伊香保温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
9月になって 宿泊コストも下がり 伊香保温泉に宿泊し、八ッ場ダムの工事現場を見て 草津温泉に宿泊してきました。二人合算年齢136歳老齢夫婦の 普通の近郊ドライブ旅行記。<br />写真は八ッ場ダムの工事現場

遅い避暑まがいの近郊ドライブ旅行記。(伊香保・八ッ場・草津)

7いいね!

2018/09/02 - 2018/09/04

421位(同エリア736件中)

0

47

アーサーさん

9月になって 宿泊コストも下がり 伊香保温泉に宿泊し、八ッ場ダムの工事現場を見て 草津温泉に宿泊してきました。二人合算年齢136歳老齢夫婦の 普通の近郊ドライブ旅行記。
写真は八ッ場ダムの工事現場

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • (1)9月2日(日)<br />1)<br />朝 9時に家を出て 環八経由で関越自動車道に入る。日曜日で車は順調に走る。<br />11時頃「嵐山」PAで最初の休憩を取る。<br />曇り空で 何も見えないが 暑くは無い。

    (1)9月2日(日)
    1)
    朝 9時に家を出て 環八経由で関越自動車道に入る。日曜日で車は順調に走る。
    11時頃「嵐山」PAで最初の休憩を取る。
    曇り空で 何も見えないが 暑くは無い。

  • 2)<br /> 目的地を「 水澤観世音」にナビ設定していたが その前に道路沿いに「水沢うどん」の店が続き、適当に 店に入る。(お参りしてから 昼食をと考えていたが。)<br />観光客用の大型店舗で 一番安い「ざるうどん」を頼む。特段美味いと思わなかったが 量は充分。出されたお茶は美味しかった。<br />

    2)
     目的地を「 水澤観世音」にナビ設定していたが その前に道路沿いに「水沢うどん」の店が続き、適当に 店に入る。(お参りしてから 昼食をと考えていたが。)
    観光客用の大型店舗で 一番安い「ざるうどん」を頼む。特段美味いと思わなかったが 量は充分。出されたお茶は美味しかった。

  • 3)<br />直ぐ近くに 「 水澤観世音」の下側の駐車場があり、そこで車を止め、山門(仁王門)を目指す。<br />山門の上にも階段が続き、年寄りには結構な運動量。

    3)
    直ぐ近くに 「 水澤観世音」の下側の駐車場があり、そこで車を止め、山門(仁王門)を目指す。
    山門の上にも階段が続き、年寄りには結構な運動量。

  • 4)<br />上がってみると 古刹の雰囲気の広い境内。

    4)
    上がってみると 古刹の雰囲気の広い境内。

  • 5)<br />まず 本堂にお参りし、

    5)
    まず 本堂にお参りし、

  • 6)<br />本堂の裏に回れば 色んな仏像が納められていた。

    6)
    本堂の裏に回れば 色んな仏像が納められていた。

  • 7)<br />隣接する「六角堂」には六地蔵尊が祀られ 六道輪廻の相を表わしているとか。珍しい。私も三回廻して 供養した。<br />なかなか 良いお寺だった。 

    7)
    隣接する「六角堂」には六地蔵尊が祀られ 六道輪廻の相を表わしているとか。珍しい。私も三回廻して 供養した。
    なかなか 良いお寺だった。 

  • 8)<br />それから ホテルにチェックインするには早かったので 榛名湖に向う。湖畔から榛名山(榛名富士)が見えたが 曇り空で山頂からの見晴しは期待できず 残念だがロープウェイは利用しなかった。

    8)
    それから ホテルにチェックインするには早かったので 榛名湖に向う。湖畔から榛名山(榛名富士)が見えたが 曇り空で山頂からの見晴しは期待できず 残念だがロープウェイは利用しなかった。

  • 9)<br />直ぐ近くの榛名神社に参詣。写真は随神門。この手前に駐車場がある。

    9)
    直ぐ近くの榛名神社に参詣。写真は随神門。この手前に駐車場がある。

  • 10)<br />神域に入ると 深山幽谷の雰囲気も残る 修験道道を歩いている気分。<br />(現代だから 車で手軽に来れるけれど。)

    10)
    神域に入ると 深山幽谷の雰囲気も残る 修験道道を歩いている気分。
    (現代だから 車で手軽に来れるけれど。)

  • 11)<br />三重塔が見えてくる。<br />神仏習合で何の疑念もない。(よく考えたら このいい加減さが日本人の特徴。)<br />

    11)
    三重塔が見えてくる。
    神仏習合で何の疑念もない。(よく考えたら このいい加減さが日本人の特徴。)

  • 12)<br />川向こうに 瓶子(みすず)の滝<br />

    12)
    川向こうに 瓶子(みすず)の滝

  • 13)<br />そして 双龍門。何か部分的に修復中。

    13)
    そして 双龍門。何か部分的に修復中。

  • 14)<br />門をくぐり 本殿に対面。<br />本殿の左側の弊澱・拝殿は工事中で幕が掛かり 見られなかった。<br />

    14)
    門をくぐり 本殿に対面。
    本殿の左側の弊澱・拝殿は工事中で幕が掛かり 見られなかった。

  • 15)<br />本殿の後ろの御姿岩、御神体らしい。<br />私には観音像に見えた。

    15)
    本殿の後ろの御姿岩、御神体らしい。
    私には観音像に見えた。

  • 16)<br />時代を経た「神楽殿」。<br />全体に 歴史と自然が残された 良いハイキングコースの感じ。

    16)
    時代を経た「神楽殿」。
    全体に 歴史と自然が残された 良いハイキングコースの感じ。

  • 17)<br />それから 榛名湖の畔を少し散策した。静かな湖の周りは あまり観光ズレしていなかった。<br />吹く風も涼しい。

    17)
    それから 榛名湖の畔を少し散策した。静かな湖の周りは あまり観光ズレしていなかった。
    吹く風も涼しい。

  • 18)<br />3時前になり、伊香保温泉のホテルに行き、チェックインをする。(ホテル木暮)<br />部屋は洋室で快適そうだったが クーポン券利用で 一泊一人13000円以下の料金だったので 私の部屋の位置は階段が多く 不便なところだった。

    18)
    3時前になり、伊香保温泉のホテルに行き、チェックインをする。(ホテル木暮)
    部屋は洋室で快適そうだったが クーポン券利用で 一泊一人13000円以下の料金だったので 私の部屋の位置は階段が多く 不便なところだった。

  • 19)<br />風呂に入る前に ホテルの送迎車で送って貰い 「石段街口」から 365段の階段を登る。

    19)
    風呂に入る前に ホテルの送迎車で送って貰い 「石段街口」から 365段の階段を登る。

  • 20)<br />懐かしさが残っている 石段をゆっくり登り、

    20)
    懐かしさが残っている 石段をゆっくり登り、

  • 21)<br />伊香保神社に参拝して また降りた。それだけ。<br />途中から ホテルに向かう道を取り 細い道を右に向かう。<br />表道路を外れると 路傍の店舗などは 随分寂れている。人通りも少ない。(写真に撮りずらいほど。)

    21)
    伊香保神社に参拝して また降りた。それだけ。
    途中から ホテルに向かう道を取り 細い道を右に向かう。
    表道路を外れると 路傍の店舗などは 随分寂れている。人通りも少ない。(写真に撮りずらいほど。)

  • 22)<br />それから ホテルに戻り、4時ごろから 風呂に入る。バカでかいホテルで 風呂も観光浴場のように何種類もの風呂が用意され 洗い場 着替え場も 広く贅沢な作り。<br />5時半から夕食を頂く。豪勢な料理の内容で おなかが一杯になり 私には珍しく 少なめのご飯さえも残した。<br />それから 部屋で 台風予報のニューステレビを見たり していたが もう一度 遠い風呂に行くのが面倒になり、眠る。<br />本日の歩行歩数12000歩。

    22)
    それから ホテルに戻り、4時ごろから 風呂に入る。バカでかいホテルで 風呂も観光浴場のように何種類もの風呂が用意され 洗い場 着替え場も 広く贅沢な作り。
    5時半から夕食を頂く。豪勢な料理の内容で おなかが一杯になり 私には珍しく 少なめのご飯さえも残した。
    それから 部屋で 台風予報のニューステレビを見たり していたが もう一度 遠い風呂に行くのが面倒になり、眠る。
    本日の歩行歩数12000歩。

  • (2)9月3日(月)<br />1)<br />早く目覚め、6時前に風呂に行く。<br />それから 朝食のバイキング会場へ。少量の水沢うどんが供されていて 珍しい。<br />各種たっぷり頂いて、最後の珈琲にも満足して 広い会場を辞する。<br />このホテルは 従業員の方のおもてなしは素晴らしく高度なものだけれど 大型過ぎて 老人の私には馴染めない。残念ながら 時代遅れの感じ。<br />9時ごろチェックアウト。<br /><br />

    (2)9月3日(月)
    1)
    早く目覚め、6時前に風呂に行く。
    それから 朝食のバイキング会場へ。少量の水沢うどんが供されていて 珍しい。
    各種たっぷり頂いて、最後の珈琲にも満足して 広い会場を辞する。
    このホテルは 従業員の方のおもてなしは素晴らしく高度なものだけれど 大型過ぎて 老人の私には馴染めない。残念ながら 時代遅れの感じ。
    9時ごろチェックアウト。

  • 2)<br />それから 草津温泉へ向かう途中、道の駅の「あがつま峡」に寄る。新しくて 各種施設も充実している。農産物直売所の「てんぐ」で 地元産野菜を つい色々と買ってしまった。(安くて、新鮮そう。)

    2)
    それから 草津温泉へ向かう途中、道の駅の「あがつま峡」に寄る。新しくて 各種施設も充実している。農産物直売所の「てんぐ」で 地元産野菜を つい色々と買ってしまった。(安くて、新鮮そう。)

  • 3)<br />観光案内のコーナーで八ッ場ダムの案内図もあり、各種パンフレットを入手して、「やんばツアーズ」に参加してみることにする。(水没する前に一度は見ておきたい。と勧められると 時間もあるし そうかなぁという気になってくる。)<br />写真は周辺案内図。<br />

    3)
    観光案内のコーナーで八ッ場ダムの案内図もあり、各種パンフレットを入手して、「やんばツアーズ」に参加してみることにする。(水没する前に一度は見ておきたい。と勧められると 時間もあるし そうかなぁという気になってくる。)
    写真は周辺案内図。

  • 4)<br />新しく出来た「吾妻峡トンネル」(全長1.7キロ)の中に 車はほとんどいない。不思議な空間を 暫し走る。<br />将来も国道145号線の(八ッ場バイパス)茂四郎トンネルと並行して使用されるはずだが 此処を車が行きかう姿が 私には想像できない。<br />

    4)
    新しく出来た「吾妻峡トンネル」(全長1.7キロ)の中に 車はほとんどいない。不思議な空間を 暫し走る。
    将来も国道145号線の(八ッ場バイパス)茂四郎トンネルと並行して使用されるはずだが 此処を車が行きかう姿が 私には想像できない。

  • 5)<br />トンネルを出て 道路沿いの案内標識に従って 集合場所の川原湯湖畔公園に11時前に着き、国交省の「八ッ場ダムぷらっと見学会」の参加申し込みをする。<br />思いがけず多くの人。約40名の参加者。<br />

    5)
    トンネルを出て 道路沿いの案内標識に従って 集合場所の川原湯湖畔公園に11時前に着き、国交省の「八ッ場ダムぷらっと見学会」の参加申し込みをする。
    思いがけず多くの人。約40名の参加者。

  • 6)<br />集合場所で簡単な諸注意などを聞き、歩き出すと直ぐに 建設中の八ッ場ダムが見えてくる。巨大と言ったら 巨大だろうけれど 周りの自然に飲み込まれて そうでも無いように思える。<br />

    6)
    集合場所で簡単な諸注意などを聞き、歩き出すと直ぐに 建設中の八ッ場ダムが見えてくる。巨大と言ったら 巨大だろうけれど 周りの自然に飲み込まれて そうでも無いように思える。

  • 7)<br />国交省の資料に寄れば<br />八ッ場ダムは、群馬県吾妻郡長野原町(利根川水系吾妻川)において建設中の洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道及び工業用水の新たな確保並びに発電を目的とする多目的ダムです。工期(完成予定年度)は平成31年度、建設に要する費用の概算額は約5,320億円を予定しています。(堤高116.0m、堤頂長290.8m、総貯水容量107,500,000m3) だそうです。<br />東京駅の丸の内駅舎が長さ330Mだそうですから ほぼその上に約25階建てのビルが建つ感じ。

    7)
    国交省の資料に寄れば
    八ッ場ダムは、群馬県吾妻郡長野原町(利根川水系吾妻川)において建設中の洪水調節、流水の正常な機能の維持、水道及び工業用水の新たな確保並びに発電を目的とする多目的ダムです。工期(完成予定年度)は平成31年度、建設に要する費用の概算額は約5,320億円を予定しています。(堤高116.0m、堤頂長290.8m、総貯水容量107,500,000m3) だそうです。
    東京駅の丸の内駅舎が長さ330Mだそうですから ほぼその上に約25階建てのビルが建つ感じ。

  • 8)<br />もっと近づいて 説明を聞けば 巨大な工事現場の雰囲気が伝わって来る。採石場からの長いコンベア、コンクリート製造塔、架空のコンクリート打設バケットロープウエーと 土木工事といっても工場の自動化ラインのよう。人の姿はまばら。

    8)
    もっと近づいて 説明を聞けば 巨大な工事現場の雰囲気が伝わって来る。採石場からの長いコンベア、コンクリート製造塔、架空のコンクリート打設バケットロープウエーと 土木工事といっても工場の自動化ラインのよう。人の姿はまばら。

  • 9)<br />右手奥に 現況の吾妻峡の流れが少し見える。(トンネル迂回で現在の流れを維持させているようだった。)

    9)
    右手奥に 現況の吾妻峡の流れが少し見える。(トンネル迂回で現在の流れを維持させているようだった。)

  • 10)<br />よく見れば 足場の所に作業している人がいる。やっぱり危険な男の土木現場。

    10)
    よく見れば 足場の所に作業している人がいる。やっぱり危険な男の土木現場。

  • 11)<br />上流側の貯水湖予定の方向を見れば 何処にでも見掛ける 日本の自然の風景。<br />新しい八ッ場大橋や不動大橋が空中に既に架かっていたけれど。<br />ここが湖底に沈んでしまうことが 私には想像が付かなかった。<br />私も住んでいる首都圏の治水の為に この地での生活が消えていく。お詫びの意味も含めて 桜の植樹の細やかな寄付をして 現場を離れた。

    11)
    上流側の貯水湖予定の方向を見れば 何処にでも見掛ける 日本の自然の風景。
    新しい八ッ場大橋や不動大橋が空中に既に架かっていたけれど。
    ここが湖底に沈んでしまうことが 私には想像が付かなかった。
    私も住んでいる首都圏の治水の為に この地での生活が消えていく。お詫びの意味も含めて 桜の植樹の細やかな寄付をして 現場を離れた。

  • 12)<br />それから近くの「やんば資料館」に寄り、展示物を眺める。<br />完成して 水を貯えた湖の予想図があったので写す。<br />想像もつかない巨大な人工湖。どうか安全に将来に渡り、その役目を果たし、人々に愛される景勝地になって欲しいと願った。

    12)
    それから近くの「やんば資料館」に寄り、展示物を眺める。
    完成して 水を貯えた湖の予想図があったので写す。
    想像もつかない巨大な人工湖。どうか安全に将来に渡り、その役目を果たし、人々に愛される景勝地になって欲しいと願った。

  • 13)<br />「浅間酒造観光センター」でお饅頭を戴き、ガソリンを補充して、草津温泉に向う。

    13)
    「浅間酒造観光センター」でお饅頭を戴き、ガソリンを補充して、草津温泉に向う。

  • 14)<br />2時半頃  本日の宿「草津ホテル」に着く。少し早かったが チェックインをさせてくれた。<br />くさつ温泉感謝券(ふるさと納税)を利用して実質無料だが 歴史を感じさせるホテルだった。

    14)
    2時半頃  本日の宿「草津ホテル」に着く。少し早かったが チェックインをさせてくれた。
    くさつ温泉感謝券(ふるさと納税)を利用して実質無料だが 歴史を感じさせるホテルだった。

  • 15)<br />部屋に通され 荷物を置き、見学に出かける。<br />

    15)
    部屋に通され 荷物を置き、見学に出かける。

  • 16)<br />ホテル同系列経営なのか 割引券を貰い、隣接する「片岡鶴太郎美術館」に寄る。

    16)
    ホテル同系列経営なのか 割引券を貰い、隣接する「片岡鶴太郎美術館」に寄る。

  • 17)<br />素人目に 個性的で 真っ直ぐの 嫌みの無い展示物だった。<br />美術館の施設も外光も取り入れ 好感の持てるものだった。<br />温泉地に小さな美術館 この組み合わせは良いものだと思った。<br /><br />

    17)
    素人目に 個性的で 真っ直ぐの 嫌みの無い展示物だった。
    美術館の施設も外光も取り入れ 好感の持てるものだった。
    温泉地に小さな美術館 この組み合わせは良いものだと思った。

  • 18)<br />それから 横の「西の河原公園」を散策。<br />(前回 三年前に来た時 一部工事中だったので そのリベンジで。)<br />「初めての 四万温泉、草津温泉」(参照)<br />https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11002381/<br /><br />

    18)
    それから 横の「西の河原公園」を散策。
    (前回 三年前に来た時 一部工事中だったので そのリベンジで。)
    「初めての 四万温泉、草津温泉」(参照)
    https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11002381/

  • 19)<br />露店風呂の入り口に向ったが 気が変わり、右の道を丘に登る。<br />写真は 露天風呂の入り口近くで 煙草を吸い休憩したところ。

    19)
    露店風呂の入り口に向ったが 気が変わり、右の道を丘に登る。
    写真は 露天風呂の入り口近くで 煙草を吸い休憩したところ。

  • 20)<br />かなり登った丘の上には 結局見るべきものは何も無くて 階段を使って 「西の河原公園」に降りてくる。くたびれもうけ。 

    20)
    かなり登った丘の上には 結局見るべきものは何も無くて 階段を使って 「西の河原公園」に降りてくる。くたびれもうけ。 

  • 21)<br />ホテルに帰り、ゆっくりと温泉を独り占めをして 満喫する。小さな露天風呂にも 空には雲が流れ 心が和む。<br />(ホテルは古い為 エレベーター類は無くて 階段利用。現在の所 私はそれ程苦にはならないが。)

    21)
    ホテルに帰り、ゆっくりと温泉を独り占めをして 満喫する。小さな露天風呂にも 空には雲が流れ 心が和む。
    (ホテルは古い為 エレベーター類は無くて 階段利用。現在の所 私はそれ程苦にはならないが。)

  • 22)<br />廊下の 彼方此方に自然を感じさせる 野花が生けられていた。<br />サロン風な所で セルフのコーヒーも頂けられた。目を窓の外にやれば 紅葉が始まっている。

    22)
    廊下の 彼方此方に自然を感じさせる 野花が生けられていた。
    サロン風な所で セルフのコーヒーも頂けられた。目を窓の外にやれば 紅葉が始まっている。

  • 23)<br />6時から夕食会場で 晩ご飯を戴く。あっさりした味付けで年寄りには美味しかった。<br />夕食時間の選択が早すぎたのか 広い会場に私達二人だけ。途中から一人客の外人さんが来たが、私達の食事が終わり 外人さんを一人残して立ち去るのはちょっと心苦しい感じ。<br />食後 湯畑まで 歩こうかと迷ったが 台風の進路のニュースも気になり、部屋に戻って テレビを見ていたら眠くなってしまった。<br />本日の歩行歩数 12.000弱。

    23)
    6時から夕食会場で 晩ご飯を戴く。あっさりした味付けで年寄りには美味しかった。
    夕食時間の選択が早すぎたのか 広い会場に私達二人だけ。途中から一人客の外人さんが来たが、私達の食事が終わり 外人さんを一人残して立ち去るのはちょっと心苦しい感じ。
    食後 湯畑まで 歩こうかと迷ったが 台風の進路のニュースも気になり、部屋に戻って テレビを見ていたら眠くなってしまった。
    本日の歩行歩数 12.000弱。

  • (3) 9月4日(火)<br />1)<br />昨晩11時頃 喚声に目覚める。隣室で数人が何かゲームをしているみたい。仕方が無いので 起きて 広縁で新聞などを読み、2時前にやっと静かになり 再度眠る。迷惑な話し。旅に出れば 予測できないことも起こる。<br />朝 6時頃 風呂に行き、7時から朝食。<br />当初の計画では 白根山の途中まで行ってみる計画もしていたが 台風も気になるし、昨夜寝不足なので 大事を取って 真っ直ぐ家に帰ることにする。<br />9時頃 ホテルをチェックアウト。<br />

    (3) 9月4日(火)
    1)
    昨晩11時頃 喚声に目覚める。隣室で数人が何かゲームをしているみたい。仕方が無いので 起きて 広縁で新聞などを読み、2時前にやっと静かになり 再度眠る。迷惑な話し。旅に出れば 予測できないことも起こる。
    朝 6時頃 風呂に行き、7時から朝食。
    当初の計画では 白根山の途中まで行ってみる計画もしていたが 台風も気になるし、昨夜寝不足なので 大事を取って 真っ直ぐ家に帰ることにする。
    9時頃 ホテルをチェックアウト。

  • 2)<br />来た時とほぼ同じ道で帰り、渋川伊香保ICから関越自動車道に入り 自宅には午後1時前に無事帰着した。<br />また元気だったら 満水の八ッ場ダムや白根山にも フラフラと行ってみたいと思った。<br /><br />

    2)
    来た時とほぼ同じ道で帰り、渋川伊香保ICから関越自動車道に入り 自宅には午後1時前に無事帰着した。
    また元気だったら 満水の八ッ場ダムや白根山にも フラフラと行ってみたいと思った。

7いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行で行ったホテル

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

伊香保温泉の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集