2018/03/01 - 2018/03/06
395位(同エリア1038件中)
北極グマさん
他の用事でシカゴに行くことになり、長年の念願だったビーンを見てきた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シカゴ郊外の友人宅の庭で見たカーディナル。
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他の用事が済んで、日曜夕方シカゴに来て、翌日からシカゴ観光、歩いて街中の観光を始めたら、ものすごく寒い。気温は多分氷点下一、二度と思われるが、風がものすごく強く体感温度はマイナス二〇度以下だったろう。シカゴはアメリカではウインディシティという渾名で有名だが、納得する強風である。確かに小雪混じりの風は冷たい。雪も地面に着かず、いつまでも舞い上がってきて顔に当たる。風下に向かえばと思うかも知れないが、風は常にビルを巻いて吹いていて風向は定まらない。前回に参加したときはこのような寒い思いをしなかったので、あまり寒い用意はしてこなかった。それでも念願のビーン(豆)と言う通称の(正式にはクラウドゲートという)ステンレスのオブジュを見に行く。あらかじめ曲げた一〇ミリのステンレスを現場で熔接して大きな豆のような形をしている。かなり大きなもので、総重量九十九トン。写真で見た限りでは完璧なもので、長年ステンレスにかかわってきたものとして大変興味があった。寒さにも関わらず結構人が出ている。その後、歴史の浅いアメリカにしては一〇〇年以上と言う古い街並を歩き回り、寒さに震えてホテルへ帰る。
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翌朝、朝食もそこそこにもう一度クラウドゲートに行く。今度は全く観光客がいない。それでも午後には飛行機が出るのでそれほどゆっくりしていられなかったが、それでもじっくり見た。レーザーとティグ熔接を合わせたハイブリッド熔接ということだったが、私の目には明らかに継ぎ目が見え、そこにビットと呼ばれる熔接による穴があちこちに見られた。普通の人には見えないだろう。それでもそれを完璧に磨いて鏡面に仕上げてあり驚いた技術だ。これを見られて大満足であった。背景にトランプのホテルが写っている筈が雪雲と上空の吹雪で霞んでいる。同行者は「あんな風に無くなれば良い」と言っていた。You voted for him !!と言ったらNot me。と言う返事。みんな否定する。
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すぐそばの野外音楽堂。360度写真から切り取ったのでかなり歪みがあるが、雰囲気はわかると思う。普通のカメラでは収まらない。
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野外音楽堂とその後ろのビル群。中に、トム・クルーズのミッションインポッシブルに出てきたビルのようなのがある。
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帰りのシカゴ、オハラ空港。寒さの為、翼のアイス除去が行われている。飛び立てるのかな?と心配になる。
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