2018/06/24 - 2018/06/27
20位(同エリア61件中)
マンサフさん
アンダルシア州の南部を勝手に南アンダルシアと称したがそう言った呼称が一般的なのかどうかは解りません
この旅はカディス県、マラガ県を周るのだが両県を足しても岩手県の面積に及ばない地域を路線バスと列車で周ることになる(除くフェリ-利用の2泊3日のモロッコ・タンジェ)
羽田からパリ・マドリッド経由で「シェリ-酒の産地」ヘレス(Jerez de la Frontera)へ…唯一この地で生産されたものだけがシェリ-酒と呼べるんだそうです
更に列車で30分余、最初の目的地人口13万人の「カディス・Cadiz」に着いた
スペインに入ったら質問は必ず「スペイン語」でやろうと決めていたが上手く行かなかった、スペイン語力のなさが主因だが・・・一日目でデッドロックに
路線バスの出札、運転手さん、バルの従業員、通行人や一般人と思しき人に片言のスペイン語で問うと・・・ベラベラベラと早口のスペイン語で返事が
ホテル・土産物屋・レストランでは・・・アンタのスペイン語より私の英語の方がマシヨと英語で返事されたりされたが、めげずに試した
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パリを発って暫くは農業国の片鱗を窺い知れる農地が続く
大国(強い?、安定してるってことで経済力や軍事力じゃありません)と言われる国々は農業基盤がしっかりしている
米露中仏独英然り -
ピレネ-山脈にさしかかると赤茶けた大地が多くなってきて
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ハモン・イベリコ(Jamon・Iberico)が一杯・・マドリッド・バラハス(Barajas)空港
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乗り継ついで南下、ヘレスに向かい一層緑が少なくなってきた・・・
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ヘレス空港では懐かしの「タラップ」使用
機外に出ると一気に匂い、気温、湿度、その国の雰囲気までが感じらるのです
いいな~ -
空港タ-ミナルから駐車場を越えて200m程歩いてRENFEの空港駅
1~2時間に一本にしてはデカすぎるこのJerez Aeropuerto駅
今進入してくる列車から降りる人は無し、乗客は写っているヤンキ-ガ-ルと私等の3人きり
こんなんでエエの? -
ポルトガルで見かけるアズレ-ジョ(?)って言うのかな、タイルが美しい・・窓から途中の駅を
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旧市街にあるCadizのお宿、Pension Espana
1泊42ユ-ロ、素泊まりしかないが結構気に入った
カテドラルやサン・ファン・デ・ディオス広場(Plaza de San Juan de Dios)まで数分 -
Pension入口
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Patioがある
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二階から見ると・・・
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紀元前10世紀頃フェニキア人が築いたヨ-ロッパでも最も古い都市の一つで1805年に無敵艦隊がイギリス艦隊との決戦の為にトラファルガ-沖へ
ここカディスから出港したのだ・・・まさかのボロ負けだったそうです
ここも旧市街なのかな~ -
同じく
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花屋が目立ちました
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同じく旧市街
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一寸お店もあって
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この町が主舞台の逢坂剛著直木賞作品「カディスの赤い星」の主役は「ギタ-」だった
今回の旅の企画当初から私の頭の端っこに「ギタ-工房」が遠慮がちに座っていたが「間口3、4mx奥行10m」位の小さな小さな「ギタ-工房」が「ひょっと覗いた」その先にあるとは・・・・
著者の逢坂剛さんの父君は100歳超えても筆を執り104歳で亡くなった時代物挿絵画家・中一弥さん、長兄はさる国立大教授、次兄が嘗ての勤務先の「私の上司」でした
それも一度ならず二度までも私の上司とは・・・・今思うと辛抱強い奇特な方だったんですネ(笑) -
製作途中のギ-タ-を持ち、何やらスペイン語で話してくれた…何を言ってるのか殆ど解らなかったが
基本設計・製作から修理まで何でもやると言う(?)ご主人
気難しい職人さんとは縁遠い優しいサ-ビス精神旺盛の方で、私が持つ「職人気質」像が打ち壊されてしまった(笑) -
市内のアパ-ト(郊外の一軒家からとは思えない)から自転車通勤、ノンビリ楽しくやってんでしょう・・・あまり腕利きには思えない、ゴメンナサイ!
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こんなことされても抵抗しない「犬」って従順、気位高く尊大で都合の良い時はすり寄る猫とは大違いとツイツイ比較してしまう
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建設に100年を要し19世紀に完成したカテドラル
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その中は
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少し角度を変えて
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生カキを食らう老ハポネス(Japones)
1個2ユ-ロ、開けて貰うと小粒も小粒
殻はカキ擬きだが、コリャ「アサリ」か! -
Tripadvisorでも評価の高かったLas Flores
何度(3度)も利用したのでこのカマレ-ロ(ウェイタ-)は外の席がなくってもチョット待てと、散歩してる間に用意してくれていた -
魚介フリッタ-とコロッケ
馴染みの味にホッ・・・チョット多すぎたが
ナマビ-ル(Cana)は1.2ユ-ロ(¥160) -
市場、一寸した都市には必ずある
羨ましい・・ -
甲殻類専門店、マテ貝もあったし他ではシャコも売ってた
エビ類よりシャコの方が高価・・・カテドラルの先、旧市街の市場
帰国前々日に食った、シャコの入ったコシ-ド(煮込み料理)は旨かった・・・ヘレス編でUP出来ると思います -
Atunとは鮪
手前の赤身だけどウマソウ・・・ワサビと醤油を頂戴ナ
地中海鮪(クロマグロ)なら1K=12.8ユ-ロは安い・・・100g=¥170だ
白い「新鮮」と書いてある方の鮪だけど白すぎるし???? -
Plaza San Juan de Dios
何方の像なのかチェックしなかった -
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夕陽に映えるカテドラル
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靴屋の前で声をかけられた・・・
前々日ヘレス空港駅から乗った列車で、前の席に座ってられたアイルランドから4泊予定でマラガに見えてるご夫婦
私なら完全に見過ごしていたが「小さくって扁平な顔」の日本人は却って目立つのかも・・・
奥さんは?・・・靴を物色中ですと私
女性はみんなそうだとウィンク
明日立つんだよネ、とまで・・・覚ええていてくれて「ありがとう」 -
昼はタコとえび
これくらいで十分・・・タコが旨かった -
小型船(ボート?)だろう、船の舵が捨てられてる
日本ならどっかのレストランとかで壁飾りにでも使えそうな・・・ -
お休みなさいzzzz・・・
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7つの礼拝堂を持つバロック様式の「サン・フェリペ・ネリ礼拝堂」
1812年ここで国会が開かれスペイン初の憲法が発布されたそうな・・・ガイドブックより -
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大西洋に面したカレ-タ・ビ-チ(Playa de la Caleta)
左の方の黄金色の屋根はカテドラル -
新市街を背にハイ、ポ-ズ
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遥かなたをみる胸像
Paco(Franciscoの愛称) Alba 2001年1月とあった -
人間世界をを睥睨
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こちらの浜は空いていて・・・カレ-タ・ビ-チ
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ここは混んでる
火曜日の6pm頃なんだけど、子供も遊んでる
どないナッテルンかな? -
浜近くの街角
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今回もとり過ぎ・・・カミサンがオ-ダ-しました、9時半pm頃です
明日は9時発・一日一便しかない、Tarifa行バスに乗らねば -
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