2018/03/14 - 2018/03/22
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キリさんですさん
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美しい夕日が見られると噂のエーゲ海のサントリーニ島に行ってきました。
ブルーのドームの屋根を持つ教会が点在する白い街並みの路地を散策し、世界各国から来た多数の旅行者と共に最高のサンセットを見ることが出来ました。
パルテノン神殿をはじめとする歴史的な建造物が点在するアテネ市内の散策も楽しく。毎日がワクワク・ドキドキの一人旅でした。
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アテネのエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港から地下鉄ライン3でシンタグマ広場に来ました。
アテネの観光の拠点と言われているので、今回の旅のスタート地点としました。
快晴で清清しく、最高の気分です。 -
シンタグマの駅です。
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シンタグマ広場の前に国会議事堂が見えました。
大理石の柱が印象的な素晴らしい建物です。 -
シンタグマ広場で休憩していたら、丁度衛兵の交代式が始まりました。
コミカルな動作をするので、思わず笑ってしまいました。 -
シンタグマ駅からミトロポレオス通りをブラブラと歩いていくと、ミトロポレオス大聖堂の前に来ました。 アテネで最も大きく美しい大聖堂です。
大統領の宣誓式など国家的行事は皆ここで行われるそうです。 -
アギオス・エレフテリオス教会です。
ミトロポレオス大聖堂の横の目立たない処に立っています。 -
今回の宿泊先の「プラカ・ホテル」に到着しました。
屋上のバーからアクロポリスの綺麗な夜景が見れるとの口コミで選んだホテルです。
長時間のフライトで疲れているので、しばらく休憩です。
休憩のつもりが寝込んでしまいました。 -
気が付いたら外は真っ暗となっており、急いで屋上のバーに行ってみると、アクロポリスの夜景が綺麗に見えました。
到着した日の夜から、ビールを飲みながら素晴らしい景色が見れて最高の気分です。 -
反対側に回ってみるとリカヴィトスの丘の夜景も一望できました。
明日からアテネの街を散策できる喜びで、思わず笑みがこぼれます。 -
翌日は8時に朝食を食べて、直ちにアクロポリスへ向かいました。
地図ではもっと遠いのかと思っていましたが、のんびり歩いて10分程度で予想していたより近いので驚きました。
ローマンアゴラの横のチケット売り場で共通チケット(30ユーロ)を購入。
アクロポリスに入り、だらだらと坂を上っていくと、ベルガモン王の馬車像を設置する台座として作られた「アグリッパの台座」が迎えてくれました。 -
アクロポリス遺跡は予想していたよりも狭く、破壊された建物の礎石のみが目立つ殺風景な処でしたが「パルテノン神殿」「とエレクティオン」のみが雄姿を見せてくれました。教科書等で写真は何度も見ていますが、実物を目の前で見ると、まさに「感動!!』の一言です。
早朝で団体旅行客が来る前でしたのでユッタリと見学ができました。 -
反対側に回り、見上げると派風がきれいに見えました。
1687年のヴェネチア軍攻撃で大破してしまった柱を良くここまで修復できたものだなと感嘆しました。 -
韓国から一人で来ていた中年の女性にアテネに来た証拠写真を1枚撮ってもらいました。 日本に住んでいたことがあるそうで日本語がペラペラで楽しい対話会でした。
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パルテノン神殿のすぐ横に建っていた、「エレクティオン」です。
アリアティデスと呼ばれる6人の少女像を柱とした柱廊が特徴的な建造物です。
ほかの建造物は大半が破壊されて台座のみの遺跡の中で「パルテノン神殿」と共に見事に修復されて雄姿を見ていると。 修復技術の素晴らしさと携わった多数の方々の熱意に感謝あるのみです。 -
アクアポリスの最先端に展望台があり、ギリシャの国旗が立っています。
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展望台に昇って見ると、昨夜夜景が綺麗に見えたリカヴィトスの丘が見えました。
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タップリと時間を掛けてアクロポリスを見学したあとで、近くの新アクロポリス博物館に寄ってみました。
アクロポリスの頂上にあった小さな博物館のあった展示物を2009年に移転して新たにオープンし博物館です。
展示物が多く古代都市の様子が伺える貴重な博物館でした。 -
博物館から離れた処にあったゼウス神殿です。
かつては104本ものコリント式の柱が並んでいたそうですが、現在は15本だけと少なくなっており、寂しい神殿跡でした。 -
ゼウス神殿のすぐ近くに見えた「ハドリアノス門」です。
高さ約18メートル、幅13.5メートルの立派な門です。
ここから歩いてホテルに戻り、ホテル近くの「タベルナ」で食事を済ませて、早めに就寝。 -
翌日はシンタグマ駅からタクシーでリカヴィトスの丘に行きました。
頂上から見た、アクロポリス方面です。
頂上でこの景色を見ながらモーニング・コーヒを飲んで、ノンビリしました。 -
地下鉄のオモアニア駅から歩いて国立考古学博物館に来ました。
ギリシャ全土からの遺跡が展示されて見ごたえのある博物館でした。
本日中にアテネ市内で見残した観光場所を見て、サントリーニ島へ行くフェリー乗り場のあるピレウスへ移動しなければならないので、(少ない)後ろ髪をひかれる思いで後にしました。 -
ハドリアヌスの図書館です。
地下鉄のモナスティラス駅の近くに建っていました。
ローマ皇帝ハドリアヌスが建てた図書館の壁の一部が残っているだけです。 -
ホテル近くのローマン・アゴラです。
ローマ時代の初期に市場兼集会場として使われていた場所だそうです。
今はかなり殺風景な処です。 -
アテネ市内の古代アゴラ内の「ファイストス」です。
アテネ市内の最後の観光となりました。 -
地下鉄でサントリーニ島へのフェリー乗り場のあるピレウス駅にきました。
パリの郊外電車のターミナル駅のような洒落た駅でした。 -
いよいよ、このフェリーでサントリーニ島へ出発です。
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船内です。
シーズンオフなのに、なぜか混んでいました。
最近は何処へ行っても中国人団体が多く、うるさくて閉口です。 -
無事にサントリーニ島へ到着しました。
これからがいよいよ本番です。 -
港からバスでフィラの街へ向かってます。
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フィラの街に到着しました。
期待どうり白い家々の街並みでテンションが上がります。 -
今回宿泊した「タタキ・ホテル」からの景色です。
絶景ですね。 -
ホテルでチェックイン後、近くのママズ・ハウスにて夕食です。
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無事にサントリーニ島に到着したことを祝し、一人で祝杯です。、
この店のママさんはきさくで他に客がいないこともあり、サントリーニ島の歴史と景色の良い場所、土産物等を懇切丁寧に話してくれました。
伝統的な美味しいギリシャ料理とママさんの話術で船旅の疲れが取れました。 -
夕食後、フィラの夜景を見にいきました。
フィラでも綺麗なサンセットが見れてラッキーでした。 -
翌日はフィラの街を散策しました。
予想していたよりも狭い町でした。
ロバがすれ違いました。
オフシーズンのせいか乗る観光客が少なく、寂しそうに歩いていました。 -
淡い色使いの建物が多く、どこを見ても絵になる街です。
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フィラは思っていたよりも狭い町でした。
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フィラの白い家並みが印象的でした。
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イアが混雑していて夕日がきれいなイア要塞(展望台)へたどり着けないとの口コミがあり心配なので早めのバスでイアへ移動しました。
フィラのバスターミナルの待合所です。 観光客が少なく拍子抜けです。 -
イアに到着しました。
さっそく、白い壁に青い屋根の教会が出迎えてくれました。 -
イアのメインスクエアです。
この近辺に土産物店、カフェ等が多数ありました。 -
所々に寂しそうに観光客を見上げていたワンちゃんを見かけました。
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お腹が空いてきたので、レストラン「スカラ」で食事をしました。
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レストランから見えた、イアの街並みです。
あまり早く展望台についても待ち時間が長くなるので、ここで時間調整をすることにしました。 -
レストランでノンビリしすぎたせいか、イアの街が夕日で輝いてきました。
観光客の数も増えてきて、狭い道が混雑してきたので急いで展望台へ行きます。 -
狭い横道には街灯が灯り始めました。
白い路地に淡いオレンジ色の街灯が合いますね。 -
道は更に狭くなり、目的地はまだまだです。
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展望台が近くなって来ました。
場所どりのために、急げ,急げ。 -
イアの街の狭い路地を多数の観光客の後ろに付いていき、展望台に到着。
なんとかサンセットの前に展望台に到着し、絶景ポイントを確保しホッと一息。 -
イア要塞(展望台)に世界各国の観光客が集まってきました。
隣の婦人の話では、「何度も来ていますが、この展望台がこんなに空いているのは初めてです!」と驚いていました。 シーズンオフに来て正解でした。 -
夕日に照らされ教会の青いドームの教会の屋根が目立ち素敵な景色でした。
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夕日が海の中に沈んでいきます。
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そして、歓声とともに夕日が沈んでしまいました。
思い出に残る、サントリーニ島の素晴らしいサンセットでした。
終わりです。
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