2018/06/24 - 2018/06/24
5139位(同エリア12465件中)
アリヤンさん
夢は「ユーラシア大陸横断サイクリング」です。
んで、紀伊半島一周くらいはできねばハナシにナラン!
マゴチャン宅への往復(約20km)の毎日、週2回の子ども教室(ボランティア)
、時にはエアビー民泊ホストと結構いそがしいのです。
でも夢に向けてトレーニングが必要です。
毎日のように約20kmは走っています。
タマに遠出をします。
きのうまで長雨の続いていた。
その翌日=日曜日、ポッカリとスケジュールが空いていた。
それで突如、「紀伊半島一周サイクリング」を決行!
といっても、今日はホンの「そのはじめ」ですので、日帰りでどこまで行けるか?のトライアルです。
午前9時ころ、という遅いスタート。
ワタクシ、もう古希ですので、無理せずコキコキと行きたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
紀伊半島一周のルート選定はもうできています。
*実はユーラシア大陸横断ルートの選定も、もうできています。
あとは実行あるのみ!なんです。
というか、ホントにできるのか?どうか?
が問題です。
ま、半島一周するには相当な日数がかかりそうです。
マップ中の赤線が当方の予定ルートです。 -
さて、前日まで雨続きで、この日の午前中もまだどんよりしています。
湿度90%くらいで不快指数は100%くらいです。
でも天気予報では午後から晴れるらしい。 -
早速国道368号線に出ました。
これからひたすら南下するのみです。 -
しょっぱなから上り坂ばかりです。
蒸し暑いです。
軽いギアでゆっくり登っていきます。 -
比奈知ダム入り口。
我が家が枚方から引っ越してきた30数年前、ここらはダム工事着工時でした。 -
ダム湖。
-
ダムとダム湖。
-
ダム湖沿いを上っていきます。
この辺りは野生ザルが良く出没するところです。 -
道はアップ・アップ・ダウンの繰り返しで、このような山中集落を眺めながら会長に走ります。
でも気温が徐々に上がってくるのでもう汗だくです。 -
名張川上流ではアユやアマゴ漁解禁で、アチコチに釣り太公望が涼しげにルアーを泳がしています。
-
空にはトンビがクルリとワをかいて、たいへんのどかです。
こっちは汗ダクです。 -
次々と山辺の村々が姿を現します。
-
名張川(ひいては淀川水系に流れ込む)上流はホント、清流です。
こちらは飛び込みたいくらいに汗ダクです。 -
最近の市町村合併の影響で、三重県庁の津市が近くなりました。
ここはもう津市・太郎生町です。
上り坂はエンエンと続きます。
もう投げ出したいくらい汗ダクです。
でもまだ元気です。 -
津、松阪から南西に延びる国道42号線と合流する地点近くの飯南が出てきました。
走りながらなので地図で正確な位置がまだわかっていないので、飯南という言葉だけで、もう368号線と42号線の合流点が近いのでは?っと期待してしまいます。
でも実際はまだまだで、御杖村や曽爾高原がまだ現れていません。 -
ウワーッ!
松阪まであと49km!
まだまだです。
上り坂が多いせいか、随分と走ったように思ったのですが、先はなが~い! -
やっと「道の駅 三杉」の表示が。。。
でもまだ14kmもある、、、
このあたりの有名どころの標識です。 -
エッチラエッチラ上っていると、突如「奈良県」が現れた。
オッカしいなあ~? -
ここらは御杖村あたりだ。
御杖村って~のは確か奈良県だ。
国道沿いで見た曽爾高原ってえ~のも確か奈良県だ。
つまり今までず~っと三重県を走っていたが、奈良県がこんなところに伸びてきているのだ。 -
「道の駅 伊勢本街道 御杖」の標識が出てきた。
ヨシッ、道の駅で一休みだ。 -
空は薄曇りになって気温がグングン上昇中。
もう汗ダクで、タマリマセン! -
道の駅の案内板で納得。
奈良県が東に出っ張っているのです。
ナルホド、「道の駅 御杖村」は368号線と369号線の合流点にあるのだ。
そして国道368号線は現代の「伊勢本街道」である。 -
買う気はないが、一応物産店舗を見てみる。
地元産の野菜などが並んでいる。
そうそう、ここには「姫石の湯」という温泉(700円)が併存しています。
*伊勢本街道は伊勢と大和を結ぶ古道ですが、その昔、伊勢神宮の巫女さんがここを通って一休みした石=姫石があるらしい。よってここの湯の名前の由来らしい。 -
もう松阪が射程距離内である。
-
ランチタイムだ。
道の駅で食べても良いが、自然の中でゆっくりお弁当したい、っというわけで岩や石がいっぱい積まれたちょっとした空き地があった。
大きな石にでも座って誰気兼ねなしにランチだ。 -
今朝自分であわてて作った日の丸弁当。
ふりかけ5種類をかけた混ぜご飯に梅干しヒトツ。
ふりかけ5種類なので、栄養バランスはとれている。
水筒には鉱物の玄米茶が一杯残っている。
今までは別の水筒に入れてきた水に薄めた梅シロップを飲んでいた。
我が家のパワーの源=梅 である。 -
しばらく坂を上って、トンネルの手前で発見。
「伊勢本街道」コッチ!という標識が。
熊野古道や初瀬路古道の研究家である?当方にとっては、昔の街道には反応してしまいます。 -
かたわらに「近畿自然歩道」の詳しい地図が。
どうも当方の走っている国道368号線は国道369号線と交差するあたりから、現代の「伊勢本街道」となっておる、らしい。
つまり伊勢本街道は熊野古道から伊勢神宮までつづく古道なのだ。
現代の伊勢本街道は国道369号線から国道368号線に合流して松阪・伊勢に続いているようだ。
拡大版
⇒http://www.geocities.jp/skfdc390/IMG_0758.JPG -
飼坂峠の下を通る現代のトンネル。
-
江戸時代の本物の伊勢本街道。
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このように森の中をとおており、おそらく初瀬街道の青山峠のようにトンネルの上を通っている、のだろう。
今回は距離を出来るだけ進める紀伊半島一周サイクリングのトライアルなので、こうした古道には興味はあるが、今日は現代の街道を走ります。 -
道の駅 三杉。
飼坂峠を越えたところからほとんど下りとなり進行度合いが一気に上がった。 -
でももう家を出てからもう35km近くになっている。
当方の一日のサイクリング距離は50kmくらいと決めているので、これではここから引き返してもリミットオーバーしてしまう。
一日50㎞くらいが何日も続けられるコツなのです。 -
当方、もう古希なので、長丁場の半島一周などは一日50kmくらいでないと、達成できないからです。
コキコキ サイクリングなのです。
で、竹の根っこの使い道を道の駅の物産コーナーで発見した。
なるほど、ニスを塗りたくれば、根っこも高級品だ。 -
竹を素材にしての棚もイイネ!
-
郵便箱も竹で作ろうとしているので、アイデア頂戴だ。
-
野菜コーナーは、こっちも田舎暮らしなので、近所に同じようなものがいっぱいある。
杉を使った物産コーナーが役に立つ。
しばらく休んでから、来た道を替えることにした。 -
それにしても濡れたトンネル内は恐ろしいくらいにコワイ!
車道を走っていると、狭い自転車道と車道とのつなぎの部分がちょっと段違いになっており、スベル!
自転車がこけそうになるのだ。
それで歩道を走るが、壁にぶつかりそうでこれもコワイ!
日本の国道はサイクリストにとってコワイねえ! -
JRの名松線の終点=伊勢奥津近くの踏切。
そばを通るのは伊勢本街道の国道368. -
随分と沿って走るが電車には会えなかった。
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ここは紀伊半島の山中だ。
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三重県と奈良県もある。
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キャンピング出来そうな場所はアチコチにある。
今度はキャンピングしながら進みたいなあ~ -
50kmを越えたので、暑さも手伝ってかなりへばって来た。
途中のバス待合ベンチにどうとひっくり返り一休みだ。
紀伊半島山中の空。 -
かように一休みだ。
-
近くには伊勢本街道らしく石灯篭があった。
松の木に道しるべの石灯篭。
手甲脚絆のちょんまげの旅人が行きかうさまが目に映る。 -
空は青く山の緑は深い。
当方の疲れも非常に深い。
我が家を目指して最後の力を振り絞る。 -
今回のルートマップです。
拡大版
⇒http://www.geocities.jp/skfdc390/CyclingMap.jpg
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