2017/12/30 - 2017/12/30
14位(同エリア561件中)
あいぼんさん
4歳娘、9歳息子を連れた年末年始のアラスカ旅行。
時差ぼけ解消もかねてアンカレッジで2泊した後は、オーロラ鑑賞の地フェアバンクスまでアラスカ鉄道でのんびり向かいます。
(注)この旅行記にオーロラは出てきません。
■航空券
2017年12月28日(木) DL166 17:25 成田 → 09:39 シアトル
2017年12月28日(木) AS331 12:10 シアトル → 14:54 アンカレッジ
2018年1月7日(日) AS128 01:14 フェアバンクス → 05:56 シアトル
2018年1月7日(日) DL167 12:00 シアトル → 15:45 東京
大人1人 子供2人で 383,720円
JTB海外航空券Webサイトで予約
■アラスカ鉄道
RAIL:AURORA WINTER
ROUTE:Anchorage-Fairbanks
DEPART:8:30 AM
ARRIVE: 8:00 PM
大人1人 子供2人で $391.00
アラスカ鉄道Webサイトで予約
https://www.alaskarailroad.com/
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12/30 AM7:00。
この時期のアラスカは日の出が10:00、日の入りが15:00頃のため、朝7:00でも真夜中のように暗い。
ホテルをチェックアウトし、雪が積もる歩道をスーツケースを押しながらアラスカ鉄道駅へ歩いて向かいます。 -
宿泊したヒストリックアンカレッジからは10分ほどで鉄道駅が見えてきました。
街の中心から鉄道駅方面はずっと下り坂なので大きな荷物2つと子供2人連れても楽々歩けました。逆方向だとちょっと辛いかもしれません。 -
入り口はどこ?と思ったら、民家のように小さい駅入り口。
アラスカ鉄道 アンカレジ駅 駅
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チケットはアラスカ鉄道のWebサイトで購入しているので、窓口で乗車券に引き換えて、大きな荷物は預けます。
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出発時間が近づくにつれ、駅の中はこれから乗車する人達でごった返してきました。
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時間が来ると指定された車両にぞろぞろと乗り込みます。
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この日は4両ぐらい客車が連結されていました。
年末なので冬季にしては多いほうなんじゃないかな。 -
中に入ると満席。
広いアラスカでかなりの人口密度です。 -
座席は6A,6B,6Cで、窓際1席と通路挟んで2席。
座席指定できませんが、左側とか窓際とかのリクエストはできます。
デナリが見えるという左側の座席のリクエストは通っていました。 -
定刻通りAM8:30に出発。
出発後1時間ぐらいたつと、じわじわと空が明るくなってきました。 -
窓の外には真冬のアラスカの厳しい大自然が広がっています。
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AM10:00頃、ようやく明るくなってきました。
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アラスカの大自然の中を鉄道は駆け抜けます。
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車内アナウンスで、あの建物は○○だとか、あそこに動物が、とか親切に教えてくれますが、ネイティブの英語は速すぎて全然聞き取れませ~ん。
とりあえず皆が見る方向を見て聞き取れているふりだけしておきます。 -
大雪原が広がっていると思っていたら、氷が張った湖でした。
落ちたら命はないだろうけど、好奇心からそばに近寄ってみたい。 -
氷の裂け目を冷たそうな水が悠々と流れています。
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ひたすら白黒のかわりばえのしない風景をのんびり眺めながら過ごします。
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食堂車は一両しかないので、食事は順番に案内されます。
各食事開始の一時間前ぐらいになると、お姉さんが座席を回って食事の予約をするか聞きに来ます。そのタイミングで食事の予約しておくと、テーブルが空き次第車内アナウンスで座席番号が呼ばれます。
お姉さんが予約を聞きに来るタイミングで座席にいることと、食事に呼ばれる車内アナウンスを聞き逃さないようにするのに必死でした。 -
食事は可もなく不可もなくといったところで、ランチだと15US$程度です。
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カフェではサンドイッチのようなものが売られいるので、食堂車で食べなくてもこういうのを買って座席で食べることもできます。
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カフェで記念にアラスカ鉄道印の水だけ購入。
ラベルの裏側にアラスカ鉄道が覗ける粋なデザイン。
空きボトルは日本に持ち帰って大事にとっています。 -
各車両にあるトイレ。
実は途中で水は出なくなるし、汚物のタンクはいっぱいになるし、ひどい状態になっていました。
垂れ流しのインドの鉄道の方が快適かもしれません…。 -
車両と車両の間で窓を開けられるところがあり、外の冷たい空気を浴びることができます。
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窓から手を出して写真撮影。
氷点下20度の風は冷たく10分で凍傷になりそうです。 -
ですが鉄道がカーブすると、いい感じで写真を撮れます。
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眺めがいいところに来ると鉄道は速度を緩めてくれるので、さらにシャッターチャンスです。
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こんな風に動画を撮っている人も。
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でも吹雪のときは撮影できたもんじゃないです。
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アンカレッジからフェアバンクスまでの距離は約420km。
飛行機で1時間、車で5時間で行ける距離を12時間かけてゆっくり移動します。
正直12時間はちょっと長いかも。
アラスカ鉄道は3時間程度体験乗車的に乗って、あとは車でサクッと移動するのが一番楽かもしれないです…。 -
イチオシ
でも乗車時間が長いからこそシャッターチャンスが多々あり、いい感じで鉄道が右側にカーブしてきました。
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次は左側にカーブ。
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また右側にカーブ。
鉄道が車体に鏡のように写り込んでいます。 -
今度は左側。
次の鉄道の動きを読みながら場所を陣取り撮影するのはゲーム性があり面白いものでした。 -
あまり天気が良くなくデナリは拝められませんでしたが、途中いくつか山の間を抜けました。
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山肌をズームで。
たまたまこの日に遭難者でも出たらこの1枚が役に立つことだろう。 -
今回の旅行で、鉄男の父が鉄道撮影のために買った一眼レフカメラ(Nikon D7000)をオーロラ撮影のために借りてきました。
まさかこのカメラでアラスカ鉄道を撮影することになるとは、父は予想だにしてはいないだろう。 -
夜、急に鉄道が停まったと思ったら、ライトアップした我が鉄道を撮れということだったみたいです。
ズームの必要がなければ一眼レフのズームレンズよりもミラーレスカメラ(Nikon1 V1)の単焦点レンズの方が圧倒的にきれいに撮れました。
単焦点レンズ最高です♪ -
日が暮れると辺りは真っ暗なので、鉄道以外見るものがなってきました。
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と思ったら空にはぼんやりとした月が。
まもなくフェアバンクスに到着です。
長い長いアラスカ鉄道12時間でした。
次回はいよいよオーロラ編です。
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