2018/04/21 - 2018/04/21
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名古屋のmisakoさん
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今が見頃の名古屋の花、徳川園の牡丹、名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネットのブルーボネットを見てきました
徳川園の牡丹は今年は見頃をすでに終えたようで、3/4ほどが咲き終わってました
名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネットのブルーボネットは、4月下旬から5月が見頃だそうですが、こちらは見頃でした
地下鉄八田→メーグル名古屋駅→メーグル徳川園→メーグル名古屋テレビ塔・地下鉄栄→地下鉄伝馬町・市バス伝馬町→市バス名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネット→市バス金山→市バス地下鉄高畑
ドニチエコきっぷ600円、メーグルも乗車出来ます
徳川園ボタン祭 2018.4/7-4/30
徳川園 P有料 愛知県名古屋市東区徳川町1001
開園時間・休園日
開園時間 午前9時30分から午後5時30分 (入園は午後5時まで)
※催事等により時間変更・開園する場合があります。
休園日 月曜日(祝日のときは直後の祝日でない日)
年末年始(12月29日から1月1日)
入園料 徳川園
区分 個人 団体料金(20名以上) 団体料金(100名以上) 名古屋城との共通券 白鳥庭園との共通券
一般/高校・大学生 300円 270円 240円 640円 480円
市内在住の高齢者(65歳以上) 100円 90円 80円 160円 160円
※市内在住の高齢者(65歳以上)の方は敬老手帳等をご提示ください。
※中学生以下は無料です。
名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネット
名古屋市港区潮見町42番地
開園時間
3月1日~11月30日/9:30~17:00
12月1日~12月25日/9:30~16:00
営業時間を延長する場合がございます。
詳しくはお問い合わせください。
休園日 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は翌日)
名古屋みなと祭開催日 冬季(12月26日~翌2月末日)
入園料 大人:300円 65歳以上:200円 小中学生:150円 6歳未満:無料 障がい者・付添人(1人):200円 小中学生障がい者:100円
◎30人以上の団体様は10%OFF
駐車場:無料
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
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名古屋駅市バスターミナル
名古屋観光ルートバスメーグル 運行日:火曜日-日曜日
土日休日/20-30分に1本運行 平日/30分-1時間に1本運行
9:30始発、最終17:00発
1乗車大人210円小児100円メーグル1DAYチケット大人500円小児250円
メーグルのりば
外国人観光客など多数なので、名古屋城止まり臨時バスがでます -
徳川園蓬左文庫横にメーグルバス停があります
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蓬左文庫前の牡丹もこの日は気温27度でぐったりか
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徳川園入口
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徳川園入口
徳川園は、徳川御三家筆頭である、尾張藩二代藩主光友が、元禄8年(1695年)に自らの造営による隠居所である大曽根屋敷に移り住んだことを起源としています。
当時の敷地は約13万坪(約44ha)の広大さで、庭園内の泉水には16挺立の舟を浮かべたと言われています。光友の没後、この地は尾張藩家老職の成瀬、石河、渡邊三家に譲られましたが、明治22年(1889年)からは尾張徳川家の邸宅となりました。
昭和6年(1931年)、十九代当主義親から邸宅と庭園の寄付を受けた名古屋市は整備改修を行い、翌年「徳川園」が公開されました。昭和20年(1945年)に大空襲により園内の大部分を焼失した後は一般的な公園として利用されてきましたが、平成16年秋に日本庭園としてリニューアルしました。
(徳川園HPより) -
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虎仙橋
虎の尾に架かる檜造りの木橋で、5m下に渓流を見下ろし、下流に龍仙湖を望みます。
(徳川園HPより) -
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菖蒲田
江戸時代に改良されて今も親しまれる江戸系などを中心に約1700株の花菖蒲を楽しむことができます。見頃は5月下旬から6月初旬です。
(徳川園HPより) -
牡丹園
春には徳川園一帯で約1000株もの牡丹が豪華に咲き誇ります。見頃は4月の中、下旬です。
(徳川園HPより) -
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藤も満開
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シャクナゲも咲いてます
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徳川園の概要
徳川園は、池泉回遊式の日本庭園で、江戸時代の主だった大名庭園もこの様式です。清流が滝から渓谷を下り海に見立てた池へと流れるありさまは、日本の自然景観を象徴的に凝縮しています。
さらに徳川園は、高低差の大きな地形、既存のまま取り入れた樹林、立体的に迫る大きな岩組みが特徴で、変化に富んだ景観を大胆に切り替える構成を用いて大名庭園の「荘厳さ」を大観できるようにしています。新緑や紅葉、牡丹や花菖蒲の花々など四季を通じて楽しめる庭となっています。
徳川園名所名称について
「徳川園の地は尾張徳川家第二代光友が拓いて別荘を営んだ地であった。光友の諡號は瑞龍院と言う。尾張徳川家の大曽根別邸とその地を名古屋市に寄付した第十九代義親はマレーで虎狩りを行ったのが因となって『虎狩りの殿様』『虎狩りの侯爵』と呼ばれ有名になった。龍と虎とは古代中国より霊獣として我が国に伝えられたことは言うまでもなく、かつ徳川園に所縁深い光友・義親の二人の縁に結んで名付ける。」
尾張徳川家第二十一代当主 徳川義宣氏より
(徳川園HPより) -
龍仙湖
海に見立てた水面の周りに見どころを配する池泉回遊式庭園の中心的存在で、地下水を水源としています。黒松を背にして浮かぶ島々、巨石に懸かるもみじ、水際を渡る飛石、突き出す砂嘴、舟小屋のある渡し場などを巡りながら楽しむことができます。
(徳川園HPより) -
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龍門の瀧
龍門瀑ともいわれ、鯉が滝を登りきって竜となったという登竜門伝説に基づく滝の一形式です。尾張家江戸下屋敷跡地にあった滝の石を使用し、徳川園に再現しました。
寛文9年(1669年)二代藩主光友の頃に造営が始まった尾張家江戸下屋敷(戸山屋敷)では、当代随一と言われた庭園を有し、園内には「鳴鳳渓」と呼ばれた渓谷を構成する龍門の瀧がありました。鳴鳳渓は、渓流の飛石の上を渡りきると急に龍門の瀧から落ちる水が増して石が水中に没するという趣向が凝らされたもので、当時園遊会に招かれた将軍や諸大名は、大変驚き、また、喜び楽しんだと言われています。
戸山屋敷は現在の東京都新宿区の戸山町辺りで、今では面影を残す場所も数少なくなりましたが、平成10年(1998年)に早稲田大学の敷地内で江戸時代の大規模な石組みが見つかりました。早稲田大学と新宿区教育委員会による発掘調査の結果、戸山屋敷にあった龍門の瀧の遺構であることが確認されました。発掘された石材は、伊豆石と呼ばれる安山岩で、総数約360個、総重量約250tに上り、江戸城築城の余り石と推定されています。徳川園では、早稲田大学から譲り受けたこれらの石材を滝の布落ちや護岸、河床、飛石などに用いるとともに、水量を急激に増す仕掛けを取り入れて、戸山屋敷の龍門の瀧を蘇らせました。
(徳川園HPより) -
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シャガも満開
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観仙楼
龍仙湖に面する二層の建物で、眺望が抜群です。レストラン、ホール、ショップとしてご利用できます。
(徳川園HPより) -
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虎の尾
深山幽谷の山水画を思わせるような渓谷美を表現しており、初夏には新緑、秋には紅葉が美しく彩ります。椎の樹林から流れ出した水が、もみじの木々を縫って龍仙湖へと注ぐ形状は虎の尾のようで、「虎の尾を踏んではいけない」ことから「川に足を踏み入れてはいけない」ことを連想させます。
(徳川園HPより) -
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大曽根の瀧
虎の尾を上りきると到達する落差6mの三段の滝です。上、中、下段の岩の組み方が異なるため、それぞれ水しぶきの表情には変化があります。滝の背後の山は徳川園の中で最も高く、龍仙湖水面との標高差は約11mあります。「大曽根」は、古くからこの辺りの地名でした。
(徳川園HPより) -
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鳥がたくさんいたのですが、撮影失敗
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梅や桃の木に囲まれた休み処で、隠れ里のような風景の中にぽつりと立っています。四睡とは、禅の境地を示す画題の一つで、豊干、寒山、拾得の三人が虎と寄り合って眠っている情景をあらわします
(徳川園HPより) -
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メーグル名古屋テレビ塔バス停は、オアシス21の近く
地下鉄にのって地下鉄伝馬町駅へ -
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地下鉄伝馬町から市バス金山19に乗って、名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネット終点バス停へ、歩道橋を渡るとすぐだそう
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見えてきました
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名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネット入口です
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水上バスで名古屋港ガーデンふ頭、金城ふ頭へ往復できます
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シンボルフラワー“ブルーボネット”約3,000株と
数百種の花たちとの美しい競演をお楽しみください。
(名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネットHPより) -
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レストランアウラ
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シンボルフラワー“ブルーボネット”約3,000株と
数百種の花たちとの美しい競演をお楽しみください。
(名古屋港ワイルドフラワーガーデンブルーボネットHPより) -
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花の谷
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サニーハウス
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ジャパニーズワイルドフラワーガーデン
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ハーブガーデン
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キッチンガーデン
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レストランアウラの野菜ハムサンド750円、アイスコーヒー400円
なごやめしもあります -
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ワイルドフラワーの里
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ブルーボネット
見頃です -
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バス停前の里のコミュニティガーデンも美しいですね
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徳川園ショップ葵で買った家康カステラまんじゅう12個680円
光友饅頭でないのが残念・・・ -
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