2018/02/18 - 2018/02/18
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kinomukumamaさん
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ご近所の皆さんと大正区をてくてくしてきました。全く未知のゾーンで楽しめました。
無料の渡し船、沖縄色の強い平尾本通り商店街など・・。
大阪市内の渡船は現在ベイエリアを中心に8箇所となっています。その内の7箇所が大正区にあり(1箇所は天保山渡船=港区)区民の生活に欠かせない交通手段のひとつとして今なお親しまれ、日々利用されています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
-
この駅の所在地は大阪市西成区津守一丁目10番18号。
南海電車高野線の無人駅です。大正2年(1913)2月に開業しました。駅名にもなっている地名「津守」は、元禄期に2人の町人が木津川の寄州を幕府から買い取って開発した耕地「津守新田」が由来とされ、駅から約800メートル南にある津守小学校の校庭には、新田内の行政事務や年貢の取り締まりなどを行なっていた「津守新田会所跡」の石碑があります。 -
西成公園を抜け落合下(おちあいしも)渡船場へ。
西成公園にはバラックの建物が10戸ほどあり驚きました。 -
こちらは西成区津守です。
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京セラドームが見えます。
川は木津川です。 -
対岸は大正区平尾(ひらお)向こうから渡船がやってきます。
降りた乗客は2名でした。こちらからは16名が乗船。
所要時間1分、料金は無料。 -
落合上渡船場では自転車利用の女性が一人落合下への渡船を待っていました。
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あらためて落合下渡船場(西成区)を見てみますと遙か向こうにアベノハルカスが見えました。
日曜日の工場地帯は静かです。 -
あたたかい春の日差しの中、大正区平尾まで歩いてきました。
平尾本通り商店街は大正区の中でもっとも沖縄色がでている商店街です。 -
第一次世界大戦後、深刻な不況に見舞われた沖縄から出稼ぎとして、紡績業の勃興期にあった大阪にたくさんの人がやってきたことがこの商店街の沖縄色を強くした理由です。
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商店街の張り紙と沖縄舞踊の教室。
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沖縄物産をたくさん取りそろえた食料品店。
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沖縄土産はここで買い足せますね。
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沖縄そうめんって三輪そうめんとどう違うのかな?
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むかし中宗根ミキさんという沖縄出身の歌手がいましたよね。
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良いにおいがしていました。立ち飲みしている人がいました。
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われわれ一行はこちらでランチタイムです。
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ほぼ開店と同時に一番乗りで入店したので、サンシンのお稽古中でした。
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わたしはうるま定食を注文しました。
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ゴーヤチャンプルー、もずくの天ぷら、沖縄そば、島豆腐などお目当てのものがすべてミニでラインアップされているからです。
ご飯の向こうは田芋の揚げたもの。 -
12時からライブが始まりました。
リクエストタイムがあり「島唄」をお願いしました。 -
男性陣は泡盛を飲んでいました。
お店の名前はうるま御殿です。 -
お腹いっぱいだから登山でもしようか・・とこちらへ。
千島体育館と大正区役所の間になる昭和山です。 -
地下鉄工事の土砂を貯木場あとに盛り上げて作られたのが昭和山です。
ソテツの木がたくさん植えられていました。 -
水仙が見頃でした。
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紅梅もあと少しで開花しそうです。
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頂上からの眺め、ここからもアベノハルカスが見えました。
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頂上からの眺め、技術の進歩でこんな大きな橋が架けられるようになり、渡し船は衰退していったんですね。
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昭和山の標高は?
なんと33メートル。登山などと大げさに言ってすみませんでした。 -
帰り高速道路の向こうにもアベノハルカスが見えました。
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大阪庶民の味方「スーパー玉出」の前を通り大正駅へと向かいます。
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今や中国からの観光客がイチゴのバク買いに大挙して押し寄せるという「スーパー玉出」であります。
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はなやの店先は春満開でした。
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