ!求めていたのは! -
レモングラスベースのウェルカムドリンクを頂く
初めて飲む味でしたが美味でございました -
レセプションの隣はラウンジエリア
お茶やオリジナルジュース、ちょっとしたお菓子が置いてあります
オープンエアーで風が気持ち良い -
ジュースなどなど
-
かるーくホテル内散策
そこまで広い敷地ではありません
パブリックエリアもこぢんまりとまとまっています -
今回は一休.comから予約
レイトチェックアウト特典がありましたが、三連休ということで満室状態
代わりにアーリーチェックインでいかがでしょうかとの申し出
しゃーない、甘んじて受け入れましょう
写真は各ヴィラに続くアプローチ
バリみたいでイイネ! -
今回のヴィラ
No.502に到着! -
鍵には亀が付いておりました
-
ヴィラの様子
プールも結構大きくていい感じ!
プールを中心にリビングルームとベッドルーム&ウェットエリアが分離している変わった構造
この写真の左側がリビングルーム、右側がベッドルーム&ウェットエリア -
ヴィラはとにかく緑が豊富!
(その分、虫もいる…) -
まずはリビングルーム
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明るくてこざっぱりとした印象
ベッドルームと分離しているので、一泊程度では持て余す笑 -
ウェルカムフルーツはドラゴンフルーツ!
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ダイニング
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パントリー
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冷蔵庫に電子レンジもありました!
ミニバーはすべてコンプリメンタリです -
洗濯機
長期滞在者には有難いですね -
続いてベッドルーム
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ダブルベッド
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ベッドサイドはシンプル
ごちゃごちゃしてなくて良い -
お隣はウェットエリア
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対面で収納スペース
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パジャマやらセキュリティボックスやら
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続いて洗面スペース
ベイシンは2つで広々 -
アメニティは「THALGO」タルゴ
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卵型のバスタブからは部屋プールビュー
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シャワールーム
外からも出入り出来るので、プールで泳いだあとが楽チンです -
タルゴ
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トイレ
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以上、ベッドルーム、ウェットエリアでした
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さて、これから少しお出かけです
目的地は特に無し!
せっかく良いお天気なのでとりあえずドライブ笑 -
残波岬
感想:中国人、中国人、中国人…ツアーバスで大挙していました -
琉球村
たまたま見つけて入ってみた
てっきりアジアンバザールの沖縄版みたいなものを想像していたが -
思った以上に「村」があった
村の手前にはお土産屋さんとか、伝統工芸、舞踊体験コーナーなどがあります -
水牛もおりましたよ
大人しくてかわええ -
さて、ここでシーサー色付けにチャレンジ!
1,800円だったかな?
観光地価格… -
ん…?
なんだその不穏な色遣いは…? -
完成…
テーマ「宇宙」
塗料はすぐに乾くので、その場ですぐお持ち帰りできます! -
さて、ドライブからウザテラスに戻ってまいりました
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しばしプールで戯れる
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プールの先にはビーチもあります
いわゆる海水浴場ではありませんので、あくまで自己責任で -
メイン棟のラウンジ
夕方からハッピーアワー -
フィンガーフードも美味しくてついつい食べ過ぎてしまう…
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ぐうたらしているとあっという間に日が傾いてきた
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ピアノの生演奏も始まり、最高の雰囲気
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太陽が沈んでいく~
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非常に幻想的な夕焼けでした
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さて、本日の夕食は「FINE DINING」にて
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先付け
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「ムール貝の白ワイン蒸し」2,300円
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「浅利とエビのポモドーロのリゾット」1,900円
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「読谷紅豚のロースト」3,600円
全てサービス料10%込(+別途税)のお値段!
ドリンクを頼んでも1万円ちょっとでした
(その後一休ダイヤモンド会員でドリンクをフリーにして貰ったので、1万円切りました!) -
美味しい夕食を満喫
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あっという間に外は真っ暗
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夜のホテルも綺麗ですね~
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部屋に戻ってきた
プールもライトアップ(という程派手ではないが)されていていい感じ -
リビングの雰囲気も変わってくる
ここだけ見るとアマン東京のリビングルームに似ている -
ほぼ使っていないソファ笑
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プール越しにベッドルーム、バスルームが見えます
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ベッドルームからリビングルーム方面を望む
遊び疲れて早めに就寝した沖縄初日でございました -
翌朝
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今日も最高のお天気!
日頃の行いもそこまで良くないのに -
朝食は再び「FINE DINING」
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フルーツがどれも甘々で超美味しい!
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基本はビュッフェスタイルで、メインのみオーダー
私はオムレツ -
彼女はガレットにしました
ガレットの方が美味しそうだった -
この海を眺めながら朝食
さいこ~ -
そんなこんなでチェックアウト
ウザテラスは口コミを見ると結構賛否両論って感じだったのですが、泊まってみれば普通に快適
むしろ日本であるが故に、海外では許容できることも厳しく見られてしまう側面がありそうで、ホテルが少し気の毒でもある
しかし、バリやタイなどの高級リゾート玄人たちが感じる物足りなさも分からんでもない
パブリックスペースの清掃頻度だったり(トイレの使用済みタオルが翌日まで溜まりっぱなし…)、ゲストの客層だったり(ジャージにサンダルでラウンジに現れるオッサン…)
そこらへんは海外の高級リゾートは抜け目がないよね
まあ個人的には気にしなければどうってことないレベルですが、そこらへんにシビアなゲストからは辛辣なご意見もあるのでしょう
私のトータル評価としては満足でございました! -
さて旅行2日目
本日の舞台は古宇利島! -
沖縄本島北部に位置する車で一周10分程度の小さな島
写真は屋我地島から古宇利島に繋がる古宇利大橋です(向こうに見えるのが古宇利島) -
すごーく綺麗でびっくり!
早速古宇利島に上陸しましょう -
こちら古宇利島の古宇利ビーチ
古宇利大橋の袂にあります
久々に普通に海水浴した笑
魚も多少います
ビーチの近くには更衣室、シャワールーム等がありますので、水着さえあればどうとでもなります! -
海でたっぷり遊んだら本日のお宿へ
「ホテル・カヴァ」
個人経営のプチホテルで3部屋しかありません! -
敷地内は狭いけど、池があって通路は飛び石になっています
こっちのホテルのほうがよりバリっぽい笑 -
部屋は独立したヴィラタイプ
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早速中へ
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広くはないけど十分!
-
-
-
バスルーム
猫足のバスタブ -
トイレ(嬉しい音姫付き)
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バルコニーもありますが、私たちのヴィラはご覧の通り「草ビュー」だったので使用しておりません笑
-
さて、このホテル・カヴァですが、「ティーヌ浜」(写真)というビーチに非常に近いところにあります
このティーヌ浜は数年前にJALのCMで嵐のロケ地になったようで、浜の規模に似合わず多くの観光客で賑わってます
写真の岩は通称ハートロック
恋愛にもご利益があるんだとか笑
この岩がハートに見える方にはおすすめスポットです -
所変わってこちらは海洋博公園
古宇利島から30分弱、本部町とあう小さな町にあります -
この海洋博公園、何で有名かというと「美ら海水族館」があるんです!
というわけで美ら海水族館にやってきました
夕方からは入館料がお安くなります!
日中はせっかくのいい天気なので外で遊んで、夕方~夜に美ら海水族館を満喫する作戦でした -
てなわけで美ら海水族館の目玉ジンベエザメ!
大迫力だったー -
あと次に感動したのはこいつ笑
「メガマウス」
まさかメガマウスのこの標本が美ら海水族館にあるとは!知らなかった! -
美ら海水族館も大満喫であっという間に日が暮れていきました…
-
さて、本日の夕食は
美ら海水族館からホテル・カヴァへの帰り道に見つけた居酒屋「沖縄料理 ちゅら12」にて -
なぜか料理はこれしか写真撮ってなかった…笑
見た目の100倍美味しい沖縄風やきそば
出てきた料理全て美味しくて感動した… -
3日目
あっという間に沖縄最終日です -
ホテルの小さなラウンジで朝食
お洒落なBLTサンド
一泊朝食付きで28,000円!
すごく良いお宿でした!! -
綺麗な海を眺めつつ、古宇利島とはお別れ
-
やってきたのは再び海洋博公園のすぐ近く
「備瀬のフクギ並木」 -
ねこ
-
何があるって訳ではないんだけど、物凄く空気がゆったりしていて、落ち着く場所です
普段街であくせく働いてるのが馬鹿らしくなった -
フクギ並木から見えるビーチ
凄く綺麗なのにほぼ誰もいない!
穴場スポットです -
フクギ並木を後にして続いてやってきたのはうるま市の「海中道路」
沖縄北部からは思いの外遠かった笑 -
ここもまた海が綺麗だこと
-
海の駅にてアイスを食らい出発
-
こちらは海中道路を抜けてさらにその先「浜比嘉島」にあるシルミチュービーチ(兼久ビーチ)
たまたまたどり着いたのですが、知る人ぞ知る穴場ビーチのようです
浜比嘉島は所謂パワースポットとして名高いようで、「シルミチュー」は神様のお名前でございました
霊場もあるようですので、興味がある方は是非 -
浜比嘉島から那覇に戻って来ました
最後は国際通りで締めましょう -
エイサーパフォーマンス
-
沖縄そばとタコライス
20:00頃の飛行機で帰ります
日本にも素晴らしい海があると再認識した沖縄小旅行でした! -
おしまい
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この旅行記へのコメント (2)
-
- tsucoさん 2018/12/01 11:51:59
- 参考になりました
- はじめまして!ギリランカンフシに行きたくて色々拝見していたら、我が家が行きたいホテルにたくさん泊まってらっしゃって羨ましい限りです!(^_^)
沖縄もいいですよね。大変参考になりました!
- monjaさん からの返信 2018/12/13 23:24:04
- Re: 参考になりました
- ぷちぷち様
はじめまして!
コメント頂きありがとうございます。
ギリランカンフシ、本当に最高のリゾートでした…拙い旅行記ですがご参考にして頂ければ幸いです。
ぷちぷちさんの旅行記も拝見させて頂きましたが、アマンジェナ!羨ましい!こちらこそ是非参考にさせていただきます!
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