2017/12/31 - 2018/01/02
80位(同エリア585件中)
TOMOさん
あけましておめでとうございます!
今年も唐津シーサイドホテルで年越しをいたしました。
2018年もこちらを訪れて下さった皆様が旅に恵まれた良い年でありますように!
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今年も海外の政情不安につき国内で年を越すことになり、一緒に過ごす両親は大喜びであります(笑)
定宿唐津シーサイドホテルはDHCの傘下に入り、現在東館を建て替え中ということで西館のみの営業。
つまりお正月の宿泊はリピーターの常連客により予約が激戦でありました。 -
こちらが部屋から見える 日本三大松原の虹ノ松原です
現在東館が完全に取り壊されたので、西館のバルコニーからも良く見えるようになりました。 -
白砂青松の言葉通り美しい景色
-
親子ですが2夫婦なので「和洋室」「洋室」を手配していただきました。
洋室は最上階7階です。
部屋を入って突き当りにミニキッチンがしつらえられ、右側にダブルシンクの洗面所とお風呂
左側が寝室とリビングになります。 -
廊下からリビングの風景
-
リビング奥に寝室とクローゼットがあります。
ソファもベッドも海側に向いて、寛いだまま海を眺められる海辺のリゾートらしい設計です。 -
こちらは洋室のお風呂。もちろんシービューです。
7Fの洋室はジャグジーではありません。 -
いつもながらこのホテルの西館はどこに泊まっても
ながめは最高ですよね! -
海は天気と時刻によって刻々と表情が変わるのでいくら見ていても見飽きるということがありません。
-
寝室からリビング越の海です。
-
こちらは両親が宿泊した6階の和洋室です。
-
建て替え前のリニューアルもしてあるので、居心地がよく
広くて寛げます。
(ただ水栓蛇口は変わっていないので、押し下げると水が出る古いシステムなので慣れていないと戸惑います) -
大晦日なので夕食は豪華です。
-
夕食献立
-
新鮮な活きた烏賊なので刺し身が透明です。
-
ふくさしみ
-
先ほどの烏賊の刺身の残りを天ぷらにしていただきました。
-
奉板焼
-
呼子で有名ないかしゅうまい
-
フキノトウの天ぷらで蓋をされたフォアグラ茶わん蒸し
手前のクレソンの下には柔らかで美味しい佐賀牛ステーキ
とろける美味しさでした! -
〆にカリカリじゃこごはんと赤だし
お腹いっぱい過ぎて デザートは撮り忘れました。
ホテルからはサービスで 午後9時より年越しそばが提供されましたが、
我が家の全員はお腹いっぱい過ぎて皆リタイヤしました。 -
2018年 正月
-
初日の出を見ようとバルコニーへ出ると
海岸で初日の出を待つ人々が思いおもいに散策したりしていらっしゃいました・・・。
中で目を引いた初日の出を待つお二人 -
正月早々 だらを決め込んで海岸へ出ずに初日の出を拝めないかと考えるTOMO
主人はいまだベッドの中です(寝坊助夫婦ですから) -
初日の出・・・・の端っこ
-
美しい初日の出 ・・・・・の端っこ
-
街側にもご来光が届き始めました。
唐津城が綺麗ですね。唐津城 名所・史跡
-
海岸では凧揚げをしたり初サーフィンする人がいらっしゃいましたよ。
上手に写せていませんが、連凧 見えますか? -
着替えて朝食会場へ。
振袖のお嬢さん方がお迎えです。
あけましておめでとうございます! -
振袖のお嬢さん方からお屠蘇のサービスがあります。
(人物入り写真なので アップできませんでした)
お正月ですから朝からご馳走です! -
お献立
-
おご馳走です!
-
お雑煮は佐賀式でしょうか?
可愛い紅白餅が入っていました。
鰤やかつお菜の入る博多のお雑煮とは違います。 -
お天気にめぐまれのどかなお正月となりました。
ホテルからのサービスで希望者は三社詣にバスで連れて行ってくれます。 -
最初は唐津神社です。
唐津曳山会館前にバスを停めてお参りです。
毎年大した混雑も渋滞もなくスムースに三社詣りできるのがすごいです。 -
二番目は鏡山山頂にある鏡山神社へ上ります。
途中のカーブから 美しい虹ノ松原が望めます。
あの厚みの松原があれだけ長く海岸沿いに続く風景はとても貴重ですが、
近年は松くい虫の被害も甚大で年月を経た大きな松が減り、植え込まれた小さな松が目立ちます。
大いなる遺産というかこの素晴らしい景色の財産を守って頂きたいと願います。 -
諏訪神社
みなさん、お行儀よく行列し順番を守ってお参りなさっていらっしゃいました。諏訪神社 寺・神社・教会
-
諏訪神社の由来は 神社前の石碑に刻まれております。
「特別由緒
昔本朝鷹狩りを知らず。韓人斎来此の地に鷹を持ち来りて朝廷に献らんと請う。勅使諏訪の前、此の松浦の社頭にて鷹を受け取り諏訪大神の愛を給う所となる。或る時神鷹三本松と言える畠の中にて蝮の害にあう。大神怒り給い此の地より蝮を拂い除け給う。諏訪の前は責任を感じ自害し、郷人その徳を慕い合祀す。 斎来も此の地に客死す。末社に祭れり。 田畠に胡麻、小豆、麻 を作れり。故に此の地に此の三つを作らず。古来より社前に詣り神砂を乞いて蝮除の護符とす。」 -
だから灯篭の上に鷹がいるのですね。
浜玉町にあり、
この神社前には浜玉名物けいらん(けえらんとも)の本家や元祖のお店があります。
けいらん、日持ちがしないお菓子ですが美味しいですよね!
★お正月早々お店を開けていらっしゃるのは素晴らしいですが、ちゃんと嫌な顔をさずにレシートや領収書を出しましょう! -
三社詣でから戻るとホテルではちょうど毎年恒例サービスの餅つき大会が行われていました!
このお正月行事の流れもスムーズでとても良いですね! -
お客さんにも餅つきさせてくれます。
子供達には嬉しい体験になりますよね!
インスタ映え? 親は必死でカメラマンになります(笑) -
黄な粉餅や餡餅など種類が選べます。
TOMOはぜんざいをいただきました! -
こちらは6階和洋室のお風呂です。
ジャグジー付き! -
広々した大浴場も捨てがたいのですが、
のんびり海を見ながらのジャグジーは最高です! -
打ちっぱなしに行ったり、トランプのブリッジゲームで遊んだりしているうちに
夕食となりました! -
今夜もご馳走です!
-
鮑の刺身
-
昨年は鮑の踊り焼きでしたっけ?
-
毎年料理長のお料理は楽しみです
-
出汁がしっかりと丁寧に引いてあるので、薄味でも
素材の味が引き立ち 美味しいのです! -
昨夜は再び 4人が和洋室に集まりカードでトランプゲーム♪
百人一首や花札に走ったこともあるのですが、結局はローカルルールのブリッジゲームに!
毎年 恒例のお正月のお遊びです。
一夜明けて 朝ぶろを済ませ 朝食です♪ -
昆布締めの塩梅が最高でした!
-
手汚さずで美味しくいただきます(*´▽`*)
-
今日のご飯はちらし寿司でした。
-
デザートまで美味しく頂戴いたしました!
-
現在建て替え中の東館が完成するのは2年後
-
満ち潮です。
老齢の両親が来年は無理かも?と言いつつも、
今年の大みそかと2019年正月の宿泊を支配人にお願いしたところ、先にチェックした一泊の方々が予約して帰ってしまったらしくすでに満室とのお返事!
たしかに、箱モノだけではなく、
唐津シーサイドホテルの従業員の皆様のホスピタリティーとお料理、はとても素晴らしいので、リピーターで埋まって当然だと納得です。
親切な支配人さまのアドバイスで、ホテルの手持ち枠のキャンセル待ちではなく、
旅行会社枠のお部屋を予約することにいたしましょう~!
旅行会社の人、頑張って手配してください? -
唐津シーサイドホテルの皆さん今年もお世話になりました!
おかげさまで親子で幸せなお正月を迎えさせていただきました! -
帰りがけには恒例
帰り道の途中で我が家によってランチかティータイムです。 -
何せ我が両親のお家は太宰府天満宮近辺。
2日までは厳しい道路規制が敷かれ、遠方から押し寄せる参拝客のマイカーを一車線で太宰府天満宮の駐車場まで誘導します。
その入り口は福岡側から一か所、久留米側一か所の問答無用一本道の道筋となります。
とてもその大渋滞に突っ込んでいく勇気はないので、我が家で一旦 落ち着いて時間をつぶしてから帰宅するのです。 -
年末に咲いた我が家の冬薔薇
-
戌年なので犬の額絵と椅子に乗った犬のオブジェ
-
今年もどこかへ旅行に行けるといいな!
旅仲間の皆様の旅行記も楽しみです!
いっぱい素敵な旅レポをご紹介下さいませね!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
唐津・虹の松原(佐賀) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
63