2018/03/15 - 2018/03/15
225位(同エリア1103件中)
ミモザさん
2日目は宇野港からフェリーで直島に向かいました。お天気も良かったので海も穏やかでした。
直島ではゆっくりの滞在で、先ずはベネッセハウスミュージアムで現代アートを鑑賞、瀬戸内の豊かな自然あふれる景色も堪能しました。
その後昼食をはさんで、古い民家などを改修し、作品化した「家プロジョクト」のチケットをもらい自由散策しました。
宮浦港ではあの”赤かぼちゃ””を鑑賞、フェリーで高松港を経由して今夜の宿泊地小豆島温泉に到着です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ホテルを出て、宇野港からフェリーで直島に向かいます。
フェリーの出航を待つ観光バス、トイレ休憩でぶらぶらと。 -
20分ほどで直島に着きます。
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この時期黄砂なのか空は霞んでいます。
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海も穏やかで甲板に出ました。
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宮浦港からまたバスでベネッセクラブミユージアムに向かいます。
あ、草間さんの黄色のかぼちゃが見えます(車窓から) -
小高い丘の上に美術館はあるので景色がいいです。
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ほんとはここに泊まりたかったけど、1人では凄く高いので諦めました。
TVもないほんとのリーゾート地、やっぱり一人では寂しいですね。 -
宿泊施設に併設しているベネッセハウスミユージアム。
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ここからも瀬戸内のきれいな海が見渡せます。
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空が霞んでいるのが残念!
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これもアートの一部?
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ミュージアムの内部は撮影禁止です。
大竹伸朗 「シャップヤード・ワークス船底と穴」
現代アートはミモザには良く分かりません。 -
外だけは撮影できます。
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これはカフェですが、まだやってませんでした。
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1時間半たっぷり時間があったので、ちょっと時間を持て余して、景色を眺めていました。
この両脇の壁も誰かの作品のようです。 -
外からちらっと中の様子を・・・
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ベネッセハウスの建物(車窓から)
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屋外美術館も歩いてみたかったわ!
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草間さんの黄色のかぼちゃ、インパクトありますね。
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バスの中でお弁当を食べて、家プロジェクトのある本村地区に各自歩いて行きます。
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家プロジェクト
古い民家を改修し、アーティストが家の空間そのものを作品化するアートプロジェクト。今日も生活が営まれる場に、歴史や地域の文化と現代アートが織りなす空間が作りだされている。 -
このトイレも安藤忠雄さんの作品とか。
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観賞料金は、共通チケット1030円(7カ所)私達はツアー料金に込み
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公園にお堂のようなものがありました。
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家プロジェクト「南寺」
安藤忠雄氏設計の建物。ジェームズ・タレルの作品。
光を物質として捉え体感する作品。
いや~これは中が真っ暗で怖かった。 -
家プロジェクト「護王神社」
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家プロジェクト「護王神社」
ガラスの階段が本殿から地下の石室につながる、杉本博司の作品。
階段を登るのが大変でここはパスしました。 -
ANDO MUSEUMは私達がもらった共通チケットとは別で入場料を払わなければならないのでパスしました。
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本村地区に残る築約100年の木造民家に中に新しい命を吹き込んでいるとか?
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玄関にお洒落な暖簾がかかっています。
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普通の民家も何となくアートに。
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あき缶のアート・・・どれどれ。
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上手くできています。
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面白いけど・・・
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あき缶のアートでした。
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地図を見ながら本村港の方にやってきました、あれもアート?
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本村ラウンジ&アーカイブ
草間彌生さんのかぼちゃグッズは人気のようですね。 -
特に何も買いませんでした。
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直島町役場
その後ろのホールも立派です、何億もかかっているとか。 -
幼稚園も小学校もとてもお金がかかっています。
こんな少ない人口の町に、なぜ? どうも企業からお金が出てるようです
(バスガイドさんが説明してました) -
家プロジェクト「はいしゃ」
中に巨大な自由の女神? 家プロジェクトの内部撮影は禁止です。
大竹伸朗氏の作品、元々歯医者だった家を作品に。 -
壁のアート。
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なおしまのマンホールは普通でした。
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カフェ&レストランは休業中。
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家プロジェクト「石橋」
約100年前に建てられた石橋家の母屋と蔵を改修、襖絵に滝を描いた作品を展示。 -
レトロっぽいアート?
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住民の方もそれなりに協力してるのですね。
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普通の住宅も玄関の門にカボチャが。
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宮浦港で戻りのフェリーを待つ時間しばらく自由散策です。
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草間彌生さんの赤いカボチャが見たかった!
人気でみなさん写真を撮っていました。 -
次から次と観光客がやってきます。
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インパクトありますね!
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丁度TVのCMでここが流れています。
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かぼちゃの中はこんな感じ。
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宮浦港からベネッセハウス行きのバスが出ています。
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直島パヴィリオン
建築家、藤本壮介氏による作品。 -
これは赤いカボチャのバス。
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直島パヴィリオン。
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直島銭湯 「I love 湯」
アーティスト・大竹伸朗による実際に入浴できる美術施設 -
フェリーの模様もアートぽいですね。
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宮浦港を跡にして高松港を経由して土庄港に向かいます。
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小豆島温泉の「オーキドホテル」
土庄港のすぐ前です。
和室の12畳で広い部屋でした。 -
夕食会場で食べました。
先ずは生ビールで乾杯! -
あまり期待してなかったけど、どれも美味しかったです。
塩purinも美味しかった、ご馳走様。
明日は徳島県に行きます。お天気が心配・・・
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