2017/12/31 - 2018/01/02
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Yu Yohane Kishmotoさん
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2017年 年末年始 南米パタゴニア旅行
2017年は中国赴任となり、一年間まったく旅行にいけなかった。
赴任休暇と年末年始休暇を合わせて13日間の旅行。
前半のウシュアイア編。
12/28に中国から日本に帰国。
12/29 CX533 NGO-HKG
CX840 HKG-JFK
ニューヨーク滞在
12/30 ニューヨーク滞在
AA953 JFK-EZE
12/31 AR1890 AEP-USH
ウシュアイア滞在
1/1 ウシュアイア滞在
1/2 ペンギンツアー
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1/3 AR1878 USH-FTE
カラファテ滞在
1/4 モレノ氷河ミニトレッキング
1/5 トーレスデルパイネトレッキング
1/6 チャルテン観光
1/7 AR1875 FTE-AEP
LA532 EZE-SCL-JFK
1/8 CX899 EWR-HKG
1/10 CX536 HKG-NGO
帰りはNYが大雪の為スケジュールが大きく変更。
日本帰国日は変わらなかったが1/8のNY滞在ができなくなってしまった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- アルゼンチン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港から14時間かけてニューヨークに到着。
12/30は雪。 -
アルゼンチン エセイサ空港行きの飛行機は22時発なので、15時からブロードウェイへ。(stompを見る)
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JFKを22時に出発してエセイサには翌日12/31の10時に到着。ウシュアイア行きの飛行機はもうひとつの空港(AEP)から出発の為、バスで移動。tiendaleonというバス会社が両空港間を移動するバスを運行しているよう。到着ロビー税関を過ぎるとすぐカウンターがあるのでそこで申し込み。1時間に1~2本運行があるよう。カウンターで申し込み空港を出ると右手に看板が立っているのでそこが乗り場。チケットを見せて乗車。
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EZE空港からAEP空港までは1時間程度。途中市内セントラルにあるターミナルによってAEPを目指します。
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AEPからウシュアイアに向かう飛行機を待ちます。15:30発でウシュアイアには19時到着予定。ちなみにAEPに着いて少し時間があったので、ここでUS$→アルゼンチンペソに両替。当時のレートは$100→ARP1840。あいかわらず両替所は長蛇の列だった。
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ウシュアイアに19時に到着。到着ゲートを出てカウンターでタクシーを手配。antractica hostelまでと伝えたらAEP230と言われた。20分程度で到着。が、タクシーの運ちゃんがantractica hotelと間違えていたようで1ブロック隣のホテルに連れてかれる。中に入ると今日は予約がないと言われる。ちょっとあせったがここホステルじゃないの?と聞くと事情が分かったようで、ホステルは隣だと教えてもらった。ちなみに写真は20時くらい。日の入りは22時過ぎ。
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無事ホステルに着き、年越しそばを頂く。
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ホステルにいたみんなでカウントダウンparty。みんな30~40代くらいの方が多く、歳も近いのかすぐに打ち解けられた。スタッフもいい人ばかりでとても楽しい時間を過ごせた。時間があればまたいきたい。
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1/1の朝食。ちなみに朝食はfreeで6:30~10:30までの間食べられます。朝も5時ころから明るくなる。日が長いので行動時間が増えていい。
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$100分しか両替してなかったので、両替したかったが街の銀行は1/1なのでお休み。空港に行けば両替所があるかなぁと思い、ホステルから空港までランニングで向かう。(片道6km)
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空港に着いたが両替所がなかった。
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仕方なくまたランニングで戻るところ。
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ランニングから戻りリビングでくつろぐ。
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南半球で夏(といっても気温は3℃~10℃くらい)なのでいろんな花が咲いていた。
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1/1なのでスーパーも休み、レストランも休みのところが多く、昼食はkioskでパンとサラミとチーズを買ってサンドイッチ。昼からウシュアイアの街をぶらぶら。
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晴れているが風が強い。
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1/1の昼間。
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3時くらいでもこんな感じ。
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街のレストランは休みが多い。1/2から開始のようです。銀行も休み。スーパーも休み。
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1/2はペンギンwatching。事前にpiratourというところに申し込み。ここの旅行会社だけが島に上陸してペンギンが見られるようです。
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行きはバスで、帰りは船で帰ってくるツアーで逆パターンもあるよう。ちなみに島には午前中に上陸。行きが船のパターンだと島の上陸は午後になるよう。バスは満席で飛び込み参加は難しそう。
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乗る前にこの札がもらえました。赤の札は英語で、黒の札はスペイン語での案内となるようです。
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途中、パタゴニア名物の木が見れる丘によってくれます。バスでの移動は舗装路ではなく、グラベルかつ山道で車酔いしそうでした。
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これこれ。
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この日はそんなに風は強くなかったが全体を通じてかなりの強風を体験。
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さらにツアーは半分に分けられます。ペンギンが驚かないように上陸できる人間の数を制限しているようです。(一度に20人程度しか上陸できないよう)前半はスペイン語チームが上陸。それまで英語チームは博物館を見学。
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1時間くらい博物館でペンギンやシャチ、鯨などの骨の標本を見学。いろいろ説明していただき勉強になりました。で、いよいよゴムボートに乗りペンギンがいる島まで移動。
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10分ほど移動して上陸!
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島は遊歩道で整備されていますが、歩道の中にもペンギンがコロニーを作っています。踏まないように注意して歩きます。
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およそ5000匹がいるそうです。
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3月くらいまでが子育ての時期のようでヒナも一緒にいます。
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こちらはジェンツーペンギンのコロニー。
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なかにキングペンギンも1匹だけいるようです。こいつはここの居付きペンギンのようです。
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遠くを見つめるペンギン。
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迎えのボートが来てもとの島に戻ります。
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上陸メンバー。
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ウシュアイアまではこの船で帰ります。
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途中最南端の町、プエルトウィリアムスを通ります。
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アシカがいる島も見せてもらえます。
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ウミウがいる島も。
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出発した桟橋まで帰ってきました。
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ウシュアイアにきたらやっぱりセントージャを食べねばと思い、海岸沿いのレストランへ。
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19:30開店で開店前から結構人が並んでいた。特にどこにしようか決めていなかったが、つられて入る。
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人気店なのかその後もいっぱい人が来ていてました。
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この店です。
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カニのスープ。めちゃうま。
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もう一品オーダー。el viejo marino specialみたいな名前だったか、すいません忘れました。これとビーグルビールを頼んで3500円くらいでした。
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1/2 スーパーが再開したので行ってみた。地元のビーグルビール。ホステルで生のビーグルが飲めたがうまかった。
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アルゼンチンで生産されるシャンドン。
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ワインが豊富。値段も安い。明日はカラファテに移動。
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