2018/01/25 - 2018/01/27
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とらべるこさん
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「沖縄いきたいなー」と母に呟いたら「お母さんもいこうかな。それならお父さんも行きたいって言うわ。」とまさかの親子旅。
沖縄には数年前に母と行きました。
そこで見た寒緋桜とエイサーと甘くて美味しいたんかんを気にいった母が、「お父さんにも見せてあげたい」と言ったのでそれらを巡るコースをメインに考えました。
ゆっくりしたかったのですが、ついつい欲張ってあれもこれもと忙しい3日間になりました。
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今年何回目かの最強寒波の影響で、出発前夜から雪が降り朝には積もっているかもとの予報が。。
田舎に積もる雪はなかなか手強いのです。
車で駅までいけないかも、電車が動かないかもなどなど心配が出てきたので急遽前泊することになりました。
冷たい風を感じながら、まずは新大阪を目指し出発です。
そんな田舎を笑うかのように出発日の伊丹空港は快晴でした。
朝早かったので出発と共に全員おやすみなさい。 -
あっという間に沖縄です。
色鮮やかな花が迎えてくれました。 -
空港を出ると春のように暖かい。
17度ぐらいでしょうか。
着ていたコートを脱いでレンタカーを借りて出発です。
まずは気軽に行ける離島へ。 -
海の駅あやはし館で休憩。
早速お土産をチェック。 -
父と母もノリノリで顔出しします。
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海の駅あやはし館の屋上から。
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今回の車はホンダのフィット。
レンタカー屋さんで「グレードアップしておきましたぁ」とにこやかに準備されていたのがフィットより大分大きい車種。
ラッキーな事なんだろうけどなぜ??
前も長くて見づらいし、横幅あるし、普段軽しか乗らない私には扱いきれません。。
お断りしておきました。 -
あの橋を渡ればようやく浜比嘉島
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橋を渡ると案内の看板ができます。
左は比嘉地区 右は浜地区。
私達は浜地区へ。 -
ここに来たかったのです。
「てぃーらぶい」とは、ひなたぼっこという意味だそうです。 -
色鮮やかなハイビスカスが迎えてくれます。
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沖縄古民家のお店
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とにかく雰囲気がよく落ちつくんです。
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木造の瓦屋にぬくもりある空間、床の間には三線。
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人気メニューは、地元の集落で開かれた料理コンテストで入賞したレシピ「浜のあさばん(昼食)定食」。
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沖縄の代表的な郷土料理ばかり。
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せっかく沖縄に来てるんだから食べたことの無いものに中身汁に挑戦。
豚の内蔵を干し椎茸やこんにゃくと一緒にあっさりと味付けしたすまし汁です。
くせがあるかと思いきや全然大丈夫。
優しい味です。
また食べたいなと思いました。 -
食後はお庭で休憩。
お昼の定食は意外とボリュームがありお腹パンパン。 -
食後は集落を散歩です。
平日の昼間だからか人の姿がありません。
静かな空気が流れています。 -
赤瓦のお家、花が咲き乱れてお家、台風で吹き飛ばされないようにコンクリートのお家。
沖縄らしい風景に癒されました。
この後は高速をひたすら走り北上します。 -
山道を走りお店が見えてくると同時に思わず「おおっ!」と思わず声をあげてしまう景色が見えました。
道路沿いに満開の桜が咲き乱れているのです。
桜目的の今帰仁城に行く前に見ちゃいました。 -
もうここで充分と思えるほど咲いていました。
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浜比嘉島から1時間半。
15時半頃到着です。
素敵な景色が見える山カフェ やちむん喫茶シーサー園
ここは20年ほど前に来たお店で、
その時に飲んだみかんジュースの美味しさが忘れられず再訪です。 -
沖縄の古民家カフェの草分け的存在です。
20年前に来た時はここぐらいしかなかった記憶が。 -
屋根にはたくさんのシーサーがカフェを守っています。
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テラス席から撮るのがベストですが、すでにお客さんがいたのでずうずうしくも「すみません。ちょっと写真だけ撮らせて下さい」と撮った一枚です。
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1階にも席はありますが景色を楽しむなら断然2階
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20年前に飲んだウルトラみかん生ジュース。
季節のみかんをミックスしているそうです。
さすがみかんの里 伊豆味にあるカフェ。 -
本命の今帰仁城にやってきました。
数年前に来た時は9分咲きでしたが今回は5分咲き。 -
それでも充分綺麗でしたよ。
16時過ぎていたので人もおらずゆっくり見ることが出来ました。 -
色が濃いのがいいんですよね。
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咲いているとこと咲いていないところの差があるのが不思議
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天気が悪いのにこの海の色が見られて嬉しい。
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美しい曲線を描く城壁
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存分に桜を堪能し、来た道を戻ります。
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今回は寄るつもりなかったのについつい名護のお菓子御殿へ。
美味しそうな要冷蔵スイーツが沢山。
まだ1日目だから我慢我慢。 -
お菓子御殿を出てホテルへ。
チェックインしたらまずは夜ご飯。
最近、父の中でハラミがブームなので美味しい焼肉をご馳走しようとやってきました。 -
なのにハラミは売り切れ。
19時でそんな事あります??
でも他のお肉も美味しかったし、父は、玉ねぎが甘い!と喜んで食べていました。
今日はもうホテルに戻って寝るだけです。 -
1日目はモトブオリオンリゾートホテル に泊まりました。
数年前に泊まって母のお気に入りです。
でも、ここに決めた一番の理由は、朝からフクギ並木を散歩したいから。すぐそばにあるんです。 -
12階の部屋から見た景色。
海の色がハッキリとしています。 -
ビーチ沿いも散歩したいけれど、あー、、時間がない。
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部屋から伊江島が。
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ホテルを出て徒歩10秒
朝ごはん前にフクギ並木を散歩です。
母と二人で行こうと思ったら父も行くと。
なのに歩いている途中で「タバコ吸ってくる。終わったら後ろ追いかけるわ」
って言ったから散歩していたのになかなか来ない。
ここは迷路みたいになっているから、迷子になると見つけるのが大変。二手に分かれて探してもいない、携帯も持っていない。
いい大人にのでそんな探さなくてもどこかにいると思うけど、せっかくならみんなで楽しみたいじゃないですか。
でも、もうあきらめて母と散歩続行。 -
フクギは防風林の役割を果たし、台風から集落を守り続けてきました。
朝早いからか人通りは無く、静かな空気が流れています。
ゴミひとつ落ちておらず綺麗な並木道。
集落の方が朝から清掃されているそうです。 -
昔ながらの赤瓦の民家。
庭に咲く花々。
濃い緑の木々が作り出す空間。 -
古いものだと樹齢300年以上
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落ちた葉っぱでハートが作られていました。
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海岸沿いを歩くと遠くに伊江島が。
今日はあそこに行くのです。
ちなみに父はホテルのロビーで優雅に新聞を読み待っていました。
タバコを吸いにいってすぐに私達を見失ったので回れ右でホテルに帰ってきたそうです。
母に怒られていました。特に響いてないけど。。 -
ホテルをチェックアウトして本部港にやって来ました。
11:00発の伊江島行きのフェリーに乗ります。
駐車場がほぼ満車で焦るわぁ。 -
本部港のターミナル内にいた
島のシンボル「伊江島タッチュー」の大きな帽子がチャームポイントのゆるキャラのタッちゅん -
本部大橋をくぐります。
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約30分の船の旅
今日は風が強くて揺れます。
もちろんデッキに出ている人なんかおらず、皆さん静かにのってらっしゃいます。
デッキに出て強風に煽られ、海水を浴びながら写真を撮っていたのは私だけでした。
そして少し酔う。 -
このお菓子、ネットでチェック済。
とりあえず1袋買って船内で食べましたが、塩味ばんはとんがりコーンの薄味版
お土産であげた黒糖シナモンがめちゃくちゃ好評でした。 -
港なのに綺麗な海の色
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伊江島タッチューの名で親しまれる
島のシンボルが近づいてきました。 -
どんな島かワクワクします。
今回レンタルサイクルで周る事も考えたのですが、時間も無いし親の体力がもつかわからないし、天気も怪しいので観光タクシーを予約しました。
約1時間、伊江島で生まれ育ったドライバーさんが見所を案内してくれます。 -
島内の観光スポットを車中から眺めながら、一番のシンボル伊江島タッチューにやってきました。
近くで見ると、思っていたより小さいなというのが正直な感想。
ここを皆さん登って頂上からの景色を楽しまれるんですね。
今日は風が凄いから頂上まで行くのは危ないですよ。との事なので登らず。 -
入り口で写真だけ撮りました。
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城山(タッチュー)の中腹にある「城山売店」の屋上から見た景色。
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伊江島ハイビスカス園にやってきました。
園内には1000種類以上のハイビスカスがあり、その花々を鑑賞することができ、今でも新種のハイビスカスが誕生し続けています。
また、伊江島は日本ハイビスカス協会の本拠地だそうです。 -
色とりどりのハイビスカス
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すでに咲いているのから、これから咲くのまで様々です。
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修学旅行生で来島した地元の中学校が植えたハイビスカスがありました。
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伊江島の北西岸、60Mもある断崖の下にある湧出(ワジー)と呼ばれる島の水源地。
現在は整備され湧出展望台から見下ろすことができますが晴れていたら本当に絶景だそうです。
日本海か。ってツッコミたくなるくらい荒々しい波でしたが、やっぱり海の色は沖縄です。 -
今日は、暴風と舞い上がってきた海水を全身に浴びゆっくり湧出(ワジー)を見ることが出来ません。
一瞬で写真を撮り一目散にタクシーへ。
髪の毛が散らかりすぎたのが思い出です。
運転手さん曰く今日はかなり寒くこんな日はストーブを点けて熱燗らしいです。
確かに風は強いけど、風が無いところでは、さむいーとはならない。この後、伊江島名産のラム酒を使ったアイス食べようかなと思っていたのに。。。 -
戦争中は防空壕として利用され、多くの命を救った「ニャティヤ洞」
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「ニャティヤ洞」から見た景色が素晴らしい。
ウミガメもやってくるそうです。
ドライバーさんは、是非夏に来て海の中を楽しんでほしい。とおっしゃっていました。 -
慌ただしい1時間半の伊江島の観光を終え戻ってきました。
お昼は沖縄そばと決めていて色々検索した結果、そば街道の真ん中くらいにある、元祖いかすみそば
「八重善」さんへ。
どうせなら珍しいものをと思い、1日限定10杯のいかすみそばを注文。 -
店内は落ち着いた雰囲気が。
テーブルと座敷です。
14時位に私達は入ったのですが、暫くすると地元の方々が来られ満席に。 -
ソーキそばと野菜そばといかすみそば。
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エプロンを付けて真っ黒なイカ墨が飛ばないように上品にすすります。
ちょっとでも油断したらあちこちに飛ぶので注意。
お約束のお歯黒にもなります。
どんな味か全く想像できていませんでしたが、出汁がきいていて美味しい!!
是非とも食べて欲しい味です。
この後、道沿いで農家さんが販売しているたんかん買いました。思った通り甘いたんかんです。
欲張って3袋買ったので腕ちぎれるかと思いました。 -
帰りは高速で一気に南下。
このホテルも前回泊まって母のお気に入りです。
瀬長島ホテル。 -
ロビーから海が見えます。
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お風呂が最高なので、少し入ってから夜ご飯に行きたかったのですが、またまた時間がなく断念。
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最寄駅までタクシー
そこからモノレール。
明日も乗るので一日券買いました。
国際通りをぶらるら歩いて、ドラッグストアの二階にある地酒横丁。
やっぱり島唄ライブは外せないのでここにしました。 -
席はステージの真ん前。
そして近っ!
迫力あるパフォーマンス楽しみましたよ。
唄い手さんがお客さんに喋りかけてくれるのですがここでも天気の話が。
「沖縄は寒くない。」というと「今日が一番寒いよー。」と。 -
もずくの天ぷらと角煮
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もずく、島豚餃子、ミニちゃんぷるー、島らっきょうの天ぷらは前回食べてハマりました。
この後、父達はホテルへ。
私は国際通りをうろうろして帰りました。 -
3日目です。
昨日も速攻で眠りに落ちたので寝起きも爽やかです。 -
部屋はエアポートビューなので、離発着する飛行機を見ることができます。
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干潮ですね。
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流石にプールに入っている人はおらず。
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朝食後はウミカジテラスを散歩
ホテルからすぐです。
でも開店前なのでお店は開いていません。 -
「あんな店がある。こんな店がある。今度ここ入って見たいなぁ」なんて言いながらブラブラ
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空の色とウミカジテラスの色が一緒で全く映えない。
本当はこの後、母お気に入りのエイサーをおきなわワールドで見るつもりでしたが、その後のスケジュールにギリギリなのでカット。今度は見せてあげたいな。
その代わり早めに那覇空港に着いたのでお土産探し堪能していました。 -
午後からはまちまーいに参加です。
4トラ の旅行記で見つけてから絶対参加しようと思っていました。
地元ガイドさんがローカルネタを交えながら那覇のまちを案内してくれます。 -
美栄橋駅集合なので、ここでお昼ご飯食べようかと思いましたが見渡しても飲食店が見当たりません。
土地勘もないのでどこにあるかもわかりません。。
うろうろと歩き回り見つけたCafe Grune(カフェ グリューネ)
外からはどんな雰囲気か分かりませんでしたが、中に入ると緑が溢れアンティークな家具が置いてありました。
70代ぐらいの夫婦が営まれているカフェで地元のマダム達が何かの集いをされていました。
ドリアのランチとミートソースパスタのセット、
有機栽培のコーヒーが自慢との事なので注文。
静かな空気の中コーヒーがポタッポタッと1滴1滴落ちていきます。
優雅な時間でしたが、集合時間まであと5分。
いつ二人分溜まるのか。。
事情を説明しコーヒーをキャンセル。
「お金払います。」って言ったら「いいのよー。私達が頂くわー」と。
本当すみません。 -
参加したのコースは、国際通りのワキ道ヨコ道ウラの道
1人1000円です。 -
その名の通り、国際通りのワキ道ヨコ道ウラの道を歩きます。
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ガイドブックに載っていない、自分達じゃ絶対行かないであろうという場所に行けます。
おススメです。
たくさんコースがあるので全コース参加してみたいなぁ。
あぁもうすぐ帰る時間。
名残惜しいですがゆいレールで空港にむかいます。 -
飛行機が出発する前に姉からメールが。
「積もっているよ。気をつけて」
すっかり寒波の事なんか忘れていたのに一気に現実に。帰る頃には雪も溶けているだろうと思っていたのにこの日の朝が一番降ったそうです。
22時過ぎに家に着きましたが案の定雪が積もり過ぎ。
玄関に辿り着けないのでまずは雪かきから。
やっと家に入れたと思ったら水道管が凍っていて水が出ない。。。
あー…もう少し沖縄にいたかった。
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