2018/04/14 - 2018/04/21
49位(同エリア4468件中)
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台湾は1度目の台北、2度目の高雄・台南・台北といずれもバニラエアのセールを利用しての格安旅行だった。近頃のLCCはフライトの時間が早朝深夜帯でしかも価格がかなり上昇。検討の結果、評判のエバー航空でビジネスがハワイ便の半額以下で即決。
最近は観光はあまりしないゆったり旅、しかし世界四大博物館の一つ故宮博物院はまだで一度は自分の目で見たいもの。写真撮影可となり皆さんの旅行記でもたびたび拝見し見どころや雰囲気を感じるとなおさら。
高雄4泊→高鐵→台北3泊の行程、故宮博物院以外は主に食べ歩く旅。
★フライト
エバー航空ビジネス 90,090円(Expedia)
4/14(土)BR107 12:45成田発→15:40高雄着
4/21(土)BR196 15:20台北桃園発→19:40成田着
★ホテル
4/14~18 アンバサダーホテル(国賓大飯店高雄/Expedia)
38,228円 4泊シングルルーム朝食付き
4/18~21 シーザーパークホテル台北(凱撒大飯店/HIS)
33,490円 3泊ダブルルーム朝食付き
★台湾高速鐵道(HPより予約・支払)
4/18(水)10:55高雄発→12:29台北着
8140円(2195NTD) ビジネス車
★JCBキャッシング
18,688円(5,000NTD)手数料込
1NTD≒3.74円 1USD≒107円台前半
★カード決済
★時差
日本時間より -1時間
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
成田空港・UNITED Club:
1日目 4月14日(土)
いつものように東京駅からアクセス成田で1時間ほどで10:00すぎに成田到着。
台湾へは過去、LCCのお世話になってきたがフライトスケジュール、価格ともすっかり変わってしまって、検討の結果、人気のエバー航空。ビジネスもハワイ便の半額程度でANAマイルもたまる。
チェックインは待つことなくスムーズ、ラウンジは搭乗口に近いUnited Clubを初めて利用。 -
UNITED Club:
United Clubは座席がたっぷりありガラガラ。料理系もあるが機内食を考えて軽めに。
ガッツリ行く場合はやはりANAラウンジがだんぜんいい。 -
UNITED Club:
窓際の席からは利用する搭乗機(左上)。滑走路へ向かう飛行機が次から次へ。 -
EVA AIR Business:
15分ほど遅れて搭乗の高雄便(A321-200)、ビジネスは2+2が3列の12席。
シートは旧式タイプ、ガラガラで隣はもちろん半分は空席。フライトは約4時間、エコノミーでもよさそうだが、快適空間により多くの価値を見出す年齢になった。 -
EVA AIR Business:
右上はウェルカムドリンクのスパークリングワイン。ここではシャンパンはでない。
機内食は和食を選択、飲み物はシャンパン。JALビジネスの和食を10点とすると8点位でまずまず。台の物はマスタードシード味噌焼きチキン、まずくはないが要するにチキン。
デザートは大福のようなお菓子。リクエストしたコーヒーは本格的、紙コップではこの味はでない。 -
高雄国際機場:
到着は15分ほど成田で遅れたため16:00頃。
パスポートコントロールは日本と同じようにテキパキとすんなり通過。
まずはキャッシング、ファミマで悠遊カードにチャージ、ホテル最寄りのMRT市議会へ。MRTで悠遊カードが使えるようになったので便利になった。(後述するLRTでも使えるようになっていた) -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
MRT市議会からは徒歩15分ほど、東京よりはるか南国なので夕方でもやや蒸し暑い。
Google Map を確認しながら最短距離で到着。部屋に入ったのが17:30頃。
予約は久しぶりにExpediaからリーゾナブルなシングルルーム、ビジネス利用もあるのかシングルルームとは珍しい。司馬遼太郎さんもかつて高雄旅行の時に利用されていて、今回は愛河の夜景ねらいでアンバサダーホテルを選択。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
部屋の設備はさすがに洗練されている。トイレはTOTOのウォシュレット。
ただ、部屋が愛河と反対側で北を向いているのか日が差さず、壁紙も濃い色で部屋全体が暗いイメージ。
朝食付シングルルームが9,500円ちょっとと価格は理想的だが、愛河の夜景目当てとすると2泊でじゅうぶんだった。駅に近くてコスパのいいホテルはたくさんある。
ミネラルウォーターは毎日2本補充。 -
中央公園:
ホテルからは橘線MRT市議会が近いが美麗島での乗り換えは5分ほどかかるのでMRT紅線の中央公園まで行ってみた、ホテルから徒歩20分位。
ホテルからきて公園を斜めに横切るとMRT中央公園に直結している(右下)。
時間もちょうどいいので夕食はMRT巨蚕近く、前回行ってない瑞豊夜市。 -
瑞豊夜市:
MRT巨蚕から徒歩5分ほど、すっかり日が暮れた。
土曜日なので人、人、人。観光客はもちろん地元と見える人々も多数。通路が狭く歩いているだけで蒸し暑く、これは早々に退散かと思ったが、、、 -
瑞豊夜市:
前回行った六合夜市とは混雑度が違う。店もこちらのほうが密集していて夜店っぽい雰囲気。 -
瑞豊夜市:
混雑と蒸し暑さで退散しようと思ったところ、鉄板焼の長紅という店で足がとまる。席数が結構ありそこそこ混雑して繁盛店の感じ。
メニューを見ていたら店のお兄さん、英語を少ししゃべる。他の人が熱々の鉄板焼を食べているのがおいしそう、しかも安い。これだけ熱を入れていたら衛生面も問題なさそう。 -
瑞豊夜市:
注文は菲力牛排(フィリップステーキ)190NTD≒710円。5分もしないでサーブされた。価格に含まれるスープと紅茶のような飲み物はセルフ。
フィリップステーキと日本語であったので牛肉かと思ったが、ハンバーグのような肉だった。特別おいしいわけではないが、熱々なのでおいしく感じる -
漢神巨蚕購物廣場(漢神アリーナ):
時間もまだ早いので駅の先にあるモールをのぞいてみる。
写真左上は後日撮ったもの。
時刻は土曜日の19:30をまわったところ。どの店も順番待ちでごった返している。かなり席数のある鼎泰豊でも60分待ち、入り口前の通路は待つ人が多く通りにくい。 -
漢神巨蚕購物廣場(漢神アリーナ):
同じB1にはHands Tailungという東急ハンズの子会社か合弁会社かわからないが品物は日本のものばかり。日本の歯磨きチューブなど520円位、高っ。
フードコートも当然満席状態。右下はボリュームたっぷりの店。 -
イチオシ
愛河:
明日は雷予報もでているのでホテルそばの愛河の夜景も撮っておく。
今回の旅行、写真はほとんどiPhoneで特に光量のある昼間は問題なく、ミラーレス一眼のCanon M2はすっかりかばんの中。
ここでは両方で撮ってみたが、やはり夜景や夕焼けなど光量が落ちてくるとM2の出番、以下5枚はM2で手持ち撮影。ちなみにM2はF1.8の単焦点レンズ装着。 -
愛河:
夜になっても気温はあまり下がらず南国の雰囲気が続く。
こちら側にもあるが対岸にもナイトクルーズ船の船着き場がある、どう違うのか不明。 -
イチオシ
愛河:
こちら海へ向かう河口方面。
土曜日の夜だが夜景を眺めている人々もちらほら。この先、河沿いに飲食店がでていてそこそこにぎわっていた。 -
愛河:
クルーズ船はあまり大きくない。旅行記で船からの光景を拝見したが、動いている船からの写真、特に夜景はシャッタースピードが遅くピントが合わないようだ。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
愛河側からみたホテル、木の下にプールがある。こちら側の部屋は眺めがよさそうだが、価格がそれなりにする。
本日の歩行:9Km、14,901歩。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
2日目 4月15日(日)
部屋のエアコンは温度調節が壊れているのかやや寒いが、まわりが静かで熟睡できた。
8:00頃、1階のレストランで朝食。席数はかなりあり待つことはなかった。
おかず系、野菜系、パンなど一通りあるが、クオリティはごくごく普通。特にこのクラスのホテルにしてはイマイチ、焼いてあるパンケーキ、ワッフルのほうがまだよかった。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
基本的なおかずは毎日変わらないが、おかゆ、麺などもある。
一番がっかりはフルーツ、小さなリンゴかバナナ、オレンジ程度。
前回のハワードプラザホテルの朝食はおいしかったので、ここは期待値をかなり下回る。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
レストランから見たプールエリア。
雷予報もあるが、その気配なく今のところ快晴。出かける前にプールサイドのチェアで1年ほど前から始めたインスタなどしていると1時間ほどあっという間にすぎる。泳いでいる家族連れもいるほど気温は高い。
ホテルのWiFiはときどき弱くなるがストレスになるほどではない。ただ、部屋のWiFi(部屋ごとにアクセスポイントがある)が2日目から接続不能になり下の階の同番号で問題なく接続できた。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
ロビー横のクマさん。愛河にもあるし台湾はクマさんが好き。 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
こちらもクマさんの横に展示されているアート。
歴史のあるホテルなので重厚さを予測していたが、現代的なホテルとして観光ツアー客対応のホテル化しているように感じる。 -
MRT市議会から街歩き:
左上はMRT市議会の出口あたり。
右上・下は人気の興隆居。湯包が有名だが日曜日の11:00を過ぎたところ、売り切れのようだったが、行列はまだできている。
左下は興隆居から近い地元のハンバーガー店、丹丹漢堡。若い人でごった返しているが、市内やモールではマックばかりでこのブランドは見かけない。 -
三鳳宮:
さらに北へ川を渡ったところの大きなお宮さん。
左上、駐車場が広く大型バスが何台も駐車でき、この時も団体さんが到着したところ。
旅の安全を勝手に祈願して、トイレも拝借する。台湾ではお宮さんには必ずトイレがあるので旅行者にはありがたい。 -
三鳳宮の前:
台北では以前から目についたが、高雄にもいろいろなところにあるレンタサイクル。
ただ、台湾の電話番号が必要なようで旅行者には少々ハードルが高い。 -
高雄鐵路地下化展示館:
台鐵高雄站となり。
右下、2023年には立派な駅になる予定らしい。
ここまでホテルから歩いてきたが、気温が30度近いようでエアコンのきいた室内に入るとホットする。
時刻は12:00を少し回ったところ。 -
周氏蝦捲:
ここからMRTで左營まで移動。HPから予約した高鐵台北までの切符を発行してもらう必要があるので。
高鐵の乗り場の先にレストラン街があり去年台南で行けなかった周氏蝦捲があるのを思い出した。ここは席数があまりないが、なんとかカウンターが一つ空いていた。
蝦捲きのセットメニューがあり選ぶだけ、左下の1番。蝦捲き、麺orごはん、総合湯、紅茶のセット、170NTD≒636円。
評判の蝦捲きはおいしかったが、麺と湯はさすがに暑い時に熱いもので汗が噴き出た。だが、コスパよく、なかなかいい選択になった。 -
新光三越高雄左營店:
食後の散歩をかねてエアコンのきいた建物をぶらぶら。
地下にはきれいで大きなフードコートがある。左下、函館海鮮食堂、焼き物がほとんどだがいい値段している。
右上、鯛焼きをしばらく食べていなかったので。1個40NTD≒150円。アンがたっぷり、アツアツ。 -
芒果好忙:
時刻は14:30過ぎ。
MRT巨蚕から徒歩5分ほど、旅行記で教えていただいたマンゴーかき氷に挑戦。 -
イチオシ
芒果好忙:
日曜日で行列必至と思いきや、席は外の道路沿いにしかないが余裕あり。
氷なので暑いところで食べるのがいい。注文は芒果雪花、130NTD≒486円。
見たところ3人分位ありそうな大きさ、マンゴーがこれでもかと氷の上にのせられている。結局マンゴーは完食、氷は1/4位は食べられたと思うが、お腹いっぱい。 -
漢神巨蚕購物廣場(漢神アリーナ):
外は暑いのでやはりモールにきてしまう。特に買いたいものもなくぶらぶら、スーパーには中島水産だったと記憶しているが寿司がおいしそう。
まだ時間が早いので昨日とは打って変わって地階は空いている。口コミで評判の良かったミシュランの星で有名な添好運がおいしそう。ホテルへ戻ってからゆっくり味わおうとテイクアウト。
焼包128NTD、咾肉168NTD、合計296NTD≒1107円。
右下:部屋へ戻ってからの写真。ほとんどの客が注文するという焼包はメロンパンのような外皮と中のチャーシューが絶妙。 -
凹子底森林公園:
ホテルへ戻るにはまだ早いので、徒歩で南へ1駅分歩いて公園。かなり広いが森林公園という森林は普通の植物を意味するのかもしれない。
街中の広い公園というイメージ。 -
MRT美麗島:
紅線と橘線の乗り換え駅だがこのきれいな装飾はB1の改札を出たところにある。
乗換はB2なので上の階へ上がるイメージ。2年前にも見ているが改めてきれいだ。
この後、ホテルへ戻りテイクアウトした添好運で夕食。
本日の歩行:12.6Km、20,073歩 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
3日目 4月16日(月曜日)
いつも朝食は食べ過ぎてしまうが、ここはシンプルなのでちょうどいい量。今日はりんごでなくバナナ、台湾バナナだと思うがもっちりしている。 -
愛河:
本日の街歩きは10:00すぎにスタート。 -
愛河:
気温は30℃まではいかないようだが、蒸し暑さもあるのでゆっくり歩く。 -
駁二藝術特区:
愛河から公園を抜け海沿いに歩くと15分ほどで駁二藝術特区。前回も来ているが、LRTがあらたに開通したり微熱山丘があったりと変化している。
微熱山丘はGoogle Mapでは公園の海側に表示されていたが、特区中央にあった地図では倉庫街のはじ(地図では左端)。今は買い物の予定はないのでパス。
右下:オスの怪獣、立派なモノをもっている、参りました。 -
駁二藝術特区:
台鐵と高鐵の絵の左側面にも絵が、前回はなかったような気がする。 -
駁二藝術特区:
LRTと呼ばれる路面電車。特区には2つ駅がある。
右下:チケットの買い方が書いてあり現金は30NTD。また使えないと思っていたEasy Card(悠遊カード)も可と書いてある。
左下:特区の中にある駁二線小火車(小型のLRT)で149NTDで乗れるようだ。この建物は台湾鐵道館で鐵道模型特展が149NTD。どちらも利用者は見当たらない。 -
旗津フェリー:
駁二藝術特区の西子湾よりには鉄道故事館があるが本日休館。
さらに歩いて15分ほどでフェリー乗り場。 -
旗津海産店:
時刻は12:00をまわったところ。
海岸へ向かう道路沿いには海鮮レストランや土産物店がならび、その中でひときわ目立つこのお店へ。 -
旗津海産店:
店の中は席がたっぷりあり、この時間すいている。しかもきれい。
エアコンもよくきいていたので焼きそばのような麺とあさり汁。180NTD≒673円。
麺はごく普通だが、あさり汁は慣れた味でおいしい。量はたっぷり2人分はあるがおいしかったので完食。空心菜も食べたいところだが、価格的にボリュームがすごそうなのであきらめ、一人用のサイズがほしい。
この後、スイカ2切れサービスでこれもおいしい。ホテルの朝食のフルーツがシンプルすぎるのでなおさら。 -
旗津海水浴場:
前回はこのビーチを見ただけで引き揚げたが、今回はこの右側へ。星空隧道(星光隧道)というトンネルがある。 -
星空隧道:
特にどうということはない50mほどのトンネルを抜けると灯台の手前まで行ける。 -
星光隧道:
左上:この先端まで目測で100mくらい、進入禁止。
左下・右下:野生のさぼてんに花が咲いているのはあまり記憶がない。 -
星光隧道:
左上:さらに一本道を進むと対岸の西子湾風景区が見えている。写真を撮るのを忘れたが右側の小高い山にも道が続いており灯台や旗后山と思われるが、暑いので無理はせず。
右下:小高い丘の向こうが打狗英國領事館方面。さらに一本道は続き一筆書きのようにフェリー乗り場へ帰れた。 -
高雄LRT:
再びフェリーで戻り、LRTの始発駅、哈瑪星から初めての乗車。
先ほども触れたが、Easy Card(悠遊カード)が使えないと思っていたが、使用可になって便利になった。
悠遊カードは乗車時にホームか車内のパネルにタッチすればよい。ただ、扉は自動では開かないので表示部分をタッチして開ける。降りる時は、カードは必要ないが扉は自分でタッチして開ける。 -
高雄LRT:
エアコンがきいて、きれいな車両で快適。
旅行記で大きな夢時代モールがこのLRTの駅からすぐと教えていただいたので行ってみる。暑い日中の街歩きは長くはできないので、エアコンのきいた室内がいい。
左下:途中、カルフール成功店をすぎると間もなく夢時代到着。 -
夢時代モール:
まだ新しいようでかなり大きい。地図の左端がLRTの駅だが、右端までは歩いて10~15分位かかる感じ。MRT凱旋へはさらに10~15分歩くようだ。
手前の大きな建物は統一時代百貨(地図の赤部分)。漢神百貨と同じような雰囲気。 -
夢時代モール:
地図の緑部分は蚕の空間。
ブランドショップが並ぶがアウトレットモールではないのでほとんどが定価のようで客足はほとんどない。
写真右下:B1にはフードコートがあり写真は寿司屋さん、ちょっと高そう。 -
イチオシ
夢時代モール:
歩いてばかりでは疲れるのでスタバで休憩。
くまの人形は、ベアリスタ(650NTD)というらしい。緑のエプロンには台湾20周年と書いてある。美式珈琲(95NTD)、檸檬塔(70NTD)、合計815NTD≒3048円。 -
鼎泰豊(漢神アリーナ):
なるべく歩かない方法として再びLRT終点の哈瑪星・MRT西子湾からMRT巨蚕の漢神アリーナへ。
時刻は17:30。鼎泰豊はやはりはずせない、この時間は待ち時間ゼロ。
小籠包と海老チャーハンはお気に入り。今日は鍋貼という餃子も。どれも安定の味で裏切らず、接客はいつもながら丁寧。577NTD≒2158円(サービス料が入っていたと思う)。
ただ店の中(モールの中)は寒いくらいエアコンがきいていてビールを飲む状況ではなかった。 -
イチオシ
愛河之心:
MRT巨蚕から次の凹子底まで一駅のり、さらに徒歩で10~15分位。
道路沿いに突然みごとな夜景が広がる。 -
愛河之心:
へびのように曲がりくねった橋は機能というよりデザインのようだ。
橋がたくさんあるように見えるが、実際は川面に反射しているので橋が倍に感じる。 -
イチオシ
愛河之心:
日が完全に落ちるとなお一層鮮やか。単一色なのが落ち着いていていい。
時折、散歩やジョギングしている人とすれ違う。 -
愛河之心:
写真の題材としては申し分ないが、一度見ればいいかも。
帰りはさらに南に歩きMRT後驛から。 -
城市光廊:
MRT中央公園にあると口コミに書いてあったのでホテルへ戻る前に寄ってみる。
左上:公園入口には大きな表示があるが、、、
左下:中ほどにはカフェとスポーツジムがある程度で他は写真右上のような所が一か所
右下:通りを挟んだ向かいの大きなビルは派手な装飾で遠くからでもよくわかる
本日の歩行:15.3Km、23,774歩 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
4日目 4月17日(火曜日)
朝食はパンではなく暖かい麺、これは結構いける。 -
中央公園:
今日も部屋でストレッチをして10:30過ぎにホテルを出発。
この公園入口はホテルから来ると反対側。 -
イチオシ
中央公園:
台湾の公園でよく見かける太極拳の時間はとっくに過ぎているのか見かけない。
鳩にえさをあげている人がいて、のどかな公園風景。 -
中央公園:
左上:台南でよく見かけた民族英雄鄭成功。
時刻は11:15をまわったところ。
旅行記で教えていただいた有名なパン屋さん呉寶春(Wu Pao Chun)へ向かうが、駅から少し離れているのでタクシー、バス、徒歩の選択肢からGoogle Mapを見ながら徒歩で。 -
呉寶春(Wu Pao Chun):
結局、中央公園から30分ほどかけて周辺に到着も高雄市政府の大きな建物があるだけでどこにあるかわからにない。市政府の玄関にいた警官にメモをみせ尋ねると大きな道路の反対側だった。
入口の外には混雑時にはならぶロープが置いてある。
2010年に世界チャンピオンになったそうで土日祝は行列必至の様子。 -
呉寶春(Wu Pao Chun):
時刻はちょうど12:00だが、並ぶことなく写真も撮れて無事購入。
入口横にテーブルが一つあってここでも飲食可だったのでパンはここでいただく。
おいしすぎてよく覚えていないが、鶏肉の入ったものや芋のアンパンなど。他にパイナップルケーキ3個入り(105NTD)、レモンケーキ3個入り(126NTD)、ばらのパイナップルケーキ2個(100NTD)などで合計446NTD≒1,668円。 -
三多商圏:
右上:大遠百、大きな建物だが中はコンパクト。MRT三多商圏に連絡路あり。
左上・下・右下:新光三越&そごう、地下の食品街では讃岐うどんが人気。 -
MRT草衛(TAROKO PARK):
高雄機場の一つ手前でここにも遊園地といっしょになった大きなモールがある。
MRTの改札からご覧のような可愛らしい絵に囲まれた通路の先がモール。 -
TAROKO PARK (大魯閣草衛道):
MRTの駅直結で便利なモール、遊園地があるので家族ずれにもいい。
日中、外を歩いていると暑さでさすがに疲れるのでエアコンのきいたモールは天国、平日の昼間なので人影はまばら。 -
TAROKO PARK (大魯閣草衛道):
モールとしては昨日の夢時代モールのように広いが、ここは運動できるコートやバッティングがあって若者や家族ずれが楽しめる。 -
TAROKO PARK (大魯閣草衛道):
レストラン街、いろいろあって雰囲気的に落ち着くので自分としてはこのモールはいい。
春水堂、一風堂、花月、ペッパーランチなど、日本のラーメン店は人気のようでどこにでもある気がする。 -
TAROKO PARK (大魯閣草衛道):
遊園地(鈴鹿サーキットとどこかに書いてあったが)はそんなには広くはないが他にはあまり見ないので土日はすごそうだ。
夕飯には少し早いのでベンチで休憩してから、またMRT巨蚕の漢神アリーナへ。 -
添好運(漢神アリーナ):
時刻は17:30を過ぎたところ、夕食にちょうどいい時間になった。
小籠包は台北でも食べられるので、ミシュラン一つ星店をお店で味わうことにする。
ネットで事前に調べた代表的な3品、焼包、大根餅、エビ入り腸粉、缶ビールで475NTD≒1776円。焼包(チャーシューメロンパン)はおいしいが、後はまあこんなものかなというところ。
他にお店のおすすめTop2の海老シュウマイ、Top3のソースチャーハンなどもあり自分的にはこっちがよさそうなので次回に。Top1はもちろんチャーシューメロンパン。 -
呉實春(漢神アリーナ):
食後ぶらぶらしていると、なんと昨日30分歩いて行った呉實春が出店している。英語のできる人がいなかったので不明だが、売り場の造りは臨時店舗の様子。
地元の人々に人気のようでこのコーナーにはレジ待ちの行列。 -
中央公園~?摩瑰聖母聖殿主教座堂:
MRTで中央公園へ戻ったころにはすっかり日が暮れ、ライトアップされた橋を抜けホテル方面へ。
と、愛河の近くにライトアップされた教会があるのを思い出した。愛河から見える道路沿いに輝いている。 -
愛河:
さらに最後は愛河も。明日は午前の高鐵で台北へ移動。
本日の歩行:12.4Km、19,115歩 -
国賓大飯店(Ambassador Kaohsiung):
5日目 4月18日(水曜日)
最後の朝食もパンではなく麺を選択、ちょうどいい量。
高鐵は左營10:55発、ホテルは9:30過ぎにチェックアウトで余裕をもって出発。 -
高鐵 左營→台北:
左上:愛ちゃん、旦那さんが台湾人では当然ながらこちらでも有名人。
高鐵は前回と同じビジネス車、2195NTD≒8,140円。このゆったり感ならこの価格は当然文句ナシ。お菓子とドリンク付。 -
高鐵 左營→台北:
台南には止まらず、ここは台中だったかいい天気。
その後、板橋に停車し台北にはあっという間の12:29着。今日から3泊する台北駅前のシーザーパークホテルに荷物を預けて、 -
京都屋:
ランチは京都屋といううなぎ屋さん。
台北と中山の中間位で徒歩でもじゅうぶん可。予定は肥前屋だったが、前回行っているので昨日、妄想天国さんが旅行記で紹介していた京都屋さんに変更。
時刻は13:15、席数はそれほどないが、肥前屋さんほどの激混みではないのでゆっくりと本格的な味を楽しめる。うな重(大)はサービス料が入って528NTD≒1,978円。日本ではかるく3,000円以上はする味だ。
ご飯の量をきかれ普通にしたが、小食の方はこれでいいようだが、もうちょっとほしいところだった。 -
中山市場:
台北からは中山地下通路を通ってきたが地上に出た辺りに市場があったのでのぞいてみると、昼過ぎなのでお店の人はお昼を食べたりゆっくり休憩ムード。 -
MRT中山国中~濱江街180巷:
中山国中からは普通に徒歩で30分くらい、Google Mapを見ながら。
松山飛行場の脇の道から離着陸の飛行機が間近に見られるとネットの記事をみて。
突然、轟音とともにEVA機が着陸寸前。
写真はズームなし、実際はもっと大きく頭上すれすれを通る感じ。ただ、松山飛行場は便数があまりないので待ち時間の方が長い。 -
濱江街180巷:
30分ほどいて小型機しか来ないのであきらめかけた瞬間EVA機が離陸体制に。
写真はiPhoneで少しズームアップ。 -
濱江街180巷:
少しズームしているがそれにしてもどでかいエンジン音とともに迫力満点。
帰りは市場の横のバス停から南京復興まで。
曇ってはいるが晴れ間もあり体感温度はおそらく30℃に近い感じがする。 -
松大茗茶:
南京復興から徒歩5分ほど。前回やはり旅行記で紹介されていて安かったので再訪。
阿里山烏龍茶(特級)150g350NTDx3、四季春茶300g200NTDx2、四季春茶(新茶)300g300NTDx1、合計1750NTD≒10,045円。
賞味期限は2年、お土産用やら自家用やらでまとめ買い。
今日は若旦那がいて英語もでき烏龍茶を入れてくれたので5~6杯いただいた。 -
京鼎小館:
お茶屋さんから徒歩で10分ほど、口コミ多い有名店。夜の営業は17:00~なので店前のベンチで時間調整。
注文は一番上に書いてあった烏龍茶小籠包、排骨チャーハン、缶ビールで合計517NTD≒1934円。どれもおいしく、鼎泰豊とはまた違うおいしさ。雰囲気はややカジュアルっぽい。
キャッシュで支払いしたので尋ねなかったがカードは使えなさそうだった。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
MRTで台北につくと今度は難なくM6の出口発見、これはスムーズ。
M6からホテルまではちょっとしたレストラン街で大戸屋やうどん屋、ラーメン屋などもある。ホテルで朝食を食べない場合は便利だ。パン屋さんも地下のコンコースで開店準備をしていた。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
部屋は高雄でも17階だったが、ここも17階、しかも1番違い。宝くじなら前後賞だが。
部屋は窓が大きくアンバサダー高雄よりぐっと明るく、これが普通だろう。
最初はサントスを予約していたが、HISからセールがあったので切り替え。口コミ問題なく、朝食付きでこの立地、シングルユースで11,000円ちょっとでいい感じ。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
バスタブは深いタイプで落ち着く。ウォシュレットはHCG製、悪くはないがTOTOはいろいろ優しいのがよくわかる。
ミネラルウォーターは毎日2本補充。
本日の歩行:8.9Km、14,504歩。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
6日目 4月19日(木曜日)
8:00すぎ朝食会場は2階、口コミまあまあの朝食付きプラン。
アンバサダー高雄にくらべサラダの種類が増え、フルーツもまずまず、ただパンの種類が何故か少ない。今日はクレープとワッフル。他に麺やおかゆ、日本食のごはん&納豆もある。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
好立地で部屋数が多い大型ホテルの2Fレストランは席数たっぷりで待つことはない。
日本語があちこちから聞こえてくるのは台北だ。 -
台北車站:
今日も部屋でゆったりとストレッチをしてから出発は11:00。
ホテル玄関をでると通りの向かいに大きな台北駅舎。
夜間のライトアップもなかなか良い。 -
MRT府中(板南線):
龍山寺のちょっと先、駅を板橋林家花園方面へ出てGoogle Mapを見ると郊外だからか詳細が出ない。案内地図があったが、上下反対で位置関係不明。しばらく歩いて店のお兄さんに聞くと反対側だった。
この慈恵宮が見えてくればこの先すぐ。駅からは10分ほどで目的地。 -
板橋林家花園:
入口でもらった日本語パンフレットによると「國定古蹟 林本源園邸」というらしい。入場料80NTD≒299円。
右上・下:入口とそこから奥へ直線で50mほどの通路。 -
板橋林家花園:
台湾の歴史は意外と浅く、清代台湾の富豪、林氏が1851年に華麗な邸宅を建て始めたと記されている。 -
板橋林家花園:
風水上と防衛上の役割から小さな丘があり、形式上「前水は鏡、後山は屏風」の配置らしいが、なんとなくそういえば、、、 -
板橋林家花園:
中国風の邸宅はやはり台南にもあったが似ているのは当たり前か。 -
板橋林家花園:
迷路のような園内、花園というからきれいな花を想像していたが違った。
気が付けば13:00に近くここらで退園。 -
龍山寺:
おなじみ龍山寺はさらっとお参り。 -
胡椒餅:
時刻は13:30すぎ、遅めのランチとして軽く。前回と違って時間が半端なのか、待たずにゲット。
気持ち外の皮が硬い気がするが、アツアツでするするといただく。 -
星巴克(スターバックス):
龍山寺から徒歩5分ちょっと。スタバの看板が見当たらず、人に尋ねてしまった。
1935年の萬華林宅という建物で入口横小さな看板に10cm位のスタバのマークがあるだけで、建物にはスタバのロゴは一切ない。 -
星巴克(スターバックス):
建物の中も住宅そのまま使っているようなシンプル印象。
右下:2階には客席が多くあるが、不思議なことにほぼ満席。
食べてみたかったスタバのロゴの入ったケーキがなかったのでここは見るだけ。 -
星巴克(スターバックス):
龍山寺から西門町の中間位にあるカルフール。
一階にスタバがあり、ねらっていたチョコレートチーズケーキがあったので休憩タイム。お昼が胡椒餅だけだったのでカロリー的にもちょうどいい。 -
家楽福(カルフール):
1階には飲食店のほかにスポーツ用品の売り場。
てっきりカルフールだと思って入りジム用のTシャツ2枚を買ったが、支払いは現金以外のカード、電子マネーのみ。買った商品は袋に入れずそのまま自分のカバンなどで持ち帰る。498NTD≒1863円。
改めて店の入口やレシートをみるとカルフールの文字ないので別会社のようだ。 -
家楽福(カルフール):
お土産になりそうなものを探したが目新しいものはなかった。
購入は乾燥マンゴー158NTDx2、マンゴービール30NTDx3、ゼリー199NTDx1、袋5NTDx1、計610NTD≒2281円。Tシャツはさっき1Fで買ったもの。
帰りはMRT西門町まで徒歩10分ほど。 -
金峰魯肉飯:
時刻は17:40すぎ。MRT中正紀念堂から道路を渡ったところの人気店。
時間的に店内もほぼ満席で、持帰り用の行列もできている。
お店のお兄さんが空席を教えてくれてテーブルには注文の紙と日本語付きのメニュー。
魯肉飯(日本語で豚ひき肉ライスと表示)大が50NTD、青菜(煮ヤサイ)小が30NTD、合計80NTD≒299円。コスパすごすぎ、魯肉飯の汁がご飯にしみてなかなかいける。量がわからなかったのでこの2品にしたが、他に朝鮮人参鳥肉スープもおいしそうだった。 -
一之軒:
金峰魯肉飯の隣にパン屋さんがあったので。
パン屋さんなのでケーキやパイナップルケーキなど買いやすい値段。写真は忘れたがチーズケーキやパイナップルケーキを購入、127NTD≒475円。
チーズケーキは部屋で食べたが、あっさりとしつこさがなくおいしかった。 -
南門市場:
薄暗くはなってきたが時間的にまだ早いのでぶらぶら歩いてホテル方向へ。
途中、南門市場があって中を通ってみたが、すでにピークは過ぎているのか閑散。 -
二二八和平公園:
Google Mapを見るとおよその距離感がわかるので歩くのも楽だ。
左上の総督府まえを通過したのが18:40頃。公園にはまだまだ人がたくさんいる。
本日の歩行:11.7Km、18,253歩。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
7日目 4月20日(金曜日)
今日は麺にしてみたが、これもいい。 -
台北車站:
10:30すぎにホテル出発。
たまには本格的観光も、午後に故宮博物院を予定。金曜日は閉館時間が遅いのでゆっくりできそうなので。
その前に、台北車站を散策。 -
台北車站:
いままで乗り換えだけで縁がなかったが、2階はぐるっと一周するように立派なレストラン街になっている。
左下・右下:金子半之助はホノルルにもあるようだが、順番待ちのロープからすると人気のようだ。てんぷらが丼からはみでて迫力がある。今だと待たずに入れるが11:00過ぎでは早すぎる。今日の夕飯候補No1。 -
大安森林公園:
絵になる風景を求めて、MRT大安森林公園を出る。 -
大安森林公園:
左上:ハート型はどこへ行っても人気。
右上:何匹ものリスが素早く走り回っている。東京の公園では見たことがない。
左下:カメの甲羅干し。 -
大安森林公園:
この公園もかなり広い、永康街もすぐ近く。
子供向けの遊具もいろいろあって、気のせいか皆さんゆったりとしているように見える。 -
SUNMERRY(パン屋さん):
時刻は13:00をまわったところ。東門まで歩いてくると鼎泰豊本店は相変わらずのにぎわい。
その隣の流行っているパン屋さん、お昼の分と家へ持帰る分を買っておく(明日は帰国日)、187NTD≒699円。この後、MRTでホテルへ戻りお昼休憩。 -
故宮博物院:
14:30過ぎにホテルを出発、MRT士林でバスに乗換え。
左上:故宮博物院を通るバスはこれだけある。乗車時間は15分ほど。 -
故宮博物院:
皆さんの旅行記でたびたび拝見していたが、外観はどっしりとした雄大さと重みを感じる。言うまでもなく世界四大博物館の一つなので一見の価値ありか。
バスを降りたのが15:30すぎ。入口まで200m位あるか、階段も登る。中へ直接入るバスもあるようだが。
開館時間:8:30~18:30 (金・土は21:00まで)
一般チケット:350NTD≒1309円
https://www.npm.gov.tw/ja/ -
故宮博物院:
まずは代表的な所蔵品の翠玉白菜、高さは19cm。
こちら、EOS M2でとったもの。前の写真はiPhone6で色合いが少し違っている。
午前中は団体さんが多いと聞いたので午後の遅めにしたところガラガラではないが、写真もすんなり撮れた。
今日は金曜日で閉館時間が遅く21:00までなのでゆっくりできる。 -
故宮博物院:
右上:清 肉型石 (Meat-Shaped Stone)
-
故宮博物院:
展示物は定期的に入れ替わるらしいので、次回来ても同じものが見れるとは限らないらしい。 -
故宮博物院:
つい最近まで写真撮影不可だったが、やはり写真を撮っておかないと後で記憶がうすれる。
7~8年前に行った大英博物館もルーブル美術館も写真撮影可だったの写真を見ればでいまだに記憶がよみがえる。 -
故宮博物院:
ここは3階建てになっているので巨大博物館としては歩く距離は比較的少ない。 -
故宮博物院:
所蔵品は戦後、中華民国政府が大陸を撤退して台湾に来るときに厳選して運び込まれたそうだが、膨大な数量には意味があるらしい。
中華民国が一つの中国としての主張、日本軍撤退後のナショナリズムの高揚、、、 -
故宮博物院:
昔の生活の様子にのどかさも感じられる。実物は壁紙のように高さ3m横5m位ありそうな壁面。
現在の中国と台湾の関係は双方の経済力と米中の関係とともに微妙で複雑なバランスで保たれているように見えるが、このまま続くのだろうか。
時刻は17:00をまわり、およその雰囲気を感じたのでこれにて撤収。 -
至善園:
博物院を出た左側に庭園があり、入口は20NTDだったかコインを投入する自動改札。せっかくなので寄ってみる。 -
至善園:
池や緑のかたまりが博物院で歩き疲れた体を癒すかのように目にやさしい。何となく日本人には見慣れた光景にも見える。 -
至善園:
ゆっくりしていると17:30、夕食の混雑時間を避けるには少々出遅れた。
帰りもバスでMRT士林まで、下校する中学生か高校生かの一団がちょうどバスに乗り合わせ混雑で座れず、道路も少し渋滞で30分位かかった。 -
一兆堂(台北車站):
MRTで台北まで戻ったら18:30近くになっていて午前にチェックした天丼の金子半之助はすでに長蛇の列、これでは60分待ちは軽くいきそう。
選択肢も狭まるのでまだ席に余裕のあった一兆堂でひとり鍋に決定。汁の選択肢がいろいろあったが辛いものは避け味噌にしたら味噌汁鍋のよう。肉は牛肉にしたがこの価格だと豚肉が無難だったかも。まあ鍋には違いないが可もなく不可もなし。
飲み物、デザートにはハーゲンダッツ、以上のセットが単人推薦と書いてあった。418NTD≒1,563円。 -
台北車站:
食事を終わって出てくると19:30すぎだが、行列はまだまだどこもすごい。
右下:金子半之助の行列は店の前から通路反対側のこの後にまだまだ続く。
本日の歩行:9.6Km、15,343歩。 -
凱撒大飯店(Ceaser Park Taipei):
8日目 4月21日(土曜日)
最終日、今日はおかゆに納豆とやや日本食に近い選択。 -
二二八和平公園:
成田へのEVA便は15:20桃園空港発、11:30ホテルチェックアウトの予定。
それまで近くの公園を散策。高校生のような一団がそれぞれのアングルで絵を描いているが、結構じょうず。
曇りがちだが気温は30℃まではないようだが、そこそこ暑い。 -
桃園空港MRT:
桃園空港まではMRTを初めて使ってみる。ホテルからは徒歩10分もかからないくらいで到着(左上)。160NTD≒598円、台湾の鉄道は日本より割安でありがたい。
直達車というのが早いが、途中2駅ほど止まった。桃園空港は成田と同じで第1と第2があり車内の表示板が席からだと小さすぎて見えない。
右上:MRT桃園空港の改札を出たところ。
左下・右下:同じ階にフードコート、春水堂、スタバ、パン屋など。手持ちの現金を整理するのに好都合。 -
桃園空港第2ターミナル:
左上・右上:EVA AIRのカウンターへは12:30すぎ、すぐにチェックイン完了。
左下・右下:制限区域内、ラウンジから搭乗口まで5分以上はあった。 -
EVA AIR Lounge:
機内食も早そうなので、ここは軽く。料理やフルーツ、飲み物などこのラウンジはなかなか気合が入っているし、席もたっぷりある。
スマホでこの旅行記に使う写真を編集していたら2時間ほどあっという間。 -
EVA AIR Business (A330-300):
台北→成田は機体が新しくビジネスは2+2+2が5列の30席だが、半分ほどの利用で隣はもちろん空席。
映画は面白そうなのがなく音楽、ヘッドホンは立派なものだった。 -
EVA AIR Business (A330-300):
機内食は事前にネットで鼎泰豊を指定。
雰囲気はじゅうぶんに感じられるが、お店の出来立ての味にはおよばない。お店に行く機会がなかった人にはいいかもしれないが。デザートのお饅頭はおいしかった。
CAさんの対応や機長さんのアナウンスはANAのように丁寧さが感じられ初EVAはまずまずの印象。価格からすると期待値にはじゅうぶんに達している。
成田は空港混雑、気にならない若干の遅れで20:00少し前に到着。
スムーズに荷物も受取り、22:00頃に無事帰宅。今回も何事もなく、感謝、感謝、感謝!!!
最後までご覧いただきありがとうございました。
本日の歩行:4.5Km、7,628歩。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ちぃさん 2018/07/30 09:43:48
- はじめまして!
- 私の旅行記に書込み&イイネ
フォローもありがとうございました。
ご挨拶が遅れました m(_ _)m
台湾は、いいですよね(^o^)
何度行ってもあきません。
ただ、仕事しながらなので、ゆっくり
滞在できないのが辛いところ。
OTレインボーさんのように、のんびり
周遊するのが、定年後の楽しみです(笑)
台湾だけでなく、いろいろな場所に
旅行に出かけていらっしゃるので
旅行記、ゆっくり拝見させて
いただきますね!
これからも、よろしくお願いします。
- OTレインボーさん からの返信 2018/07/30 11:55:39
- Re: はじめまして!
- コメントありがとうございます。
仕事を引退してからは時間がたっぷりあるので航空券のセールを見つけては旅行に行ってます。
最近は観光よりものんびりゆっくり、ホテルも楽しむスタイルになってきました。したがって今まで行ってよかった所へ再訪が多いです。
今後ともよろしくお願いします。
OTレインボー
-
- 妄想天国さん 2018/05/14 12:39:56
- 国賓高雄
- OTレインボーさん、こんにちは!
旅行記、楽しく拝見しました。
毎日沢山歩いていらっしゃって素晴らしいです。
国賓高雄はずいぶん前になりますが奮発して
宿泊したので懐かしいです! 水辺の立地が
好きで、ちょうど冬だったので歩くにはちょうどいい時季では
ありました。4月、南部だと既に夏ですもんね。お疲れさまでした。
ホテル的には福華高雄のほうが朝食、お部屋は
良かったですね~
京都屋さんもお口にあってなによりでした。
私も、もうちょっとゆっくりした日程で台湾を楽しみたいものです!
妄想天国
- OTレインボーさん からの返信 2018/05/14 23:09:00
- RE: 国賓高雄
- 妄想天国さん、こんばんわ。
コメントありがとうございます。また、長い旅行記もご覧いただきありがとうございます。
お陰様で雨にも降られず毎日じゅうぶんに楽しめ無事に帰ってこれました。気温が30℃行かないくらいだったのでそれほど疲れずに歩き回れ、前回行かなかったところがいっぱいで楽しかったです。
食べるほうも京都屋さんは4トラの口コミポイントに登録されていない穴場ですね。本格的なのに値段はそこそこだし、13:00すぎでゆっくりできるし教えていただいてありがとうございました。
台湾は物価が安くおいしいものがたくさんあってはずれがないのがいいですね。
今月末には今度はちょっと物価の高いホノルルです。湿気のない天候ときれいなビーチが好きで食べるほうはこってり系が多くなりますが。
旅行は健康でなければ行けないので今後もがんばって行こうとおもいます。
また、妄想天国さんの旅行記楽しみにしています。
OTレインボー
>
-
- たらよろさん 2018/05/06 22:51:01
- LCC
- こんばんは、OTレインボーさん
LCC、本当にお安いセール等で購入できるとお安いのでしょうが、
私は、エコノミーしか乗れないけれど、
ナショナルフラッグの価格と、結局あまり変わらない価格になることが多く、
未だにLCCで海外は行ったことがないんです。
香港や台湾など、近場の海外がLCCでお値打ちなら行ってみたいんだけれどなぁ。
意外と、普通のエアーさん、頑張っていらっしゃるんだよな(笑)
たらよろ
- OTレインボーさん からの返信 2018/05/07 15:52:34
- RE: LCC
- たらよろさん、こんにちは。
かつては私も若かったので(気持ちだけかも)LCCにずいぶんとお世話になりましたが、最近は価格やフライトの時間など魅力が薄まりました。
もっとも新規路線開設記念のキャンペーン特別価格だったりしたので、それをまた期待する方が無理ですが。
東南アジアへはエアアジアがフルフラットを作ったりしてますけど、大幅遅延などの対応は厳しいようで、やはりリスクを考えるとフルサービスキャリアですかね。
今はANAのマイレージをしっかりためています。来年にはホノルル線に大型のA380を投入するそうで楽しみにしています。
今後ともよろしくお願いします。
OTレインボー
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