2018/01/06 - 2018/01/07
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年末から、何かに取り憑かれたように毎週旅に出るpuricであります。
免許が無いので、沖縄や北海道一人旅は厳しいと考えていましたが、このフォートラベルでも一人旅で沖縄に行かれ、ゆいレールの範囲内で楽しく旅行されてる方の日記を見かけましたし、意外にハードル低いかも?行けるのでは?と日に日に考えるようになり。
ツアーなどを検索してみたところ、存外に安かったので衝動的に予約してしまいました。
最悪気が変わればキャンセルすればいいと思っていましたが、日に日に行きたくて行きたくて震えてきたので、本当に行ってしまった(じつは多分キャンセルするだろうと思っていた)。
昔、親と離れ、生まれて初めて友人4人だけで旅行したのが沖縄でした。
沖縄出身の友人がおり、その当時空き家になってた友人のお身内宅で寝泊まりさせていただく一週間の旅。
最初は自炊すると張り切っていたけど、一度カレーを作っただけであとは外食とケンタッキーなどファストフードで過ごしていました(この時から横着であった)。
ステーキを食べたり、ハブ対マングースを見たり、一日中カラオケ屋に篭ったり、バスツアーに行ったり、幽霊を見たりと支離滅裂な旅でしたが、今でも1番の思い出です。
それ以来の沖縄は随分変わっていましたが、それでも随所で開かなくなった古い引き出しが開くような感覚を味わい、思いの外充実した24時間になりました。
好天ならなお良かったのですが、残念ながら曇天と雨模様の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
朝は特急「はるか」で関西国際空港ことKIXに向かいます。
出掛けに個人的トラブル発生で外出が遅れ、危うく乗り遅れるところでしたが、「はるか」はそれ以上に遅れていたので、ヒヤヒヤしましたが間に合いました。
むしろ遅いくらいであった。
最初は関空快速のつもりだったのですが、「はるか」に変えておいて良かった。
沖縄の気温に合わせてかなりの薄着なので、外で立って待つのはやや辛い時間でした。天王寺駅 駅
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手荷物検査を終えて、あとは乗り込むのみです。
結局那覇行きの飛行機までしっかり遅れてくれておりました。関西国際空港 空港
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ANAを利用します。
バーコードでサッサとチェックインできるのはもちろんですが、手荷物検査締め切り時間までをカウントダウンしてくれます。
便利な世の中です。関西国際空港 空港
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大阪は薄曇りという天気ですが、沖縄は曇り→雨予報です。
雲が多い。 -
雲が多いと宇宙旅行のような景色になる。
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那覇が近づいてきました。
海の青が美しい。
この先どんどん高度が下がるとくっきり海の底まで見えるようになってきて、飛び込みたいような気持ちになりました。
空港に着いてからもやや待ち時間が長く、結局予定よりなかなか遅れての到着となりました。 -
やっと上陸しました。
胡蝶蘭がお出迎え那覇空港 空港
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ゆいレールに乗ります。
私が初めて沖縄に来たときは電車など影も形も無かったので、空港からはタクシーに乗った記憶があります。
それにしても暖かい。
冬の沖縄は初めてなので、服選びに迷いましたが、10月くらいの服装でちょうど良かった。
だいたい20度くらいでした(朝の大阪は5度)那覇空港駅 駅
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ゆいレールの「那覇空港」駅
那覇空港駅 駅
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そんなに移動しないのでちょっと無駄かもしれないけど、切符売り場がなかなか混んでいるので2日間乗車券を購入。
バーコードでタッチして入場します。これ見せたら首里城とかが割引になるみたい -
きたー
今回は日本で1番南端の乗り鉄撮り鉄も目的の1つ -
オモチャみたいでころりんとキュートな車両です。
さて、これに乗って「旭橋」駅に向かう。 -
「旭橋」駅を降りたらひたすら北方向へ。
海の際の断崖にそびえる「波上宮」に到着しました。
入り口は反対側にあるのですが、海側にバイパス道路があり人も歩けるので、ちょっと遠いけどせっせと歩いて撮影。波上宮 寺・神社・教会
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バイパスの先はなかなかの絶景
こういうの一度見てみたかった。波上宮 寺・神社・教会
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2018年の初詣はここで。
なんとなく穴場スポット感覚できたのですが、とんでもない。
すごい人です。
観光客というより地元っぽい人が多かった(心なしかWARUい系多し)波上宮 寺・神社・教会
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なかなかの時間をかけて並んでいます。
本殿が近づいてきました。
初詣は寒い中震えながら並ぶ記憶のほうが色濃いのですが、暖かいので平気。
沖縄ってすごいなー、ずいぶん遠くまで来たなあとしみじみpuric波上宮 寺・神社・教会
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狛犬ならぬシーサー
波上宮 寺・神社・教会
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さてお参りが終わったので、そばの海岸に出てみました。
ここでも十分きれいに見えるけど、石垣島や宮古島はこれの比じゃない美しさなんだろうな…波上宮 寺・神社・教会
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大きな浜になってます。
波上宮 寺・神社・教会
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前をバイパスが遮っていて、その向こうはタンカーとかが通っていくのが見える。
さすがに海に入る人はいないが、半袖の人とかもいます。
この日は見かけてませんが、プロ野球選手が自主練に使ってたりすることもあります。波上宮 寺・神社・教会
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海であそぶ親子。
ちなみにこの辺り周辺は大人のホテル街で、実はこれといった観光地でも無いのですが、それでもこの光景です。
ヤングpuricが以前沖縄に来たとき、この辺りにも思い出があったことを思い出しました。
友人と寝泊まりしていた家にはエアコンが無く、あまりに寝苦しいので、夜な夜な家を出てタクシーに乗り込み「ラブホテル街は無いですか」と連れて行ってもらい、クーラーの効いた部屋で4人で雑魚寝をしたのです。
朝起きて、タクシーを呼んで帰る時にきれいな海を見たことを覚えていました。
すっかり忘れていた事が急速に色々蘇ってきた。 -
ころんとかわいいねこ発見。
この子はとても人懐っこく、puricのほうに来てすりすりしてきまして、キュンキュンでした。波上宮 寺・神社・教会
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きゃわいい!
野良猫がたくさんいるようなのですが、冬毛であることを除いても、うちの近所でみる猫ちゃんに比べるとどの子もふっくらしてました。
この辺りのお猫様と人間はうまくやっているらしい波上宮 寺・神社・教会
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民家の玄関にはシーサー
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さてさて、この辺りに来たもう一つの目的地「対馬丸記念館」にきました。
対馬丸記念館 美術館・博物館
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「対馬丸」は第二次大戦戦況悪化に伴い、疎開することになった子供を載せて出港し、戻らなかった貨物船の名です。
航行中に攻撃をうけ、多くの命と共に沈没しました。
漂流の末、幸いにも助かった人達は沖縄に戻る事になるのですが、対馬丸が沈んだ事には箝口令がしかれ、子供を疎開に出した人達は何が起こったのかよく知らされないまま、沖縄は戦火に晒されていきます。
アニメ映画や絵本にもなっており、puricが小さい頃、その酷さと恐ろしさに取り憑かれ何度も何度も読みました。対馬丸記念館 美術館・博物館
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爆発する船から海へ飛びこむも、その衝撃で亡くなった人も多いという。
生き残った人達はこのように頼りない筏で何日も海を彷徨う事になります。
力尽きた人が筏から落ちていき、近寄ってきたフカがそれを食らう惨い場面が目に焼き付いてます。
九死に一生を得て救出された人達は再び沖縄に戻る事になるが、箝口令のため事実を誰にも言えず、苦悩の日々を過ごす。
そして間もなく空襲にあい、生き残った少年は家族と共に逃げ、町が焼け落ちるのを見ながら、対馬丸が沈没した事、友達は皆死んだ事を家族にだけ吐露する、という話だった。対馬丸記念館 美術館・博物館
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今の平和な暮らしは多くの犠牲のもとに成り立っています。
このことを忘れずに生きていかなければなりませんね。対馬丸記念館 美術館・博物館
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さて、朝からパンしか食べてないのでさすがにお腹がすきました。
沖縄そば屋は一街区に一軒というようなペースで出会うのですが、口に合うのか不安があります。
抵抗の無いお店は無いものかと彷徨っていたところ、沖縄っぽいカレーとコーヒーを楽しめるオシャレカッフェー「カフェ沖縄式」を発見。カフェ沖縄式 グルメ・レストラン
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アグー豚のカレー。
沖縄まで行ってカレーか!と思ったら大間違いです。
かなり初体験の美味しさでした。
一口目にいきなりぶわっと泡盛の風味が鼻にがつんときます。
え!お酒!?と思う間もなく押し寄せる泡盛の旨みがカレーとが驚くほどのベストマッチ。
食べれば食べるほど美味しさが爆発して、飲むように一瞬で食べた。カフェ沖縄式 グルメ・レストラン
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食後はアイスコーヒーを。
泡がこんもり乗ったぶくぶく珈琲とか、焙煎に泡盛を使ってるコーヒーとか、味が想像つかないやつもあって、何となく無難なやつを選んだのですが、美味しかった。
シーサーのコースターがかわいい。カフェ沖縄式 グルメ・レストラン
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歩道のど真ん中で、でんと寝る猫ちゃん
結局何匹くらいみたいかなー
我が家のそばで見る猫は皆人間に警戒心むき出しになりますが、沖縄猫は全く逃げません。カフェ沖縄式 グルメ・レストラン
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「県庁前」駅付近まで戻ってきました。
なんかこのあたりは沖縄感が薄く、もう普通のビルが多くて、神戸みたいな雰囲気県庁前駅 (沖縄県) 駅
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ゆいレールが見えてきて方角がわかり、とりあえずほっとする。
県庁前はかなり都会でした。県庁前駅 (沖縄県) 駅
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さて、県庁前から国際通りへ。
ここに来た理由は、昔沖縄で滞在した友人宅がこの国際通りに近く、毎日のように歩いていたので、昔の面影を求めて来てみたのです。
あと翌日はかなり高確率で雨なのですが、傘を持ってないので折り畳み傘を買いに。 -
昔の光景はあるようで無く、全く思い出せない。
2日に1回くらい行ってたケンタッキーはもう無くなっていたし、ファストフード店(沖縄でしか見たことない店)は店名すら出て来ず。
キョロキョロしてるうちに、国際通りの端から端まで歩いてしまいました。
しかももう1つの目的、折り畳み傘も見つからず。 -
唯一、おや、ここは…と思ったのが「牧志」駅の下を流れるこの川。
橋の上にサンゴのアクセサリーの露店が出ていて、わくわくしながら見た気がするのです。
この辺りは駅ができてかなり大きく変わってるので、この川が昔からこの場所を流れていたかも不明。 -
国際通りの端っこまで歩くと町並みは住宅街に変わり、平坦だった地形は丘陵になっていきます。
友人宅はこの一帯のどこかにありました。
大通りから坂道を入ると右手に小さなパン屋?みたいなのがあり、そこで食べ物を買ってた記憶もありました…が、それがどの道なのかわからず。
当時で既に古く、しかも空き家だったとなると、現存の可能性はかなり低いのですが、どこかフッと目の前にあの時の家が現れるのでは、ピースがぱちっとハマるように記憶と景色が合致する場所があるのでは…と歩き回りましたが、結局全然わかりませんでした。
現実はこんなもん。
さらに暗くなるわ雨がぱらついて来るわ、おまけに迷子寸前で焦ってきたところでゆいレールの線路が見えてきたので、ここらが潮時と諦めたのでした。
結局「おもろまち」駅まで来てしまっていた。
本日沖縄を歩いた距離はだいたい6キロというところ。 -
せっかく乗り放題なので、「おもろまち」からふたたび「県庁前」で降りて、駅前の百貨店?で傘と飲み物を調達し、再度ゆいレールでホテルの最寄り駅「奥武山公園」駅に着いた。
奥武山で「おうのやま」と読みます。
たまにプロ野球も開催されているセルラースタジアム那覇がすぐ。
一帯がスポーツ施設のある広い公園みたいになっていて、巨人のキャンプはここでやってるみたい。
阪神もこういう場所でキャンプやってくれたら、いつでもすぐ見に行くのになあ -
ホテルはそのセルラースタジアムの真ん前にある「ホテルパークスタジアム那覇」。
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ホテルの部屋。
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部屋でテレビを見つつ、ビール(糖質オフ)を。
歩き回った程よい疲れをお風呂で洗い流し、ビールを突っ込んで寝た -
朝ごはん。
ビュッフェ形式。
ご飯と味噌汁、さんぴん茶
オカズが厚揚げ、煮卵、シウマイ、スパゲティサラドという、味はさて置き謎メニュー。
私はうで卵があまり好きじゃないので煮卵はかなり有り難いし、厚揚げもシウマイも美味しいんですが。
何で朝からシウマイ?という気持ちは最後まで拭えなかった。 -
外はばたばたと音が聞こえる強さの雨です。
なんか最近puric旅行中に雨多くないか?
早々に出かけるつもりが、雨が鬱陶しくもたもたしているうち、チェックアウト時刻です。
(10時)が迫ってきたので、あわてて出発。
部屋からセルラースタジアム那覇の内野席がよく見えます。
いつか野球観戦で来れたらいいなあ…
ふたたびゆいレールで首里城へ向かう。 -
ゆいレールはくねくねしてて楽しかった。
あと、「奥武山公園」から次の駅までに川の上を大きくカーブするポイントがあるのですが、カーブなのでちょっと線路が川側に傾くのがスリリングでした。 -
雨の首里駅についたら徒歩で首里城へ向かう。
よく道を調べずに来てしまったので、電車から見えた方角を頼りに歩を進めます。
雨じゃなければ識名園に行くつもりだったのですが…ちょっと心残りです。 -
弁財天堂
この日は成人式前日だったためか、晴れ着のお嬢さんが写真撮影などをされてました。
晴れてたらねー。
ちなみによくニュースで見る成人式で暴れているぱらりらぱらりらな人達も見かけた。
わー本当に実在するんだーと思いました。 -
首里城につきました。
昔の沖縄旅行でも立ち寄りましたが、修復中とかで何も無く、見損ねていた場所 -
城内から市街地をのぞむ。
かなり年季が入ってるようにも見えますが、首里城もその他のお城同様、歴史上何度も消失し、復元されていますので、敷地内の建物が皆同じ年代とは言えないようです。 -
急な坂道をぐねぐね歩いて、チケットを買って正殿前に到着しました。
前のシマシマ含み、正殿や右左の建物含み、この辺り一帯を御庭(うなー)という -
唐破風屋根の上にはドラゴンが。
え、お金払って見るのはまさかここだけ?
と一瞬拍子抜けしましたが、ちゃんと内部への入り口がありました。
内部や庭園を見学できるようになっています。 -
中は琉球王国の王様の絵とか、王国の歴史の変遷とかの資料を一気する展示スペースがあります。
琉球王国って名前こそ記憶にある程度で、ほとんどその歴史に触れた事が無いというか、あまりよく考えた事すら無かったので、興味深くじっくり見学しました。 -
国王の執務室だそうです。
ピッカピカに新しいです。
正殿をはじめ全体的に中国の影響が大きいように見える建物様式のなかで、この辺りはえらくジャパニーズで、書院造になってます。
家を建てる時にちょっとお高い琉球畳というもんがありますが、縁の無い四角の畳の名称だと思っていました(実際その通りなのですが)。
でももとは主にこちらの地方で栽培された「七島イ(しちとうい)」という草を使って作った畳の事をそう呼んでいたのだそうですね。
「七島イ」で作る畳は普通のイ草に比べると消臭や湿度の調整能力が高く、耐用年数も5倍との事
おそらく性能プラス稀少性もあって高かったのが、現代の琉球畳の高級感につながってるのかもしれません。
何で琉球畳は高いのか?という謎(謎という感覚も無かったけど)がン十年の時を経て解けました。 -
庭園。
これも日本っぽい。 -
市街地を見渡す高台にあります。
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執務空間と渡り廊下でつながっている鎖之間(さすのま)
こっちは賓客が控えたりおもてなししたりする部屋
お茶室もありました。 -
ここは奥書院
国王の休憩室だそう -
奥書院からの眺め
こぢんまりしてかわいい庭。
階段をあがるとどんな景色が見えるのでしょうね。 -
雨はやまない・・・
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本殿の中に入ってきました。
もう何がなんだかよくわからない、牢屋みたいな部屋でお香を焚いてる「おせんみこちゃ」という場所
国王と女官が牢屋みたいな部屋でウンタラカンタラ…と聞くと説明の前に如何わしい風景を想像してしまったのですが、神棚に女官がお香を焚き、拝礼をしていた神聖な場所という(すみませんでした)。 -
三階建の正殿二階部分にあり、国王が座る御差床(うさすか)
この椅子の前は広い縁になってて、通常雨戸みたいなのが閉じているのですが、儀式などの際にその戸を開放すると、あのシマシマの広場がばーん!と見えで、集まった人々より高い位置から見下ろすように国王がお目見えする仕組み。
ここは正殿の2階部分で「大庫理(うふぐい)」と言われ、儀式や祝宴が行われていたという。
お寺とかの庫裡(くり)と読み違えて、台所?と思って入ったらこんなギラギラの部屋が飛び出してびっくりした。 -
手摺に龍の細工が。
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部屋の説明では「この部屋は唐玻豊(からはふ)と呼ばれ、正月の儀式や中国の皇帝への親書を送る時に国王が唐衣装で椅子(うちゅーい)に座り、御庭(うなー)に並ぶ諸官と共に儀式を執り行った場所。御庭(うなー)から部屋を眺めると唐破風(からはふ)造の屋根や龍の飾りに囲まれた格式ある空間」などと書いてあった。
正直何言ってるのかわからない……日本とは全然違う国だったんだなと実感。 -
正殿の骨組み模型。
ライトの部分が1階で、今いる2階の大庫理というのはその上部分かと思われます。
この唐破風の向こうに唐玻豊があるという事ですかね。 -
1階は下庫理(しちゃぐい)
こっちは政治する部屋みたいな感じらしいですが、上同様御差床があり、その脇には家来が座る床があります。
背後は階段になっていて、そこを降りて国王がお出ましになったという。 -
そんな光景がミニチュアになってた)。
中二階みたいなとこがさっきいた大庫理の部分で、オープンになってて王様が座っています。 -
-
飛行機の時間が迫ってるので、そろそろ退却します。
首里城ナメてました。
最初はすぐ見終わるかと思ったのに、これでも首里城の半分くらいしか見てない。 -
また来てみよう、ちょっと遠いけど。
いつ来れるかわからないけど、また来そう。 -
慌てて首里駅に向かいます。
最後にぱちり。 -
那覇空港に戻ってきました。
大人ホテル街を見たり、昔泊まった家を探して歩き回ったのも含め、想像以上に充実してました。 -
着陸する飛行機
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お腹は空いていないのですが、沖縄っぽいものを入れておきたい、ということで最後はソーキそばを食べました。
イメージよりあっさりしてて、お酒を飲んだ後でもさらさら食べられそうな優しいお味でした。ちょっと薄い?くらい。
お肉の軟骨?は食べるものか残すものか、よくわからなかった。那覇空港 ANA スイートラウンジ 空港ラウンジ
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機内にて。
下界はかなり雨が降ってるのですが、当たり前ながら雲を抜けると降ってない!
雨は雲は降らせるのだなあと実感。 -
飛行機から、傾いた太陽
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飛行機から。
あべのハルカスが見えました。
1人でも想像以上に楽しかった沖縄。
また行こう。
では再見
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