2018/08/03 - 2018/08/06
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Brianさん
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ツアーで台湾に行ってきた。「台湾7都ぷちごほうび旅」。海外は約20年ぶり。近い国だが、日本との違いを感じてきた。特にトイレ。国はトイレットペーパーを流すことを推奨しているが、まだまだ、完璧ではない。男はほとんど影響はないが、女性でいやがる人がいるのでは。
ツアーなので、確かなことはいえないが。南は食事の味が薄く、北に行くにつれて、日本人好みの味になるように感じた。このツアーは食事は推薦できません。
ディンタイフォンとかいう有名な小籠包屋さん、まずくはないが、日本でも中国人のコックさんがいる店なら負けず劣らずの小籠包が食べられると感じた。ツアーではなく、個人でゆっくり行くべきだったかな?
ほかの旅行記を書いておられる方はすごく緻密によく分かる写真を撮っておられるのに感動しております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
はるかで関空へ。はるか早特往復切符で京都から4800円。片道2400円で大変お得。本数がバスより少ないので、飛行機との乗り継ぎの問題がある。
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この飛行機に乗って行った。チャイナ・エアラインである。
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チャイナ・エアラインの関空~台南の機内食。肉を選んだが、すき焼きか肉じゃがか良くわからないもの。味は日本的。
写真は撮らなかったが、帰りの機内食は豚肉かかしわかといわれたので、豚肉を選んだが、豚肉をご飯に載せたものだった。五香粉(?)が効いていたので独特な味であった。なれない人は食べられないかも。多分日本出発は日本で台湾出発は台湾で機内食を作っているので、味に差がでるのでは? -
こんな枕が座席にあった。通路を挟んで各2席の飛行機のせいかモニターはなし。LCCではないのに座席が狭いと感じた。
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台南空港狭い空港である。日本の地方空港程度か?でも。一日わずかだが、国際線が発着している。
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台南空港の表です。
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ガジュマルの木があちらこちらにあった。やはり南の国だなあ。
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真ん中の木の根元に黒い物体が見えるが、リスである。町中でリスにあえるとは!ちなみに、私の連れはネズミも2匹見たという。
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台南の孔子廟に入る手前の、建物。ガイドさんが瓦ぶきでしょう日本建築です。といっていたが、飛行機(わずか3時間だが)の疲れと暑さ(私が住んでいる京都の方が暑いが)で話を聞く気分ではなかった。ガイドさんの下手な日本語のせいもあるが。でも、私が外国語話しても、この程度かなと思うと。下手な日本語も許せた。
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孔子廟、なぜかあまり印象に残ってない。台湾で一番古い孔子廟だそうだ。
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確か孔子廟だったと思うが、こんな花が咲いていた。何という名前の花だろ?
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孔子廟を出たところに、鳥居のようなものがあった。単なる門かな?調べてみると泮宮石坊といって、かつては孔子廟の入り口だったようだ。
孔子廟のトイレは綺麗そうではなかった。使ってないので紙があるかとか、トイレットペーパーが流せるかとかは確認してない。男が小便するぐらいならえいきょうなさそう。トイレの近くに自動販売機あり。
孔子廟の入場口の向かい(横断歩道あり)にセブンイレブンがあったので、そこでお茶を買う。 -
日本でもおなじみの爽健美茶があったので買った。台湾では、お茶は加糖が普通らしいので、心配したが、無糖のお茶だった。確かこのお茶は加糖とも無糖とも書いてなかった。別の表現をしていたと思う。25元。
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この派手なバスで台南飛行場から台北まで観光しながら走った。
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赤崁楼である、wikiによると「赤崁楼(せきかんろう)は別名を赤嵌楼、紅毛楼 とも称し、台湾台南市中西区に位置する、オランダ人によって築城された旧跡である。原名は「プロヴィンティア」(Provintia、普羅民遮城)と称し、1653年にオランダ人と漢人の衝突事件である郭懷一事件(1652年)の後に築城された。鄭成功が台湾を占拠すると、プロヴィンティアは東都承天府と改められ、台湾全島の最高行政機関となった。現在は文化部により国定古跡に指定されている。」
古い建物だな、形が少し変わっているなというのが私の感想。歴史を勉強していくべきだった。あるいはスマホのsimを現地simに入れ替えてしっかり検索しながら見るべきだった。 -
夕食に連れて行かれた店。ツアーで良く行く店だそうだ。海鮮料理とはいうものの海鮮はゆでたエビくらいで、後はめぼしいものはなかった。超薄味。正直まずい。少なくとも私には。台湾のツアー会社が予算をけちったのか?同じ店でももっと豪華な料理もあったはずだ。男子トイレでの確認だが、トイレットペーパー流せない。
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鄭成功の写真。母が日本人で、国性爺合戦の主人公だそうだ。近松門左衛門が取り上げるくらいだから、日本でも有名な人だったのだろう。それとも、近松門左衛門がかなりの中国通だったのか?
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六合観光夜市。ほかのブログを書いている方みたいに丁寧に写真を撮るべきだったが。まあ雰囲気だけでも感じて下さい。自分が見るのに集中してしまった。アヒルの頭とか鶏の足、カエル等変わったものが一杯だった。本当は、木瓜牛乳を飲みたかったのだが、飲まずじまいだった。
日本の薬の販売をしている店舗(ビルの一階、木瓜牛乳の店舗の近く)があったのがおもしろかった。台湾の薬は信用できないからとガイドさんがいってた。watsonとかいう店もたくさんあった。台湾の薬を置いている店か? -
変わった花にチョウチョが一杯たかっていたので、写真を撮ったが、チョウチョが分からない。もっともモンシロチョウとかモン黄蝶だが。寿山での一枚。
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寿山での一枚、ガイドさんが日本の靖国神社のようなものと言ってた。確か忠烈祠。
ここもトイレあり。男なら許せる程度の綺麗さ。掃除のおじさんがいたと記憶している。 -
ありきたりの観光地、蓮池潭の龍虎塔である。蓮の花が咲いていた。龍から入って虎から出ることになっている。龍の口から入り、虎の口から出ることで、 自分のこれまでの悪戯が清められ、 さらには災いも消えて無くなると考えられているそうです。
ここに行く前に土産物屋に連れて行かれる。北投石の売りつけが強烈。最低1万円以上はする。5000円程度もあったかも?トイレは綺麗。 -
龍虎塔の向かい側にあるお寺、慈済宮。
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龍の塔の上からの写真。塔の上に上るのはそこその労力。
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遠くにカメラを向けてみると、大きな神様みたいなものが。玄天上帝神像というものだ。近くまで行きたかったが、ツアーなので無理だった。
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虎の通路の壁。神様が描かれているの?龍の通路の壁にも彫り物があったが、地獄みたいだった。
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嘉義で連れて行かれたレストラン、船老大囍宴餐庁。味が薄い、ツアーで使うのは初めてとガイドさんが行っていた。やはり薄味。小さなお椀に鶏肉飯らしきものがよそわれていた。それのみまずまずの味だった。今までのところ食事は、はずれ。他のお客さんの食事内容を見ていたが、結構豪勢。やはり、台湾のツアー会社がけちったのかな。結構日本での値段が安くなってから、申し込んだからな?確か、59、800円この値段なら仕方ないのかな?
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上のレストランの玄関。
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檜意森活村。日本式の住宅が一杯だが、土産物屋街と考えて良い。トイレは2カ所あった。アイスキャンデー屋、喫茶店、かき氷屋(日本的な)もあった。
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檜意森活村で買ったアイスコーヒー。1本80元。
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彩虹眷村。まあ老人が画いたにしてはおもしろい絵だな。私も含めて観光客多し。トイレはある。
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彩虹眷村
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彩虹眷村
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台中国立歌劇院。おもしろいデザインの建物。中に清潔そうなトイレがあるので、トイレ休憩によい。でも、結構混んでいた。男子は蓮3個、個室1。
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宝覚寺。象が狛犬のように2体あるのがおもしろかった。お寺だから象なのか?
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宝覚寺のほていさん。奈良の大仏さんと同じくらい大きかった。トイレは確認せず。
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夕食のお店。重慶餐廳。ツアーの行程表には客家料理となっているが、四川料理の店。四川料理の店で客家料理をだしたのかな?料理の写真まで撮っていれば、四川料理か客家料理か、分かったのだが。杏仁豆腐が美味しい店と言ってたので、注文した。確かに美味しかった。それ以外の料理は、少し塩辛いもの、脂ぎったものもあったが、私の口には合った、今までで一番良かった。肉もあったので。
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テンパスホテル!良いホテル。無料wifiあり。パスワードなし。一階に朝食会場のレストランあり。近くにハイ・ライフというコンビニあり。
写真を撮らなかったが、初日に泊まったハワードプラザ高雄も良いホテルだった。パスワードなしの無料wifiもあった。 -
鼎泰豊。ツアーなので、10分程度の待ち時間で中に入れた。待ち人多し、向かって左隣に本屋があるので、そこで待つと涼しくかつ興味深く待てる。名店だが、味はまずまず。日本で行きつけの、中華料理屋(桂心、廃業したが)も美味しいと実感した。確か香港からのコックさんが作っていたからな。
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十分の滝。台湾のナイアガラだそうだ。大分にも東洋のナイアガラがある。そちらのほうが、立派かな?とにかく暑い。暑い中ここで1時間観光だったので時間をもてあました。台湾の屋台に抵抗のない人は、どこかのお店に入って軽食をたべるもよしか。なお、トイレは私が確認した限りでは、2ヶ所。1ヶ所はこの写真を撮った場所のすぐ近く。確かトイレのマークがあった。使ってないので、綺麗かどうかわからない。もう一つはここから8分くらいの所に汚いトイレがあった。アジア系の観光客多し。
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10分で天燈あげ、真ん中下に点が見えているが、私たちが飛ばした天燈。字を筆で書いて、飛ばすだけ、私たちが連れて行かれた店は、線路から飛ばすのではなく。建物の裏から飛ばすので少しがっかり。あっという間だった。
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十分の駅。
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向こうから電車が!
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こんな電車です。
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九戸茶語から撮った写真だったかな?
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九戸茶語のベランダへの出口
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九戸茶語のお手ふき。料理の写真は撮りませんでした。でも、私には、まずまずの味でした。
連れがトイレに行ったところ、紙が、トイレットペーパーをいれる入れ物からでてたそうです。
男子トイレも小便の所狭かった。 -
九分。
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九分。写真のポイントが分からないので、良い写真が撮れませんでした。雰囲気のある良い町でした。
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よく分かる写真ではないのですが、昨夜泊まった圓山大飯店です。九分からこの宿に着いたのが、夜の九時を回っていたので、私はぐったりしていました。中をうろうろしたのですが、写真を撮る余裕がありませんでした。ようやく撮った一枚です。
立派なホテルでした。 -
最初に行天宮に行きました。関羽が主神です。関帝廟は中国の人がいるところにはついて回りますね。なぜ、関羽は神様になったのかな?劉備でも、諸葛孔明でもなく。どこかに孔明廟あるのかな?
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行天宮です。
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忠烈祠で衛兵交代式を見ました。なかなか良かったです。でも台湾は徴兵制なのですね。ここにいる人たちは選ばれた人たちなのでしょうね。
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故宮博物館の翠玉白菜です。ピントあってないですね。
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故宮博物館の肉形石です。ピントあってないですね。
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故宮博物館の戦国中期 嵌孔雀石緑松石鳥獣尊 酒器です。ピントあってないですね。
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最後の食事場所。甲天下という店です。行程表には台湾料理となってましたので。こんな所に連れてこられるとは思ってもみませんでした。まあ、台湾の料理には違いありませんが。欣葉に行きたかったですね。
まずまずの旅でしたが。食事面では不満が残りました。それと、政府がトイレットペーパーを流せと言っているのに、まだ完璧ではないという点もどうかなと思いましたが。もう一度納得の行く旅をしてみたいですね。
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