2018/01/25 - 2018/01/30
44位(同エリア245件中)
ミチサンさん
チベット源流で,中国,ミャンマー,ラオス,タイ,カンボジア,ベトナムへ流れてくるメコン川。
ホーチミンの観光の定番中の定番?のメコン川クルーズが,旅行2日目のメインです。というか,今日これしか観光がありません。約70㎞2時間のバスの往復,そして,ホーチミンからフエに向けて移動しますので。
これは、メコン川豪華クルーズ船。この船に乗るのではありませんでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
2日目は朝7時ころの,出発です。
昨夜は遅めにホテル到着で、朝はちょっと早め出発ですが、朝食は6時からできました。
時差もあって睡眠時間はすくないです。
70㎞2時間の予定で,ミトーへ向かいます。
途中,メコンデルタレストストップで休憩。
感じのいいドライブインです。 -
チリンチリンと涼しげな音に誘われて行ってみると,レストランのワゴンを押している音でした。白いアオザイとノンラーが似合うすらりとしたアオザイ美人がすてき。
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ブーゲンビリアで囲まれた中庭は,こんなに雰囲気のいい空間です。
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ミトーの船着き場に到着。
バスの駐車場のすぐのところ,クルーズの乗り場があります。 -
まず,このボートで対岸に行くようです。
-
どうやら,対岸のあの茂みに上陸するようです。
-
コースは決まっています。
まず,はちみつ販売所。
はちみつ湯を、小さなカップで試飲。
巣箱を見せてくれたお姉さんも、やっぱり蜂は怖そうです。 -
それから,ココナッツキャンディーの販売所。
キャンディーの生地を煮詰めています。 -
それから,それから果物や雑貨を売る屋台の通りを進んでいきます。
しつこい誘惑に折れてしまう人もいます。 -
そして,果物とあまりおいしくないお茶を振る舞われ,やる気のない演歌を聴いて,チップをとられます。
パイナップルと,パパイヤは美味しかった。 -
ココナッツの樹や
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ドリアンとか
-
スターフルーツの樹々を抜けると,小舟のクルーズの乗り場です。
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なんか?フツーに生活感満載の場所。
鶏も放し飼いで歩いているような、人畜一緒の場所。 -
なんか,ぐちゃぐちゃで,大丈夫?前に進めるの?って感じ。
小遣い稼ぎの家族経営的クルーズって感じだけれど,船を持つのもフツーに大変なんだろうな? -
前と後ろに,おじちゃん船頭が乗って,ノンラーをホイって貸してくれて,出発進行!うまいこと前に出ました。
生活用水路みたいな川の,それでもジャングルクルーズです。 -
すれ違いに,家族経営だろうおばちゃんが,「ちーっぷ」と叫んで,
おじちゃんは,黙々と櫓をこぎ,ある程度まで行くと,前と後ろの漕ぎ手が交代し,我々は回れ右をして座り直す。という段取りです。
到着間際に,また岸にいるおばちゃんが「ちーっぷ」と叫ぶので,ノンラーも借りたし1ドルをもの静かなおじちゃんに,渡しました。おじちゃんは,ニコッとしました。
おじちゃんは,余計なことは言わず,面倒なことはおかみさんたちの役割のようです。どこの国も,似たり寄ったりだ。 -
またメコン川を渡ります。
来た時と同じボートで,ココナッツジュースをいただきました。
ボートが揺れ、ココナッツの蓋が飛び落ちた瞬間。 -
船着き場にあるレストランで,エレファントフィッシュの昼食です。
中華料理のよう,焼きそばやチャーハン、野菜の炒め物など、蒸したエビもどれも美味しかった。 -
この真ん丸なのは,周りの生地が膨らんだ揚げもち。
とても美味しかった。 -
さてさて,また2時間かけてホーチミンに戻ります。
途中,ドライブインに立ち寄りトイレ休憩。 -
ホーチミンの空港で,ガイドのトンさんと別れベトナム航空国内便にてフエに移動します。
待ち時間のあいだに,カフェでベトナムコーヒーのブレイクタイム。 -
フエに到着したら,現地ガイドはビッチさん。40代のこわもての男性ガイド。人数が多すぎると,始終ぼやく。
今夜のお宿は,口コミ12位のセンチュリーリバーサイド。リバービューのお部屋でラッキー!
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この旅行記へのコメント (2)
-
- fuzzさん 2018/04/10 15:35:40
- 何もかもが懐かしい
- ミチサンさん、こんにちは。
ベトナム旅行、私も同じ所で同じものを頂きました(笑)
定番なのでしょうね。
でも、とても懐かしくて!
写真を拝見して自分が旅行した日を重ねて見てました。
ボッタクリのタクシーや、ものごい、押売り、詐欺など盛りだくさんだったけど(笑)
またベンタン市場に行きたいと思っています。
しかし、あの青いボート。今もチップチップと騒ぐんですね。
私はまだ両替前で嫌な目にあいました。
ガイドさん、はなから言ってよみたいな。
出したくないけど、出さないと文句を垂れたので渋々1000円札を出しました。
今度行く時は、ある程度の予備知識があるので万全な体制で旅行したいです。
fuzz
- ミチサンさん からの返信 2018/04/10 20:14:48
- Re: 何もかもが懐かしい
- fuzzさん!こんにちは~。
楽しい、ためになる旅行記をいつも楽しく拝見させて頂いてますぅ~。
ベトナム旅行を、思い出されたのですね。ミトーも、ハロン湾のクルーズも同じ経験ですね。個人で行けば違った見方ができたかもしれませんが、団体では恐らく、遅れないようにはぐれないように気をつけながらの観光ですよね。これはこれで、旅目的で集まったツアーメンバのチームワークの一体感が面白いと思っております。ツアー参加は、そんな感じで楽しんでいます。
この続きの、フエ、ダナン、ホイアンについては、冬から明るい春への境目でありながら身体が冬眠状態から抜け出せず、怠け心が住み着いて恥ずかしながらスルーとなっています。
でも、ベトナムって、ちょっと面白くて割と好きな感じ。
お便りありがとうございました。
では、また。
ミチサン
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