2018/03/17 - 2018/03/19
11087位(同エリア20581件中)
ちゃままさん
小学校を卒業した息子と一緒に家族旅行
リッツカールトン香港に宿泊して、高層階から景色を眺める
ビクトリアピークから綺麗な夜景を眺める
ディズニーランドで遊ぶ(ライオンキングのショーが見たい!)
これらの目的をもって香港旅行を決めました
晴れ家族なので、今まで天気が悪かったことはほとんどないので、
天候不順な3月でも、ばっちり景色が見られるはず・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は2泊3日と短い旅だったので、羽田発 0:55発のANAを選択しました。
羽田までは車で向かい、サンパーキングに駐車しました。
サンパーキングは深夜便の場合、出発便の3時間前からであれば、2泊3日の料金で、前日から入車出来ました。
空港で、4トラ経由で予約したwifiルーターを借り受け(これも2泊3日の料金で1482円でした。 -
出発までまだ時間があります。
初年度年会費無料で作ったアメリカンエキスプレスのゴールドカードを持っていたので、カードラウンジへと向かいました。
(他のゴールドカードでも利用できます)
まず、入国審査を通って目の前にあるエスカレーターを上がったところにあるカードラウンジへ。こちらはあまり広くない為か、ほぼ満席でした。
次に、44番ゲート辺り(六厘舎等があるフードコートの辺り)にあるスカイラウンANEXに向かいました。 -
受付で、ゴールドカード、搭乗券を見せて中に入ります。
こちらは、とても広々としていて、さらに利用者も少なくゆっくり出来そうです。 -
食べ物はありませんが、ソフトドリンクなどはフリーで飲めます。
-
目の前に広がる大きな窓からは停機中の飛行機が見れます。
ひとつづつの椅子も大きくて座り心地が良いです。
時間は、もう11時を回り、普段では寝ている時間です。さらに、明日は早朝に香港へ到着。こういう所でゆっくりできるのは有難いです。 -
座席は2-3-2だったので、真ん中の3人席を予約していました。
飛行機は飛び立つとドリンクサービスなどもなく、早々に暗くなりました。
エコノミーなので、持参した首枕を使い、ウトウト・・・
3時間程で、明るくなり朝食のサービスが始まります。
食べたい、でも眠い・・・結局ソーセージとパンケーキを食べ、またウトウトしてしまったようで、目を覚ますともう片付けられていました。息子はまったく手をつけず、ずっと寝ていました。
定刻より30分早い、現地時間4時半に香港空港に到着しました。 -
入国審査は早朝でしたが結構並んでいました。
入国審査前に両替窓口があって、誰も並んでなかったのですが、早く入国審査の列に並ばないと、もっと列が長くなってしまうかもと思い、まず入国審査を受けることにしました。15分~20分くらいは並んだ気がします。
荷物を受け取り、出口をでる手前にまた両替所があったので並びました。でも、対応している人が一人であまり慣れていなかったのか全然進みません。
出口を出た側にもこのお店の窓口があり、そちらはどんどん進んでいきます。でも、今更並び直すのもと思い待ちました。
両替の際にはパスポートが必要だったのでご注意を!
5万円を両替して3453.89香港ドルになりました。 -
香港空港には、到着後にも使えるアライバルラウンジがあります。
まだ6時前だったので、ラウンジで少し休んでから行く為にラウンジに向かいます。
ラウンジへは、とりあえず、エアポートエクスプレス駅の方へと向かいます。ホームの手前に写真のような下りエスカレーターがあるので、これで1フロア降ります。降りるとすぐ左側にあります。 -
こちらです。
今回、香港旅行を決めた際、2泊3日と短いので、飛行機の時間をどうしようか悩みました。深夜便は少し長く観光できるけれど、朝5時に到着してすぐに観光へ出かけるのは辛そう。午前中出発便は体力的には楽だけれど観光する時間が短くなる。
で、色々調べているうちに、香港空港には到着後に利用できるラウンジがあることを知りました。ここで少し休んでいけば、その後の観光でも体力が持つのではと考えて、深夜便で行くことにしました。
ただ、このラウンジ誰でも利用できるのですが、料金が2時間580香港ドルとちょっと高い。家族3人で使うとなると結構な出費になります。
そこでさらに調べると、アメックスのゴールドカードを発行すると、このラウンジを無料で使えるプライオリティパスを手に入れられることを知りました。さらに今、キャンペーン中でアメックスゴールドの発行手数料が初年度無料だったので、旅行前にゴールドカードを作りました。 -
受付でアメックスで作ったプライオリティパス(主人と私の分)を出すと、息子はどちらのゲストにするか聞かれました。とりあえず主人のゲストとしてもらいました。同伴者は27$かかると聞いていたのですが、特にカードでの決済とかはその場ではありませんでした。
中は結構混みあっていました。2人席及びカウンターだったので、カウンターの横の二人席に私と息子が座り、主人はカウンター席にすわりました。
こちらのラウンジはカードラウンジと違い、食べ物の用意があります。
早朝だったので、スクランブルエッグやサラダ、おかゆ等の朝食メニューが並んでいました。 -
パンも何種類かあり、サンドイッチ、クッキーやグミなどのお菓子もありました。
機内食を食べなかった息子はここで腹ごしらえ。
化粧をしたかったので、シャワー(無料)を利用したい旨を伝えたら8時半まで予約がいっぱいとボードを見せら断念しました。 -
速いし、楽そうなので、九龍駅までエアポートエクスプレスに乗って行く事にしまいた。エアポートエクスプレスと書かれた有人カウンターでチケットを購入します。
通常だと九龍駅まで大人1名105香港ドルですが、グループ割引というものがあり、3人で210香港ドルで購入できます。
購入する際に「単程票 九龍 結伴同行乗搭機場快線 3人行(片道 グループチケット 3人分)」と書いたものを見せたのですが、「グループ?スリーパーソン?」と聞かれたので、始めから英語で良かったかもと思いました -
エアポートエクスプレスはとっても快適でした。
1車両に、私達以外に1,2人しかおらず、荷物置き場もガラガラなので、スーツケースも問題なく置けました。
九龍までは20分程なのであっという間に着きました。 -
今日、宿泊予定のリッツカールトンは九龍駅直結なので九龍駅で降り、上のフロアに上がります。そこはエレメンツというショッピングセンターになっています。が、朝早い為、全然人が歩いていません。
そしてとにかく広い。エレメンツという名前だけあり、ここは水、金、火、木、土のフロアに分かれています。とりあえず、リッツカールトンは金のフロアの先にあるという事だったので、案内表示の金フロアの方に進みます。
その内、案内板に「金」以外に「リッツカールトン」という表示も出てきます。 -
途中、リッツカールトンのビルが見える場所がありました。
見上げてみると、く、曇っている・・・
もし、リッツのビルの上の方が見えない場合は、リッツの窓からも何も見えない、と聞いていました。
「・・・」
3人で呆然とリッツを見上げました。 -
「でも、見えるかもしれないし・・・」
気持ちを切り替えてリッツへと向かいました。
案内表示に従って5分位歩いていくとこの場所に出ます。
このエスカレーターを上がると、会社の受付みたいな場所に出ました。
「えっ、会社?」と思い、一度エスカレーターを降りました。でも、あってるっぽいし、ともう一度エスカレーターを上がると、お掃除の人がいました。私達が困っていると思ったのか声をかけてくれました。リッツの場所を聞くと、会社の受付の横(受付に向かって右側の通路)の通路を奥に行くとあると言われて、その通路を歩いて行きました。 -
ありました。リッツの入り口。
この入り口から入って、さらにエスカレータをあがると、到着ロビーがあります -
到着ロビーからエレベーターでフロントがある103階に。
チェックインカウンターの斜め向かい側にクロークがあるので荷物を預けました。
今日、チェックインだと伝えると、この紙をチェックインの時に一緒に渡すように言われ、預かり証を渡されました。 -
来た道を戻り、今度は東涌線の九龍駅から香港駅行きの地下鉄に乗ります。
九龍駅から香港駅は1つです。 -
香港駅で、オクトパスカードへ写真の増稙機械で50香港ドル入金しました。
この機械、50香港ドル、100香港ドルしか入金できないようでした。
なので、それより小さい紙幣しか持っていないと、この機械では入金できないと思います。 -
ビクトリアピークへと向かいます。
ビクトリアピークへの最寄り出口はJ2のようだったので、案内表示をみながら出口を目指します。 -
J2出口の階段を上がり、まっすぐ進んでいくと横断歩道があるので渡ります。(この写真の向こう側の奥の方にJ2出口があります)
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道にはビクトリアピーク行きの看板があるので、駅から歩いていくのも難しくありませんでした。
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この横断歩道を渡るとビクトリアピーク行きトラム乗り場があります。
駅から10分はかからなかったように思います。 -
まだ8時過ぎ位だったので、行列などはなくすぐにホームに入場できました。チケットは買わず、オクトパスカードで入場できました。
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車内もガラガラで、席も選び放題でした。
右側の席の方が、景色が眺められるとのことだったので、右側の席に座りました。 -
山頂に到着。まだ時間が早く、全部の店はやっていませんでしたが、景色が眺められる「PACIFICCOFEE」、花文字も書いてくれるお土産屋さんがやっていました。
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PACIFICCOFFEE横の出口から出て、少し歩くとある獅子亭展望台に行ってみました。
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下から見た時にビクトリアピークの山頂が雲や霧で見えない時は、ビクトリアピークからも何も見えないと聞いていました。
確かに、下から見た時に全然山頂が見えませんでした。それでももしかしたらちょっと位は見えるのでは、と上がってみましたが甘かったです。
目の前に広がる景色は真っ白!
本当に何にも見えませんでした・・・ -
朝来た道を戻り、銀行街からトラムに乗って中環方面へと向かいます。
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トラムは続けてどんどんやってきます。最初に来たトラムは混んでいたので次のトラムに乗ったらガラガラだったので、2階の一番前の席に座れました
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ビクトリアピークが霧に包まれていた為、観光時間が短く、時間があまったので中環を通り越して、上環まで行きました。この辺りは両替屋さんが沢山ありました。それも、空港が1万円690香港ドルくらいのレートだったのが、720~750位のところがあり、ちょっと悲しくなりました。
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トラムに乗って機利文街で降りました。
道路を渡り、「羅富記粥麺専家」にお粥を食べに行きました。
ちなみに、「YAMUCHA(中環店)」もこのトラムの停留所で降りるとすぐにあります。 -
お店は明るく、清潔で入りやすい雰囲気でした。
メニューには英語も書いてあります。指差し、fishとか言って注文できました。 -
何も入っていないお粥、お肉のお粥、魚のお粥を注文しました。何も入っていないお粥に油条を入れて食べたかったのですが、油条を指さしで注文したら首を振られてしまったので、売り切れだったのか残念でした。
お粥はトロトロ熱々で美味しかったですが、結構量があり食べ切れなくて申し訳なかったです。 -
羅富記粥麺専家を出て、左側に道沿いに歩いて行き、2本目の筋を入ったところにジェニーベーカーリーがあります。
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少しだけ並んでいて、購入するのに10分くらいかかりました。
ナッツクッキー8種類(200g)1缶と、オリジナルクッキー4種類(80g)2缶を購入しました。現金を払った後、何か言われて、始めはよくわからなかったのですが、クッキーをいれる袋は有料で、それを購入するかという事でした。たまたま、普段の買い物でつかっているショッピングバッグを持っていたので、袋は購入しませんでした。
ジェニーベーカーリーのクッキー、あまり好きじゃないという人もいるようですが、私はとっても美味しかったです。オリジナルのコーヒー味などは、パクパク食べらて、手が止まりませんでした。でも、カロリーの事とか考えると恐ろしいです・・・ -
少し歩いてヒルサイドエスカレーターに乗りました。
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ハリウッドロード(途中)で降りて、少し歩くとM&Sがありました。
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ポッティンジャーストリートを下りました。そこにはパーティーグッズなどを売っている露天のようなお店が並んでいました。ただ、もっとお店があるのかと思ったのですが、そんなにはありませんでした。
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もう一度、ヒルサイドエスカレーターでハリウッドロードまで戻り、ポッティンジャーストリートまでの途中にある人力車バスのバス停(7番のオールドセントラルポリスステーション)まで来ました。
ここから湾仔のフェリー乗り場までバスに乗って行くつもりです。
(スターフェリーに乗るのに、湾仔も中環も乗り場まではちょっと歩かなければならなそう。これまで結構歩いているのでなるべく歩かずに行くにはどうしたら良いか、と考えたところ、このバスは湾仔フェリー乗り場の前にバス停があるし、オープントップバスにも乗れて良いかなと考えました) -
オールドセントラルポリスステーション
バス停の向かい側にある建物です -
人力車バスはオープントップバスになっています。1日券は200HK$ですが、1回33HK$(乗り込むときにオクトパスカードタッチで大丈夫)でも乗れます。始発は中環のスターフェリー乗り場ですが、私達のように途中のバス停から乗って、途中のバス停で降りることもできます。
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バスは30分に1本走っていて、人力車バスのHPを見ると、そのバス停に次は何時にバスがくるかわかるようになっています。
時間近くになってバス停から道路を伺っていると、この紫色の人力車バスが来たのが見えたので、一応手を挙げて乗りたいアピールをしました。 -
オープンになっているので、トラムとはまた違った感じで、良い感じです。
始発のバス停ではないので、もし満員で乗れなかったらどうしようかと心配していましたが、私達以外に7,8人程しか乗っておらず、2階席に座ることが出来ました。
13番の湾仔埠頭バス停で降りました。
(降りる際は、車内にある降車ボタンで知らせます) -
バス停の少し先に湾仔ターミナルへの通路があり、そこを入っていくとこのような建物になっています。(お手洗いもキレイでした)
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湾仔からは尖沙咀行きのフェリーしか出ていない為、わかりやすかったです。またオクトパスカードをタッチして入りました。
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船は一階席しかないようでした。特に混んでることもなく好きなところに座れました。
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香港島側の景色
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尖沙咀側のスターフェリー乗り場を降りるとすぐに時計塔がありました。
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その横は展望スポットになっていて、沢山の人が写真を撮っていました。
でも、この日は本当に天気がいまいちで、下の方でも霧がかっていて、すっきりキレイな風景は見られず残念でした。 -
スターフェリー乗り場を出たところにタクシー乗り場があったので(何台も待っていました)、タクシーに乗り込み、ホテルの名前を書いた紙を見せました。リッツカールトンまで33HK$でした。 つづく
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