2018/05/10 - 2018/05/16
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eimeiさん
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台湾は乗り継ぎに時間があった際、台北を半日観光しただけで、本格的な旅をするのは今回初めてです。旅行期間は、5月10日~5月16日とした。
台北では、レンタルバイクが借りることができないので、南部の高雄・台南を中心に旅をする案を考えた。中部国際空港から高雄行のLLCは飛んでないので、関西国際空港からSCOOT で高雄へ飛ぶことにした。期間が短いので、宿はすべてBooking.comで予約してから出発した。レンタルバイクは天候のこともあるので、現地調達を考えている。
現在、台湾は国際的に中国の一部として扱われている。同じような立場にある香港が中国に飲み込まれようとしている現状で、台湾の現状を少しでも知りたい。
お金は、1TWD(台湾ドル)≒4円として計算してください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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欲張らず、高雄で3泊、台南で2泊の予定。
赤線がレンタルバイクで走る予定です。 -
SCOOTは、機内持ち込みが10Kgなので、機内に持ち込むために、このようなパッケージにした。
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5月10日の早朝、家を出発し、近鉄名古屋駅から急行に乗り伊勢中川で乗り換え、大阪上本町へ。マックで昼食をとり、エアポートバスで関空へ到着したのが、午後1時ごろになった。
シンガポール航空の子会社SCOOTの機体。
4月中旬のバーゲンの際、関空←→高雄のチケットを16500円で購入した。 -
朝から読んでいた「ロスト・ケア」(葉真中 顕 著)を搭乗前に読み終えたので、関空で処分した。
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午後4時ごろ関空を出発した。窓側を座席指定したので、着陸前に日暮れの高雄の街が見えた。
LCCとしては、座席は狭くなく、大柄な私でも窮屈ではなかった。
日本との時差は1時間ある。 -
高雄国際空港と言っても、中部国際空港並みで、国際便は多くない。
イミグレーションは簡単に終わったが、両手の人差指の指紋を取られた。
空港内のATMで、新生キャッシュカードを使って、台湾ドルを5000TWDおろした。 -
次に、スマホのシムを中華電信ブースでBコース300TWDのものを購入し、お姉さんにお願いしてスマホに装着してもらった。30分ほどしたら使えるようになった。
日本で使っているBIGLOBEのシムは、無くさないようにケースに入れて保管した。 -
空港から地下鉄に乗って、高雄駅まで行ったが、日が暮れ、Booking.comで予約した宿を探すのが大変。スマホの地図を頼りに、歩いて何とかたどり着いたのが、このビルの11階。一泊300TWDだったが、施設などは値段相当であった。翌朝の写真。
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5月11日、天気予報も晴れが続くようなので、高雄駅近くでバイクを借りることにした。まず、ネットで目星をつけておいた「 555 Scooters」へ行ってみた。予定よりすこし高かったが、YAMAHAのスクーターを1日450TWDで4日間借りることができた。事前予約もネットでできるが、天候のことが心配で、予約しなかった。
URL : https://www.555scooters.com/japanese/ -
必要なものは、免許証の中国語の翻訳書・日本の免許証・パスポート・デポジット。
翻訳書は日本のJAFへ行けば、30分ほどかかるが、3000円で作ってくれる。
翻訳書・日本の免許証・パスポートはコピーを取られるが返却してくれる。デポジットは2か月分のレンタル料6000TWDほどだが、日本円の現金3万円で了解してもらった。問題がなければ、スクーター返却時に返してもらえる。 -
バイクのバッテリーから電源が取れないので、大容量バッテリーに繋ぎっぱなしで地図ソフトを表示した。
バッテリー容量が20000mAhなので、1日もちます。 -
地図ソフトは、OsmAndを利用した。台湾の地図データを事前に日本で読み込んでおけば、ネット無しでもカーナビのように案内をしてくれます。
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早速、台南へ向け出発したが、まず、旧高雄駅。日本統治時代の建物だが、高雄駅の横に博物館として保存してある。
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台湾は右側通行だが、左折の際、スクーターは二段階左折が義務づけられている。慣れれば、なかなか便利で、安全。
日本でも原付は二段階右折だが、守っている人は少ない。 -
ほとんどの幹線道には、バイク・自転車専用道が作ってあり、車と一緒に走ることは少ない。ただ、バイクの中には、排気量が大きくスピードを出すバイクも多いので、そちらの方が危険。
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ガソリンは、ほとんどのスタンドに店員がいるので、地元の人のスクーターに続いて、店員に入れてもらっている。92でリッター30TWD弱なので、満タンにしても100TWDでお釣りがくる。
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台南に向け1号線を走っていると、道端に普通にバナナがなっている。台湾は南国だと実感した。
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昼頃になり、お腹も空いてきたので、マックへ入ってみた。当然、ビックマックセットで、119TWD。日本より少し安いが、コーラの容器が日本のLサイズ並みに大きい。
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途中で、煌びやかなお寺があったので、スナップ。日本人とは、お寺に対する感覚が相当違う。まるで竜宮城。
バイクのステップに旅行鞄を置いているので、蟹股スタイルで台南へ向け走っている。 -
スマホの地図を頼りに、午後2時頃、二泊する台南の「ゲストハウス はむ家」に到着。内部は民家を改造した感じ。日本人宿なので、すべて日本語でOK!
二泊分1000TWDを払い、チェックインをし、海の方へバイクで出かけた。 -
途中、公園で凧揚げをしていたので、見に行った。
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中国式の凧揚げは、子供のお遊びではなく、大人が本気で凧を揚げていた。
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台南は港町でもあり、港へバイクを入れ、パチリ。
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次に東シナ海に沈む夕日を見に「観夕平台」へ行った。
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しかし、太陽が雲に隠れ、海に沈む夕日は見ることができなかった。残念!
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夕日を見れなかったので、宿へ帰り、散策がてら、歩いて夕食へ向かった。
パチスロがあった。流石に、パチンコ屋は見かけなかったが、パチスロは何軒か目にした。 -
露地に、「うどん」という文字が目に入り、入店してみた。
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以外に混んでおり、おすすめを頼んだら、出てきた鍋焼きうどん (?)がこれ。食べてみたら、うどんとラーメンの中間のような感じがした。80TWDなり。
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宿への帰り路にマンゴーアイスの店があったので、70TWDでたべてみたが、そこそこ美味しかった。
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5月12日、マンゴーの産地「玉井」へ向け、宿をバイクで出発した。途中の町で見かけた電動バイク。中国ほどではないが、台湾でもそこそこ電動バイクを見かける。スピードもガソリンエンジン車並み出るので、抜かされたことも何回かあるし、二人乗りして走っているのも見かけた。しかし、台湾ではまだ少数派。
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内陸部へ入っていくと、パイナップル畑をよく見かける。遠くに工場が見えるのが台湾らしい。
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ネットの中で何か栽培されているのもよく見かけた。
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無断で、中をのぞかせてもらったら、パパイヤ。パパイヤは匂いが強烈なので、虫が寄ってくるためネットを被せて栽培しているようだ。
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どんどん走っていくと、マンゴーの栽培が目立つ。道路脇にもマンゴーだらけ。
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紙で包んでないマンゴーは手でもぎ取れそう。
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玉井の町の入口に、大きなマンゴーのモニュメントがある。
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昼頃、玉井の街中に着いたので、まずはバイキング方式の安食堂で昼食。〆て70TWDなり。おいしくいただき、満腹。
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気温は30度以上あり、暑い。食後のデザートのために、隣のかき氷屋へ移動。玉井の名物のマンゴー尽くしのかき氷を注文。こんな美味しいかき氷を初めて食べた。これで、120TWD。日本だったら1000円でも行列ができるだろう。
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体も冷えたので、暑い中、玉井の市場へ行った。
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ほとんどが果物。マンゴー、パイナップル、パパイヤ、スイカ、ドライフルーツなどが所狭しと並んでいる。
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パパイヤ(それともマンゴー?)ひと山100TWDとは激安だが、日本へ持って帰れないのが残念。
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お土産にドライマンゴー3袋を400TWDで買った。
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パイナップルもひと籠150TWD。
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この暑い中、土曜日なので自転車で来ている若者も見かけた。台湾はGIANTなどの自転車メーカーで有名だが、乗っている人は少ない。ほとんど趣味の世界に近い。
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次に向かったのは、八田與一で有名な「鳥山頭水庫」。
玉井の郊外にこのような大きな像があったので、休憩がてら寄ってみた。 -
1時間ほどで、「鳥山頭水庫」の入口に着いた。
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入場料がバイクも入れ、220TWDもするので、入場せず。園内には、八田與一資料館や銅像があるのに残念。
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1918年(大正7年)、八田與一は台湾南部の嘉南平野の調査を行った。嘉南平野は台湾の中では広い面積を持っていたが、灌漑設備が不十分であるためにこの地域にある15万ヘクタールほどある田畑は常に旱魃の危険にさらされていた。そこで八田は民政長官下村海南の一任の下、官田渓の水をせき止め、さらに隧道を建設して曽文渓から水を引き込んでダムを建設する計画を上司に提出し、さらに精査したうえで国会に提出され、認められた。事業は受益者が「官田渓埤圳組合(のち嘉南大圳組合)」を結成して施行し、半額を国費で賄うこととなった。このため八田は国家公務員の立場を進んで捨て、この組合付き技師となり、1920年(大正9年)から1930年(昭和5年)まで、完成に至るまで工事を指揮した。そして総工費5,400万円を要した工事は、満水面積1000ha、有効貯水量1億5,000万m3の大貯水池・烏山頭ダムとして完成し、また水路も嘉南平野一帯に16,000kmにわたって細かくはりめぐらされた。
台湾の中学生向け教科書『認識台湾 歴史篇』に八田の業績が詳しく紹介されている。【Wikipediaより】 -
台南へ帰る途中に何軒もあったラブホのひとつ「愛之旅」。なかなか洒落た名前ではないか。
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台南の街へ帰ってきたら、バイクの数に再び驚かされる。
女性も自転車代わりに乗っている。 -
台湾のスクーターメーカーは、YAMAHAとKYMCOが2強で、他のメーカーは弱い。
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ヘルメット屋もよく見かけるが、スクーターなので安いヘルメットがほとんど。
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ショッピングセンターがあったので寄ってみた。まず、バイクを駐輪する場所探しが大変。
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フードコートへ行ったら、丸亀製麺など日本のチェーン店だらけ。
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時間がなかったので、寿司を120TWDで買って、フードコートで夕食として食べ、買い物をし、宿へ帰った。
宿の主人に、台湾に対する中国の圧力について、聞いてみた。
普段は、あまり中国を意識しないようだ。中国の圧力を感じるのは、選挙が行われる頃で、中国に敵対する候補者に圧力がかかるらしい。台湾の男性には、4カ月の兵役義務があるが、韓国の徴兵制ほど重くなく、いざというとき、武器を扱える程度らしい。 -
5月13日朝、台南の日本人宿の人にお礼を言って、高雄へ向け、出発した。2日前と同じ道なので、蟹股スタイルで、スムーズに昼前に高雄に着いた。高雄の中心街の高層ビル。
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移動途中に大きな教会があった。台湾では日本以上に教会を見かける。
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宿の近くの橋の上から、下流方向。
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高層ビルのところには、龍のモニュメントがある。
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橋の袂から上流方向。「くまもん」がかわいい。
私もくまもんとのスナップ写真をセルフタイマーで撮ったのは言うまでもない。 -
道草が多かったが、午後1時前に2泊するLegend Hotel Kaohsiung Pier2へ到着。2泊800TWD。
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チェックインが午後3時からなので、旅行鞄を預け、高雄の観光地「龍虎塔」へバイクで向かった。
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内部はこのような感じで、日本のカプセルホテルのような感じ。スタッフも親切だし、施設は新しいし、清潔にしてあり、おすすめ。ただ、廊下などに絵が描いてあり、気恥ずかしい感じがするが。
【チェックイン後の写真】 -
宿から15分ほどで龍虎塔へ到着。すべて無料。
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まず、龍の口から入る。内部はこんな感じで、宗教的(?)な絵で埋め尽くされている。
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老体に鞭打って、塔にも登ってみた。湖全体が「左営蓮池潭」という公園になっており、その一角に龍虎塔がある。
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真下を見るとこんな感じで、この後、塔を降り、虎の口から出る。龍の口から入り、虎の口から出ると罪が浄化されるらしい。
罪を罪とも思わない私にとってはあまり関係ないか? -
湖には、龍虎塔以外にも、春秋閣(龍のモニュメント)がある。
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更に奥には、煌びやかな北極玄天上帝像がある。それにしても暑い。
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像の下の内部はこんな感じ。
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一旦、宿へ帰り、チェックインを済ませ、夕食にマックへ行った。
マック近くのモニュメントで記念撮影。 -
食後、港近くの倉庫群を再開発した駁二藝術特区へバイクで向かった。
海沿いにあるモニュメント。入場無料。 -
いろいろな芸術作品がある。
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なかなか勇ましいではないか!
私には、もうこんな元気はない。 -
壁画も多くあり、楽しめる。
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アパートの壁の壁画。
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観光用のミニ鉄道も走っている。
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高雄の中心街方向をアート撮影してみた。どうかな?
暗くなり、店も閉まり始めたので、宿へ帰った。 -
5月14日朝、内陸部の長いつり橋で有名な三地門へバイクで向かった。
途中の町にあった議員の宣伝看板。選挙がなくても宣伝しているようだ。 -
途中の町の繁華街。バイク用の車線に車が駐車してあるので、車と接触しそうになった。
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東南アジア同様に、バイクでいろんな物を運んでいる。大きなプロパンボンベを3本も積んで配達している。
他にも、アルミ缶回収のおじさんまで、古いバイクを利用して回収していた。 -
犬を乗せて走っているスクーターをよく見かける。犬も暑いので、走るのが嫌なのかな?
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どんどん幹線道路を走っていると、怪しい雰囲気の店があった。
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噂に聞いていた檳榔(びんろう)売りのお姉さんが中にいた。噂ほど、過激な格好はしていなかった。
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別の店にも、多少過激な格好をしたお姉さんがいた。
この後、何軒も檳榔売りの店があったが、お姉さんどころか、男しかいない店がほとんどだった。 -
檳榔(びんろう)
噛むと、中に含まれるアレコリンがタバコのニコチンに似た効果を発揮する。
1個10元ほどで高くないが、歯が黒くなる上、依存性もあり、さらに、発がん性もある。現在、タバコと同様、愛好者は年々減少している。 -
どんどん内陸部へ行くと、ヤシの木のような植物が栽培されている。
ヤシの木に似ているが、檳榔(びんろう)の木のようだ。 -
バナナ栽培も盛んで、紙で包んであるので、収穫が近い。
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パイナップル畑では、暑い中、収穫の真最中であった。
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三地門のつり橋に着いたが、休業日?
ガイドブックを確認したら、月曜休みと書いてあった。アチャー! -
仕方ないので、写真だけ撮った。
長さは263mあり、50TWDで歩いて渡る予定で来たのに! -
歩いて渡り終わったら、このバスでこちらまで送ってもらう予定だったが、今日は駐車したまま。
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三地門近辺は、台湾原住民が多く住む地域で、道路わきにも壁画が描かれている。
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別の壁画前で、バイクを入れてワンショット。
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原住民時代は、このような格好をしていたようだが、今は、全く見かけない。
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山のふもとに、かき氷屋があったので、何はさておき、マンゴーかき氷を注文。120TWD。
何度食べても、デリーシャス! -
つり橋は失敗したので、気を取り直して、海の方へ向かった。
途中にあったエロチックな看板。 -
近くには、檳榔売りの店が軒を並べていたが、過激なお姉さんは見かけなかった。
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高速道路を走れないので、その下の道を走っていたら、橋げたがこんな状態になっていた。
さすが、南国。 -
遅い昼食をセブンイレブンでとった。郊外のセブンイレブンはこんな感じで、ゆったり食事をする場所も確保されている。また、ATMがあるので、いつでもTWDが引き出せる。
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冷やし中華とコーラで90TWD。
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やっと東シナ海が見えてきた。暑いが、誰も泳いでいない。
南国の人は、大人になったら、あまり海水浴をしないようだ。 -
バイクも入れ、ワンショット。
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更に走ったが、午後3時になり、最南端の岬まで行くのを諦めた。ここでUターン。
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日没前に、バイクを返却したかったので、高雄へ急いだ。
途中で、事故現場に遭遇。 -
スピードを落とし、安全運転に徹し、日没までにレンタルショップに到着できた。
4日間で450Kmほど走ったが、問題なく返却できた。デポジットの3万円も返してもらった。 -
歩いて、高雄駅へ行き、地下鉄のホームにこんな宣伝があった。私も「ムヒ」を愛用しているので、こんな意味もあったのかと感心した。
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地下鉄の車内はこんな感じで、車両はドイツのシーメンス製。
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地下鉄の地下道には店がないので、こんなものがそこら中にある。
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宿へ戻ったら、部屋を無料で個室へグレードアップしてくれた。バス・トイレ付きで、ラッキー!
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5月15日朝、地下鉄で高雄国際空港へ行き、空いた時間及び機内で「老猿」(藤田宜永著)を読んで過ごした。
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帰国の機内から高雄の街が見えた。
実質、4日間のレンタルバイクの旅だったが、天候に恵まれ、予定通り旅ができ、美味しいマンゴーアイスまで食べることができ、充分満足できた。
航空券を含むすべての費用は、60000円ほどかかった。その内、現地で使ったお金は7000TWDであった。
本当は、EUのように台湾と日本が、パスポート不要、関税なしになってほしいが、中国とのことがあるので現実的には無理なのが残念である。
旅行中、台湾で中国に対する緊迫感をあまり感じなかったが、香港が中国に飲み込まれることになれば、中国との間に一気に緊張感が増すことになるだろう。 -
【これ以後は付録です】
高雄から3時間ほどして、関空へ着陸態勢に入ったら、明石海峡大橋が見えた。 -
関空からシャトルバスで近鉄上本町駅まで行き、更に、あべのハルカス行きの100円バスに乗った。
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あべのハルカスから新今宮方面へ歩いて宿へ向かった。途中、野天で将棋をしているおじさんたちを見かけた。多くの国で同じような風景を何度となく見かけた。男はよほどやることがないのか?
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新世界を通り、夕日に照らされた通天閣をパチリ。
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新今宮駅近くのあいりん地区と呼ばれている一角にある「ホテル マルモト」へ。昔はドヤ(ヤドを逆読み)と呼ばれていた宿泊施設をリニューアルしてホテルにしてある。このホテルは2回目の宿泊で、宿泊は男性のみ。
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楽天トラベルで予約し、1泊1600円。一応、3畳の個室、大浴場あり。近くに、ドンキホーテやダイソーがあり便利。
ホテルの一部の部屋は、生活保護を受けている人が、1カ月単位で契約し、定住している。 -
5月16日朝、道頓堀へ行くために、南海新今宮駅へ向かう途中にあったホテルの看板。ここも「生活保護無料相談窓口」を設けているので、生活保護を受けている人が定住しているのだろう。
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南海電鉄でなんばへ行き、道頓堀方面へ歩いていると、大阪らしい風景に出会った。
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道頓堀近くの路地で、ハングル文字の看板を書いている人がいたので、パチリ。
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道頓堀へ着いたら、韓国語がそこら中から聞こえてくる。グリコネオンの所は韓国人観光客でいっぱい。鶴橋もあり、大阪の街並や雰囲気は、韓国人に合うのかもしれない。
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まだ開店していない店が多いが、この看板の雰囲気は大阪の道頓堀と新世界にしかない。
難波のチケットショップで近鉄の株主優待券を買い、歩いて近鉄上本町駅へ向かった。 -
激安ワンルームマンション。天王寺駅から徒歩4分のバス・トイレ付ワンルームマンションが2.5万円(共益費含む)。あいりん地区のホテルやシアハウスより安い。
近鉄上本町駅近くで昼食をとり、急行を乗り継いで、夕方、名古屋の自宅へ帰着した。
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この旅行記へのコメント (3)
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- aty-kohhyonさん 2018/05/18 17:38:38
- じじいの台湾レンタルバイク一人旅
- eimeiさん、タイトルは「じじいの台湾レンタルバイク一人旅」となっていますが、本当にじじいですか。 その行動力信じられません。敬服します!! あなたの一人旅の時期に、私は今まさに高雄にいますが、スクーターでの最長記録、台南まです。 以前にスクーターでの環島の計画が嫁にバレてしまい、断念したことがあります。 もしよければ私のブログ、大阪~高雄 行ったり来たりで検索してみてください。 http://kohhyon.exblog.jp/(最近は、フェイスブックばかりで、更新はしていませんが)
- eimeiさん からの返信 2018/05/18 21:13:03
- Re: じじいの台湾レンタルバイク一人旅
- 私は1952年(昭和27年)生まれの65歳のじじいです。名古屋の自宅からバイクでヨーロッパまで2回行っていますので、台湾の100Km程度苦になりません。
もっと困難な国々を経験していますので、10日あれば、スクーターで台湾一周できる自信がありますが、現在、町内会長をしている関係で長期の旅を控えています。
妻にはいつも反対されていますが、強行突破していますので、一時は離婚寸前まで行きました。普段は、妻に頭が上がらず、「イエスマン」に徹しています。
町内会長の任期が終わったら、すぐ出発できるように、次の長期のバイク旅の計画を練っています。行ってみたいところ、見てみたいものが、まだ世界中にたくさんあります。
私のことばかり書いて申し訳ありません。
名古屋の自宅よりeimei
- aty-kohhyonさん からの返信 2018/05/18 21:57:21
- Re: じじいの台湾レンタルバイク一人旅
- 私は1948(昭和23年生まれ)の正真正銘のジジイです。
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