2018/04/12 - 2018/04/13
518位(同エリア1302件中)
えみりさん
以前から行きたかった滋賀の近江八幡に行ってきました。
今回は御朱印ガール編ですが、ラコリーナ近江八幡の出来立てバームクーヘンと屋形船からの桜と菜の花の共演を楽しみにしていました。
2日目は宇治~金戒光明寺のご参拝をさせて頂きましたが、いつも通りさてさてどうなることやら♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大阪駅からJR在来線で近江八幡まで。
初めての電車での滋賀遠征で飛び乗った電車が野洲行きでした。野洲?野洲ってどこ?って頭の中でぐるぐる。野洲に住んでる人ごめんなさい。
このまま乗っていていいのかわからなかったので
向かいに座っていたボックス席のお兄さんに思い切って聞くと路線図を出して丁寧に教えてくださいました。
ありがとうございます~
早速旅はこういう小さいことが嬉しいです。 -
無事野洲で乗り換えて近江八幡に到着。
到着するともうランチの時間だったので駅から徒歩3分くらいの近江牛で有名なティファニーさんに伺いました。 -
入口は2階にあります。
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平日でしたがすごい人気でした。
待合室で30分くらい待って席に通されました。
まずはお肉のお寿司を。 -
奮発してコースにしました。ランチコースはフィレがないという絶妙な商法です。ロースはありましたが、脂で後でオエッときても困りますのでフィレにしました。
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前菜です
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メインの近江牛。めちゃくちゃ柔らかくて美味しかったです。近所だったらリピするな~
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サラダとお肉の色んなソースやらお塩類。
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デザートとあとコーヒーもありました。
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店内はこんな感じです。地元の人と観光客と半々くらいでした。
地元の人はコスパのよいハンバーグランチなどを食べてらっしゃいました。
はっきりは忘れましたけど約8000円弱お支払いした気がします。 -
ランチの後は近江八幡の中心部へ
バスの本数が多くないので少し待ちます。 -
バスで移動します。
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順路から考えて一番遠いラコリーナ近江八幡へ
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タンポポがかわいい。
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ショップなどのあるメイン棟です。
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館内2階にお目当ての喫茶コーナーがあります。
天井はチョコチップ模様? -
待ち時間は長いのかと思いきや15分弱でまわってきました。焼きたてバームクーヘンセットを注文。先払いです。
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しか~し、私にはこの後待ってる近江八幡水郷巡りの時間が迫ってたんです。1日2回しかなくこれを逃すと今日はもう乗れない。。。
折角楽しみにしていたバームクーヘンでしたが
急ぎに急いで食べました。
ふんわりで美味しかったです。
館内はろくにまわれず急いで水郷巡りへ -
はあはあ、徒歩5分くらいで到着。
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15時の回に間に合った~
水郷巡りは2160円也。 -
本来毎年であれば桜の季節なので
ちらほら皆さん待ってました。 -
桜終わってます・・・
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6人乗りの船で手漕ぎです。
船頭さんは全員リタイヤ後で60歳以上らしいです。そんな船頭さんにそれより若い客ばかり乗せてもらって漕いでもらいます。
ごめんなさい~。 -
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進み始めてすぐに菜の花が見えてきました。
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この時期の葦はあまり高くなく色も茶色です。
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水鳥が所々にいて後ろに練習中のお舟が見えます。
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船頭さんの案内を聞きながら進みます。
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鳥のさえずりが聞こえます。
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一番楽しみにしていた菜の花畑と桜の共演。
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のはずでしたが、今年は桜が1週間早くて上手くはおさまらず。
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その時期にはこの橋の上にカメラマン達が
たくさんスタンバイしてるそうです。 -
時代劇でも使われる橋が前方に見えます。
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ゆったり静かな時間が流れます。
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先ほどのラコリーナ近江八幡もお舟の上から見えました。
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1時間以上乗っていたと思います。
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船頭さんお疲れさま~
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水郷巡りの後は徒歩で八幡堀へ
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雰囲気があっていいですね。
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テレビで台湾の方が観光に来ているのをみてこの場所を初めて知りました。
ががーん"(-""-)" -
お堀沿いに歩いて何となく日牟禮八幡宮へ。
中にはたねやさんの日牟禮ビレッジもありました。 -
鳥居をくぐったところから堀を見る。
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八幡まつりを数日後に控えていたため境内には大きな松明がたくさん立っていました。
後から調べたところによると当日朝から作って昼にできるそうです。
そして祭の夜に火をつけるようです。 -
正面玄関から入って
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お参りをさせて頂き御朱印を頂きました。
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しかし、16時55分に御朱印を頂きにあがった私も悪いかもしれませんが、社務所の方の応対は残念ながらイマイチでしたね~。
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多分社務所の方全員がそうではないと思いましたが。
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御朱印ガールを始めて色んな書物、仏教、神道の考えを少しはかじって一応(笑)心穏やかにして色んな社寺を回り始めたのですが、
修行を積んでいるはずの方達の中にも??な方がいることを時々感じます。
ある意味印象深い神社になりました(笑) -
気をとりなおして夕陽がきれいな時間になり
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台湾の方がウエディング写真を撮っていました。
台湾から来て日本のここで撮るってツウですね~ -
その後再び近江八幡駅までバスに乗りJRで近江八幡→京都→宇治に移動しました。
今日は立地重視で駅前の宇治第一ホテルに宿泊です。
夕は簡単にコンビニですませました。 -
翌日の朝食は隣の黄檗駅で有名なたまきベーカリーのお父様がしているもぐもぐベーカリーでパンを購入。
一番右の宇治ならではの茶壺というパンが有名らしいです。羽二重餅とあんこが入ってます。
お総菜パンは美味しかったですが少し味が濃かったかな。パンは種類が多くて迷いました。 -
早起きしたので腹ごしらえした後も時間が余る・・・
今回なぜ宇治に宿泊したかといいますと宇治上神社の限定御朱印がお目当てです。
一日10組くらいしか配布しないとのこと。
何なのそれ~、そこまで~?と思いつつ宇治に宿泊までしてしまう私。
限定御朱印が怖い(笑)
まあお仕事もあったのでどこかには宿泊する予定でいたんですが。 -
早朝の宇治橋を渡って
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宇治上神社を目指します。
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さわらびの道を通って
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摂社の宇治神社を通って
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あっ、お向かいの藤がきれい!
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世界遺産の宇治上神社に到着。
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青もみじがきれい。
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桜が残っています
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早朝で社務所は開いていませんでしたが
近所の方がお参りしていたので私も参拝。 -
後からわかりましたが宮司さんがお掃除をしていたのでお邪魔したら悪いので左回りでお参りしたら逆順でした。
あちゃ~ -
この石の上に石を乗せて落ちなければ願いがかなうらしい。落ちずにのりました。
叶うかな~♪ -
そんなこんなで個性的なお手水舎。
宇治上神社は思った以上に小さな神社ですぐに回り終えます。 -
朝早くて御朱印にはまだ時間があったのでしばらく神社にいましたがさわらびの道で時間をつぶすことにしました。
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さわらびの道は新緑の中で鳥の鳴き声が聞こえて
非常にいい所で思わず住みたいわ~と思わせる場所でした。
源氏物語ミュージアムの横に桜と公園があったのでそこでヨガをして社務所が開くまで待ちました。意外にも非常にいい穏やかな時間が過ごせました。 -
そうして念願だったカラーの限定御朱印を頂きました。一枚500円は高かったですけどね。
しかもここはカラフルな御朱印で日付の入っていない限定御朱印が8種類と日付の入った3種類の御朱印があって。結局春限定色は色がかわいくて6枚も頂きました。3000円也~ -
ここの宮司さんは気難しくて有名らしいですが
こんなに御朱印で売り上げてるなら
もう少し心優しく観光客に接するべきではないかなと。
勝手ながら。
社務所にいらっしゃった方は感じがよかったです。 -
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その後宇治駅近くの宇治抹茶で有名な中村十吉本店へ
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開店直後の空いている時間を狙いましたが、台湾の方たちが朝からいるいる。
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でもまあ一巡目で座れたので良かったです。
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店内はほとんど台湾、香港人。日本人は私含め3組くらい。どないやねん~、ニッポン!!
気をとりなおして美味しい抹茶そばと -
有名な抹茶ゼリーを頂きました。(アイス、白玉添え)初めて来ましたが、す~ごく美味しかったです。竹の器に入っていてインスタ映えもばっちりです。
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そうしてJR宇治駅を後にして京都駅まで。
そこから臨時バスで移動。平安神宮近くで少しお仕事の用事を済ませました。 -
その後徒歩で黒谷さんと呼ばれて親しまれている金戒光明寺へ。
地図では平安神宮から近いんですが、平安神宮が広くてその外周を周っている時に遠く感じて行くのやめようかな~と思う程でした。 -
黒谷さんは前評判通り京都の町中にあるのに
非常に空いていました。いい感じです! -
私も京都に何回も来ていますが初めて来ました。
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青と赤のもみじがきれい。
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本堂で御朱印を頂きました。
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境内には阿弥陀堂などが点在しています。
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確か阿弥陀堂の中。
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境内はとっても広いです。
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階段を上っていくと最初にお江与の方のお墓だったと思います。
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そして更に上ると有名なアフロ大仏さまが。
修行をしているうちに髪がこんなに伸びてしまったらしいです。何とも可愛らしい。 -
そしてここは幕末に会津藩の松平容保公が陣を構えていた場所でもあります。
会津藩の亡くなった方のお墓があります。
ただここには容保公はいらっしゃらないんだよと
御朱印を頂いた時にお寺の方がおっしゃってました。 -
このお寺は高台にあって京都の町がよく見渡せます。会津藩がここに陣をひいたのも納得できます。
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五重の塔は徳川秀忠が寄進したと書いていたような・・・
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ここのお寺は京都のど真ん中ですがアジア人は全くおらず西洋人が数グループ、日本人も数組でした。本当に心あらわれるお寺です。
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お琴の先生の八橋検校さんのお墓もあります。
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最後に平安神宮を外から。さすがによく歩きましたので今回はこれで帰りました。
余談ですが最近の本で気に入った言葉は
≪我がの“が”で生きるのでなくおかげさまの“げ”で生きなさい。≫と。
宮司さん達も皆がそういう心持ちでいてくれたら
御朱印ブームでうっとおしいのもわかりますが
お互い気持ちよくいられますよね☆
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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