2018/02/10 - 2018/02/10
2989位(同エリア4185件中)
ミールさん
沖縄旅行2日目は、恩納村から読谷村にかけていろいろと観光してきました。その中でも穴場スポットだったのが、恩納村のお菓子御殿の裏にあるビーチでした。
沖縄の観光地はどこに行っても人だらけなので、人がほとんどいないこのビーチではのんびりすることができました。名所巡りばかりでなく、たまにはこんな寄り道もいいですね。
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ホテルのレストランからの眺め。こんな景色を眺めながら朝食をとれるなんて本当に贅沢です。
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この日の観光は、恩納村にある万座毛からスタート。
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にょきにょきと視界を遮る枝の向こう側に万座毛があります。
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象の鼻の形の岩が特徴の万座毛。マダムたちの話によると、「昔は鼻の上の部分まで歩いて行けた」とのことです。本当かな?
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朝から観光客が多くて、撮影するのも一苦労でした。
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万座毛の次は、お菓子御殿恩納店に行きました。
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お菓子御殿と言えば、もちろん紅いもタルト!
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紅いもソフトもありました。
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お菓子御殿に来ましたが、まずは御殿の裏にあるビーチに行きます。
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南国情緒にあふれすぎていて、お菓子御殿の裏にあるビーチとはとても思えません。
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波と追いかけっこをする無邪気なミール君。
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海がきれいなので底まで丸見えです。
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体にフィットするサイズの岩のソファを見つけて、ますますリラックスモードのミール君。
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このまま海に流されてしまいそうです。
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息を飲むような絶景に立ち尽くすミール君。
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洞穴のようなものもありました。
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マーブル柄の岩を発見。芸術的ですね。
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アダンの実をじっくりと観察するミール君。この実を見て、「これはアダンだよ!」とすぐに教えてくれたマダムたちはさすがです。
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お菓子御殿のカフェで勝手にくつろぐミール君。開店直後だったので、まだお客さんはいませんでした。
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やっとお菓子御殿の店内に入りました。店内は半分以上がお土産屋さんですが、お菓子を作る工程が見られる部分も少しだけありました。
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この時は紅いもタルトと白かるかんが作られていました。ちなみにお菓子御殿のお菓子売り場はほとんどが試食できるので、小腹が空いてから来ることをおすすめします。
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沖縄初のドライブインで有名な、シーサイドドライブイン。テイクアウトは24時間営業です。
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青空に映える、シーサイドの文字。
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シーサイドドライブインは海沿いにあるので、サンセットスポットとしても有名だそうです。
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ミール姉が「アイスマウンテントロピカルフルーツ」を食べたいということで、おんなの駅(道の駅)に寄りました。かき氷の上に、マンゴーやパッションフルーツなどのトロピカルなフルーツが山盛りの一品です。この日はけっこう暑かったので、2月でもかき氷をおいしく食べられました。
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こちらは魚屋さんで買った、うにクリームコロッケ。うにのコロッケが1つ100円とは激安です。うには昔もよく獲れたそうで、ミール祖父は素潜りでうにやタコを獲ってきては売りに行っていたそうです。
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国内の道路とは思えない、南国風の国道58号線。
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こちらはトックリキワタの実です。
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次の立ち寄り場所は、またまたお菓子御殿(読谷本店)です。
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本店では巨大花笠が迎えてくれます。昔、この花笠をかぶった人形が家にいたので、何となく懐かしさを感じてしまいました。
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次は残波岬の観光です。
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残波岬に行く途中で、「ひぃーじゃー広場」に立ち寄りました。「ひぃーじゃー」とはヤギのことです。
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なぜだか凛々しく見える、白ヤギ&ミール。
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マダムたちの話によると、ヤギはお祝いの時によく食べていたそうです。そんな思い出があるせいか、マダムたちはとても楽しそうにヤギと戯れていました。
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ヤギに別れを告げ、やっと残波岬に向かいます。
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「少年よ、大志を抱け」で有名なクラーク博士の像ではありません。読谷村の豪族で、琉球王朝時代に初めて中国に派遣された泰期という人の像です。
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ここは沖縄だし少年でもありませんが、大志を抱きたくなるようなワンショットです。
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灯台は階段で上まで登ることができますが、この日は普通に歩いているだけで汗をかくほど暑かったので、上まで行くのは断念しました。
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岬一帯は残波岬公園として整備されていますが、遊歩道をそれるとごつごつした岩場もたくさんあります。
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1990年の台風の大波で動いたという大きな岩。
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残波岬は沖縄本島で夕日が最後に沈む絶景スポットです。
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先ほどは巨大に見えた灯台(高さ約30m)が、こんなに小さく見えるところまで歩いてきました。ちなみにこの断崖は約2キロも続いているそうです。
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こちらは低めですが展望台です。
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展望台の近くにある潮吹穴。実際に穴が開いていて、海が荒れた時などに潮が吹き出すそうです。
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普通の忍者とどこが違うのか、興味深いところです。
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残波岬を出発してドライブ再開。
このお店はランチもやっているらしく、周辺に「くじらランチ」の看板がたくさん出ていました。そのせいでマダムたちの脳裏にくじらについての思い出が甦ったらしく、「すき焼きと言えばくじらだったよね~」と楽しそうに話していました。 -
座喜味城跡に着きました。
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「ハブ注意!」の看板を見ると、沖縄に来たなあという気持ちになります。
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座喜味城跡に続く石畳の道。
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インカ帝国の石組みほどではありませんが、きっちりと並べられた石垣です。
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階段を登って、さらに上へ向かいます。
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一番高い場所からは読谷村を一望できます。
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座喜味城跡は曲線状の城壁が特徴です。
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注意しているのにほんわかとした響きの看板。
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この日の宿泊は那覇の国際通りの近くだったので、地元の居酒屋で夕食をとりました。こちらは石垣牛の炙り握り。
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ヒラヤーチーを頼みましたが、マダムたちは「薄すぎる」と文句を言っていました。
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やんばる若鶏の炙り焼き。
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ミール母が大好きなくるま麩で作られた、フ―チャンプルー。
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島豆腐の厚揚げとあぐー豚のトントロ炙り。
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こちらはゴーヤ、もずく、白身魚の沖縄天ぷら盛り合わせ。「お茶請けには天ぷら」とマダムたちが言うほど、沖縄では天ぷらは欠かせません。普通の道路沿いにもけっこう天ぷら屋さんがあります。
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食事中に沖縄民謡のライブが始まり、マダムたちも喜んでいました。
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