2018/05/30 - 2018/05/30
142位(同エリア399件中)
ヒゲGさん
JR東日本「大人の休日?楽部」(迫力の巨大建造物に学ぶ)の記事を読み、急きょ碓氷峠にある旧信越線第三橋梁(めがね橋)を見に行きました。
信越線の歴史
・1885年(M.18) 高崎駅から横川駅間が開通
・1888年(M.21) 軽井沢駅から直江津駅間が開通
・1893年(M.26) 横川駅から軽井沢駅間が開通し、ようやく信越線がつながりました。
横川駅から軽井沢駅間は66.7/1000という急傾斜のためアプト式の軌道が採用され、電化された1963年(S.38).まで使用されました。
この間には10本のトンネルと6本の橋が造られています。 特に人気の橋梁がレンガ造り4連アーチの第三橋梁(通称めがね橋)で周辺は遊歩道として整備されています。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
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橋より300メートル軽井沢寄りに駐車場があり、綺麗なトイレが併設されています。
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新緑の峠道のカーブを3つほど下ります。
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木立の中、高さ30メートルほどの巨大な橋脚が見えます。 右下の人物と比べてください。
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整然とレンガが積まれています。
200万個以上のレンガが使用されているそうです。 -
橋脚をくぐり、整備された階段を登ると橋の上面(線路のあった面)まで行かれます。 カメラを提げたベテランの鉄子さんらに会いました。
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階段を登り切ると右手(軽井沢方面)に第6トンネルが見えます。
当然、線路などは取り払われて遊歩道になっています。 -
橋脚の張り出しから横川方面を撮影。
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橋の中央から碓氷峠を見下ろすと足がすくみます。
河床まで31メートルあるそうです。 -
反対側には電化された信越線の鉄橋が見えました。
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横川駅側の第5トンネル入り口に到着、内壁もレンガを細かく積み重ねてありました。
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トンネル内は照明が点き、遊歩道として整備されています。
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トンネル右手の林の中から、かろうじて全景を撮影できました。
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行きはよいよい帰りは・・・91メートルと橋は長いです。
小雨の中、急いで戻ります。 -
帰りにバス停を確認すると、軽井沢行き11:23、横川行き13:22の1往復しかないので、バスとハイキングでの訪問になるかと思います。
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