2018/04/29 - 2018/04/29
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akkunakiさん
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東武鉄道がSLを復活させました。今市駅と鬼怒川温泉駅を1日3往復させています。
その様子を見に行ってきました。
SL大樹の説明は東武鉄道のHPの情報を利用させていただきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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今市駅発13:00のSL大樹を追いかけながら撮影しました。SLのスピードはかなりゆっくりなので、うまくすると車で追いかけ、何回か撮影できます。(交通には十分注意してください)
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大谷川橋梁(大谷川グリーンパーク)から撮影した写真です。今市駅を出発してすぐにこの橋を渡ります。
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だんだん近づいてきました。
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大樹のエンブレムとこの日は祝日なので、国旗が掲揚されています。
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乗務員も手を振ってくれます。
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車掌車です。
編成は、前からSL・車掌車・客車3両・DL(ディーゼル機関車)の全6両編成で運転されます。SL大樹が、車掌車と客車3両を引っ張り、DL機関車が後押し勾配の強い鬼怒川方面へと進みます。
いずれもSLが人々の生活手段として走っていた時代の車両を整備・復元した、昭和を感じさせる懐かしい車両たちです。 -
客車です。
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全席指定席でたくさんのお客さんが乗っています。
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一番後ろのディーゼル機関車です。
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車で追いかけて、次の撮影ポイントです。
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ちょうどカーブのところです。
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煙をはきながら近づいてきました。
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機関車は、1941(昭和16)年で、日立製作所笠戸工場で製造され、1974(昭和49)年にいったん廃車となるも2000(平成12)年からJR北海道で活躍してきました。霧が多い北海道で使われていた車両で、通常1つの前照灯が2つついているのが特徴。カニの目のように見えることから「カニ目」とよばれています。
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踏切を渡ります。
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一般的に車掌車は貨物列車の末尾などに連結され車掌が乗り込むための車両です。
SL大樹では、現代の鉄道システムに欠かせない自動列車停止装置(ATS)を車掌車に搭載し、蒸気機関車の運転室にその警報情報を表示させることで、より安全な運行を図っています。 -
結構撮影している人がいます。
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客車は、旧国鉄時代に製作された14系という車両で3両で合計約200名が乗車できます。座席シートやカーテンなどは、できるだけ新製当時に近づけたリニューアルを行い、昭和の雰囲気がたっぷりで、当時を知る人には懐かしく、若い人には珍しいレトロなテイストです。
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全ての乗務員さんが和やかです。
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軽油・重油を燃料とするディーゼル機関車は、SL大樹編成の末尾に連結され、主に終着駅での客車の入替などで活躍します。
このDE10型は旧国鉄時代に、電力が使えない地方路線での貨物列車、旅客列車の牽引や、機関庫での入換のために数多く製造されました。 -
鬼怒川温泉駅での転車台です。
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こちらもたくさんの人がこのイベントを見ています。
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回転を始めました。
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数分で反転します。
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新緑のきれいな鬼怒川温泉でした。
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