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2018年9月、夏休みを利用して北京・ドイツ経由でギリシャ(コルフ島)&イタリア(プーリア州)に行ってきました!<br /><br />ここでは、コルフ島入りした翌日にコルフ島から日帰りで訪れたアルバニアの『ブルーアイ』での思い出を綴っています。<br /><br />コルフ島の情報収集をしていたら、コルフ島からフェリーに乗ること40分ほどでアルバニア(サランダ港)に行けるという情報を入手。<br /><br />アルバニアって、つい数年前まで戦争中だったんじゃなかったっけ?ビザなしで入国できるのかしら?<br /><br />早速ビサが必要か調べてみたら不要でした。<br />意外と簡単に出入国できそうだったので、旅程に組み込むことにしました。<br /><br />ところで、アルバニアには観光するところはあるのかしら?<br />コルフ島の情報収集はおいといて、アルバニアの情報収集開始だー!<br /><br />透明度の高い透き通る湧き水『ブルーアイ』があり、知る人ぞ知る隠れた絶景である!とのこと。<br />こりゃー、行くしかないでしょ(≧▽≦)<br /><br />ネットで調べた情報(行ったことがある人のブログ)によるとサランダ港から『ブルーアイ』を経由するバスがあるとのことだったので、バスで訪れることにしました。<br />しかーし、そのブログに書かれていたバス停らしき場所で待てども待てどもバスは来ず。通りすがりの人 何人かに尋ねると今はブルーアイを経由するバスはない!と。<br />マジで?そなの??嘘でしょ???<br /><br />超~炎天下の中、バス停らしき場所から1キロほど離れたツーリストインフォメーションまで行き、スタッフにバスがあるか確認すると、私がさっきまで待っていた辺りからバスが出ていると”思う”とのこと。<br />再び、炎天下の中、テクテク歩いて汗だくになりながらバス停と思われる場所に戻り、しばらくバスを待っていてもやっぱりバスは来ず。<br /><br />そこに、首からネームカードをぶら下げたガイドさんらしき人が私の目の前を通過。慌てて彼を捉まえ、改めて確認すると、やっぱりバスは走っていないと言われちゃった。OMG....(T_T)<br /><br />せっかくここまで来て諦めるわけにはいきませぬ。<br />ガイドさんにタクシーを呼んでもらい、サランダからブルーアイまで往復をお願いすることにしました。<br />最初、50ユーロで!と言われたのですが、当然値切らなきゃ。<br />35ユーロでどうだ!と言うと、35ユーロは安過ぎる、40ユーロならオッケーと言うので、交渉成立!!<br /><br />サランダからタクシーをぶっ飛ばしてもらうこと約40分、ブルーアイの入り口に到着。「ブルーアイ」のほん近くに設けられた駐車場までタクシーの運ちゃんは進んでくれ、「俺はここで待ってるから、1時間後くらいに戻ってきてね!」と。<br />さぁー、フリータイム in ブルーアイ開始だー!<br /><br />タクシーを降りるやいなや、むちゃくちゃ透明度の高い川が目に飛び込んできました。<br />本当に美しく神秘的(*&#39;▽&#39;)<br />あまりの透明度の高さに感嘆の声をあげちゃいました。<br />橋の上からでも川の底にあるコケや水草の緑色がハッキリ・クッキリと見て取れます。<br />橋を渡り、小道を進んで行くと、人だかりが見えてきて、キャッキャ キャッキャと大騒ぎ。<br /><br />人だかりの先には、そうです!『ブルーアイ』が広がっていました。<br />これこれ、この神秘的な青い泉を見たくて、ここまで来たんだよ。<br />透明度が高くて、底がほんそこにあるように見えますが、ななんと深さは50メートルほどもあるとか。<br />あー、ただただ感動。<br />同じような写真を何枚も撮ってしまいました。<br />遊泳禁止の看板が掲げられていましたが、赤信号みんなで渡れば怖くない状態。一人が飛び込んだら、次から次へと飛び込み始め、残念なことに。<br />この先ずーっと美しい泉を守るためにも、皆さんルールは守らなきゃ、と心の中で呟いちゃいました!!<br /><br />行き同上、タクシーを飛ばしてもらい、サランダにUターン。<br />帰りのフェリーの出発時間までサランダのビーチ沿いを散策し(←後ほど旅行記にまとめます)、コルフ島に向けサランダを後にしたのでした。<br /><br />【旅程】<br />◇9月04日 羽田→北京<br />◇9月05日 北京→フランクフルト→コルフ島入り<br />◆9月06日 アルバニア日帰り旅行①ブルーアイ編<br />◇9月06日 アルバニア日帰り旅行②サランダ編<br />◇9月07日 コルフ島散策、コルフ→フェリー泊→<br />◇9月08日 →バーリ(イタリア入り)<br />◇9月08日 →バルレッタ<br />◇9月08日 →トラーニ<br />◇9月08日 →カノーサ・ディ・プーリア<br />◇9月09日 バルレッタ→レッチェ→レウカ岬へ(レウカ泊)<br />◇9月10日 レウカ観光→レッチェへ<br />◇9月11日 ブリンディシ→バーリ→フランクフルト・ハーンへ<br />◇9月12日 イトシュタイン散策後、フランクフルト→<br />◇9月13日 →北京→羽田<br /><br />【主な移動】<br />●羽田ー北京経由ーフランクフルト:中国国際航空<br />※往復で77,130円(税・燃油サーチャージ込)<br />●フランクフルト→コルフ:ライアンエアー<br />●コルフ(サランダ港)→イタリア(バーリ港):フェリー<br />●バーリ→フランクフルト・ハーン:ライアンエアー<br />●フランクフルト・ハーン→フランクフルト:バス(5ユーロ)<br />

ギリシャ・コルフ島からフェリーで国境越え!アルバニア日帰り旅行♪半端なく透明度の高い湧き水『ブルーアイ』編

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2018/09/06 - 2018/09/06

20位(同エリア34件中)

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くるみちゃん

くるみちゃんさん

2018年9月、夏休みを利用して北京・ドイツ経由でギリシャ(コルフ島)&イタリア(プーリア州)に行ってきました!

ここでは、コルフ島入りした翌日にコルフ島から日帰りで訪れたアルバニアの『ブルーアイ』での思い出を綴っています。

コルフ島の情報収集をしていたら、コルフ島からフェリーに乗ること40分ほどでアルバニア(サランダ港)に行けるという情報を入手。

アルバニアって、つい数年前まで戦争中だったんじゃなかったっけ?ビザなしで入国できるのかしら?

早速ビサが必要か調べてみたら不要でした。
意外と簡単に出入国できそうだったので、旅程に組み込むことにしました。

ところで、アルバニアには観光するところはあるのかしら?
コルフ島の情報収集はおいといて、アルバニアの情報収集開始だー!

透明度の高い透き通る湧き水『ブルーアイ』があり、知る人ぞ知る隠れた絶景である!とのこと。
こりゃー、行くしかないでしょ(≧▽≦)

ネットで調べた情報(行ったことがある人のブログ)によるとサランダ港から『ブルーアイ』を経由するバスがあるとのことだったので、バスで訪れることにしました。
しかーし、そのブログに書かれていたバス停らしき場所で待てども待てどもバスは来ず。通りすがりの人 何人かに尋ねると今はブルーアイを経由するバスはない!と。
マジで?そなの??嘘でしょ???

超~炎天下の中、バス停らしき場所から1キロほど離れたツーリストインフォメーションまで行き、スタッフにバスがあるか確認すると、私がさっきまで待っていた辺りからバスが出ていると”思う”とのこと。
再び、炎天下の中、テクテク歩いて汗だくになりながらバス停と思われる場所に戻り、しばらくバスを待っていてもやっぱりバスは来ず。

そこに、首からネームカードをぶら下げたガイドさんらしき人が私の目の前を通過。慌てて彼を捉まえ、改めて確認すると、やっぱりバスは走っていないと言われちゃった。OMG....(T_T)

せっかくここまで来て諦めるわけにはいきませぬ。
ガイドさんにタクシーを呼んでもらい、サランダからブルーアイまで往復をお願いすることにしました。
最初、50ユーロで!と言われたのですが、当然値切らなきゃ。
35ユーロでどうだ!と言うと、35ユーロは安過ぎる、40ユーロならオッケーと言うので、交渉成立!!

サランダからタクシーをぶっ飛ばしてもらうこと約40分、ブルーアイの入り口に到着。「ブルーアイ」のほん近くに設けられた駐車場までタクシーの運ちゃんは進んでくれ、「俺はここで待ってるから、1時間後くらいに戻ってきてね!」と。
さぁー、フリータイム in ブルーアイ開始だー!

タクシーを降りるやいなや、むちゃくちゃ透明度の高い川が目に飛び込んできました。
本当に美しく神秘的(*'▽')
あまりの透明度の高さに感嘆の声をあげちゃいました。
橋の上からでも川の底にあるコケや水草の緑色がハッキリ・クッキリと見て取れます。
橋を渡り、小道を進んで行くと、人だかりが見えてきて、キャッキャ キャッキャと大騒ぎ。

人だかりの先には、そうです!『ブルーアイ』が広がっていました。
これこれ、この神秘的な青い泉を見たくて、ここまで来たんだよ。
透明度が高くて、底がほんそこにあるように見えますが、ななんと深さは50メートルほどもあるとか。
あー、ただただ感動。
同じような写真を何枚も撮ってしまいました。
遊泳禁止の看板が掲げられていましたが、赤信号みんなで渡れば怖くない状態。一人が飛び込んだら、次から次へと飛び込み始め、残念なことに。
この先ずーっと美しい泉を守るためにも、皆さんルールは守らなきゃ、と心の中で呟いちゃいました!!

行き同上、タクシーを飛ばしてもらい、サランダにUターン。
帰りのフェリーの出発時間までサランダのビーチ沿いを散策し(←後ほど旅行記にまとめます)、コルフ島に向けサランダを後にしたのでした。

【旅程】
◇9月04日 羽田→北京
◇9月05日 北京→フランクフルト→コルフ島入り
◆9月06日 アルバニア日帰り旅行①ブルーアイ編
◇9月06日 アルバニア日帰り旅行②サランダ編
◇9月07日 コルフ島散策、コルフ→フェリー泊→
◇9月08日 →バーリ(イタリア入り)
◇9月08日 →バルレッタ
◇9月08日 →トラーニ
◇9月08日 →カノーサ・ディ・プーリア
◇9月09日 バルレッタ→レッチェ→レウカ岬へ(レウカ泊)
◇9月10日 レウカ観光→レッチェへ
◇9月11日 ブリンディシ→バーリ→フランクフルト・ハーンへ
◇9月12日 イトシュタイン散策後、フランクフルト→
◇9月13日 →北京→羽田

【主な移動】
●羽田ー北京経由ーフランクフルト:中国国際航空
※往復で77,130円(税・燃油サーチャージ込)
●フランクフルト→コルフ:ライアンエアー
●コルフ(サランダ港)→イタリア(バーリ港):フェリー
●バーリ→フランクフルト・ハーン:ライアンエアー
●フランクフルト・ハーン→フランクフルト:バス(5ユーロ)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
タクシー
旅行の手配内容
個別手配
  • 昨日の夕方にコルフ島に着いたばかりですが、コルフ島巡りは後回し。<br />コルフ島の対面にあるアルバニアへ日帰り旅行♪<br />写真はのコルフ港のゲート。

    昨日の夕方にコルフ島に着いたばかりですが、コルフ島巡りは後回し。
    コルフ島の対面にあるアルバニアへ日帰り旅行♪
    写真はのコルフ港のゲート。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • ゲートをくぐり、左手側の向こうの方に建物があり、そこがフェリーターミナル。<br />

    ゲートをくぐり、左手側の向こうの方に建物があり、そこがフェリーターミナル。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • 朝日に照らされてピンク色に輝いている建物がフェリーターミナルの建物。

    朝日に照らされてピンク色に輝いている建物がフェリーターミナルの建物。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • フェリーターミナルを正面から。

    フェリーターミナルを正面から。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • フェリーターミナルの入り口は正面からではなく、海に向かって右側の勝手口のようなエントランスから。<br />正面の入り口は、まだ朝が早かったからかのか、鍵がかかってました。

    フェリーターミナルの入り口は正面からではなく、海に向かって右側の勝手口のようなエントランスから。
    正面の入り口は、まだ朝が早かったからかのか、鍵がかかってました。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • フェリーのチケットは日本からオンラインで購入済み。<br />さぁ、これからフェリーで国境越えです。<br />パスポートに押されるスタンプが船のマーク入りでした。<br />そのスタンプが可愛い。

    フェリーのチケットは日本からオンラインで購入済み。
    さぁ、これからフェリーで国境越えです。
    パスポートに押されるスタンプが船のマーク入りでした。
    そのスタンプが可愛い。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • コルフ ←→ サランダの切符。<br />9時コルフ島発。<br />もうすぐ9時だけど・・・<br />まだフェリーに向かってオッケーの合図は出ず、皆さん遅延が当たり前のように時間など気にせずおしゃべり。<br />やっぱり遅延するのね(笑)

    コルフ ←→ サランダの切符。
    9時コルフ島発。
    もうすぐ9時だけど・・・
    まだフェリーに向かってオッケーの合図は出ず、皆さん遅延が当たり前のように時間など気にせずおしゃべり。
    やっぱり遅延するのね(笑)

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • ようやく動きがありました!(笑)<br />この高速船でアルバニアのサランダ港に向かいます。<br />国境越えです!!

    ようやく動きがありました!(笑)
    この高速船でアルバニアのサランダ港に向かいます。
    国境越えです!!

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • ワイルドに高速船に乗り込みます。<br />高所恐怖症なので、これは怖い!と思っていたのですが、スタッフが手を差し伸べてくれるので大丈夫でした。

    ワイルドに高速船に乗り込みます。
    高所恐怖症なので、これは怖い!と思っていたのですが、スタッフが手を差し伸べてくれるので大丈夫でした。

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • 高速船に乗り込み、前方の窓際をキープ!<br />

    高速船に乗り込み、前方の窓際をキープ!

    コルフ港 (ケルキラ港) 船系

  • 高速船に乗ること、約40分。<br />サランダの街が見えてきました。

    高速船に乗ること、約40分。
    サランダの街が見えてきました。

    サランダのビーチ ビーチ

  • 徐々にサランダが近づいてきます。<br />わくわく(≧▽≦)

    徐々にサランダが近づいてきます。
    わくわく(≧▽≦)

    サランダのビーチ ビーチ

  • サランダ港に到着!<br />わー、アルバニアに来ちゃったのね!!!!<br /><br />いい天気だ!!陽射しが眩しいぜ!!<br />最高の歓迎だね!ありがとう。<br />

    サランダ港に到着!
    わー、アルバニアに来ちゃったのね!!!!

    いい天気だ!!陽射しが眩しいぜ!!
    最高の歓迎だね!ありがとう。

    サランダ港 船系

  • サランダ港のターミナル。<br />帰りのことを考えて、記録として撮っておきました。

    サランダ港のターミナル。
    帰りのことを考えて、記録として撮っておきました。

    サランダ港 船系

  • さっそく海岸線が目の前に。<br />綺麗な海です。<br />リゾートって感じ!<br />アルバニアってこんなにリゾートだったのね!<br />

    さっそく海岸線が目の前に。
    綺麗な海です。
    リゾートって感じ!
    アルバニアってこんなにリゾートだったのね!

    サランダのビーチ ビーチ

  • サランダの海岸線沿いに建つカラフルなツーリストインフォメーション。<br />サランダ港(フェリーターミナル)からは結構離れています。

    サランダの海岸線沿いに建つカラフルなツーリストインフォメーション。
    サランダ港(フェリーターミナル)からは結構離れています。

    サランダのビーチ ビーチ

  • そこそこのスピードで走るタクシーの中から景色を撮影していたら、運転手さんが気付いてくれて、途中で車を止めてくれ、サランダの海岸線沿いが一望できるスポットから絶景の写真を撮ることができました!

    そこそこのスピードで走るタクシーの中から景色を撮影していたら、運転手さんが気付いてくれて、途中で車を止めてくれ、サランダの海岸線沿いが一望できるスポットから絶景の写真を撮ることができました!

    サランダのビーチ ビーチ

  • タクシーの車窓からの景色。<br />サランダからブルーアイを目指してゴーゴー!!<br />

    タクシーの車窓からの景色。
    サランダからブルーアイを目指してゴーゴー!!

  • タクシーの車窓からの景色。<br />サランダからブルーアイを目指してゴーゴー!!<br />タクシー、めっちゃ飛ばします!<br />怖いくらい。<br />けど、道が広いので、意外と安心して乗ってました(笑)<br />

    タクシーの車窓からの景色。
    サランダからブルーアイを目指してゴーゴー!!
    タクシー、めっちゃ飛ばします!
    怖いくらい。
    けど、道が広いので、意外と安心して乗ってました(笑)

  • タクシーの車窓からの景色。<br />それまでだだっ広い大地の中を入っている!感じでしたが、ブルーアイに近づいてきたようで、車道に沿って澄んだ川が流れているのが見えてきました。<br />

    タクシーの車窓からの景色。
    それまでだだっ広い大地の中を入っている!感じでしたが、ブルーアイに近づいてきたようで、車道に沿って澄んだ川が流れているのが見えてきました。

  • ブルーアイに行ったことがある方のブログによると、ブルーアイ前のバス停からは約2kmほど歩くことになる、とのことでしたが、タクシーの運転手さんは監視員の方に挨拶し、お構いなしにガタガタ道に突入。どうやら今は車でもブルーアイの近くまで行けるようになってるらしい。<br />私を乗せたタクシーは、写真に写っている道(中央部にある柵が車道に沿って建てられたもの)を抜けて、ブルーアイを目指します。

    ブルーアイに行ったことがある方のブログによると、ブルーアイ前のバス停からは約2kmほど歩くことになる、とのことでしたが、タクシーの運転手さんは監視員の方に挨拶し、お構いなしにガタガタ道に突入。どうやら今は車でもブルーアイの近くまで行けるようになってるらしい。
    私を乗せたタクシーは、写真に写っている道(中央部にある柵が車道に沿って建てられたもの)を抜けて、ブルーアイを目指します。

  • ものすごいガタガタ道をタクシーはゆっくり進んで行きます。<br />車内は揺れ揺れです。<br />ガタガタ道&カーブが急&対向車も頻繁に現れるので、ヒヤヒヤものでした。<br />タクシーの運転手さんは余裕の表情でしたけど。<br />

    ものすごいガタガタ道をタクシーはゆっくり進んで行きます。
    車内は揺れ揺れです。
    ガタガタ道&カーブが急&対向車も頻繁に現れるので、ヒヤヒヤものでした。
    タクシーの運転手さんは余裕の表情でしたけど。

  • まだまだガタガタ道は続きます。<br />ほんとうにこの先にブルーアイはあるのかしら???<br />と不安に思い始めたところに・・・<br /><br />

    まだまだガタガタ道は続きます。
    ほんとうにこの先にブルーアイはあるのかしら???
    と不安に思い始めたところに・・・

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • じゃじゃじゃーん。<br />ブルーアイと書かれた看板登場!!<br />到着しました!<br />

    じゃじゃじゃーん。
    ブルーアイと書かれた看板登場!!
    到着しました!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • ブルーアイのスポットに行くにはこの細い橋を渡ることになります。<br />高所恐怖症なので、かなり勇気がいりました!<br />が、ブルーアイのためなら怖いなんて言ってられん!!

    ブルーアイのスポットに行くにはこの細い橋を渡ることになります。
    高所恐怖症なので、かなり勇気がいりました!
    が、ブルーアイのためなら怖いなんて言ってられん!!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 怖いよ!と言いながらも、ちゃんと渡ったことを証明するため(自分の勇気を記録しておきたいため)、わざと自分の足を入れてパチリ(笑)

    怖いよ!と言いながらも、ちゃんと渡ったことを証明するため(自分の勇気を記録しておきたいため)、わざと自分の足を入れてパチリ(笑)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • この川の美しさに目を奪われ、怖いよ、と言ってた橋の上から何枚もパチリ。

    この川の美しさに目を奪われ、怖いよ、と言ってた橋の上から何枚もパチリ。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • わおー、とことん透明。<br />本当に透明。<br />超ー澄んでる!!!<br />素敵(≧▽≦)

    わおー、とことん透明。
    本当に透明。
    超ー澄んでる!!!
    素敵(≧▽≦)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • この苔も水中です。<br />本当に透明で、水中なのかわからないくらい。

    この苔も水中です。
    本当に透明で、水中なのかわからないくらい。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 橋を渡り終え、緑に囲まれた小道を進んで行きます。<br />徐々にブルーアイに近づいていると思うと、テンションがマックスに!!

    橋を渡り終え、緑に囲まれた小道を進んで行きます。
    徐々にブルーアイに近づいていると思うと、テンションがマックスに!!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 小道を進むこと200mほどかしら、人の声が大きくなり賑やかになってきました。<br /><br />ブルーアイに到着です!<br />

    小道を進むこと200mほどかしら、人の声が大きくなり賑やかになってきました。

    ブルーアイに到着です!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 想像していた以上に透明(*&#39;▽&#39;)<br />美しい。<br />自然が生んだ神秘の美しさ。<br />感動(≧▽≦)

    想像していた以上に透明(*'▽')
    美しい。
    自然が生んだ神秘の美しさ。
    感動(≧▽≦)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • いつまでも見ていたい。<br />本当に美しい。<br /><br />泳いでる人がいる。<br />気持ちよさそう。<br />

    いつまでも見ていたい。
    本当に美しい。

    泳いでる人がいる。
    気持ちよさそう。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 遊泳禁止の看板がデカデカと掲げられていました。<br />やっぱりね。気持ちよさそうだけど、この美しさを保つには遊泳は禁止だよ!<br />そんなのお構いなし!でたくさんの観光客がブルーアイの中に入ってます。<br />ダメだよ!!!!

    遊泳禁止の看板がデカデカと掲げられていました。
    やっぱりね。気持ちよさそうだけど、この美しさを保つには遊泳は禁止だよ!
    そんなのお構いなし!でたくさんの観光客がブルーアイの中に入ってます。
    ダメだよ!!!!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 透明度が高くて、底がほんそこにあるように見えますが、ななんと深さは50メートルほどもあるとか。

    イチオシ

    地図を見る

    透明度が高くて、底がほんそこにあるように見えますが、ななんと深さは50メートルほどもあるとか。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • こんこんと泉が湧き出ています。<br />地球が生きてる!って感じ(≧▽≦)

    イチオシ

    地図を見る

    こんこんと泉が湧き出ています。
    地球が生きてる!って感じ(≧▽≦)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 顔をはめて写真をパチリのスポットも用意されていました。<br />誰も写真を撮ってる人はいなかったけど(笑)

    顔をはめて写真をパチリのスポットも用意されていました。
    誰も写真を撮ってる人はいなかったけど(笑)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 帰りも行き同様に細い橋を渡らなければなりません。<br />高所恐怖症にとっては本当に怖いんです!!<br /><br />橋の向こうではタクシーが私を待ってるし、頑張って渡りました。

    帰りも行き同様に細い橋を渡らなければなりません。
    高所恐怖症にとっては本当に怖いんです!!

    橋の向こうではタクシーが私を待ってるし、頑張って渡りました。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 怖い、怖い、と言いながら、美しい川の流れをカメラに収める私(笑)<br />だって、本当に本当に美しいんだもん!澄んでるんだもん!!

    怖い、怖い、と言いながら、美しい川の流れをカメラに収める私(笑)
    だって、本当に本当に美しいんだもん!澄んでるんだもん!!

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • こちらも橋の上から撮った一枚。<br />マイナスイオンが見えそうです(笑)

    こちらも橋の上から撮った一枚。
    マイナスイオンが見えそうです(笑)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • こちらも橋の上から撮った一枚。<br />こんなに透明なところで生きれる水草が羨ましい。

    こちらも橋の上から撮った一枚。
    こんなに透明なところで生きれる水草が羨ましい。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 橋を渡り切ったところで、タクシーの運転手さんが待っててくれました。<br />運転手さんが、この奥には行ったかい!?と聞いてくれ、<br />まだ、行ってない!と答えると、駐車場の先にあるレストラン、そして、そのレストランのさらに先にある川まで連れて行ってくれました。<br />水際に建つレストラン。<br />なんて贅沢な!!!<br />時間があったらここでランチしたーい。<br />けど、タクシーの運転手さんとの約束の時間が迫っていて、ランチしてる時間はなし(泣)<br />

    橋を渡り切ったところで、タクシーの運転手さんが待っててくれました。
    運転手さんが、この奥には行ったかい!?と聞いてくれ、
    まだ、行ってない!と答えると、駐車場の先にあるレストラン、そして、そのレストランのさらに先にある川まで連れて行ってくれました。
    水際に建つレストラン。
    なんて贅沢な!!!
    時間があったらここでランチしたーい。
    けど、タクシーの運転手さんとの約束の時間が迫っていて、ランチしてる時間はなし(泣)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 気を取り直して、周囲をぐるりと見渡す。<br />自然の美しさを独り占め!!って感じ。

    気を取り直して、周囲をぐるりと見渡す。
    自然の美しさを独り占め!!って感じ。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • 家族そろってボート漕ぎ。<br />しかもこの透明の水の上をスイスイ。<br />気持ちよさそう(≧▽≦)<br />気持ちよさそうだね!と手を振ったら無視された(汗)

    家族そろってボート漕ぎ。
    しかもこの透明の水の上をスイスイ。
    気持ちよさそう(≧▽≦)
    気持ちよさそうだね!と手を振ったら無視された(汗)

    ブルーアイ 滝・河川・湖

  • ブルーアイからサランダに帰る途中、タクシーの運転手さんに、ブルーアイを訪れた記念に看板の写真を撮らせて!とお願いして、停まってもらいパチリ。<br /><br />想像していた以上に青く透明度の高かったブルーアイ。<br />これから続く旅の始まりとして、幸先のいいスタートを切れました。<br /><br />この後、タクシーの運転手さんは行き同様に物凄いスピードで(飛ばし野郎らしい)でサランダの海岸線まで私を運んでくれ、お別れ。ありがとう!!<br /><br />帰りの高速船の出発時間までサランダのビーチを楽しみました。<br />サランダのビーチでの思い出はこれから作成しまーす。<br />

    ブルーアイからサランダに帰る途中、タクシーの運転手さんに、ブルーアイを訪れた記念に看板の写真を撮らせて!とお願いして、停まってもらいパチリ。

    想像していた以上に青く透明度の高かったブルーアイ。
    これから続く旅の始まりとして、幸先のいいスタートを切れました。

    この後、タクシーの運転手さんは行き同様に物凄いスピードで(飛ばし野郎らしい)でサランダの海岸線まで私を運んでくれ、お別れ。ありがとう!!

    帰りの高速船の出発時間までサランダのビーチを楽しみました。
    サランダのビーチでの思い出はこれから作成しまーす。

    ブルーアイ 滝・河川・湖

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