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昨年の10月から4月中旬まで、娘の出産などで孫の世話に追われて、心身ともクタクタでした。最近やっと落ち着いてきたので、「老夫婦のご褒美」として湯河原温泉に2泊3日滞在し、中日の25日に三島大社・楽寿園へ行ってきました。<br />あいにく、25日は朝から強烈な雨が降り、半ばあきらめていたのですが、午後になり雨が止み、天気が回復してきたので、湯河原から三島へ出かけてきました。

三島大社と楽寿園へ行きました

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2018/04/24 - 2018/04/26

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laguna

lagunaさん

昨年の10月から4月中旬まで、娘の出産などで孫の世話に追われて、心身ともクタクタでした。最近やっと落ち着いてきたので、「老夫婦のご褒美」として湯河原温泉に2泊3日滞在し、中日の25日に三島大社・楽寿園へ行ってきました。
あいにく、25日は朝から強烈な雨が降り、半ばあきらめていたのですが、午後になり雨が止み、天気が回復してきたので、湯河原から三島へ出かけてきました。

旅行の満足度
3.0
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 24日午後にJR湯河原駅に到着し、そのまま徒歩で「万葉荘」へ向かった。<br />目的は、「万葉荘」の売店で「小梅」を購入するためです。<br />駅前の土産物屋さんは高いので、「万葉荘」の売店をいつも利用しています。<br />「万葉荘」に入館して正面に「端午の節句」の大鎧が飾られていたので1枚撮ってきました。

    24日午後にJR湯河原駅に到着し、そのまま徒歩で「万葉荘」へ向かった。
    目的は、「万葉荘」の売店で「小梅」を購入するためです。
    駅前の土産物屋さんは高いので、「万葉荘」の売店をいつも利用しています。
    「万葉荘」に入館して正面に「端午の節句」の大鎧が飾られていたので1枚撮ってきました。

  • 私たちの宿泊は湯河原の「ちとせ荘」です。食事も豪華で出来立ての料理を1品ずつ運ばれてきます。写真は「天ぷら」が揚ったばかりで運ばれてきました。<br />この「ちとせ荘」で2泊お世話になりました。<br />入湯税も負担するので、1日何回も入って元を取りたいと思います。(笑)

    私たちの宿泊は湯河原の「ちとせ荘」です。食事も豪華で出来立ての料理を1品ずつ運ばれてきます。写真は「天ぷら」が揚ったばかりで運ばれてきました。
    この「ちとせ荘」で2泊お世話になりました。
    入湯税も負担するので、1日何回も入って元を取りたいと思います。(笑)

  • 翌日の25日は、朝から台風並みの豪雨で外出をあきらめていましたが、午後になると急に天気が回復し、陽までさしてきました。<br />せっかくなので、電車で三島へ出かけていきました。<br />JR三島駅からぶらぶら歩いて15分ぐらいでしょうか、「三島大社」へ到着です。雨上がりのせいか、緑がとてもまぶしく感じられました。

    翌日の25日は、朝から台風並みの豪雨で外出をあきらめていましたが、午後になると急に天気が回復し、陽までさしてきました。
    せっかくなので、電車で三島へ出かけていきました。
    JR三島駅からぶらぶら歩いて15分ぐらいでしょうか、「三島大社」へ到着です。雨上がりのせいか、緑がとてもまぶしく感じられました。

  • 「三島大社」入り口の大注連縄です。それでは、一礼して中に入っていきましょう。

    「三島大社」入り口の大注連縄です。それでは、一礼して中に入っていきましょう。

  • 参道の右手に「天然記念物 三島大社の金木犀」が見えます。

    参道の右手に「天然記念物 三島大社の金木犀」が見えます。

  • 「三島大社」は鎌倉時代から武家や庶民の信仰を集めてきた神社です。<br />源頼朝が源氏再興を祈願した神社としても知られ、権現造りの社殿はすべてケヤキの白木を使っています。<br />また、北条政子奉納の蒔絵や源頼家が写経した金泥般若心経などが宝物館にあります。

    「三島大社」は鎌倉時代から武家や庶民の信仰を集めてきた神社です。
    源頼朝が源氏再興を祈願した神社としても知られ、権現造りの社殿はすべてケヤキの白木を使っています。
    また、北条政子奉納の蒔絵や源頼家が写経した金泥般若心経などが宝物館にあります。

  • 社殿の奥には、御神鹿が多く飼育されていました。

    社殿の奥には、御神鹿が多く飼育されていました。

  • 地元のご婦人が鹿の好きな食べ物を与えていました。

    地元のご婦人が鹿の好きな食べ物を与えていました。

  • 宝物館前の「狛犬」です。1

    宝物館前の「狛犬」です。1

  • 宝物館前の「狛犬」です。2

    宝物館前の「狛犬」です。2

  • 何故か宝物館前に「三島大社」の扁額がありました。

    何故か宝物館前に「三島大社」の扁額がありました。

  • 「三島大社」の石碑には縁起が彫られています。

    「三島大社」の石碑には縁起が彫られています。

  • 境内の庭には「さつき」が咲き始めていました。

    境内の庭には「さつき」が咲き始めていました。

  • 池の近くには若山牧水の歌碑があります。<br />「のずえなる 三島のまちのあげ花火 月夜のそらに 散りてきゆるなり」

    池の近くには若山牧水の歌碑があります。
    「のずえなる 三島のまちのあげ花火 月夜のそらに 散りてきゆるなり」

  • 「三島大社」で参拝を済ませ、保育園に通う孫に「交通安全のお守り」を購入して「楽寿園」に向かいます。<br />ところで「三島」といえば「ウナギ」が有名です。<br />「三島大社」正面の鳥居近くにも、うなぎ屋が何軒も目につきます。

    「三島大社」で参拝を済ませ、保育園に通う孫に「交通安全のお守り」を購入して「楽寿園」に向かいます。
    ところで「三島」といえば「ウナギ」が有名です。
    「三島大社」正面の鳥居近くにも、うなぎ屋が何軒も目につきます。

  • 三島は富士の雪解け水がいたるところで湧きて出てくる場所として知られておりますが、水に関係するのでしょうか、とにかくうなぎ屋は多いです。

    三島は富士の雪解け水がいたるところで湧きて出てくる場所として知られておりますが、水に関係するのでしょうか、とにかくうなぎ屋は多いです。

  • このうなぎ屋さんは、以前三島に行ったときに何度か利用しましたが、店名が変わって営業していました。

    このうなぎ屋さんは、以前三島に行ったときに何度か利用しましたが、店名が変わって営業していました。

  • 三島大社をあとにして、楽寿園に入りました。楽寿園を散策しながら通り抜けて「JR三島駅」に向かいます。<br />雨上がりで散策路はぬかっていますが、まばゆい限りの緑で気分もリフレッシュできました。<br />

    三島大社をあとにして、楽寿園に入りました。楽寿園を散策しながら通り抜けて「JR三島駅」に向かいます。
    雨上がりで散策路はぬかっていますが、まばゆい限りの緑で気分もリフレッシュできました。

  • 楽寿園の案内板です。<br />楽寿園は自然林と富士の熔岩流と湧水を組み合わせた回遊式庭園です。<br />明治の中頃に伏流水が湧き出る小浜池を中心に「小松宮別邸」がつくられ、後に「楽寿園」と呼ばれるようななったそうです。<br />現在では、郷土資料館や動物園、遊園地があり、広大な敷地であったことが分かります。

    楽寿園の案内板です。
    楽寿園は自然林と富士の熔岩流と湧水を組み合わせた回遊式庭園です。
    明治の中頃に伏流水が湧き出る小浜池を中心に「小松宮別邸」がつくられ、後に「楽寿園」と呼ばれるようななったそうです。
    現在では、郷土資料館や動物園、遊園地があり、広大な敷地であったことが分かります。

  • 「小松宮別邸」は小松宮彰仁親王の邸宅として江戸時代末期に完成。<br />数寄屋造りの様式で京風の優れた手法を現代に伝える建築物として知られています。<br />「小松宮別邸」の裏から撮りました。1

    「小松宮別邸」は小松宮彰仁親王の邸宅として江戸時代末期に完成。
    数寄屋造りの様式で京風の優れた手法を現代に伝える建築物として知られています。
    「小松宮別邸」の裏から撮りました。1

  • 「小松宮別邸」の裏から撮りました。2

    「小松宮別邸」の裏から撮りました。2

  • 楽寿館(小松宮別邸)には、当時としては超モダンなダンス・ホールもあります。<br />写真撮影は不可なので、機会がありましたら是非、訪問してください。<br />明治時代が偲ばれてきます。

    楽寿館(小松宮別邸)には、当時としては超モダンなダンス・ホールもあります。
    写真撮影は不可なので、機会がありましたら是非、訪問してください。
    明治時代が偲ばれてきます。

  • 以前、「小松宮別邸」の中を2回ばかり見学したことがありました。<br />「小松宮別邸」の中には、210面に及ぶ襖絵・杉板戸絵・天井画などが見られます。残念ながら、館内の写真撮影はできません。<br />

    以前、「小松宮別邸」の中を2回ばかり見学したことがありました。
    「小松宮別邸」の中には、210面に及ぶ襖絵・杉板戸絵・天井画などが見られます。残念ながら、館内の写真撮影はできません。

  • 楽寿館(小松宮別邸)の説明板です。

    楽寿館(小松宮別邸)の説明板です。

  • 楽寿館(小松宮別邸)は市の文化財になっています。

    楽寿館(小松宮別邸)は市の文化財になっています。

  • 楽寿館(小松宮別邸)入り口です。<br />正面入り口で待っていれば、市の係員が楽寿館(小松宮別邸)の中に案内してもらい、建物の各所について説明をしてくれます。<br /><br />

    楽寿館(小松宮別邸)入り口です。
    正面入り口で待っていれば、市の係員が楽寿館(小松宮別邸)の中に案内してもらい、建物の各所について説明をしてくれます。

  • ただし、1時間おきなので、タイミングが悪いとそれなりに待つこととなります。<br />電車の乗車時刻などの関係で今回は見送りとなりました。<br />

    ただし、1時間おきなので、タイミングが悪いとそれなりに待つこととなります。
    電車の乗車時刻などの関係で今回は見送りとなりました。

  • ここにも楽寿館の説明板がありました。

    ここにも楽寿館の説明板がありました。

  • 楽寿園内は相当広いです。ゆっくりと回れば結構時間がかかります。

    楽寿園内は相当広いです。ゆっくりと回れば結構時間がかかります。

  • 「さつき」が見頃です。楽寿園は本当に手入れが行き届いていて気分が良いです。

    「さつき」が見頃です。楽寿園は本当に手入れが行き届いていて気分が良いです。

  • 5月の訪れを感じさせてくれます。

    5月の訪れを感じさせてくれます。

  • しばし、足を止めてさつきの花を眺めていました。

    しばし、足を止めてさつきの花を眺めていました。

  • 楽寿園の「JR三島駅側出入り口」に着きました。目の前はもう駅です。

    楽寿園の「JR三島駅側出入り口」に着きました。目の前はもう駅です。

  • 花の寄せ植えでしょうか、またまた足を止めてしまいました。

    花の寄せ植えでしょうか、またまた足を止めてしまいました。

  • 楽寿園の「JR三島駅側出入り口」も花がいたるところに植えられ、気持ちが和らぎます。

    楽寿園の「JR三島駅側出入り口」も花がいたるところに植えられ、気持ちが和らぎます。

  • 楽寿園の「JR三島駅側出入り口」です。奥に見えるのが、料金所です。

    楽寿園の「JR三島駅側出入り口」です。奥に見えるのが、料金所です。

  • 楽寿園の「JR三島駅側出入り口」です。

    楽寿園の「JR三島駅側出入り口」です。

  • 「JR三島駅」前の湧水池です。一年を通してこんこんと湧き出た水は枯れることがありません。市民の憩いのスポットとなっています。

    「JR三島駅」前の湧水池です。一年を通してこんこんと湧き出た水は枯れることがありません。市民の憩いのスポットとなっています。

  • 「JR三島駅」から湯河原の「ちとせ荘」まで戻ります。<br />湯河原から熱海まではパスモが使えますが、湯河原から三島まで行くにはキップを購入することとなります。<br />以前、湯河原から三島まで行って下車したとき、非常に面倒な手続きをした記憶があるので、必ずキップを購入して乗車するようにしています。<br />「JR東日本」と「JR東海」で管轄が違うからだそうですが、利用客としては不便でしかありません。

    「JR三島駅」から湯河原の「ちとせ荘」まで戻ります。
    湯河原から熱海まではパスモが使えますが、湯河原から三島まで行くにはキップを購入することとなります。
    以前、湯河原から三島まで行って下車したとき、非常に面倒な手続きをした記憶があるので、必ずキップを購入して乗車するようにしています。
    「JR東日本」と「JR東海」で管轄が違うからだそうですが、利用客としては不便でしかありません。

  • 湯河原の「ちとせ荘」に戻り、温泉にゆっくり浸かった後の夕食です。<br />写真ではショボく見えますが、出来立ての料理が次々に運ばれてきて、大満足でした。<br />いつもは1人で、タイやラオス・カンボジアと旅してますが、今回は女房殿を連れていき、若干のサービスができたかな?と思っています。<br />ただ、頻繁に連れて行くと有難味が薄れるのでせいぜい1年に1度程度と思っています。<br /><br />今回、あまり変哲もない旅行記ですが、最後までお読みいただき有難うございました。

    湯河原の「ちとせ荘」に戻り、温泉にゆっくり浸かった後の夕食です。
    写真ではショボく見えますが、出来立ての料理が次々に運ばれてきて、大満足でした。
    いつもは1人で、タイやラオス・カンボジアと旅してますが、今回は女房殿を連れていき、若干のサービスができたかな?と思っています。
    ただ、頻繁に連れて行くと有難味が薄れるのでせいぜい1年に1度程度と思っています。

    今回、あまり変哲もない旅行記ですが、最後までお読みいただき有難うございました。

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