2018/06/16 - 2018/06/16
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名古屋のmisakoさん
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袋井の見頃のゆり、遠州森町の咲き初めのききょう、散り始めの花しょうぶを観てきました
可睡ゆりの園は、丁度咲きそろって、大変美しいゆりの花々でした
3万坪の庭園に世界150余品種のゆりが次々に咲いています
ゆりの天ぷらも用意されて、美味しくいただけました
日本三大ききょう寺香勝寺のききょうは咲き初めで、珍しい斑入りのききょうや八重のききょうも見る事が出来ました
遠江国一宮小國神社の花しょうぶ園の花しょうぶは散り始めでした
遠州森町花めぐり:遠江國一宮小國神社一宮花しょうぶ園5月下旬-6月中旬、あじさい寺極楽寺6月上旬-7月上旬、日本三大ききょう寺香勝寺6月中旬~7月下旬、8月下旬~9月中旬
2018年度 可睡ゆりの園 開園情報 静岡県袋井市久能2990-1
開園期間/5月26日(土)~ 7月8日(日)
開園時間/午前 9:00 ~ 午後 5:00
入園料金/大人 ¥1,000 小・中学生 ¥300 幼児 無料
駐車料金/乗用車 ¥500
東名高速道路「袋井IC」より、約5分。
新東名高速道路「遠州森町スマートIC」より、約20分。
JR東海道線「袋井駅」より、約20分。
遠州森町行き(袋井市立病院経由)バス「可睡斎入口」停下車、徒歩5分
鹿苑山香勝寺 静岡県周智郡森町草々谷968 P無料
ききょう園
入園料大人500円小学生100円(HP割引券画面提示、または印刷で50円引き)
15種類4万株100万本以上
開園時期:6月上旬~7月25日、8月下旬~9月彼岸
満開6月下旬~7月下旬
小國神社一宮花しょうぶ園
◆『一宮花しょうぶ園』 インフォメーション◆
◎開園日程 平成30年5月25日(金) から 6月中旬まで(開花状況により前
後します)6月17日(日)をもちまして本年の一宮花しょうぶ園は閉園16日(土)と17日(日)は入場料200円(大人)
◎開園時間 午前9時 から 午後5時 まで(土・日曜日は午前8時半から開園いたします)
◎入園料 300円(団体割引もございます)
◎送迎バス 6月1日 から6月20日 まで 遠江一宮駅・小國神社間の送迎バスを毎日運行いたします(開花状況により閉園が早まった場合は、運行日程も変更になる場合があります)
[アクセス]
1.お車でお越しの場合
・新東名高速道路 「遠州森町スマートIC」から約7分
・新東名高速道路 「森掛川IC」から約15分
・東名高速道路 「袋井IC」から約20分
2.JR鉄道、航空利用で全国からお越しの場合
・JR「掛川駅」にて「天竜浜名湖鉄道」へお乗り換え → 「遠江一宮駅下車」(約30分)
・天竜浜名湖鉄道「遠江一宮駅」より送迎マイクロバス(日曜日 及び 指定日運行)にて約10分
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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東名高速道路遠州豊田PA上り線
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可睡ゆりの園の南口に向かいます
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一面の黄色のゆりがお出迎え、良い香りです、素晴らしいです
しかし、品種が不明、見分けが難しいですねぇ -
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庭園ですね
お隣は秋葉総本殿可睡斎 -
ゆり天ぷらうどんセット1300円
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ゆり天ぷらそばセット1300円
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美しいゆりがたくさんです
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ノボタン(コートダジュール)でしょうか
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あじさいも咲いてます
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5色のゆりが美しく植えられています
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ゆり根のケーキも用意されていますね
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曹洞宗鹿苑山香勝寺
日本三大ききょう寺
ご本尊
:聖観世音菩薩
開創
:天文14年(1545年)
開山
:宣翁全忠大和尚
(香勝寺HPより) -
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のど呼吸器に良いききょうの根入りのアイスが用意されています
可睡ゆりの園から香勝寺までの間にはトウモロコシ畑やとうもろこし直売場がいくつかあり、香勝寺でもききょうアイスの隣でゆでとうもろこしが300円で売られていました
とうもろこしの産地なのでしょうか -
白龍頭観音堂
香勝寺は天文14年(1545)2月18日、一ノ宮領主、武藤刑部守氏定公が寺領を寄付。
崇信寺八世全忠大和尚を歓請し開山。札所本尊白龍頭観世音菩薩は、大正時代の中頃、草ヶ谷の観音坂をある行者が通りかかった時に、「この土中には観音さまが埋まっておられるので、すみやかに掘り出して供養なされるがよい」と申された。
その地主は病に伏していたが、掘り出して供養したところ、病は癒え、商いは繁昌したと云う。その後、観音さまは香勝寺の境内に安置されていたが、昭和52年2月18日、開山の朝霧の中に、突然「人心同仏」と仏法根元の教えが、文字で描き出され、同年6月26日夕刻、現住職の寺族の眼前に、白龍頭観音はお姿を現わし、又58年8月1日には、現住職の口を借り「人の苦しみは、自分を可愛がる心が元」と、お示しになり、以来白龍頭観音の預言の寺として、縦横無尽にその神通力を、お使いになられ、人々の諸々の苦しみを和らげて下さる功徳無量にして霊験あらたかな観音さまとして、信仰するもの日々に多く、亦四方礼拝の奥義に目覚め、安らぎへの道に進むもの多いと云う。(大祭2月 第3日曜日 例祭毎月18日)
(香勝寺HPより)
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昭和61年7月、白龍頭観音様は「境内に2万株以上のききょうを植えると、参拝の方々の身心に清らかな気が充満し、安らぎの世界に至ることができる」とのお告げを下さいました。平成4年6月より境内を散策できるように整備し、現在15種類4万株のききょうが植栽されております。ききょうの見頃は、6月中旬より7月下旬までです。8月下旬より9月中旬までは秋の七草がご覧になれます。
(天龍浜名湖鉄道HPより) -
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パチパチと回すと大きな音が響きます
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ききょう園
「日本三大ききょう寺」をご存知でしょうか? 諸説ありますが京都府の谷性(こくしょう)寺と兵庫県の遍照寺、そして今回紹介する静岡県の香勝寺と言われています。
この香勝寺境内に植えられているキキョウの数は、なんと約4万株! 15種類100万本以上のキキョウの花が咲く、日本最大規模を誇る「ききょう寺」です。
(トラベルジェイピーHPより) -
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アガパンサス
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咲き始めのききょう、これから一面にききょうが広がるようです
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ハナショウブもあります
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あじさいも美しいです
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撫子も見頃
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八重のききょうもあります!
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斑入りのききょうも趣がありますね
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ガウラもあります
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おみなえし
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ルドベキア
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八重のききょうもかわいいです
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ぶどうもあります
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半夏生もあります
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カシワバアジサイ
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あじさいやききょうも展望の良いところに植えられています
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なんとミカン園がお隣にあります
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2018/06/18 平成30年度 ききょう園開花状況
週末は、天気も良く、多くの参拝者でとても賑やかでした。
園内、花数が増え、今にも咲きそうな蕾もいっぱいです。
演奏にお越しくださった、尺八・篠笛演奏家 縄巻修巳さん。
毎回、お客様に大好評で、いつまでも聴いていたいという声を多数、頂きます。
6月23.24.30.7月1日のあと4回チャンスがありますので、
是非、この機会にお花と一緒にお楽しみ頂けたらと思います。
1つ予告ですが、6月20日の水曜日、ききょう園の生中継があります。
SBSテレビで平日9:55~放送している「soleいいね!《
是非、ご覧ください。
(HPより) -
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尺八、オカリナ(たぶん)の演奏が心に響きます
花の首飾りなど -
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キウイフルーツもありました!
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アマガエルが・・・
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ミニダリアもありました
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赤すぐりのシャーベット350円、黒すぐりのミルクアイス350円、いづれものど呼吸器に良い漢方薬に使われる粉末ききょうの根入り
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先が割れてる珍しい葉の名は?
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香勝寺から10分ほどで小國神社一宮花しょうぶ園に着きます
散り始め -
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ご祭神「大己貴命(おおなむちのみこと)」
大国主命(おおくにぬしのみこと)・ 大国様(だいこくさま)
大己貴命は「大国主命(おおくにぬしのみこと)」と呼ばれ、神話の中でも「因幡の白うさぎ」はよく知られており、赤裸にされたうさぎを助けられた心のやさしい神さまです。(一般には「大国様(だいこくさま)」と呼ばれ親しまれています。)
大己貴命は「古事記」「日本書紀」をみますと他にも多くの神名が伝えられています。
豊葦原の国(日本の国)を稲穂がたくさん稔る豊かな国に造りあげ、天孫に国をお譲りした神さまとして「国作之大神(くにつつくりのおおかみ)」・「大穴牟遅神(おおなむじのかみ)」といわれています。
また、農業・山林・鉱業・縁結び・医薬の開発・禁厭の法(鳥や害虫から作物を守る方法)を授けた神さまとして「大物主神(おおものぬしのかみ)」・「宇都志国玉神(うつしくにたまのかみ)」・「大国玉神(おおくにたまのかみ)」とも呼ばれ、国中の悪い神さまを追い出して平和な国に治められた神さまとして「葦原醜男命(あしはらのしこおのみこと)」・「八千矛命(やちほこのみこと)」と称えられています。
創祀は神代と伝えられ上代の事で詳らかではありませんが、延宝8年(1680)の社記によると、人皇第29代欽明天皇の御代16年(555)2月18日に本宮峯(本宮山)に御神霊が鎮斎せられました。後に、都より勅使が差遺せられ、山麓約6kmの現在地に社殿を造営し、正一位の神階を授けられました。
それ以来、年々奉幣に預り勅使が下向され、文武天皇大宝元年(701)春18日に勅使奉幣の際、特に十二段の舞楽を奉奏されました。 延喜7年(907)の延喜式では式内社に列せられ、中世には武将をはじめ朝野の崇敬が極めて篤く近世に至りました。
元亀3年(1572)の戦では、徳川家は御神霊を別所に遷し、願文と三条小鍛治宗近作の太刀を奉り戦勝を祈願した後、社殿を全て焼失しました。天平3年(1575)に勝利を得た徳川公は、御本殿の造営、拝殿・楼門を再建され、更に社領五百九十石の朱印を奉り、以降代々の徳川将軍家より、社殿の改造・修復料を寄進されました。
明治6年6月13日に国幣小社に列せられ、明治15年3月に再度の火災により御本殿以下建造物などことごとく失いましたが、明治19年に復興され現在に至っております。
平成17年には御鎮座一四五〇年祭が斎行され、「遠江國一宮さま」として崇敬され親しまれております。(HPより) -
遠州豊田PA上り線で買った桜えびせんべい14枚540円、うなぎいもかりんとう130g324円、しらすせんべい15枚540円
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