2017/08/18 - 2017/08/20
545位(同エリア983件中)
ごまさん
お盆休み明けなのに、
仕事を早引きして弾丸富士登山。
金曜日。
最終の新幹線に乗って
岡山から東京へ。
今回は初めてなので、新宿発のバスに乗って富士登山をするツアーに参加。
前泊して早朝朝6時出発!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
行きのバスでガイドさんから登山の注意などを聞きながら到着!
夏の富士山。
雪が無いと富士山感ゼロなことを知る。
でも、空気はひんやり涼しい。
ハイシーズンなので登山客は国内外からたくさん来ています。 -
みんなでストレッチをしてから出発!
今回は、富士山初めての女3人で挑戦します。 -
登山道は吉田口。
初心者向けのコースです。 -
荷物運び用のお馬さんたち。
乗馬でも途中まで登れるそうです。 -
ちょっと霧がかっているけど緑が綺麗!
-
下の辺りは可愛い高山植物を見ることが出来ます。
-
まだ登り始めたばかりだけど、ここがかなり標高が高いことを感じる。
-
延々と砂利道を登ります。
道が整備されているので登りやすいです。
しかし、霧が深くなってきた・・・。 -
休憩地点。仮設トイレあります。
天候はほぼ小雨です。
みんなここで合羽を装着。 -
しばし登っていくと、快晴に!
空が近いからか綺麗~~~~! -
雲の上まで登って来てることを感じる。
天気が良いと気持ちいい! -
この辺りから険しい道が増えてきます。
岩場が増えて、手と足を使わないと登れないところも・・・。
でも、ガイドさんと一緒にゆっくり登るので疲労はあまり無いです。 -
夕方、8合目まで到着!
海抜3000m以上だ~~~~! -
斜面に沿って山小屋がたくさんあります。
-
雲の上!絶景です。
-
今夜のお宿、トモエ館さん。
ご飯も美味しく、レンタル品もたくさん取り揃えています。
ここで忘れ物に気付いても何とかなります。 -
私達が泊まったお部屋。
女性12人ですし詰め状態で就寝します。
寝返りはほぼ打てません。
朝2時から登るので仮眠程度です。 -
綺麗な水洗トイレです。
宿泊者は無料。
宿泊者以外でも有料で使用できます。
疲れたので夜8時には就寝。
この辺りで少し高山病に。
頭が痛い!そして、部屋の空気が薄い!
あまり眠れず朝へ・・・。 -
朝2時、ご来光を見るために登ります!
すごい人。 -
みんなヘルメットにライトを取り付けて登ります。
暗闇に1列灯りが連なります。 -
頂上に到着!
少しあった高山病も、山頂では解消。
結構疲れました。
ここからお鉢巡りをする人と、頂上付近でご来光を待つ人に別れます。
私達はせっかくなのでお鉢巡りツアーの方へ。
お宮があったり、ポストがあったりします。 -
もうすぐ日の出。
ここで日の出を待ちたかったのですが、
ガイドさんが時間が無いということでさらに歩きます。 -
うっすら出てきた。
まだ月もあります。 -
お鉢巡りツアーの最難関の場所、馬の背。
砂場で足もとられ、急斜面なので滑り落ちそうになります。
怖い!
霧がかってきたので、寒い! -
馬の背を何とか登り切ったら日本最高峰の場所へ!
ガイドさんはここに連れてきたかったようです。
でもどんどん霧が深くなってきた・・・。
ご来光は見えるのか・・・。 -
雲間からちょっと見えてる~~~
見たい!
ご来光が見たい! -
・・・結局、ご来光は見えませんでした(;_;)
お鉢巡りの方に来た参加者みんなガックシ。
でもみんな女性だったので、ここで意気投合し、爆笑。
これも良い思い出です。 -
気を取り直して山頂を楽しむ。
お宮や、休憩所は充実しています。 -
見にくいですが、400円の缶コーヒー。
富士山頂にも自販機が・・・すげえ。
この後、ご来光待ち組の人達と合流。
ご来光待ちの人達は見えたよ~~~と
行っていたので本当に悔しい!
お鉢巡りは結構しんどいのと、危険な場所もあるので
体力に自信の無い方はやめといた方がいいかもです。 -
そして、下山!
またトモエ館に戻って朝食を食べた後、
須走ルートから。
途中からは、砂走という砂場の道が続くので
サングラスとマスクを用意しておいた方がいいです。 -
ご来光は見えなかったけど、最高の雲海と朝日。
気持ちいい~~~ -
絶景。富士山最高。
行きは6時間かけて登った道を2時間で駆け降りる。
遅い人でも3時間くらいで下山していました。
軽く砂を落とした後は、近くの温泉施設へ。
ゆっくり温泉に浸かり、バスで新宿まで。
そこから新幹線で帰宅しました。
富士山はやはり1度は登るべき山だなと実感した旅でした。
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