2018/05/13 - 2018/05/13
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パルファンさん
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二日目は、フランスの美しい村を二か所行って、
スケッチを何枚かして・・
車で走り回ればあちこち行けそうなものを
旅程にメリハリをつけ、余裕をもった一日に。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベリー地方での最初の宿泊はトゥールから近いモンバゾンのB&B。
GPSガーミンはとんでもない所に誘導したが、再検索で何とか到着~ -
庭の見事な花。オーナーは<Crev??> と書いてくれたのだが・・
-
三部屋のみのB&Bで、フリースペースには色々充実したグッツがあり
使いやすい。
全般にベリー地方での宿泊は、エレベータが無くかなり往生する。 -
フランスの案山子♪ まるで磔(はりつけ)のような・・
-
翌朝の朝食は、事前の評判で期待したが、まあ普通上かな。
フルーツポンチが美味しかった~
朝食後、向かったのは、
フランスの美しい村<クリュセン サン マルス> -
この村、領域の地図
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古い壊れた城と塔が残る村
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のどかな田舎の風景
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遠くの尖塔がいい
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堅牢な石造りの村に入って~
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人っ子ひとりいない、ましてや観光客も・・
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肥沃そうな大地
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小さなロマネスクの教会
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中はちょっと雑多な・・いかにも村の人たちの社交場
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畑の下のほうに降りていくと洗濯場があるというので行ってみたら
木々に隠れているが、何と立派な洗濯場 -
屋根の木組など結構凝っている
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イラストの描かれた看板が可愛らしい~
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どうということの無い光景だがスケッチをして・・
-
この洗濯場の場所から教会、村をみて♪
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寄ろうかどうか迷った位のマルスの村。
村の歴史などもあったのだろうが、スケッチをしただけで
早々に切り上げ、本来の目的の村に向かう -
なんの花だろう?
-
目的の村、フランスの美しい村<モントレゾー>に。
この村、グーグルではモンレゾーと出てくるのだが、地元の人は
モントレゾー とTを発音する。 -
この村は、2012年ブルゴーニュからパリに戻る時寄りたかったのだが
回り道になることで諦めて・・
今回はこの村を目指して行程を組み立てる。 -
村のメイン通りは一本道
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かって教会だったところが住宅になったという~
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道に平行するように川が流れて・・一本道の所どころに
川が見れる路地が・・ -
珍しく木組みの家、その向こうのシャトーの塔といい安野光雅の世界~
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家の窓辺には気持ち良さそうに、はべっている猫
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この辺の開いているクレープ屋でランチ。美しい村と観光に
うたっている割に食事処がない。 -
一本道の先には教会が見えてきて。
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さして広くない領域の美しい村。もののこ一時間もあれば
上のお城を含めてまわれそうな村~ -
ビューポイントを探し、川を挟んだ対岸に。
見る位置が高過ぎ、川が入らない。 -
真下には、畑?というより菜園ぽい空間
-
対岸からは川に近づけないのがわかり、よく写真に出ている洗濯場
へ行く道を人に尋ねる。 -
途中の見事なマロニエ!
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教えられた小路を歩くと川沿いの道に。木々の間から村と
教会がみえはじめる。 -
やっと、望みの風景が現れてきて~
-
更に進んで
-
青空がみえてき、お目当ての洗濯場も・・
表紙が洗濯場の全景♪ -
縦使いにスケッチ
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たっぷり時間をとって描いたあと、もとの道にもどり村のなかに。
大きな雲が現れたり、消えたり・・ -
車を移動し、シャトーのある高台に。
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シャトーの中をサラッと見学~
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陽射しが大きな陰をつくり庭に変化を与える。
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シャトーの中に飾ってあった一枚の絵
古風で幻想的に描かれており、室内にぴったり♪ -
シャトーのある台地からの眺め~ 川の向こうの道が散歩道♪
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チョコレート色の切石で葺かれた屋根が続く・・
-
夕方5時前にモントレゾーの村から車で5分強のB&Bにチェックイン
-
農家を営みながら経営~ 3部屋あるのだが我々のみの宿泊。
フレンドリーなご夫婦。かなり自由に使わせてもらう~ -
この時期、日が長いのでB&Bに落ち着いたあと、もう一度
出かけたのはロワールの古城、王家の城と言われるロッシュ。 -
モントレゾーから車だと30分弱だそう(B&Bオーナーの言)
GPSナビ、ガーミンには登録していないので、道路標識のみで
たどり着く。 -
鉄看板が魅力的! 多分絵画に関するところ? アトリエかな?
-
夕暮れ、勿論観光客もいず、子供がサッカーに興じているのと、
庭に放たれたワンコが寄ってくるだけ。 -
11世紀最大の主塔をもつという要塞都市ロッシュ。ただ、もう10年も
前から大々的な修復が行われ、未だロッシュ城の周りは雑然と。 -
30数年前にこの町に一泊したので、行ってみようとなったのだが
全く記憶にない~ そしてこのお城も、川を挟んで遠目に見るのが
いいよう~ レストランなど横目に見ながらB&Bに戻って持参の夕食。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- youさん 2018/07/05 17:55:49
- 素敵な水彩画
- パルファンさん こんにちは。
フランスの美しい村も素敵でしたが、それ以上にパルファンさんの水彩画が素敵♪。
だんだん腕が上がっているようで羨ましいです。
3枚目の水彩画も、一瞬パルファンさんが描かれたものと思いましたが。
有難うございました。
you
- パルファンさん からの返信 2018/07/06 10:06:07
- RE: 素敵な水彩画
- youさん、こんにちは〜
え〜 帰られたと思ったらもうお出かけですか!
3年前の南極に続き、今回は北極とか。
もう世界制覇真近かですね。
絵のお褒めもありがとう〜 ほんとに腕が上がっている?
そう言われるとお世辞でも嬉しい♪
三枚目はやはりプロでしょ!
また、サンチャゴと北極旅行記楽しみにしております。
パルファン
-
- pedaruさん 2018/07/05 06:27:39
- ため息のでそうな素敵な村
- パルファンさん おはようございます。
奇しくも私の直前の投稿のようです。絵を比較されそうで肩身がせまいです。
最初の水彩画は非常に透明感があってお手本のような絵ですね。
私の絵は心の濁りを反映してか透明感に欠けます。
今回は2枚もの大盤振る舞いですね。
どちらも傑作です。
緑豊かな村
何処も絵になる風景ですね。
心洗われるような風景の中のスケッチ、私の穢れが浄化されました。
pedaru
- パルファンさん からの返信 2018/07/06 07:36:38
- RE: ため息のでそうな素敵な村
- pedaruさん、おはようございます〜
雨音で目ざめたわけでもないのですが、早起きしてしまいました。
多分長い一日になりそう〜
でも、その分いろんな事ができるのでしょうね。
一枚目の絵は、どうということの無い風景。
でも、挿絵的に描いてもいいかなぁと思いまして・・
その分、淡い色つかいなので透明感がでたのかしらね?
ま、色をのせながら、旅を振り返るという時間をもてる
今を大事にしないと、と思っています〜
同時間にアップしたとのこと、ではpedaruさんのところに
これからおじゃましますね!
パルファン
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