千種・今池旅行記(ブログ) 一覧に戻る
先日、名古屋市は千種区にある「揚輝荘」を訪れました。地下鉄東山線の覚王山駅から徒歩10分ほどの場所にあります。駐車場は無いので近くのコインパーキングを使う必要があります。<br />揚輝荘は大正時代から昭和時代にかけて、松坂屋百貨店の初代社長である伊藤祐民が構築した別荘で、迎賓館や社交場としても使われた歴史ある建築です。

閑静な街の昭和モダン、揚輝荘

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2018/03/22 - 2018/03/22

528位(同エリア615件中)

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Tossyさん

先日、名古屋市は千種区にある「揚輝荘」を訪れました。地下鉄東山線の覚王山駅から徒歩10分ほどの場所にあります。駐車場は無いので近くのコインパーキングを使う必要があります。
揚輝荘は大正時代から昭和時代にかけて、松坂屋百貨店の初代社長である伊藤祐民が構築した別荘で、迎賓館や社交場としても使われた歴史ある建築です。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
4.0
交通手段
徒歩
  • 揚輝荘を代表する洋館、聴松閣。昭和12年(1937年)の建築で、山荘のような造りと壁の赤色が特徴的です。

    揚輝荘を代表する洋館、聴松閣。昭和12年(1937年)の建築で、山荘のような造りと壁の赤色が特徴的です。

  • 聴松閣1F、玄関前。入館料として300円が必要です。毎時0、30分には無料ガイドが行われます(要確認)。

    聴松閣1F、玄関前。入館料として300円が必要です。毎時0、30分には無料ガイドが行われます(要確認)。

  • 聴松閣1F→2Fへの階段。やわらかな灯りが印象的です。

    聴松閣1F→2Fへの階段。やわらかな灯りが印象的です。

  • 聴松閣2F、階段を上がった先。天井の照明が格調の高さを感じさせます。

    聴松閣2F、階段を上がった先。天井の照明が格調の高さを感じさせます。

  • 聴松閣2F、旧応接室。石積みの暖炉が特徴的ですね。

    聴松閣2F、旧応接室。石積みの暖炉が特徴的ですね。

  • 聴松閣B1F、多目的室(旧舞踏場)。インド風の建築様式となっています。

    聴松閣B1F、多目的室(旧舞踏場)。インド風の建築様式となっています。

  • 北園の方にある、「伴華楼(ばんがろう)」。尾張徳川家ゆかりのお座敷ですが、洋風の建築も混ざっており、とても洒脱な雰囲気です。

    北園の方にある、「伴華楼(ばんがろう)」。尾張徳川家ゆかりのお座敷ですが、洋風の建築も混ざっており、とても洒脱な雰囲気です。

  • 北園のシンボル、白雲橋。贅を尽くした造りで、庭園にとてもマッチしています。

    北園のシンボル、白雲橋。贅を尽くした造りで、庭園にとてもマッチしています。

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