2018/01/06 - 2018/01/07
7位(同エリア33件中)
Ryokitoさん
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またもや、誰が読んでくれるかわからないけれど、チリ南部旅行の記録です。
エコノミーなバックパッカーさんにも、小金持ちさんにもおすすめ。可愛らしい、ドイツ移民の街です。
もう一回行ってもいいかな、って思える、お気に入りの場所になりました。
2018年1月現在。100ペソ=18円。
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プエルト・バラスまでは、住んでいるコンセプションから夜行バスで行きました。
23時59分発のETMバス。バスターミナルへ行く市バスがなかなか捕まらなくて、慌てて到着したのが23時50分。まあ、どうせ遅れて出発するだろうと思って出発ターミナルに行ってみると、プエルト・バラス行きのETMバスが駐車場に入るところ。あー、ちょうどよかった、と思って待っていると、、、、なんか、出発しかけてる??慌てて、周りの人に「このバスって、出発してるの?到着してるの?」と聞くと「今出てくところよ!走りなさい!!」と言われ(笑
ターミナル内をゆるゆると走るバスを、全力で追いかける(笑
ターミナルから道路に出る直前で捕まえ、窓から運転手さんに「これって23時59分行のプエルトバラス行??」と聞くと「これは23時50分発だよ!」と笑われました・・・。
そんな、10分おきで同じ会社からバス出すほどプエルトバラスって人気なの??
と思いましたが、まあ、結果的に、逃すことなく、23時59分のバスに乗れました。
着いたのは朝の8時ごろ。ターミナルから宿までは歩いて15分くらい。
いきなりこんな可愛らしい教会が見えてテンションが上がる。 -
道端のお花もおしゃれ。
今回宿泊したのは、 Casa Vieja Hostel & Camping。女性専用4人ドミトリーが、12000ペソ。約20ドル。
着いたのが早すぎて、まだ前の人が寝てるから、と、部屋の中には入れてもらえず。当たり前か。荷物だけおいて、朝ごはんを食べに行くことに。 -
事前にいろんな口コミで確認しておいたCafe Dane’s へ。おしゃれな店内!!1月だけどクリスマスの飾りがまだ残ってるけど!
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プエルト・バラスも、フルティジャールも、ドイツ系移民の街なので、ドイツ風ケーキのクーヘンが有名。ですが、朝から血糖値上げたくなかったので、まずは、Lomoのサンドイッチ。やわらかい豚肉です。
これとコーヒーで、4500ペソ。因みに、100ペソ18円で計算してください。 -
腹ごしらえしたところで、バスに乗ってフルティジャールへ。行きあたは、街中の観光案内所で教えてもらいました。San Bernardo通りにあるバス停から、Frutillar行きのバスに乗るだけ。片道1200ペソ。まあまあの頻度で走ってました。
そういえば、季節的には夏なのですが、この日は寒くて、毛糸の帽子を買いました。
Frutillar行のバスは、最後まで乗ってればOKです。アルゼンチン人のおばちゃんと一緒に地図で場所を確認しながら降車。 -
Frutillarは音楽の街でもあるので、町のいたるところに音楽をモチーフにしたもの(なんていうの?飾り?置物?)があります。
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こんな可愛らしいお花のゲート!!
一人旅だったので、そこら辺の人にいっぱい写真撮ってもらいました。 -
見えるかな。こいのぼりを発見。
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さて、先ほども書いたように、ここはKuchen(クーヘン)が有名。クーヘンと言えば、ドイツ語でケーキ、という意味だけれど、チリでクーヘンというと、フルーツとカスタードクリームのタルトみたいなのを指すことが多いみたい。そのフルーツも、焼いてあることが一般的。
口コミでレベルの高かったCasa Rosa Ibaへ来てみました。 -
ランチセットだと、デザートが奇妙なクレープだったので、クーヘン一切れとすすめられたイタリアンカプチーノを注文。4510ペソ。
このクーヘン、めちゃめちゃおいしかった!!住んでるコンセプションでたまに食べさせられる謎のタルトとは次元が違う。上のクリーム部は、カスタードクリーム感いっぱいの焼きプリンのようなもの。下の生地は、サクサクのクッキー。フルーツ乗っけてるのにこんなにサクサク感キープできるの??
というのは、家に帰ってから再現しようとして、苦労してから思ったこと。
表面がなんか乾いちゃってたから、焼くときにコップにお湯でも入れて一緒にオーブン入れておけばいいんじゃないかな、なんて、史上最高においしいクーヘン屋さんにアドバイスしたい(笑 -
言い忘れていたけれど、店内は超おしゃれ。日本のおしゃれカフェになれている人なら何とも思わないレベルかもしれないけれど。
お店の外もこんなにおしゃれ。 -
さて、続きまして、Frutillar German Colonial Museumへ。
入植当時のドイツ人移民のおうちが博物館になっています。当時の家具なんかがきれいに残っています。
日系人の移民博物館程に感情移入はできないけれど、遠い異国から、移住してくる人たちは、いろんな思いを抱えていたんだなあと、なんだか感動。限られた荷物の中から、何を持っていくか。現地で役立つもの、祖国を思い出させてくれるもの。
館内は、英語・ドイツ語・スペイン語で表示がありました。 -
お庭もきれい。
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建物からの眺め。
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続きまして、桟橋へ出てきました。天気がよかったらオソルノ山も見えるはずなんだけど。
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さっきのクーヘンに感動したので、2件目。Duendes del Lago.
ここは、セットで3000ペソ。
こっちのカスタード部はさらにクリーミーで最高!!下の部分は、クッキー系じゃなくてスポンジ系だったのが残念。量が多すぎて最後のほうは辛かったけれど完食。 -
さて、2日目です。
この日は、朝から、Petrohuenoの滝を見に行きます。
ホテルのすぐ下にあったこのPablo Fierro博物館。なんか面白い外見。無料だし、時間があれば行きたかった。このときは閉まってました。 -
バスは、1時間に1本くらいであるみたいでした。1時間かけて、まずはLago todos santosへ。
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湖がきれい!!
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湖から同じバスに乗って、滝へ。ここでは入場料を払います。確か、外国人が4000ペソで、チリ在住者は2000ペソ。私はチリに住んでいるので安く済んでラッキー。イースター島行った時も安くてラッキーだったなあ・・・。
残念ながらオソルノ山はすっかり雲に隠れてしまっていて見えないけれど、水がきれいでした。 -
プエルト・バラスの街に帰ってくると、空が晴れてオソルノ山がよく見えました。富士山みたいでキレ―!!
初日に朝ごはんを食べたCafe Danesで、懲りずにクーヘンをまた買いました。
そこら辺の人においしいクーヘン屋さんを聞いたらここをおすすめしてくれたので期待していたのですが、Frutillarで食べたクーヘンがおいしすぎて、感動はさほど。
クーヘンのほかに、Milcaoという、ジャガイモをすりつぶした生地にしょっぱい豚肉を混ぜ込んだパンを買って食べました。チロエ島の食べ物らしいですが、なんか食感としょっぱさにハマって3個も買って持って帰ることにしました。
帰りは、プエルトモンまでバスで行き、そのターミナルから別のバスに乗って空港へ。飛行機で帰りました。コンセプション行の飛行機の案内がなくて不安でしたが、同じ時間のサンチャゴ行の飛行機が途中でコンセによっておろしてくれるのだと想像しました。表示してくれー!って思うけど(笑
いい旅でした。また行きたい、お気に入りの街になりました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- みかんさん 2019/10/14 09:03:32
- Lago todos santos の船について。
- Miss Clalisseさん、こんにちは。
旅行記楽しく読ませていただきました。クーヘン食べにフルティージャに行きたくなりました。
12月のXマス前にプエルトナタレスからプエルトモンに船で到着して3泊し、バリローチェに移動予定。
バリローチェに行くのにトドスサントス湖を通って行くお高いツアーがありますが、これは天気次第なので、天気が悪ければローカルバスを使う予定です。そこで日帰りでペトロウエの滝とトドスサントス湖遊覧船に自分達で行けないかと調べています。
地球の歩き方にはバスで行けると書いてありますが、バス路線を検索しても出て来ず、船についてはツアーに参加した方のクチコミばかりです。
個人で行った場合、船に乗る事は出来ないんでしょうか?
分かる程度で良いので教えていただけると助かります。
それから秘密の庭園はどこにあるのか教えていただけたら、是非行ってみたいです。
よろしくお願いします。
みかん
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