2018/06/05 - 2018/06/05
507位(同エリア3074件中)
愛吉さん
世田谷生涯大学同窓会主催のJAL整備工場見学会に参加しました。
集合は東京モノレール新整備場前駅に午前9時半、久し振りにラッシュに揉まれます。
会場のJALメンテナンスセンターに到着すると、先ずレクチャー室で本日のガイダンスを受けます、続いてスカイミュージアムの見学です。
JALの歴史、スタッフの仕事、コックピット、座席等が展示紹介されます、スーベニアショップもありました。
最後はヘルメットを着用して格納庫の見学、格納庫での整備は定期的に時間を掛けて行う重整備と呼ばれる整備です。(A,C,Mの3クラスあります)
二つの格納庫にはそれぞれ1機づつ格納整備中でした。
整備場内では普段とは違う角度から飛行機を眺められ、又滑走路と同じ高さで飛行機の発着も見る事が出来ます。
見学時間は約1時間半、見学終了後は国際線ターミナルに移動、昼食をとり解散します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 私鉄
-
集合は東京モノレール新整備場駅に9時半、全員揃った処でJALメンテナンスセンターに向います。
-
メンテナンスセンターに到着。
-
先ず受付でチェックを受け、入場カードを受取り、カードをゲートにかざして入場となります。
-
ゲートをくぐるとエレベーターホール、3階に登ります。
-
3階でエレベーターを降りると、そこは SKY MUSEUM。
-
位置を変えてハローキティーを正面から。
奥はハッピーワオンとエリンです。 -
モデルプレーンタワー。
JALグループの歴代飛行機の1/50のモデルを螺旋状に展示しています。 -
ボーイング747の客室内部。
-
1964年東京オリンピックの聖火空輸海外ルート図。
2020年は何処を経由するのでしょう。 -
コックピットも展示され、パイロット席に座る事も出来ます。
モニター画面が4っもあり、スッキリしています。 -
もう1台コックピットがありますが、こちらの方がスイッチが多いです。
モニターはありません、前の型なのでしょう。 -
座席の座り心地を試す事も出来ます。
-
教室でのレクチャーを済ませ、格納庫に入って来ました。
最初の格納庫は上部に設けられた見学場所からの見学です。
胴体部分はすっぽり足場に覆われ、翼だけが出ています、エンジンも外されていますね。 -
2ッ目の格納庫、定期点検A整備の飛行機が入庫中です、今夜ロンドンに向け出発します。
-
ヘルメットを被り格納庫に降りて来ました。
飛行機の傍に近寄る事が出来ます。
機種はボーイング777。 -
真後ろから眺めます、普段は見れない角度になります。
-
反対側より尾翼を見上げます。
-
今度は前部を写します。
-
前方に移動し、翼と垂直尾翼を。
-
前方部を。
-
胴体部全体です。
-
格納庫の開口部から離陸する飛行機を眺めます。
-
目の前を飛行機が移動して行きます。
-
格納庫の中に戻ります。
-
メンテナンス中の飛行機、エンジン調整中のようです。
-
格納庫の片隅にFUJI号の先端部分が保存されています。
-
説明パネルを読んで見ましょう。
-
これで格納庫の見学は終了、2階に戻りヘルメットを返却して今一度振り返ります。
-
国際線ターミナルに来ました、木製の日本橋が造られています。
-
橋桁の下にはあじさいと唐傘。
-
朱塗りの囲いもあります。
-
こちらは商店街、江戸時代の街造りになって居ます。
-
ここは飲食店街、芝居小屋の造りですね。
ここで昼食をとり解散です。
終
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
羽田(東京) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33