2018/06/23 - 2018/06/28
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しゅんめいさん
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ハノイやホーチミンの空港は、乗り継ぎで何度か利用しているが、肝心のベトナムには未入国の私。
インドシナ半島とマレー半島の7か国中、ベトナムだけが未訪問。
というわけで、ダナン行きの直行便を利用し、
ダナン→フエ→ホイアンの旅を計画。
その2は、ホイアンの街歩きとミーソン遺跡への旅行記です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フエのホテルで予約した、フエからホイアンまでのツアーバス。
なんとたったの、10万バーツ(500円)でホイアンまで。
午後1:30分にホテルへバイクタクシーがピックアップに来た、
スーツケースを私と運転手(女性!)の間に挟んでスタート、3分でバスに到着。
フエまでは3時間少々のバス旅。 -
このバスは、結構混んでいて、バスターミナルや途中の道筋でも客を乗せながら進んでいく。
例によってらくちんな、スリーピングバス。 -
途中の休憩所。
バスの中を、ゆで卵やちまきなどの売り子が行きかう。 -
長いトンネルをダナンに抜けたら空がたちまち黒い。
ダナン市内に入ったら、豪雨がバスを襲う。
ダナンで外人数人が下りた、気の毒だが、すぐにびしょ濡れになることだろう。 -
ホイアンに到着。ラッキーなことにタクシーもすぐ見つかりホテルへ。
3日間泊まるのは、リバースイーツホイアン。
世界遺産エリアの入り口にある新しいホテル。 -
夜、川向うの夜市へ出かけてみた、夜市(クー・チョ・デム)の入り口。
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ホイアンのシンボル、ランタン屋さんが並んでいて、
絶好の記念写真スポットになっている。 -
お土産、雑貨屋台を抜けた一番奥に食べ物屋台。
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タコや、チキン、豚肉、食用カエルなどのバーベキューが屋台が並ぶ。
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後ろにテーブルとイスがあったので、この屋台で食う。
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タコのバーベキューが出来上がり。
ビアラリューとベストマッチ! -
思っていたより、食べ応えがありビール2缶で満腹。
15万ドン(750円)の夕食。 -
川にはランタンをともした船が行き交う。
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アンホイ橋を渡って、バクダン通りへ。
ビンゴゲームのようなもので盛り上がっている。 -
ホイアンは夜が本番。
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夜の「日本橋」。
ホテルに戻りホイアン1日目終了。 -
ホイアン2日目、旧市内を街歩き。
こちらは、午前の日本橋です、上の夜の写真とは雰囲気が全く異なる。 -
日本橋の中。
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世界遺産の街並み。
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趣のある路地の四つ角、
新婚さんが結婚の記念写真やビデオを撮影中。
街角では何組かの新婚カップルがプロのカメラマンを従えて撮影していた、お幸せに!、 -
ホイアン市場に到着。
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手前のほうの市場は、生鮮食糧品や雑貨などを売っていて、
奥のほうの大きな建物では衣料品がほとんど。 -
活気のある市場。
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ベトナム雑貨の前で野菜を売っていたるする。
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一歩通りが違えば、午前中は静か。
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店先にて。
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花を咲かせた木々に埋もれそうなホイアンの街並み。
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旧通りには、昔からの建物がいくつも保存されており、
5枚つづりのチケット(12万ドン、2~3日有効)を購入し、見て回ることができる。
ここはそのうちの一つ「廣肇会館」。 -
づっと奥に進むと、九頭竜の庭がある。
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振り返った壁絵が見事。
日中はかなり暑かったので、チケットゾーンの建物に入り、椅子に座り休み休み回るのがよいのかと。 -
会館や商人の家などのチケットゾーンを数件見て歩いているいるうちに、
ぼちぼち観光バスが着き始めているようだ。
シクロに乗った観光客が目立ち始める。 -
人影のない昼の路地。
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腹が減ったので、川沿いのレストランに。
いまいちメニューが判らず、豚肉らしいと頼んだのがこれ、
チャット・パー・チー・クワイと言うらしい。
奥の皿にある葉っぱで豚肉と香草をくるみマムトムにつけて食べる。 -
豚肉の周りがカリッとして、中の肉はプルンとしてうまい。
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呼び込んでくれた、レストランのおねえさん。
奥はクエンタイホック通りに面しているウナギの寝床のつくり、
奥のレストランは、やや高級で、欧米人はそちらのほうに行く。
ビール2本と合わせて、11万ドン(550円)。 -
ホテルに戻り、一休みした後、
ホテルからビーチ行きの車が出るということで、海パンに着替え、ビーチへ。
午後は、13:55分にホテルを出て、17:00にビーチからホテルに戻るとのこと。
※リバースイーツホイアンと系列のロイヤルリバーサイドは、アンバンビーチにプライベートビーチを持っており、ホテルからビーチ行きの車が午前と午後1回でている。
10分で、アンバンビーチに到着。 -
向こうまでビーチは続く。
隣接するクアダイビーチは数年前の台風で砂をもってかれたらしいが、こちらのビーチは見ての通り。 -
アンバンビーチ、波はそこそこ強いが、海水温は暖かめで快適。
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ビーチチェアに寝そべっていると、様々な売り子さんが話しかけてくる。
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ビールとおつまみを注文、海らしいものを食べたい。
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「アサリの香草蒸」は、ウエイターさんのおすすめ。
とてもいいつまみになった。
サイゴンビールと合わせて、10.5万ドン(550円)。 -
ビーチ風景。
左下の彼は、パラセーリングに挑戦中の奥さんを写真に撮っている所。
奥さんがパラセーリングから戻ったので拍手したら、喜んでくれ、あなたもやったら、と言われたが、わたしゃ、チキンハートだから無理と。 -
2時間ほど経過したところで、天気が急変!
皆一斉に後ろのレストランに避難。
従業員はチェアマットやらテントやらの撤収にてんやわんや。
幸い豪雨が降ることもなく、17:00迎えの車でホテルに戻った。 -
夜はまた、街歩きを楽しむ。
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夜市をしている川沿いの通りで、にぎわっている一団が。
右手前のおねえさんMCで盛り上げている。
奥に吊るされた素焼きのツボを面をかぶって割ったら景品がもらえるようだ。
チャレンジ代はフリー! -
お面を被っているから前は見えない、周りは結構騒々しいので指示なんか聞こえない、カンと度胸で一回のみチャレンジ可能。
地面にはにツボの破片が。
景品は、壁にピン止めされた財布のうちから好きな模様を選ぶかんじ。 -
今日の夕飯は、ホワイトローズとカオ・ラウいずれもホイアン名物。
右のドンブリがカオ・ラウ、汁なしうどんのようで、よく混ぜて食べるとうまい。
ビールは、まだ飲んでいなかった333ビール。 -
こちらが、ホワイトローズ。
ヌクマムにつけてつるんと食べる。 -
呼び込みのお姉さんにお願いした一枚。
一番前のテーブル、アンホイ橋をアンホイ島に渡ってすぐのレストラン。
旧市街へ行く人と夜市に行く人が交差する繁華通りの音を浴びながらの夕食も面白かった。
333ビールとタイガービールを合わせて10.5万ドン(550円)。
私をいい席に座らせてくれた呼び込みの女の子にチップ2万ドン。 -
夜市方面の川沿いにはねぶた風のディスプレイが並ぶ。
ワンちゃんたち。 -
火の鳥も飛ぼうとしている。
川沿いをぶらぶらホテルにもどり本日終了。 -
ホイアン3日目。
今日は、ミーソン遺跡ツアーを予約。
入場料込み、帰りはボートで42万ドン(2100円)のオープンツアー。
1時間ほどで遺跡に到着、このバスともう一台のバスの観光客を合わせてでかい声の英語ガイドが先導する。
(とてもわかりやすい英語だった) -
電気カーに乗り遺跡に到着。
C・B・Dゾーンから見始める。 -
チャンパの神々。
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遺跡のシンボル的な神殿。
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これは、別のゾーンの神殿。
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白っぽいレンガは修理したもの。
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ベトナム戦争の空爆でできた池。
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崩れ果てている遺跡。
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猛暑の中遺跡ツアーを終え、途中からボートに乗り換えた。
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ボートの中でごく簡単なランチが出て、食べているうちに、ホイアンの桟橋に到着。午後3時ごろだった。
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ホテルに帰り、お願いしていたレイトチェックアウをたずねたが、満室で難しいとのことだったが、系列で近くにあるロイヤルリバーサイドであれば午後5:00のチェツクアウトOKだということで、ホテルをチェンジ。
これは、ロイヤルリバーサイドの部屋からの景色。 -
とても眺めのいい部屋だった。
この川沿いに向こうに10分ほど歩けば旧市街入口につく。 -
月に一回の、満月の日のホイアンランタン祭り。
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あちこちで灯ろうを売っている。
ひとつ1万ドン(50円)。 -
橋の上から。
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家族。
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灯ろう。
ちなみにわたしは3つ流した。 -
ランタン祭りの夜はふけていく。
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ゆらゆら流れていく灯ろう。
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ランタン祭りを楽しんだ後、夜市の通りへ。
紙切り細工の屋台。 -
バーベキュー屋台の裏に座り込んで。
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食用カエルに挑戦。
肉は柔らかくて特にクセはない。
これを見たのか、若い韓国のご夫妻もカエルに挑戦、お互い笑いながら食べた。 -
若い女性たちも結構バーベキュー屋台に寄っていく。
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バーベキュー屋台をやっている若夫婦。
カエルと豚肉ビール2缶で20万ドン(1000円)、観光客値段だろう。 -
ホイアン4日目の朝。
今日は最後の街歩き、まだ見ていなかった「福建会館」へ。 -
天井に吊るされたでかい線香が特色。
よく見ると煙が上がっている、相当の日数持つのだろう、奉納者の名前などが書いた黄色い札が下がっている。 -
昼食は遊覧船の見えるレストランで。
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メニューを見て迷っていたら、これがいいよと指さしてくれたのでそれを注文、あっさりして疲れた昼にはちょうどいい。
フォー・ポー、タイガービールト合わせて6万ドン(300円)。 -
ベトナムでいちばんバイン・ミーがうまいという、ホイアンのバイン・ミーフーンという店に歩いていってみたが、若い人の行列ができていたし、タクシーでわざわざ乗り付けてくる女性もいたりして、おやじはギブアップ。
通りがかりの別な店で買ったバイン・ミー、3万ドンだったかなあ、をホテルの持ち帰り夕食。 -
17時にホテルをチェツクアウト。
深夜便までまだ時間があるので、夜のホイアンへ。
疲れた身体をマッサージでほぐしてもらった。
夜市の脇道に数件あり、90分のボディーマッサージで40万ドン(2000円)程度。
アンホイ橋近くに行き、また灯ろうを眺める。
ベトナムは、食事もビールも安くてうまかった。
ただし、ホイアンは少々抒情的でおやじの一人旅には似合わないかと。
女性同士やカップルにお似合いの街かなあ。
というわけで、ダナン→フエ→ホイアンの旅もおしまい。
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