2018/07/26 - 2018/07/26
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この旅行記のスケジュール
2018/07/26
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名城公園フラワープラザ 第29回名古屋朝顔まつり 2018.7/25水-7/29日
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ヤマザキマザック美術館 尾州徳川の花相撲 2018.4/20金-8/26日
この旅行記スケジュールを元に
第29回名古屋朝顔まつり、尾州徳川の花相撲を見に出かけてきました
江戸時代に大流行した変化朝顔、この時期にしか見る事の出来ない100年の歴史ある名古屋朝顔(正式名称:名古屋式盆養切込みづくり大輪朝顔)をみてきました
尾州徳川の花相撲展では、朝顔ブーム仕掛け人の1723年享保8年名古屋市東区の薬草園につとめる三村森軒が著した、日本ではじめての朝顔の専門書「朝顔明鑑鈔」の展示もありました
名城公園フラワープラザ 名古屋市北区名城1丁目2-25
地下鉄名城線 「名城公園」②番出入口より徒歩3分
毎年恒例の第29回名古屋朝顔まつりが7/25(水)~7/29(日)に開催
名古屋朝顔の展示は、午前9:00~正午まで、入場無料
http://www.meijyo-fp.com/media/2018076-110838-175.pdf
ヤマザキマザック美術館
尾州徳川の花相撲
帝もサムライも熱中!いとしの植物たち
2018年4月20日(金)~2018年8月26日(日)
愛知県名古屋市東区葵1-19-30
[交通機関]
名古屋市営地下鉄東山線「新栄町」駅(1番出口)直結
[駐車場]
アートプラザ東側に有料駐車場がございます
30分ごとに200円
※美術館へ来館されるお客様には、30分まで無料とさせていただきます。美術館入場券と駐車券を受付でご提示下さい。
入館料(常設展)
一般1000円
団体(10名以上)800円
小・中・高生500円
小学生未満無料
開館時間
平日 10時~17時30分
土日祝 10時~17時
(最終入館は閉館30分前まで)
休館日
毎週月曜日(祝日・休日と重なる場合は次の平日)
展示期間(2018年2月26日~28日、4月16日~19日、8月27日~29日、11月12日~15日、2019年2月18日~20日)
年末年始(2018年12月29日~2019年1月4日)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
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タイタンビカス
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変化朝顔のボタニカルアート、まついあけみ作
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名城公園おふけ池にもハスがありますね
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タイタンビカスのイリスは2019年発売予定
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タイタンビカスの新品種プレアデスは2019年発売予定
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タイタンビカスの新品種フレアは2019年発売
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サルスベリ
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ムクゲ、ノウゼンカズラ、アガパンサス
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花カフェのお得なカレーランチ500円
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尾州徳川の花相撲
帝もサムライも熱中!いとしの植物たち
2018年4月20日(金)~2018年8月26日(日)
奈良・平安時代の宮中で行われた天覧相撲「相撲節会(すまひのせちえ)」では、東方力士が勝利すると朝日を受けて咲く葵(あおい)の花を、西方力士が勝つと夕日を受けて咲く夕顔(ひょうたん)の花を、それぞれの髪に差して退場。力士たちはそれらを褒美として受け取り、花を衣類や食料品に交換したと伝わり、花相撲の名の由来はこの時代にさかのぼります。江戸時代になると「花相撲」は花の品評会をあらわす言葉となり、相撲の番付のように園芸品の番付が出され、大関から前頭までを東西に花を分け、葉や花弁の美しさ、珍奇さなどを競い合いました。そしてそれらの植物は、栽培方法などとともに「植物図譜」として描かれ、数多く出版されるなど、江戸時代の日本は、世界でも類を見ない独自で多様な園芸文化が花開きました。
本展では、ヤマザキマザック美術館の斜め向かいに位置する名古屋園芸の創業者・ご隠居小笠原左衛門尉亮軒氏が50年以上にわたり蒐集している「雑花園文庫」からとっておきの植物図譜などを、知って楽しい“花の対決”視点でご紹介します。また日本の植物や園芸文化に心惹かれ「ナンシーの日本人」とまで言われたアール・ヌーヴォーのガラス作家エミール・ガレの作品、そのモチーフとなった植物を描いた現代のボタニカルアートの作家たちとの饗宴をあわせてご覧いただきます。
ヤマザキマザック美術館が位置する「名古屋市東区葵」の“葵”の名は、徳川家の家紋である葵の花に由来します。朝日を受けて咲く花「葵」の地での多様な「花相撲」をお楽しみください。
(ヤマザキマザック美術館HPより) -
当美術館は、ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダンといったフランスのオールドマスターをはじめとするロココの時代から、新古典主義のアングル、ロマン主義を代表するドラクロワ、写実主義、印象派、そしてエコール・ド・パリ等、18世紀から20世紀に至るフランス美術300年の流れが一望できるコレクションで構成されています。さらには19世紀末にフランスを中心に花開いたアール・ヌーヴォーの代表的な作家であるガレをはじめとする、様々な作家達のガラス工芸品、家具も展示しています。(HPより)
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ヤマザキマザック美術館1Fのカフェテリア・トペのランチ限定サンドイッチスープアイスコーヒー付き1200円
「花相撲」展期間中に、展覧会をイメージしたオリジナルスイーツの提供有り -
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徳川家光公、後水尾天皇ともに椿好きなんですね
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ヤマザキマザック美術館のある東区葵の一帯は、江戸時代は朝鮮人参の畑が広がる御薬園でした。1735年享保20年9月、尾張藩七代藩主徳川宗春が、将軍吉宗から朝鮮人参7本などを拝領し、様々な工夫を施し、本場朝鮮でも難しかった栽培を成功させたのです。(パンフレットより)
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朝顔文ランプ、エミール・ガレ作1904年
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緑色の善良な小市民、カエルのペン皿 エミール・ガレ作のペン皿は1900年作
日本の植物図鑑など日本文化の本を購入し、ガレは影響をうけた -
エミール・ガレのアールヌーヴォーの家具
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寄木細工で花の文様が施された家具が多数あり、フランスでは日本の植物図鑑が影響を与えたようです
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木蓮文鉢 エミール・ガレ1896-1900年作
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ジャーマンアイリス文花器 エミール・ガレ1898年作
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北斎もボタニカルアート?「北斎漫画」1814年葛飾北斎作
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西向かいの「万年堂」昭和24年創業の和菓子店、「花相撲」展の半券持参すると、和菓子の小さなプレゼントがいただけます
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南向かいには、名古屋園芸
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名古屋園芸
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万年堂の半生菓子1026円、半券持参でいただいたプレゼントのおちょぼ
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